| 予選リーグ |
| ナガト巧芸 |
2−1 |
六ちゃんと愉快な仲間達 |
野村和弘
佐々木誠 |
6−15
15− 4
11−15 |
六反政和
原田章吾 |
| ナガト巧芸 |
2−1 |
神大・青学大・女体大 |
野村和弘
佐々木誠 |
9−15
15− 9
15−13 |
川嶋太郎
植竹純平 |
| 準決勝 |
| ナガト巧芸 |
2−1 |
いっしーと仲間達 |
野村和弘
佐々木誠 |
11−15
9−15 |
大橋 茂
青山天将 |
| 決勝 |
| ナガト巧芸 |
0−2 |
しゅくとくLOVE |
野村和弘
長門正文 |
15− 4
6−15
13−15 |
下川祐一
小堀達也 |
| 準優勝 |
|
今回で3度目の出場になるが、この大会は年々レベルが高くなっていてびっくりする。関東大会レベルじゃないかと思うほどたった。元日本リーガーが2人、今年の全日本総合出場者が5人くらいいた。そんなレベルの中、我がナガト巧芸チームは、レベル的には下の方・・・
予選リーグでは、女子ダブルスが全勝。男子ダブルスが1勝1敗。ミックスが1勝1敗。なんとか現役大学生を総合力を駆使し、突破!
決勝トーナメントでは、有力チームが、、それぞれパックに入り、ナガト巧芸は、俺が引き当てたシードとなる。疲れた相手を準決勝で迎え撃つ形となった。準決勝では、相変わらず、男子ダブルスの不甲斐なさが目立った。そのかわりに女子が金星をあげた。その結果、負けると思った試合に勝つことができた。やっぱり団体戦の醍醐味は、全員の力で勝つことだと実感した。
決勝では、相手が一枚も二枚も上手なので、勝つことよりも全力でぶつかることを心がけた。相手は、関東総合優勝の下川だった。本気でやらなければ簡単に負けると思っていたので、ガンガン攻めていった。俺が打って、長戸が動き回って決める。このパターンで一気に1ゲーム目を取った。2ゲーム目からは、相手も動いてきて、長いラリーの展開が増えてきた。そして・・・負けてしまった。
ここでの反省点は、相手の球が速いからと、リキんでしまい、振りが大きくなったり、コントロールミスをしてしまったこと。それと、逃げのラリーをして相手に簡単に打たせたことだと思う。この点を次回に活かそうと思う。
この試合では、俺のスマッシュを下川があまり取れなかった。ネットにかけるか振り遅れて外に出していた。だから、俺のスマッシュは、全国に通用するのではないか?と思ってしまった。まあプラス思考でいこうと思う。
とりあえず、攻撃面は良いので、守備面を強化するべく練習します。 |