| 1 |
慎二チーム |
3−0 |
清志チーム |
| 複式2 |
野村
金谷 |
23−22 |
石橋秀法
窪田壮泰 |
| 2 |
慎二チーム |
3−0 |
連合チーム |
| 単式 |
野村 |
21− 5 |
鈴木健太郎 |
| 3 |
慎二チーム |
1−2 |
池田チーム |
| 単式 |
野村 |
15−21 |
池田隆明 |
| 4 |
慎二チーム |
3−0 |
敬愛Bチーム |
| 複式2 |
野村
金谷 |
21− 4 |
長谷川
角田 |
| 5 |
慎二チーム |
3−0 |
敬愛Aチーム |
| 複式2 |
野村
金谷 |
21−14 |
秋庭
川村 |
| 6 |
慎二チーム |
3−0 |
青木チーム |
| 単式 |
野村 |
21−18 |
青木真也 |
| 7 |
慎二チーム |
0−3 |
町田チーム |
| 単式 |
野村 |
19−21 |
町田文彦 |
| 3 位 |
|
発起人 太田慎二のチームの一員として参加しました。
参加者全員が自己のレベルアップを目指して、今回の試合に臨んだと思います。なので、リーダーの慎二さんにお願いして、本職のシングルスに多く出させてもらいました。
対 池田戦
敬愛の体育館は、屋根が低いのでヘアピンを打たれてロブで逃げる際に高く上げることが出来ない。それで、甘くなると強烈なスマッシュを浴びてしまう。こんな状況に屈してしまい、アウトを連発した。点数的には取っているのに、ラリーが続かず・・・とういう展開だった。ほとんど疲れなかった。
対 青木戦
試合前に、青木さんの書いた「県総合を見て」の中に「前への動きが遅い・ストレートスマッシュが少なすぎる」と あったので、これを年頭に置き、かつ、前の池田戦の反省を心に留めながら臨んだ。内容としては、ヘアピンを打たれても簡単には上げずに積極的に突っ込みプッシュをし、クロススマッシュを多用しない展開ができた。
対 町田戦
本日最後ということで、残る体力・気力・・・全てをつぎ込んで臨んだ。全日本社会人で、対戦した時は自滅したので、今回は、集中し、動きを早くし、先手先手で相手をまわしていった。ほとんどのラリーが長く、体力も気力も大変だったが、前半は、町田さんの油断もあり、スマッシュがよく決まった。ヘアピンも先にスピンをかけ、町田さんを後手後手にまわせたと思う。
中盤から後半にかけても、相変わらずラリーが長く、点数が動かない場面が続いた。それにしても、よく 町田さんの得点を防げたと思う。結局は、18−10からじわじわと追いつかれ、最後はヘロヘロになって負けました。
自分的には、スマッシュとフォアからのクロス・ストレートカットが全国レベルみたいな勢いがあった。ヘアピンも相手に上げさせることしかさせないので良かったと思う。しかし、試合後に慎二さんと町田さんから衝撃的なアドバイスが・・・
「全力でやりすぎだよ。7割くらいの捨てスマッシュをボディとか高めに打ったりして、相手を惑わさないとな。疲れて動けなくなるから、常に全力じゃだめなんだ。勝ち急ぐのが見ていてわかる。そういう時こそ、相手に読まれるような球回しをしているから、そこに気をつけろ。」
そういえば、町田さんのスマッシュは一発一発速さが違っていたし、カットもいろんな長さ、速さがあった。ゲーム終盤に喰らったスマッシュ3発なんて速すぎてノータッチだった。ムキになってくれて嬉しかったけど・・・やっぱり勝ちたかった。
そんなこんなで、収穫の多い一日だった。今日学んだことを、いつでも、どんな相手にでも発揮できるよう、がんばります。 |