| 2回戦 |
野村和弘
伊藤淳二 |
15− 8
15− 8 |
坂入淳一
小柳勇介 |
市原市 |
| 3回戦 |
| |
15− 9
15−10 |
後藤智彦
結城亮二 |
習志野市
千葉市 |
| 準決勝 |
| |
15−12
15−11 |
長戸正文
田部井亮 |
白井市
流山市 |
| 決勝 |
| |
17−16
8−15
13−15 |
青木真也
小川修一郎 |
鎌ヶ谷市
習志野市 |
| 準優勝 |
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また、青木・小川に負けて優勝できなかった。「今度こそはムキにならずに落ち着いて攻めていこう」と決めていたのに・・・最近の調子からいって普通にやれれば勝てると思っていた。
しかし、そう簡単に勝てるほど甘くはなかった。まず、初戦から俺のレシーブと前衛にミスが目立ち、調子の悪さが明らかだった。しかし、悪いなりになんとか修正しながらやれたと思う。
今回の最大の敗因は、俺のイライラと淳二のプレースタイルからくる疲労だと思う。今日は終始イライラしていた。イライラの原因は、レシーブする球を奪われる(何度空振りしたことか…)・プレーの遅延(サーブレシーブの体勢に入らない、タイムの要求が多い)・声がうるさい(スマッシュ時、パートナーへの指示)が主である。なんとか勝つためにイライラしないでフォローにまわろうとしていたが、最後には我慢できなくなり、がむしゃらに打つだけとなり、13−6から逆転負けした。
まぁ自分の調子が良ければ、また考え方も変わったかもしれないんだけど、悔いの残る試合でした。 |