| 2回戦 |
野村和弘
大橋 茂 |
15− 0
15− 1 |
阿部
内堀 |
プチシャトル |
| 3回戦 |
| |
9−15
15−10
15− 3 |
尾崎
本沢 |
Budding |
| 4回戦 |
| |
15−10
15− 2 |
山田
尾池 |
JEROME |
| 準決勝 |
| |
15−10
1−15
15− 6 |
小池
金子 |
JEROME |
| 決勝 |
| |
14−17
7−15 |
柴原
松本 |
JEROME |
| 準優勝 |
|
この大会は、大学生や各県の有力選手が多く出ていたのでレベルが高かった。さらに暑かったので、決勝では疲労のためかふくらはぎが攣りかけてしまった。
結果的には、2回戦で神奈川2位のペアを倒したし、シード選手を次々倒してきた大学生達も倒した。最後は青山学院の柴原・松本に屈したが、先に14点を握ってからの逆転負けだった。優勝も狙えたと思う。
しかし、内容的には散々だった。パートナーの大橋のタッチの速さ、動きの速さについていけないのか、ローテーションも上手くできないし、お見合いみたいな形も多かった。はまれば強いんだが・・・プレイ全てに迷いがあって、動き出しがワンテンポ遅れてしまう。そのせいで、最近自信を深めていた前衛の速いタッチもなりを潜めた。さらにレシーブも迷いがあるから確実性がなかった。攻撃だけは周りからも角度があるなどと評価されていたのだが・・・
これからはパートナーに遠慮せずに自分のプレーをしてゲームで力を出し切りたい。これから全日本まで何回か大橋と大会に出て、向上していこうと思う。
P.S.
いつも俺が淳二に言っていたアドバイスを大橋に言われてしまいました(笑)まだまだですな・・・ |