| 予選リーグ |
野村和弘
大木 隆 |
棄権 |
田沼靖朗
羽隅弘二 |
逗子協会 |
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11− 0
11− 5 |
束岡美伸峰
小田切一正 |
池子クラブ |
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棄権 |
森 公博
福田 基 |
横浜国大OB |
| 1回戦 |
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11− 3
11− 4 |
小西貴夫
小川晃弘 |
日立ソフト |
| 準決勝 |
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11− 3
11− 4 |
佐々木卓
石井 誠 |
湘南桜組 |
| 決勝 |
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15− 8
12−15
11−15 |
梶 啓介
江頭吾郎 |
フリューゲル |
| 準優勝 |
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| 「海ほたる」の亀の上に立って、世界を見渡してみました |
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事件は予選で起こった。
4チームのリーグ戦なのに結果的には、2チーム棄権となったのである。なぜ結果的かと言うと・・・まず、『逗子協会』チームは、朝のうちに棄権と判明。これにより、14時まで出番のない状態となった。そして『池子クラブ』と対戦。かなり楽に勝てた。
そして、いよいよ最後のチーム『横浜国大OB』との対戦。意を決して臨む為、大木さんと基礎打ちを始めた。相手も同様に基礎打ちを始めた。
そこまではよかったのだが、いきなり本部の人に「君達の前に女子の試合1つ入れるから、ちょっと待ってて!」。
ちょっと拍子抜けしたが、ま、しょうがない。次には入るんだから、と、観客席には戻らずそのまま大木さんと二人コート脇で待っていた。
と、ところが・・・
先程対戦した『池子クラブ』の人に
「君達の相手、さっき帰ったよ〜。棄権してたよ」
「えっ!? さっき隣で基礎打ちしてましたよ」
「うん。たぶん、その基礎打ちを見て帰ったんだね」
「・・・・・」
まさか・・・
俺達のアップを見て帰ってしまうなんて・・・( ̄o ̄;)
衝撃的な出来事でした
さて、大木さんとのデビュー戦となった大会だったが、まさかの準優勝だった。
決勝の梶さん達との試合は、1ゲーム目は俺が後衛、大木さんが前衛の時によく点が入った。相手も嫌がってロブでコースを狙いアウトにするのが多かった。
しかし、2ゲーム目。相手も作戦を変えてロングレシーブに切り替えてきた。その結果、大木さんはずっと後衛で打たされ、疲れてしまい攻撃はもちろん、レシーブでもミスが増えてしまったようだった。なんだか淳二と組んで、青木・小川と対戦している時と同じ展開だった。
でも、3ゲーム目は途中で大木さんに「全力スマッシュだけではいけない(全力だと打った後すぐに動けないし、相手がタイミングを取りやすい)」と説明したところ、すぐに対応してくれた。
(余談:これにより、大木さんは淳二と違い、『人間』ということが証明された)
そうなったら相手もこれまでみたいに簡単に上げられなくなって、レシーブミスも増えてきた。しかし・・・決めなければいけないところで、俺がミスを連発!スマッシュもバックアウトにしてしまったのである。実は俺も疲れてしまっていたのである。
今後は、速い展開のラリーを、最後までできるようにならなければいけないね。 |