![]() |
![]() |
|
※詳しい内容・申し込みは、各自リンク先にて確認してください。
|
≪EWGPとは…≫
正式には江田ワールドグランプリ(Eda World Grand Prix)といい、コミッショナー(ラスタマン)と同じ福島県出身のJRA所属騎手江田照男のイニシャル『E』と、新日本プロレスの至宝のベルトである『IWGP』の名称を掛け合わせてつくられた言葉である。
設立の目的は、DC版『ダビつく』において、公式大会ではレベルが高く、上位進出もままならないという近所の友人(自分も含めw)を救うために、コミッショナーが所有していたHP上でローカル大会を開いて、仲間内で密かに楽しもうというところから始まった。 特徴的なのはその試合形式で、通常の大会の場合、多くの参加者を募り、多頭数にて勝ち負けを争うのだが、EWGPの場合、2名の参加者だけによる実質2頭のタイマン勝負で行われるということ。 実質2頭と書いたのは、実際には参加者が送付してきた1頭の馬を9頭づつ出走させるので、最終的にはフルゲート戦になるためである。 この勝負形式だとごまかしは効かず、力のあるもののみが生き残れるので、その馬の真の実力を知る方法としても有効なものであった。 勝負はEWGPの名に相応しく、福島競馬場で開催され、芝1800m、ダート1700m、芝2600mの異なるジャンルの3戦のうち2勝したものがベルトを戴冠することになるのだが、案外これが勝負の行方をおもしろくさせ、ちょっと総合力が劣る馬でも、長距離適性とダート適性さえ上回っていれば、ベルトを奪取することも可能であった。 また、途中から、2歳馬限定で争われるEWGPジュニアヘビー級のベルトが設けられたことで、EWGPの裾野が広がると同時に、EWGPの内容を一段と色濃くした。 実際の大会はと言えば、序盤からビッグネームの参戦(まぁ半ば無理矢理スカウトしてきたのだがw)もあり、いきなり高い次元でのタイトルマッチが行われるようになり、当初の目的からは遠くかけ離れてしまったのだが、それでも、徐々に大会が有名になり世間に知れ渡ると、さらにハイレベルな馬たちが集うようになり、ここでの活躍を足掛かりに公式チャンピオンになる馬や、逆に公式上位馬が挑戦者として参戦するなど、(ダビつく界の)頂点付近での闘いが、目の前で繰り広げられていたことへの充実感は非常に大きかった。 一方、参加者(時にはコミッショナー自身も参加する)側からしても、EWGPヘビー級のベルトを単純に争うだけでなく、コースレコードの更新やジュニアヘビー級との2冠奪取、さらには王座防衛記録の更新(10回連続防衛に成功すると殿堂入り)などと、目標が多彩であり、男心をくすぐられる内容であったと思われる。(自画自賛w) 尚、PS2になり、つくろう登録がパスワード形式に変更されてからは、煩雑な入力処理や、レース後のVTRの送付が不可能なことを理由に長期休止中であり、再開の予定も未定である。 と言いつつも、1人2頭づつで、各馬4頭出しの16頭で争うEWGPタッグなんておもしろいかもと思ってしまう今日この頃であるw Track Back(0)
|
≪ダビつく公的WEB≫
≪ヨソ様ダビ日記−巡回用≫ ※勝手にリンクしておりますので、不都合のある場合は、お手数ですが管理人までご連絡ください。
|