哲学の道エリア

<哲学の道に関するトリビアの泉>


 そもそも


哲学の道


とは


哲学者の


西田幾太郎
(1870〜1945)


がこの道を歩きながら


思想にふけったと言われている道




































西田幾太郎は石川県生まれの思想家


東京大学文学部哲学科を卒業後


京都大学文学部哲学科倫理学講座の助教授として赴任


当時はマルクス主義が世間で台頭していた中で


W・ジェームスなどの純粋経験の哲学を学びながら


客観的な哲学を展開していたと言われている

































南は


南禅寺から
(一説には若王子神社が南端とも)


北は


銀閣寺へと


通じる道を


通称


「哲学の道」


と言う
































琵琶湖疎水のほとりで


桜やもみじの木が道の両端を飾り


四季折々の風景を楽しめる


初夏には


蛍の舞


も見ることの出来る場所として知られる


「日本の道百選」


の一つとしても数えられる


哲学の道に沿って


銀閣寺


南禅寺


永観堂


法然院


若王子神社



など数々の名刹も多い


Ωヾ(・ω・。)へぇ
少ねぇ(笑





























<最寄り駅PART1>
南禅寺から北上するパターンだと
京都市営地下鉄「蹴上」駅が最寄り駅になる


〜蹴上駅の行き方〜


@JRで京都駅まで出る


A京都駅で地下鉄烏丸線に乗り換える
(進行方向向かって先頭車両に乗って、下車後ホーム前側の階段を下りると比較的乗り継ぎやすい)


B地下鉄烏丸線で「烏丸御池」まで乗る
(これも進行方向向かって先頭車両に乗ると、乗換えが分かりやすい)


C烏丸御池駅で地下鉄東西線に乗り換える


D地下鉄東西線「蹴上」駅下車
改札を出ると
「南禅寺こちら」
という矢印看板が出ているので
それに沿って歩く事をお勧めします


んで、途中歩いていると
「南禅寺近道こちら」
という看板が出てくる
(トンネルっぽいところ)
これに沿って歩けば
多少ショートカット出来る


<最寄り駅PART2>
銀閣寺から南下するパターンだと
京都市バス「銀閣寺道」バス停が最寄り駅になる


〜銀閣寺道への行き方〜


@JRで京都駅まで出る


A京都駅から京都市バスに乗る
系統は5系統もしくは100系統がお勧め
5系統はA1乗り場
100系統はD1乗り場
詳しいバス停地図・時刻表は「高台寺編」のバス乗り場の欄を参照に


B銀閣寺道バス停で下車
銀閣寺の参道手前に
「哲学の道こちら」
と言う看板があるので
それに沿って歩くと哲学の道になる


※哲学の道の一本西に
「鹿ケ谷通」
と言うのがある
間違えてこちらを歩かないように
疎水に沿って歩けば正解


概略について書いてあるHPはこちら


このHPでは


銀閣寺から若王子神社が


哲学の道


と書いてありますが


南の端に関しては諸説あってどれが正しいかは人それぞれ


まぁ歩けるだけ歩いてください
































<周辺のお勧めスポット>
叶匠寿庵京都茶室棟
(知名度抜群で本格的茶屋)


 叶匠寿庵
(かのう・しょうじゅあん)
京都茶室棟
(きょうと・ちゃしつとう)


元々
叶匠寿庵は
滋賀県大津市にある
老舗の和菓子本舗


その気軽な茶屋バージョンが
この京都茶室棟
(もうちょっと分かりやすい言い方は無かったのか・・・)


若王子神社の入口にあり
遠くからでも
「叶匠寿庵はこちら」
と言う看板が出ているので分かりやすい


メニューは季節の生菓子と抹茶で1050円
食事は要予約
喫茶室ではコーヒーも飲める


車でも行くことが出来
駐車場も完備してあるってのも
足が運びやすい名所の要因の一つです


7年前
当時付き合ってた彼女と
ここに来て
彼女がコーヒーを頼んだのを
「せっかくここまで来てコーヒー飲むなや!」
と言った記憶有り(笑)







<小径>(茶屋兼占い屋)


哲学の道にひっそりと佇む小さな茶屋
ちなみに
「こみち」
と読む
(はず)


わらび餅や
抹茶などを
楽しむ事の出来る茶屋で
芸能人も
数多く
訪れると言う


店の入口に
所狭しと
訪れた芸能人の写真がある
確認できるだけでも
伊藤かずえ
中川家

など
案外小物芸人が多い?
(爆)


ここの目玉は
恋愛のおみくじ
兄妹とも
大吉
を引き当ててしまった為
「大吉しかないんちゃうか?」
という疑惑が
我が家ではある


店の入口近くには
恋愛成就のお地蔵さん
も立っていて
おでこを触ると
想いが伝わると言う






とりあえず触っとけ
(素)






<よーじや>(言わずと知れた油取り紙の老舗)
京オカメの顔のマーク
(って言うのか?あれ)
でご存知
よーじや


油取り紙の老舗として有名


元々は
化粧品の道具の販売
から始まったと言うのも
言わずもがな、と言う感もある


ちなみに
アメリカ
にも出店しているという
インターナショナルな会社
Ωヾ(・ω・。)へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜


本店は
四条新京極
(新京極商店街の入り口)


哲学の道の雰囲気を壊さない
和風のこじんまりした店ながら
店内は女性客で大賑わい
人気の高さを伺える











<ベル・ピエール>(雰囲気の楽しめる喫茶店兼洋菓子屋)
銀閣寺道から
銀閣寺へ向かう道を少し逆行するが
なかなか雰囲気のいい喫茶店


食事処としては
ちょっと物足りないメニューだが
紅茶のメニューが非常に多く
個人的に非常に気に入っている店


何と店内には
「銀閣寺道からの帰り方ガイド」
なる冊子が
テーブルにあり
痒いところに手の届くサービスをされている


ここにも
ちょっとした庭園があり
洋菓子屋なのに
和も感ずる事の出来る
お洒落な洋菓子屋


入口に
猫の置物
があるのが目印


ちなみにここ周辺は
食事どころも多い
外れは少ないと見ていいです
(値段はやや高いけど)


母親曰く
「ここのケーキはめちゃ美味しい」
妹はわらび餅を
めっちゃ美味しそうに
食べてました
ケーキと飲み物で・・・
いくらか忘れた
(爆)