
| メーカー&製品名 | ヘッド ディスクホイール | ||
| リム形状 | チューブラー | ||
| リム高 | − | ||
| 重量 | フロント | − | |
| リア | かなり重い(笑) | ||
| スポーク | フロント | − | |
| リア | なし | ||
| フリー | シマノ9S用(基本は12〜21t使用) | ||
| 定価 | ¥90000くらいだった?? | ||
| 使用タイヤ | ミシュラン サービスクルス(練習仕様) ビットリア ピスタCL(決戦仕様) |
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| とにかく憧れのディスクホイール。 私のようなホビーレーサーごときが何故こんなもの持っているのか?? それは単にオタクだから!! とは言え、ちゃんと目的があって購入して、ちゃんと目的を果たしたんだな。 目的というのは「NJS西日本大会」のロード部門。 競技から2年ほど遠ざかって(怪我のため歩くのも困難だった)いての復活戦 だけに用品で少しでもタイムを上げたかった。 思い返してきればディスクホイールを初めて見たのは’85ツールじゃなかろうか?? ベルナールイノーがWOLBERのDISKJETと書かれたディスクホイールつけて 走った姿は忘れられない。 高校時代はスポークに和紙を貼ったり、カッティングシートを貼ったり自作して いた事もあった。 で・・・結果はどうだったかというと1kmTTでは優勝、800m速度競争では2位 とビックリな結果。 その後、2年間この大会に出て、1kmTTに関しては翌年3位、 翌々年2位と安定して結果を出せるようになった。 最近では鈴鹿ロードのチームTTに使う以外はレースで使うこと無く、遊びで走る 時などにつけて周回練習したりしている。 横風が強いときなどは飛ばされる事があるので使用できないが、無風状態や縦から 来る風のときには最高のパフォーマンスを見せてくれる。 |
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![]() 1本持っていると楽しいディスクホイール。 一度使ったらやみつき・・・ |
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