
| 車種 | トヨタ ランドクルーザー70 ZX |
| エンジン | 直列6気筒OHC 4200ccディーゼル |
| 最高出力 | 135PS(4000rpm) |
| 最大トルク | 28.5kg・h(2200rpm) |
| 駆動方式 | パートタイム4WD(フロントハブはパワーロッキングハブ) |
| トランスミッション | 5速マニュアル |
| サスペンション | 前後リーフリジット (ショックアブソーバー)ランチョRS9000 ※前後シャックルはDUNE社鍛造ロングタイプに交換 |
| ステアリングスタビライザー | モンロー製 |
| タイヤ | BF Goodrich MT (285/75−16) |
| ランクルのナナマルというと「プラド?」っていう人が居る。 確かに国内で売れているナナマルといえばワゴン登録の「プラド」なわけ だが、「走り系」の人間に言わせるとナナマルと言えばこのバン登録の 方を指すのだ。 じゃあワゴン登録のナナマル(通称プラド)とバン登録のナナマルとでは 何が違うのか?? 軽くまとめてみました。 ワゴン登録のナナマル(通称プラド) ・エンジン 2.4ターボディーゼル(4気筒) 3.0ターボディーゼル(4気筒) 2.7ガソリン(4気筒) 3.4ガソリン(6気筒) ・サスペンション 前後コイルリジット ・ボディー形状 セミロング(4ドア3列シート) ショート(2ドア2列シート) バン登録のナナマル ・エンジン 3.4ターボディーゼル(4気筒) 4.2ディーゼル(6気筒) ※輸出用に4.5ガソリン(6気筒) ・サスペンション 前後リーフリジット ・ボディー形状 セミロング(4ドア2列シート) ミドル(2ドア2列シート) ショート(2ドア2列シート) ※輸出用にロングもあり サーフと共用部品の多い「ワゴン登録ナナマル」に比べ、ランクル独自パーツで 構成された「バン登録ナナマル」。 +++++++++++++++++++++++++++ もちろんコレはバン登録のナナマル。 コイツは改造なんて必要無しのある意味最強モデル。 そう、必殺の「前後デフロック」が出来るのだ。 深雪アタックでもスタック知らずで走っていく様は圧巻!! 基本性能の高さにただ驚愕するばかり・・・ しかしハードさは乗り手にも悪影響を・・・ いくら前席にサスペンションシートが付いているとは言え、ヘルニア持ち の私には辛い・・・あぁ腰が・・・。 (インプレ) とにかく「男の車」って感じ、乗った感じも今時の4駆とは異質の感覚。 舗装道路で走らせるにはかなりのコツが要る。まずハンドルの回す量が 普通の車と違う。 普通のつもりで切っても曲がらない。 突き出たバンパーはかなり慣れが必要。気を抜くと他車に突き刺さってしまい そう・・・。 でも力強いエンジンとローギア重視のミッションの組み合わせでキビキビ走って くれる。そして高速も結構得意。 特筆すべきはボディの鉄板の厚さ。ボンネットに大人が乗ってもOK。 もう車というより戦車?? オフの走りは最高に一言。なんと言っても前後デフロックができる。 使い方を誤るとヒジョーに危険な装備だが・・・。 上の写真は上林にMTBレース遠征しに行ったときの写真。なんとMTB5台を 屋根に積み、5人を乗せ、帰りには荷台にリンゴを満載して帰ってきた。 こんなでも高速は楽々走ってくるのは・・・やっぱり変な車?? |
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![]() まさに質実剛健って感じ |
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