
| 車種 | トヨタ ランドクルーザー80 GX (HZJ81V) |
| エンジン | 直列6気筒OHC 4200ccディーゼル |
| 最高出力 | 135PS(4000rpm) |
| 最大トルク | 28.5kg・m(2200rpm) |
| 駆動方式 | パートタイム4WD(フロントハブはマニュアル式) |
| トランスミッション | 5速マニュアル |
| サスペンション | 前後コイルリジット (バネ)DUNE社ジオラマ (ショックアブソーバー)ランチョRS9000 |
| タイヤ | GOODYEAR WRANGLER AT(255/85−16) ↓ BFGoodrich MT(255/85−16) |
| ブレーキパッド | (前)PROTIX101 |
| 22歳でこんな車に乗るとは思っていなかった・・・。 ランクル80と言えば当時最高、最強の4駆。 発売から4年経っているにも関わらず市場に出回っていない、いわゆる高級車。 (但し、グレードは上から VX−LIMITED、VX、GX、STDとあってこれは「GX」 いわゆる「走り重視のカスタム用グレード」??) これを新車で購入。 当時はリフトアップには構造変更が必要だったため公認車両へ。 (当時はリフトアップには構造変更が必要で車検にはややこしい専用書類 が必要だった) モーターのようなエンジンはビックリした。これがH型エンジンか・・・ ただし直噴ターボ(1HD−T)でなく、ノンターボ(1HZ)だった。 馬力こそ30馬力も違うのでピークパワーでは勝負にならないが、這う様に走る クロカン走行ではこちらのエンジンの方が断然使いやすかった(はず)。 当時、このハチマルで本栖ハイランド(有料オフロードコース)などの走行会に 行くと、「え?これで走るの?」「仕事何やっているんですか?」と聞かれたもん です。 「パワフルなエンジン」と「生き物のように動くサスペンション」のおかげで、 何処走っても最高の走りを演出してくれました。 (インプレ) ジオラマのサスは最高で、「曲がるのは後輪、前輪はきっかけを作るだけ」と 言わんとしているかのような感じ。 硬くもなく柔らかくも無い微妙なコイルスプリング。 値段も¥180000/台とビックリ価格だったが、この性能でしかも「公認」 取れるコイルは当時これしか無かったんです。 これにより多少非力(非力かぁ?)なノンターボディーゼルを軽く走らせてくれた。 結構、どうでも良い所に手を入れる私。 リアシートにリクライニング機構を付けたり、2DINオーディオ(TV付き)+12スピ ーカー、バッテリーカバー追加、RAZOペダルに交換やシフトノブまで持ち良い長 さにしたりといろんな事をしていた。 欠点は毎年サンルーフからキシミ音が出て、その度にディーラー行って全交換 していた事(もちろんクレーム!)、あとフロントパイプ(マフラー)が良く折れたなぁ。 結構細かい所まで凝っていた車で、予備タイヤにもアルミホイール履かせて いた。背面タイヤの人は良くやることだが釣り下げでこれをやっていたのは私くらい? オイルはWAKOS CF4とWAKOSフォアビークルを愛用。 |
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![]() 当時としては高級感あった室内! なんと平成4年で電話が!!!! 実はコレ、無線だったりして・・・皆驚いてました! |
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![]() 雪中行軍も得意! |
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![]() 夜間の深雪アタックは豪雪地帯ならで はの醍醐味? |
![]() 4輪チェーンは必須! |
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![]() スタックしたランクル引っ張るには ランクルでないと・・・ |
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