フレーム FONDRIEST TOPLEVEL(540mm)
Dedacciai7003H.T MAXIMAL
アルミフレーム (ランプレカラー)
フォーク カーボンフォーク
クランク カンパ レコード(172.5mm)
チェーンリング カンパ レコード(53x39T)
ペダル LOOK CX−7 
リアディレイラー カンパ コーラス
フロントディレイラー カンパ コーラス
フリー 12〜23or25T(10s)MAVIC M10
シフト カンパ コーラス
ブレーキレバー カンパ コーラス
ブレーキキャリパー シマノ アルテグラ
ハンドル チネリインテグラルター(420mm/120mm)
ステム
シートピラー カンパ コーラス(チタンピラー)
サドル サンマルコ エラプロチタン
ボトルゲージ エリート(アルミ)
使用ホイール MAVIC コスモス
価格 不明
主な用途 ・毎日の練習
・ロードレース決戦用(平地や短距離)
購入店 スポーツサイクル フカダ (滋賀県)
【購入について】
あまりにゴールデンルネ(以下:ルネ)が良かった事、そしてルネベースのアルミフレーム
にも乗ってみたかった事、初めて行った東京サイクルショーでフォンドリエスト氏本人
に会い感動してしまった事、そしてたまたまショップに在庫があった事などなど・・・
このマシンを購入してしまった理由である。

私自身プロチームレプリカってのは嫌いである。何故かと言うとチームが解散して
しまうとそのカラーリングが一気に色褪せてしまうからだ!!
更に実は硬いアルミフレームは嫌いである。よって今までアルミフレームに手を出した
事がない・・・
更に更に・・・青いフレームってあんまり好きじゃない。どちらかと言うと「白」や「赤」が
個人的には好きなんだな。。。
でも今回は買ってしまった。

これは日常の練習に使う予定。
よってカーボン、チタンパーツを多用せずに仕上げてます。
パーツもカンパ10段で統一している。。

【走行インプレッション】
踏み出した瞬間に「軽さ」、そして剛性を体で感じる事ができた。
まさに「踏んだだけ前に進む」って感じである。カーボンバックであるルネやカーブ
レベルは「踏んだ以上に前に進む」という感じだったが・・・

とにかくスイスイと気持ち良く加速してくれる。
カーボンフレームに乗りなれた私にとっては異次元の感覚・・・あれ?ホイールは
練習仕様のMAVICコスモスのままだった!! ええ、こんなに軽く走ったっけ??
これはフレームの軽すぎたからだろう。。。

とは言え、地面からの突き上げがヒドイわけでもない。これはバックステーに
微妙は曲げ加工して振動吸収してくれているんだろう。フォークもカーボンだしね。
カーボンバックとは明らかに違う!(あたりまえ!)
でも硬いけどね!(笑)

コーナーリングは「オン・ザ・レール」ってのが最適な言葉かな?
自分が狙ったラインを上手くトレースできる。これって初めての感覚。

ルネ作った時の反省点(?)としてパーツはカンパコーラスを採用。
確かにカンパレコードは良いのだが、タッチがどうもしっくり来ない。(とにかく
レコードのタッチは軽すぎる!!贅沢?)
アルミベースのコーラスのほうが実戦的なパーツなのでは?と思ってしまう。
あと、サドル周りの軽量化はルネからのフィードバック。
サドル周りを軽くする事によってダンシングの時の「振り」が軽くなるのだ。

結論として・・・・・・
「良いバイクに仕上がった!」って感じ。
これならレース中の逃げにも対応できるしスプリントのかかりが最高に良い!
(でも練習仕様なんだけど・・・)
問題は距離走ると脚や腰にクルかな? チョイ乗りで歩道走っていると結構腰や脚に
きますね。

でも、こうゆうのがロードレーサーの本来の姿なのでは無いだろうか?
TOPLEVELに乗ってみるとそう感じてしまう。


ハンガー部にはCNCブロックを採用。
これがフレーム全体のフィーリングを
作り出しているのかも・・・
     


ロゴは全てマスキングによる手塗りらしい・・・

ブレーキは使い慣れたシマノ系を選択

カーボンペダル(LOOK CX−7)の
裏側! こんなんでモツの??

ルネに引き続きこちらもチネリ・インテグラ
ルターを採用。 ワイヤーの収納には2時
間を要しました!!
            

最近お気に入りのサンマルコエラプロチタン。
シートピラーもカンパのチタンピラーにしてみ
ました。 ダンシングで振ると車体が軽く感じます




届いた時点の写真

変速系はコーラスを採用。       
レコードに比べると(重量が)重いけど
実戦的な変速フィールがなんとも言えない。

クランクはレコード!