VTR1000F 改造その壱


2004年5月現在・・・

私の車のカスタマイズの基本は・・・
足周り → エンジン → 外装 って感じでやっていくのだが、
今回買ったVTR1000Fは
外装 → 足周り → エンジン ってな感じになってしまった。
とは言え、まだエンジンは手を入れられる状態ではないが・・・

【輸出仕様メータ+リミッタ−カット】



購入したときから付いていたスピードメーター。なんと290km/h
まで目盛が刻まれている。(まぁ実際出るとは思えないが・・・)
でも雰囲気は良い感じです。
フルスケールメーターが付いているってことは・・・まさかと思ったら
・・・・やっぱりリミッタ−解除キットも組み込まれていました。
93馬力とは言え、侮れない・・・



【セキュリティ】

お世辞にも「いまどきのバイク」でも無いし「超人気車」とも言えない
VTR1000F。 しかし、まさかの場合に備えて盗難防止は日に日に
進化(?)している。
まず1つ目がハンドルロック。
2つ目がフロントディスクロック。
3つ目がリアホイールのワイヤー錠。
4つ目がカバー。
5つ目がカバーの上から後輪のゴジラロック。
6つ目がカバーの上から前輪のU字ロック。(極太ワイヤーでエアコ
ンの室外機に巻きつけてある。)
7つ目が通路(家の出口)をランクル100で通せんぼ!
お陰でバイク動かすのに鍵使っても5分以上かかってしまう(笑)


【ハロゲンバルブ】

夜は絶対走らないが、もしもの事を考えてバルブを交換。
ちょうど車用の予備バルブがあったので交換。
(レイブリックの5000カンデラのバルブ)
白く明るくなったが・・・・これってイエローバルブも似合うかも??



【リアアンダーフェンダー】



とりあえず・・まずこれが付けたかった!
しかも大好きなカーボン製の・・・。
効果の程は全く分からないし、何のためのものかも
分からない(笑)
でも、これ付けて「お〜カッコイイじゃん!!」と自己満足
していた私だが、「これじゃタイヤ太くできないじゃん・・」
という事に気がついた。。
製品はコワース製らしい。



【アンダーカウル】



もともとフルカウルのバイクが好きな私。
でもハーフカウルの軽快感もカッコイイ。。。そこで考えた
「アンダーを黒にすればフルカウルっぽくないフルカウルな
バイクが出来る!」って事で、こちらもカーボン製に決定。

コレ付けた途端、冷却が追いつかなくなった感じがする
のだが・・・・気のせい??



【スクリーン】



始めて高速走った時のこと、有り余るパワー(私にはそう感じた)
のお陰で加速も思いのまま・・・しかし、風圧がキツイ。
SHOEIのジェットヘルメットを被る私にとってなんとかしなきゃ
ならない。。。
そこで社外のスクリーン探してみました。

当初マジカルレーシング製を探していたのですが、全く同じ形で
値段が¥4000ちかく安いもの発見!即、購入。
(製品名:ゼログラビリティーって言うのか???)

効果は・・・全然違います。超高速(?)でもOKです。
これは必須ですね。。



【タイヤ】



乗ってなかった中古車だけにタイヤが硬化し始めている
ようで、寝かせると何やら違和感がある。
思いきってタイヤ交換することに(金のかかる玩具だ!)。

メーカーやグレードはお店任せ!(だって分かんねーもん)
要望としては「通勤で使うわけじゃなく、週末に峠で楽しく
安全に走れる性能で・・・」と!
来たのはダンロップD208。

初期からグリップは良く、なんか自分の腕が上がった感じさえ
してしまう。寝かしても全然不安無いし、私ではとても性能を
100%引き出せない(泣)

散々、峠で遊んで帰ってきてタイヤ表面を見たらドロドロに溶け
ている。こりゃ3000kmも持ちそうも無い・・・。

ついでにメンテナンススタンド(リア用)も購入。
チェーンメンテが楽になりました。



【ブレーキパッド】



タイヤ交換と同時にブレーキパッドも交換依頼。
メーカー&製品は例によってお店任せ!(こんなんで良いのか?)

ノーマルでは「危ねーなぁ」と思っていた制動力。
やはりスポーツパッドは違います。
で、何を付けてくれたんだ???



【ヘルメット】

何故かヘルメットはフルフェイスが恐い私。
お気に入りはSHOEI:J−FORCEU(黒)。
これで2個目・・・。



【ウェア】

以前、TZR250に乗っていた時の事・・・それまでは適当なジャン
バー着てバイクに乗っていたのだが、憧れ(?)のクシタニのジャン
バーを買った翌日のこと・・・バイクで派手に転倒してしまいました。
バイクはほぼ廃車。右中指は剥離骨折。
だが・・・ジャンバーのお陰で怪我らしい怪我もなかった。。。

そこで今回は(も)ちゃんとしたジャンバーを揃えることに・・・

KISS
 プロテクターだらけの「バイク専用」って感じのジャンバー。
 インナーは取り外し可能で冬は勿論、秋や春でも対応可能。
 インナー外しても初夏はちょっと辛いもんがある。
 カッコは良いが・・・バイク降りたら違和感たっぷり!!

シンプソン
 KISSがあまりに「バイクっぽい」ので、気軽に着れるジャンバー
 は無いかなぁ〜と思っていたら目についた品です。
 KISSよりかなり軽いので着ていても楽です。

KADOYA BPT MESH−JAC
 憧れのKADOYA製。思わず本店探して行ってきました。
 とにかく初夏から真夏にかけて死にそうなので購入。
 以前(若かりしころ?)はタンクトップで高速道路を平気で
 走っていたもんだが、最近は肌を露出して走るなんて恐くて
 出来ない!!
 最初、KISSメッシュジャンバー買う予定だったが芸が無いの
 でKADOYA製をセレクト。
 で、ビックリしたのが・・・メッシュジャンバー着て走ったほうが
 Tシャツで走るより涼しいってこと!!
 これで肩、肘、脊椎までプロテクター入っているんだから満足!



【ブーツ】

限定解除のために買ったブーツ。
勿論、自転車のシューズでもお気に入りのSIDI製。
在庫現品処分で格安で手に入れた逸品。
それにしてもブーツでバイク乗るとこんなに楽だと初めて知った!!