メーカー&製品名 シマノ WH−7700
リム形状 チューブラー
リム高
重量 フロント 750g
リア 940g
スポーク フロント 16本
リア 16本
フリー シマノ9S用
定価 ¥80000(前後セット)
使用タイヤ ビットリア コルサCX
決戦用に仕入れたホイール。
最初見たとき「こんなホイールで走るなんて自殺行為!」と思ったほど。
とにかくスポークが少なく見える。

実は私、シマノのハブが大嫌いである。
回転性能がイマイチ。昔あったサンツアーのファンだっただけに・・・。

とは言え、軽量ホイールブームって事でまずは使ってみる事に。

やはり踏み出しが軽い。物足りないくらい軽い。
加速は良い。 向かい風の中を走ってもスポークの風切り音が少ないので
心理的に楽。 風を切り裂くように走るディープリムとは一味違う感覚だが
なかなか良い。
一番良いと思ったのが横風に強いって事。これはリム高さを押さえた設計
&スポークレイアウトによるものだろう。
となると硬い乗り心地を想像してしまうが・・・なぜかそんなに硬くない。
長距離走行しても体に負担がこない。まさにオールラウンドホイールって
言うのだろうか??
実際レース出てもタイムは良い・・・

しかし、何かが足りないような気がする。
何処走っても優等生なのだが、こうゆう性格が嫌いらしい。(へそ曲がり??)
私のように体重があるとコーナーでアンダー気味になる感じがある。
それと体を豪快に振ってのスプリントでは初速が稼げない感じもある。
(ただし、後半は良く伸びると思う。)
結局、あまり使う機会もなく(使いこなせれなかったのかも)売ってしまった。

そもそも、このホイールは軽量ライダーでかつ、回転の上手い人が持つべき
ホイールだと思う。残念ながら私はどちらも当てはまらない・・・。

WARNING?・・・何て書いてあるの?

凄いハブ・・・これでもつの??

ベアリングの玉当たりは良いとは
お世辞にも言えない・・・(でも悪い
わけではない・・・念のため・・・)