

8月の最終日曜日に行われる「全日本マウンテンサイクリング乗鞍」。 標高差1400m、距離22km、そしてゴールは標高2710mと国内最高峰 のヒルクライムレースである。しかもこんな辛いレース、出場枠3000人に 全国から応募が殺到する異常なイベントである。 はっきり言って私は上りが嫌いである。 そのため、自転車の軽量化やローギア化などした事が無い。 ペダリングもトルク系なので全く上りには向かない。 でもこの大会は好きである。 何故か? まず環境が良いのである。8月末といえば一番暑い時期!でも乗鞍は涼しい のだ。山頂付近には雪が残っているくらい。 避暑の兼ねてくるのに絶好のレースなのだ。 それに参加者のほとんどはマジレーサーではなく、むしろ楽しんで走っている ようであり、雰囲気も良い。 |
![]() ゴールまで数m・・・ |
![]() 帰路途中・・・真夏なのに雪が残っている・・・ |