年末近くなってくると「サイクルショー」の時期である。

ここ最近は「東京ビックサイト」で行われている。
国内外の有名メーカーが「商売」としてやってくるのである。
(即売はしないけどね)
この辺りが「モーターショー」とはかなり異なる。
「サイクルショー」に展示される物はコンセプト品とかではなく
全て「売り物(新製品)」なのだ!!


 ツール・ド・フランス連覇中のランス・アームストロングの実車

2年ほど前から「目の保養」と称して出かけている。
車で高速使って1時間半程度で行けるので行くっきゃない!!

ところが・・・「目の保養」のはずが、いざ会場に入りニューモデルを
見てしまうと「理性の抑え」がきかなくなってしまう(笑)


 会場内はチタンやらカーボンがひしめき合っている
 写真はビアンキのチタンフレーム 45万円也


ヨーロッパモデルが大好物な私は海外メーカーのブースに
足を向ける。 自転車の産地(?)といえばイタリア。
もちろんブースの説明員もイタリア人って事もある。
私はイタリア語なんて全然分からないし、向こうは英語も分からな
い!(笑)  結局、会話は成立しない・・・
貰ったカタログもイタリア語で書いてあって全然意味不明!!


 フォンドリエスト社のフラッグシップモデル:TOPCARBON
 写真の状態で推定120万円!


それにしても自転車界のユーザーって幸せだよなぁ〜。
他のスポーツじゃ「プロが使っているもの」と同じ物って手に入らない
もんな〜。。

ちょうど秋から冬にかかる時期ってのはマシン乗り換えのタイミング
なんだな。 そんな時にショー見学行って実物に触れてしまうと・・・
そのまま手放せなくなってしまう!!!!

あ〜そんな所でバザーなんてやらないでくれぇ〜!!
財布の紐が緩むじゃん!!


ショー見学は一年に一回、私の「理性」を試す場所である。