雑記帳一冊目(5/26-6/13)
        雑記帳二冊目(6/14-6/28)
        雑記帳三冊目(6/29-7/14)
        雑記帳四冊目(7/15-8/4)
        雑記帳五冊目(8/5-8/22)

                  9月15日

ながーい独り言:うちの母校は本当にデブが多い。下手したら4人に1人デブではないだろうか。
        予備校にやってくる現役生を見てやたらと汗かいているのは後輩。ベルトの上に
        お肉を置いているのも後輩、階段で上がるときにすぐ息が上がるのも後輩。
        よその高校に比べてたっている場所が極めて閉鎖的な場所で「女子高生」が
        一人もいない(共学の高校が近辺にない)のが原因だろうかそれとも
        中高一貫教育のくせにやたらめったら教育レベルが低いということに起因しているのか。
        デブの道を歩んだ先輩はこういう風に母校を案じ続けているのだ。感謝せぇ。

近所が訳の分からない工事をしていて原付で通ったときにその工事関係者があるものをこっちに向かって
掲げてきた。それは白い布に赤いビニールテープで文字を作ったものであった、が

                                         

この指示で俺は何をすればいい?へんを間違えるのはまだしもつくりの間違いはなぁ、さすがにいただけない。
日本語が悪いのかそれとも工事屋のおつむの具合が悪いのか悩みに悩む。

で、最近悩みに思うことが。伊藤英明がアニータに見えてどうしようもないのだ。
こういう感覚はあんまり持っている人少ないだろうが自分は○○が××ににている、といわれたら
それが先行しすぎてついには○○さんをみるとき××さんなしでは語れなくなるという性質を持つ。
これの意味するところ「天体観測」に出ているのはアニータ・アルバラードであり
真面目なシーンでも「アニータが、アニータがぁぁ」なんて思えて感動が著しく半減してしまうのだ。
ただ、アニータが出てくる「天体観測」もそれなりに面白いとは思うが。


          9月14日 ながーい独り言:おとといに引き続いて昨日また模試が返ってきた。今年の目標として         模試主催者が発表する成績優秀者ランクに載ることを掲げていたがとうとう         果たすことが出来た。ただし前回より成績が下がり(それでなぜ載るのか         分からないが)判定も大阪大でDREAM(或いはDAME)のDが出るなどげんなりなもの。          んでなぜか昨日は野球を見に。平日の夜でかつ相手がセリーグ一微妙な相手の中日となれば客は少ない。 (応援団も50人程度でレフトスタンドの上の上に追いやられていた。中日ファン少ね〜) それでも昨日は見るべきものは見た感がある。新井の3塁のまず〜い守備(エラーにはならなかったが) 東出の悪送球(なぜ彼は横手投げをしないのだろうか)、新井の必死の走塁、前田のしぶ〜いヒット、 町田のホームラン、浅井の微妙なスイング、木村一のバッティング、何より苫米地の存在。 玉木の自作自演、小林の演出、酒井のつなぎ、小山田の締め・・・見られなかったのは金本のヒット 福地の盗塁、西山のバッティング、そして俊足、黒田の快投、新井のダイビング、それぐらい。 座った席が選手に近かったので声援を飛ばしたりしたが昨日一番の声援を飛ばしたのは兵動。 ノーアウト1塁の場面で代打で登場。偉大なセカンド正田のあとを継ぎカープの背番号4を 背負う期待の若手の(であった)彼は二軍暮らしが長引き少ないチャンスをものにしようと 必死に監督に対してアピールをしていた。そしてつかんだこのチャンス、堂々と右打席へ。 「ひょ〜ど〜!」「ひょうど〜!!」「ひょうどう!!!」自分らだけで飛ばす声援、 送りバント要員としての起用、かならずしや声援に答えてくれるだろうと、期待しながら バントの乾いた打球音・・・                 投手のド真っ正面。当然2塁に送球されバント失敗。でもダブルプレーだけはさけろ背番号4!                !! 転けてる・・・バントした後きれいに彼は転んでいた。そして一塁アウトダブルプレー。背番号4・・・ 小山田のセーブポイント球団新記録で締められ自分が行くと負けない神話も継続したこの試合、 満足そうに返るカープファンの97%は兵動の存在を忘れているに違いなかった・・・
          9月13日 ながーい独り言:志望校本気で横浜国大にしようと考え始めた。レベル云々の話になると         ちょっと下げ目になるがそれでも将来テレビ屋関係の職に就いてやろうと思う         自分の考えに一番そぐう大学だったりするのだ。東京にいけるスキルがあれば         そうしたかったんだが実力が伴わねば仕方がない、なぜ東京にこだわるか、         関西のテレビ屋よりも関東のテレビ屋の方が好みだから。でも東京に行けない         なら横浜か千葉だろ?ってなことでちょっとの弾みで「東京」の冠を付けてしまう         千葉よりもそれなりのポリシーもってやってる横浜をチョイス。         東京や一橋、早稲田あたりのエリートと就職においてガチンコ勝負だが         軌道に乗ってしまえばそいつらも倒せる、と強がってみたり。         何もかも見失って就職優先で経済系に手を出したり、ちょっと自信出て大阪ぐらいは、         と夢見た日々、やっぱり神戸がいいのか、なんて思いつつ最近の決意に至る。         こうなると2次科目がいらなくなってしまう罠があるがそれでも余裕を楽しむつもりで         2次科目は引き続き。12月からスタート予定のセンター9割奪取作戦も         1ヶ月程度早める。将来展望が開けてきたような。よし、決め! とまぁきれいにつぶやいてみたがどうも最近2次科目に自信喪失気味で。数学なんてやればやるほど どつぼにはまっていく感じ。それが神から与えられた試練さ、なんてくさ〜い芝居をうつ余裕すらない。 それで返ってきたマーク模試を見ると景気のいいアルファベットがちょろちょろと。去年の神戸受験で 2次で差を詰めたとはいえどう考えても自分はセンターしかできねぇやつなんだな、と。 ただ一年前にこういう決意が出来ていたら浪人することもなかっただろうに、とも思えてきて。 やっぱりやる気のあるなしって重要なんだな、と。他人より良い大学に入る、っていうのは 二の次で、やっぱりこの方向なら自分は100%力を出せる、っていう方向に向かうのが 大切なんだろう。たとえそれが帝京大学とか酒田短期大学であろうと。
          9月12日 ながーい独り言:昨日そういえば全統マークが帰ってくる日だった。そういえばなんていっているのだから         当然返してもらうのを忘れたわけで。この模試良くもなければ悪くもないが         インチキ判定は出ているんだろうなぁなんて思うもので逆に返してもらわんでも         いいような気が。4000円払ったから当然とりにいくだろうけど。         将来の展望をしてみたらどうも横浜国立がベストなような気がしてきた今日この頃         今し方志望校変えてもいいのかとも思う1浪の秋・・・ 昨日のアメリカ祭りの特番見た。人が高層部分から飛び降りてものすごい加速度ついて ガシャーン、とものすごい衝撃音出してるシーンはさすがにびっくりした。多分その場に 居合わせたら尿を1デシリットルぐらい漏らしてしまったのではと思うほどだ。 ただ、消防隊専属のジャッジ牧師の死因には正直「え〜」と思った。 「死因は落下物の頭部への直撃。消防隊員の無事を祈るためにヘルメットを外したときだった・・・」 いくら牧師とはいえ消防隊員としての自覚、抜けまくりじゃん。 カメラはビルの中にいた・・・あたりのドキュメンタリーチックなシーンはテロに対する どんな考えを持っていようとハラハラするものであったがビルが倒壊して以降のシーンは くっさいアメリカマンセーばっかりで正直うんざりしてチャンネル変えてしまった。 日本に作らしても結局アメリカマンセーですか、あーそうですか、なんて思って。 http://www.shipss.com/odamudo/ 家系図はしっかりみておこう。
          9月11日 ながーい独り言:昨日のようにたまーに書かない日がこれからも出てきそうな気がする。         月曜日から火曜日の接続が午後9時30分帰宅→朝7時30分出発となると         その10時間の中に夕飯朝飯風呂睡眠といろいろやらなければならない。         そういうことでパソコンを立ち上げることすらしないことが多いのだ。         毎日書くよと宣言したわけでもないし(したかもしれないが)書かないと         何かが壊れてしまうわけでもないのでたまに抜かすことも悪くはないかと。 アメリカのお祭りが今日至る所で行われるだろうが、最近(1年前からずーっとのような気がするが) のアメリカの愛国心ぶりぶり、合い言葉は"Let's roll!"だぜぃなんてノリが非常に大嫌いなので 明日はテレビを極力見なくなることだろうと思う。確かにあれは衝撃的なんだがあれを契機に 「アメリカだけど中近東気に入らないから殺しちゃっていいよね」なんていう理論が公然と まかり通ってしまっているように思い、「調子に乗るな、このアメ公が」なんてうんざりするんだよね。 フセインも独裁で非常にやばーいことしてるんだけど愛国心の下に隠されたアメリカ人の 思想統一されっぷりを見るとこいつらも大して変わらないような感じだし。 まぁ韓国人の「おまえら何でそんなに必死なんだ?」って思ってしまう程の愛国心よりはまだいいけど。 大神の兄貴が捕まった。あれだけの香ばしくかつ芳しいキャラ、なかなか見られる物でなく ものすごい好きなんだが、彼のやったインチキ商売に騙される奴の気が知れない。 慎太郎の娘事件でもオレンジ共済事件でも同様だが何であれだけの金が集まってしまう (何であれだけの人間が騙されてしまうのか)のか非常に不思議でたまらない。 たまーに新聞に入っている黄色の財布とか変な金色の札とかも信用する人いちゃうんだろうか。 「お金返してよ、プンプン」なんていってるおばちゃんには良くそんな恥ずかしい面さらせるな なんてある意味感動しちゃうが。
          9月9日 ながーい独り言:日曜日だからって家でぼけーっとしていて3時になって競馬中継なんぞ         見たりしたが、最近ようやくパドックの見方が分かってきたような気がする。         というのも今までの見方を変えたとたん先週の新潟2歳Sに続いて         今週の両重賞を簡単に3連複でとれてしまったのだ。(もちろん家にいるので         仮想馬券となってしまうわけだが)こうなったらいても立ってもいられない         ということで来週当たり出ようかな、って考えたところ模試であった、と。 今日は救急の日→救急車→消防車→トヨエツのボスのCM→そういえばボスのCM変わったよな なんて話をしようと思っていたところそのCMが思ってもみない局面を迎えていた。 浜崎の声が恐らく他人であろうかと思われる声のアフレコにすり替わっていたのだ。 ボケボケしていたので単なる勘違いかもしれないがあのとき聴いたのは明らかにあの 媚び媚びに歌った浜崎の声ではなかった。変えられたとしたら誰かが文句付けたのか。 確かに文句は付けたいけどね。ボスっていったら矢沢永吉だっていう頭があるために その後のボス電、ボスザウルスなどの棘のある奴、今回は布袋寅泰の頭蓋骨骨折という 不慮の事故のために変えられた前回バージョンのはちゃめちゃさ、っていうのがスタンダート だと思っていた。しかし今回のバージョンは何よ。20年前のノリというかボスらしさがない そもそもあんなべたべたなCMがサントリーのCMとしてやることかよ! 同じコーヒーでもジョージアがサラリーマンの悲哀と希望をモチーフに作って「明日があるさ」 なんて懐かしさなんて混ぜちゃって同系列であれ以上のものも難しいよな、ってものなのに あえて同じ労働者ネタ(しかも笑えなければ毒もなく風刺もなければ感動もない)をぶつけるとは。 (♪ボス、だから私見捨てないで・・・なんてのは多分水道管掘削しちゃうような私みたいな  ダメ労働者でも明るくやってるんだから、なんて狙いもあるのだろうか定かではないが  そうだとしてもどことなくジョージアとかぶってるし)                    バカじゃん。 人選もミスだったように思える。今更トヨエツて。地味すぎてCMには不向きなんだよ。 だすんならだすでもうちょっと派手に演出しろや。最初見たとき「あーこれってベタさを売り物に してるんだなー」と思って転けた後に金ダライが落ちてくると思ったのにそのまま終了。 やることなすこと中途半端。あれで買えといわれてもねぇ。 浜崎はもういうまでもないような。いい加減「メッキ」だってこと気付よなぁ。 松下電器もミスタードーナツも業績落ちたことを知らないんだろうか。 自分がサントリー広報部の人間であったとして上司に「新しいボスこれで行くぞ!」なんて いわれたならば間違いなくその上司を無能だと思うだろう。それぐらい失望。
          9月8日 ながーい独り言:最近エリンギを焼いて食うのにはまっていて週2ぐらいの感じで食っているのだが         そこで食べているエリンギの製造メーカーがホクト産業であるというのに         なにがしかの感傷を覚える。ホクト産業といってソルトレイクオリンピックまで         発想を飛ばすことが出来たならその感傷の内容が理解できることであろう。         スケルトンの先駆者で金メダルとれるのではないかと期待された越和宏の         所属会社なのである。マイナースポーツに打ち込むあまり首切りを何度も味わい         やっとたどり着いた就職先での綱渡りの単年契約、町工場職人とのソリへこだわり         プロジェクトXみたいな物語が展開されたわけだ、っていっても誰も知らないわな。          宇多田の旦那さん、熊本の大企業の息子であって、東大行きたいなんてのたまうほど学があって 身長も180あって顔は微妙に皇太子を思わせるような感じで何となく神に二物を与えられまくった みたいな人間なのである。昔からなにかやらせれば何でもこなして頭よけりゃあ容姿端麗、 性格も優しくておいおいいいとこずくめだなおめぇ、ってなやつはクラスに一人ぐらいはいたもの。 逆に自分みたいにぶつぶつ遠目から人間観察している奴も一人や二人いた。 給食でいつも掃除の時間までちくちくやってる奴、逆に休んだ人間の冷凍みかん争いにいつも参加する奴。 掃除で真面目にやらない奴、それを逆に下校時のホームルームでみんなの前でチクってる奴。 ゲームがめちゃくちゃうまい奴、逆にいつも読書ばっかりしている奴。 どーやってもうまいことリコーダーふけない奴、逆に外見に似合わずピアノをうまくひく奴。 遠足のバスの中でマイクもって歌ったりガイドさんをナンパする奴、逆にいつもゲロ吐く奴。 演奏会でひたすら大太鼓を狙う奴、それに敗れていつも小太鼓叩いてる奴。 運動会の徒競走に命かけてる奴、逆に転ける奴。 どんなことがあっても休まない奴。逆に何でそんなに、っていうぐらい薬を持ってくる奴。 「クラスに一人や二人」って言う奴はいっぱいいてそれが35人程度のクラスを形成しているのである。 実に壮大だ。
          9月7日 ながーい独り言:予備校帰りの定番として定着しつつあるバッティングセンター。         しかし本当に高い。慣れない左で打っているためにしっくりくるまでに10球         ミート重視で10球、試行錯誤で10球。それで200円終了。         どんなフォームが自分に合うのか研究するうちにまた200円。         後30球・・・といきたいが俺は貧乏だ。もうちょっと安くしてくれよ。 北の国からもとうとう終わり。といっても初めに放送されたときには0歳だったので 「北の国からぁ?あれって冬に放送するもんじゃないん?なんでいまやるの〜?」なんて 酷く間違っているかもしれない感想を持つのである。そのためによく芸人さんが 「ほたる〜」って口をすぼめていう物まねの元ネタがつい最近まで分からなかったのだ。 しかし20年にも渡って同じ役でやってきたっていうのも凄いものである。 子役がそのまま大きくなって大きくなった役をやるドラマもこの先そうそう見られるものでは ないのではなかろうか。ただ何も知らないアウトサイダーの自分としては北の国からには 「ジュンが大人になるとすんげぇ地味だった」、「ホタルの歯が予想以上ににょっきりとでてしまった」、 という2つの大きな成長してワォ!があるなぁなんて思ってしまうわけだ。 20年前の人は感動し、自分はこんな感じ。世代の溝って思ったよりも深い。 宇多田ヒカルが結婚とはこらまたびっくりした。俺とタメだぞ。(学年は一個向こうが上だが) もうそれで一大決心かい。考えが大人びていて並の19よりも50歩ぐらい立派ではあるのだが いくら何でもおませさん過ぎやぁせんか。仕事上での同僚、15歳上、テクニシャン・・・ 相手はダンナというよりお兄さんだよなぁ。「34歳のダンナの腹にはすでに中年がうかがえた! 衝撃のビール腹、着衣ではすっきりと見えたのに!!byヒッキー」ってな感じで 離婚しなけりゃいいんだが。でもこの感じだと45%離婚だな。65%といいたいが 腹に子供がいないという時点で40%引き。離婚マンセーのアメリカナイズされた考え方で20%増し。 明日あたり「実は子供いますた」なんてカミングアウトされる確率は10%。 こういろいろと数字をはじき出しても5年ぐらいしないと結論が出ないという罠。
          9月6日 ながーい独り言:テレビ朝日のニュースステーションに木曜日出てくるアナウンサー。         最近の女性にしたら異様に黒いなと思っていたらラクロスの日本代表で         来る日も来る日も太陽の下を駆け回っているらしい。アナウンサーといったら         ルーティーンワークがむちゃくちゃハードというイメージがあるが         その上ラクロスって、大丈夫なのだろうか、優遇してもらってるのだろうか。         かまないし、声しっかりしているし、結構余裕あるし、美人だし。         アナウンサー稼業だけでええような気がするんだがなぁ。でもアスリートってのは         そういうもんなんだよなぁ。頭があがらんというかなんというか。          身の回りにはいろいろな謎がある。その中で最もどうでも良く、でもなぜなのか知りたい謎がある。 それはなぜ乳毛は伸びるのか、ということ。自分自身結構毛深いほうなのでうすーく胸毛等が 生えちゃったりしているがそれを考えても乳毛の成長はなぜそこまで、と感じるぐらいである。 以下、男なら一本ぐらいながーい乳毛もってんだろ、女?見たことねーよ悪かったな、 ってことを前提に乳毛を解明していく。 毛が生えるということはそこに男性ホルモンが関係している、というのがまず浮かんでくる。 場所が場所だけに性ホルモンの関与は十分に考えられそうである。しかし男には乳首はいらないはずだ。 それなのでまだ何も分からないいたいげな乳児が間違わないように男を主張する手段としての 乳毛の発生というのが考えられる。赤ちゃんのための乳毛、素敵ぢゃないか。 また毛が生えるということは臭いを消すためということが考えられる。脇とか下腹部とかに 縮れたのががんがん生えてくるのはそういうためである。ということは乳首から なにがしかの有害物質が出ていてそれが実はものすっごい臭かったり。 だとしたら何のためにそんな物質が出てくる必要があるのか。謎が謎を呼ぶ。 さらに毛が生えるということは何かを守るということが考えられる。眉毛まつげ髪の毛 この系統である。しかし一般的には申し訳なさそうに2.3本生えている乳毛に何を 守ることが出来よう。しかも守るべきものは無用の男の乳首。乳首使うシーンが ある人はアブノーマル。よってこの説は効をなさないようだ。 考えてみたものの何も結論が出ず、ただ残ったのはネタがないとここまでの卑わいな話 (卑猥じゃないとも受け取れるが)を平気で書いてしまう自分のむなしさのみである。           9月5日 ながーい独り言:自習室帰りのバッティングセンター。実は密かに左打ちの練習をしていたのだ。         左足の方が右足よりも1cm以上長いという特異体型なので         (その体型は小学校6年生の頃オウム真理教での麻原彰晃の空中浮揚のまねで          成長中の骨盤を歪めた結果出来たものであるというのは人生の汚点だ。          体重は人一倍重かったくせに空中浮揚が人一倍うまかったのが痛い)         右打ちではどうしても左肩が上がってうまくスイングが出来ないのである。         逆に左打ちだと右肩がスムーズに下がりボールにバックスピンをかけるような         理想的なスイングが実現できる(はずだ)。今日の結果は左のスイングが         ぎこちないということもあり30球の中で芯を食ったのは2球のみ。         誇らしく左打席に立って強打をかませるときは来るのか? 広島ローカル(ローカルの中でもさらに限られた人向け)の話であるが、やっぱり地元の 野球解説者は最高である。達川なんかは全国で3人ぐらいの解説者の中で3番目のポジションとして 入れられることが多く全国の人もそのライトな広島弁が癖になっている人も多いだろう。 しかし彼を本気で楽しむためには地域限定で流れる達川のソロ解説が一番である。 アナウンサー一人、達川一人。ガンガン喋っていくタイプの達川はアナウンサーもそっちのけで しゃべり続ける。「あのですね、福地はですね、素質は一番ですよ、でも技術がないだけです」 「次の桑田は確実にシュートで振らせてきますよ」←桑田はその直後ストレートを痛打される。 当たろうが外れようが何でもいい。なにがしかの爆弾発言に期待して見る達川のソロ解説は飯が進む。 しかし達川で満足する広島人はまだ甘い。背番号25のレプリカ付けてサードに飛ぶぼてぼてのゴロを 冷や冷やしながら見るような気合いの入った広島人は大下剛史、西田真二の黄金コンビを選ぶはずだ。 彼らも地元限定の放送にてその名調子を聴かせてくれる。その会話は居酒屋でのおっさん二人の カープ談義そのものである。(以下は雰囲気だけを書き出したので実際とはちょっと異なる) プロ初スタメンの栗原について、1打席目は1球しか振らず見逃しの三振、その後の2打席目 大下「よーし、栗原、3回振ってこい、当たらんでいいんじゃ」 (栗原ストライクゾーンに入った変化球を豪快に空振り) 大下「おーっ、そうじゃ、そう」 西田「若手は豪快さがないといけませんよね」 大下「そーよ、ガーって振ってかにゃあ。コージさんもそうおもうとるよ」 西田「よりゃ当たってくれるに越したことは無いんでしょうがねぇ」 大下「そりゃそうじゃが・・・」(話の最中にまた豪快なスイング) 大下「これよぅ・・・っへっへっへ(w」西田「・・・そうですよね(w」 この間実況は何も喋らなかった。ってかこの二人は実況無くても十分いけるのだ。 佐々岡の1500奪三振がかかっていたこの試合、放送時間が寸前に実況を突如始めるなど カープの楽勝ムードにご機嫌だった大下氏はいつもよりぶっ飛んでいた。飯が死ぬほど進んだ。 来年広島を離れるにあたりこれが聞けなくなるのは非常に残念だ。
          9月4日 ながーい独り言:すんごい懐かしいゲームの裏技(DQ5篇)               ひのきのぼう               とがったホネ               しあわせのぼうし               こんぼう               のこぎりがたな               みかわしのふく         この順番で主人公にものを持たせる(これ以外は何も持たない)と         レベルが十分上がっていることを前提に100%モンスターが仲間になるらしい。         一年前必死になって一日4時間、睡眠2時間でやり込んだこのゲーム         こんなことですぐさま解決できるとは。しかし誰がこれを作り出したんだ? 日本人はなぜあそこまでベッカムベッカムなのか。ワールドカップ始まる前に足の甲を怪我しても そんなに話題にならなかったのにワールドカップの後はほんの些細なことでもすぐに報道され ベッカムごり押し状態なのである。正直ヘアースタイルよりも中途半端に生えたアゴのラインの ひげの方が気になった自分にとっては至極どうでもいいことなのである。確かにかっこいいし サッカーの実力はいうまでもない。それを差し引いても第二子の誕生報道がうんざりするほど やられるぐらい彼に対する日本人の注目は過度であると思うのである。日本女性のミーハー根性 はその原因としてあるがそれよりもマスコミのかたーい考え方が関与していると思う。 マスコミって世間の流れをいち早くキャッチ☆なんて感じなものなのだろうが、賞味期限切れの タレントや分不相応な奴への強烈な持ち上げ、いつも同じようなことをやってることから 本当に彼らの鈍重さというかかたさを感じ受ける。世間の考え方は絶えず変容しているというのに 「売れるもの」とマスコミが考えるものは全然変わってないだろう。その最たる象徴がベッカムであって 結構な数の人が「うわー、どーでもいー」なんて思っているはずである。
          9月3日 ながーい独り言:この前のマーク模試の成績優秀者冊子でうちの母校から東京大理科3類(医学部)         を目指す強者がいることが発覚した。名前に覚えがないので多分2浪だろうと思って         校舎に張り出された浪人限定のランキングに目を通してみると名前がない。         ということは・・・8 0 % 現 役。 実は浪人限定のランキングに自分を含め         うちの母校は全滅だったのだ。これの意味するところ、もうすでに一浪である         我らが現役にひねられてしまったというわけだ。史上最悪といわれた我が世代、         夏休みを迎える前(模試実施日)にその頭の悪さが証明されたのだ。 非常にどうでもいい話、昨日最高のシャンプーに出会った。今までシャンプーリンスは 横綱:ビダルサスーン 大関:ティモテ、モッズヘアー 関脇:スーパーマイルド 小結:ナイーブ カス:シーブリーズ、ティセラ、メリットだったのであるが、今回ラビナスを使ったところ ビダルサスーンごえを確信した。指通り、泡切れ、クレンジング能力どれをとってもいい。 寝癖で困る、おれは癖っ毛だ、髪の毛が多くて困っているなんて人は迷わずラビナス使え。 今ここまでの時点で彼女なし19年、当然童貞の奴がヘアケアを語っている時点でキモいと思った奴。 正解。自分でもキモいぐらい必死なのだ。その理由を語るにはラビナス遭遇への経緯までさかのぼる 必要がある。このラビナスはお盆の祖父の家に行った際に購入したものなのだ。 そう、祖父の家にはシャンプーがない。祖母はすでに天に召され残ったのは石鹸だけで 全身洗浄可能な祖父のみ。つまり祖父には 髪 が な い。 オヤジもかなり 髪 が な い。いずれは自分も髪 が な い。 若いうちから頭皮の油にはきちんと注意を払え、洗い二回にリンス一回(冬季は洗い一回)。 これを合い言葉に綱渡りの髪の毛とのつきあいを続けるのはこういう訳なのだ。 そういうわけでこの先髪の毛に色を入れるか、という命題には今のところNOという態度をとる。 あるうちに髪の毛で遊んでおけ、それも一興。ただしそういうことをした場合何が待っているか、 ISSA、である。昔はドレットヘアするぐらいだったのに1年半前ぐらいから急速に M型が加速。最近の彼が帽子を取っている姿を見たことがない。激しいダンス。ああ、蒸れている、 でも外せない、外してはならない。だって彼はアイドルだから。そうして今日も蒸れていく。 いじらしい、でもふれてはならないカミの領域。髪は資源。大切にしていこう。
          9月2日 ながーい独り言:耳掃除。久しぶりだったのでたまりにたまって掻けばとれる状態。         そこでとれるかとれないか微妙なところにある大物に遭遇。         行くか行かないか微妙なラインだったが勝負してみたところ作戦失敗。         掘りすぎた。耳というのは脳味噌がいるポジションを間借りして         存在している器官なので結構敏感だったりするのだ。         耳には鈍痛が走り頭は一日中痛い。何でこんなになるまで掘ってしまったのか。         ギリギリの所の勝負が好きだからか、とにもかくにも自爆。 最近は会場に若者の姿が見られるようになった日本テレビの長寿番組「笑点」。前に何回か いった覚えがあるような無いような、微妙なところだがやっぱり声を大にして言いたい。            ピンクもうちょっとがんばれ 笑点のピンクといえば三遊亭好楽。左から2番目という目立ちにくい位置に彼は座している。 凄い適当に相関図を作ってみるとこうなる。 喜久蔵からこん平までのラインにしっかりとした相関が組まれており、後ろに控える山田を含めて ホットラインを形成している。好楽と喜久蔵の間にはそのラインの流れを断ち切る見えない壁があり それよりも圓楽側にある小遊三も地味な役回りになっている。 しかし小遊三にはコソ泥、イボンヌというキャラがあるため風化せずにいるのだ。 喜久蔵にはラーメン、♪いやん、ばかん、そこはおちちよ〜、野郎どもたたっきるぞ・・・、バカ 歌丸には禿げ、死にそう、フジコ、楽太郎には腹グロ、小難しい話し、圓楽いじり こん平にはでかい声、ごはん、ちゃーざー村などおきまりのキャラ、ネタがある。 しかしピンクには全くネタや個性がないのだ。山田ですら降板、子作りというネタがあるのに。 ヤラセと度々いわれる「笑点」の中でこういうキャラが存在していいのだろうか、 それとももとからそういう存在として作られているのか。見れば見るほど謎を呼び起こす 笑点のピンク、機会があれば是非注目して欲しい。
          8月31日 ながーい独り言:昨日の高校生クイズでアタマ取った旭川東高校。         その中でひたすら指揮を執って引っ張っていた女の子。既視感あり。         アタック25の高校生大会に出ていたはずだ。しかしそんな所まで         しつこく覚えている自分のある部分にだけ突出した脳味噌はいったい何なんであろう。         地元の広島学院も出ていたが本郷かまとさんの年齢を答えられない程度で         出てくんな、と。醜態曝すだけだったのでは?そういう自分は         彼らの半分ぐらいしか脳味噌が機能していないという罠。 ふと近所に「たまちゃん」が出現したら自分は見に行くだろうかと考えてみた。 もともと野次馬なんていうのは嫌いで今報道されているたまちゃんフィーバーを見ていると (たまちゃんは現在行方不明らしい)「ほっといてやれよ、このバカども」なんて思うが いざ近所の川にアザラシが出てくるとなると見に行ってしまうのではないだろうかと考える。 で、本当にアザラシが出てきたとする。目撃された地点には恐らく大量の人とカメラクルー。 そしてアイスクリームを売るおじさんは必要最低条件として存在していることだろう。 「上流のほうでアザラシが出たぞー」なんていう情報が人づてに伝播していく。 それに呼応するように双眼鏡やらカメラを持った人たちがぞろぞろと移動し、テレビリポーターなんかは 各地点に設置したカメラの様子を携帯電話で連絡取りつつ最もいるだろう場所に移動していく。 それでも移動した人たちをあざ笑うかのように元の地点にて顔をひょっこり出すアザラシ。 そこからまた情報が伝播していきさっき上流に向かった人たちが戻ってくる。 そこにはいろいろな人間模様がえがかれているはずだ。「ほらーやっぱり元いた場所で良かったじゃない」 なんていってちっちゃな仲間割れを起こしている人、「おらんかった〜」なんていいながら 泣きながら移動する子供。悪くもないのに泣く子供に謝ってしまう小心者の親。 親とはぐれてマジ泣きしている子供。川に落ちてしまった子供。 すでに興味を無くしてだるそうに移動している肥満気味の子供。 見たことでプチ英雄になっている子供。それがデマだとばれていじめられる子供。 夏休みも終盤に迫ったこのごろにアザラシを通して様々な人間模様が展開されるのだ。 多分、近所にアザラシが出たとしても自分の場合は人間ウォッチングに終始することだろう。
          8月30日 ながーい独り言:いつぞやに受けたマーク模試がかえってきた。確かこの模試は         気にいらん!っていって復習もそこそこにゴミ箱に憤怒と共に放り投げたものだ。         で、EEEEEEEEって書いてあると思ってやーな感じで見たところ         大阪(前)神戸(前)横国(後)千葉(後)早稲田早稲田同志社富士常葉         の順でCBBBCCCA。いーじゃん、悪くない、ってか良くねーよボケ!         今年受かるかわかんねぇ、このままでは。 マツダのCMのバックミュージックとして流れている謎の歌。昔のニュースステーションでも あの「オエヘ〜オエ オイィエィエ〜」なんて全く意味のない歌が視聴者の心をとらえたように (とらえたかどうか分かりませんが今のオペラよりかは断然良かった)あの (・∀・)スンスンスーン♪ ( ゚д゚)ハッ! (・∀・)スンスンスーン♪ (´Д` )イェァ スンスンスンスーン (・∀・)スンスンスーン♪ (´Д` )イェイェイェァ (・∀・)スンスンスーン♪ (´Д` )イェァイェァイェァイェァスーン っていうのもNステのあれと同様割と癖になってしまう波動を出しているように思う。 ただこの大人気のスンスンス-ン。実はズンズンズーンなのである。英語での車の幼児擬音、ZOOMの 繰り返しなのだ。日本語ではさしずめ♪ぶ〜ぶ〜ぶ〜、いよっ!って感じだろうか。 60%の人が間違って聞いていたのではないか。多分そこまで行かないとしても かなりの人が「いわれてみればズンズンズーンっていってる」と思ったはずである。 こう考えてみると人間の耳というのはいい加減だ。そこで疑問として浮かんでくるのが 人間の興味とリスニング能力の因果関係はいかなるものかということだ。 そこで聞き取れないぜと思う瞬間はどのようなときにおこるかということを考えてみるとそれは 町中で歌を聴いたときに圧倒的に多い。特にミスターチルドレンと浜崎あゆみの聞き難さは 多くの人が感じているのではないか。(ラップ系統も聞きにくいと思うけどあの系統は 言葉の韻とか音楽性にベクトルが向いていて歌詞を楽しむものではないだろうし) そこで両者の曲を3回聴いてみてその歌詞を書き出し何処まで聞き取れているかを検証してみた。 すると興味があるミスターチルドレンと興味のない浜崎あゆみではっきりとしたちがいが                でなかった 両方とも3回聴いたら8割以上の正解率。多少の違いはあったかもしれないがそれは誤差の世界だ。 それならもっと他の人にやってもらおう、って誰にだよ!孤独。 結局何も得られずに終わってしまった訳も分からない実験。一体何やってんだ。
          8月29日 ながーい独り言:小学生だったときこの日を迎えることを非常に嫌がっていた。         8月29日。あと夏休み3日という地点だ。8月30・・・といよいよ         日の十の位に3がつくとあきらめはつくけど2のうちはまだ諦めなかった。         30,31と遊んで他人に優越感を出すためこの日の作業は強烈だった。         ラジオ体操のはんこをでっち上げて天気を適当に練り上げて         日記ではあり得ない紀行文を書き、読書感想文は巻末のあとがきから         内容を推測したものだ。でも宿題はちゃんと出したぞ。偉いだろう。 今日は内山理名(世間的にはあり)と新垣仁絵(なし)の顔は我思うに紙一重で、世間における あるなしのラインはどのように、どうやって引かれるのかを多面的に迫ってみようと いい加減浪人生で夏休み終わろうとしているのに何やっているんだ!っていう バカなことをやってみようと思ったが、そのための資料検索の場面でそんなことが どうでも良くなってしまうぐらいの俺好みのネット上の拾いものをしてしまった。 まず内山理名の方はそれだけでyahooのカテゴリとして成立しており変なところに迷い込む ことは全くなかった。しかし新垣仁絵はスピードのメンバーとしての存在であり しかも一番人気無かった(まぁ人気出せ、っていったって無理だが)ためにカテゴリはなく googleの検索結果がでてきた。(yahooでそのカテゴリとして成立していないキーワードは 検索すると機械検索システムのgoogleの結果を借りてくるのだ)機械検索のgoogleだからこそ おいしいものが釣れてくる。その中で一番自分のつぼにはまったのは http://www.saga-ed.go.jp/school/edq13507/kurabu/clab%20syokai/ongaku.htm ここ。好きな歌手は、のランキングでも虐げられるスピードリーダー。漢字変換すらしてもらえない。 ただ何もかもを押しのけての4番目(しかしなぜ)なのだから立派なことなのであろうか。 それよりもぐっと来るポイントは「゛」「゜」←濁点や半濁点 を一文字として 扱っている点だ。これはファミコン版ドラクエ以来の感動だ。ベガという名前もここでは4文字だ。 このすばらしい感性の持ち主は誰だ、と思ってリンクをさかのぼるとどうやら 小学生制作のホームページらしい。以前とり上げた64歳制作のホームページのように かなりの苦心がうかがえる。こういうのが好きな自分の感性を理解するのにも苦心する。 ここが上から2番目に引っかかる(1番目は誕生日を羅列しただけのもの)新垣仁絵が 世間の引くあるなしラインのなしの側にいる理由のひとつなのであろうか。 ファンサイトが無いのは何かの陰謀なのか。コアなファンすらいないのか。 解明のために様々な仮説とでたらめが飛び交う芸能解析学史上最大の謎である。
          8月28日 ながーい独り言:おとといあった某所での会話         A「あっ!ミキ君だ!」         B「え、あのキーボード持った奴?」俺「てつや?」         ほぼ同時に知名度2%の芸人でかぶるのはちょっと恥ずかしい。         ただミリオン出しながらその後の話でも全くでてこなかった         三木道三の存在の方が惨めかもしれない。 おとといに遊びすぎた反動で全身筋肉痛に。多少減量の効果があるのか身が軽くなったのは事実。 ただしそうだからといってはしゃぎすぎは良くないものだ。あの日は精神年齢が小学生と 大して変わらなかったような気がする。よく言う「大人が子供と同じように動いたら死んでしまう」 という珍奇な説は強ち間違ってはいないのでは、と思った。 動物でも何でも子供っていうのはエネルギーの固まりであるかのように見える。 意味なく走り回ったり飛び跳ねたり小さな体のくせに大人より大きな声でわめいたり。 自分は幼稚園の時点でアクティブという単語とは縁のない存在となったしそれ相応の大人になったので この現象は謎そのものなのである。子供のエネルギーへの我が観念はこのAAに集約される。     彼らは何か楽しいのだろうか。こういう風に「おおいた〜!」っていわないと健全な大人になれないのか。 大人のように「あっ大分ね。大分。」って流してはいけない何かが彼らにはあるのだろうか。 ここでこういう風な発散をしておかないと将来非行に走ってしまうのか。 解明のための様々な仮説とでたらめが飛び交う人類学最高の謎である。
          8月27日 ながーい独り言:後藤真希の暴走はそろそろ止めてあげないと良くないような気がする。         ああいう世界でやっていくには多少自信がないといけないとは思うけど         「娘。としての活動は踏み台程度のものだ」なんていう考えが凄い伝わってくる。         あんまり調子乗ると泳げるだけ泳がされて最終的にはよってかかって         潰されるでしょう。今の人気も作り上げられたものなんだし。 昨日は車で小旅行・・・楽しかったなぁなんていう感想がでるものなんだがそう簡単に楽しかった なんて言えるものじゃなかった。楽しかったんだけど疲れが先行したといった感じ。 朝集合場所に向かうために15キロ道のりを1時間もかけて。朝のラッシュってきつすぎる。 それで車に自分を入れて6人体制で行こうとしたんですが車が6人乗っけるにはあまりにも 小さすぎた。もとより4人乗りの車で5人ですらきついのだ。前の席、後ろの席とうまったら 後にはトランクしか収納スペースがない。ということで小さい奴入れ! それで人に地獄の思いをさせて自分はクーラーが利いた運転席でのうのうとする。 ちょっと運転席も我慢して限界まで窮屈にしたものの占有スペースは一番広かった。 目的地の公園までそこそこあるので高速道路乗っていったのだが車の乗り方は家々によって 相当違うようで、飛ばしやファミリーの自分が120〜ぐらいで走っていると 出し過ぎと避難される。でもすいているんだし前がそれぐらいのスピードで行くのなら こっちもそれに合わせて140とか出しても何も問題ないとは思った。 そうじゃないとみんな見栄はって排気量の多い車使わなくても用は足りてしまうのだから。 やっぱり出したい奴は交通法規無視してスピード出すでしょ? 着いたところで何もない公園だったけど若さ故のはしゃぎようは許してくれるぐらいの スペースはあった。それでフリスビーとかやったんだけど自分はノーコンだし 他は他でうまくとばせなかったり・・・死んだ球を取らされるということでは 犬以上の疲労を強いられたような気がする。それからバーベキューをすることにしたんですが 2.3トラブルがあって徒労を強いられてしまった。 管理センターから大きく離れたバーベキューコンロについてマキと炭を用意するために 近くの物品貸し出し所に行ったところそこにいるおじーちゃんから 「管理センターに連絡してくれい」といわれて面倒くさいから携帯電話で 連絡取ったら管理センターは管理センターで「こっちに来い」と。 田舎の融通きかなさそうな人たちなのでこっちが折れて片道15分の山道をのぼる。 そしたら携帯電話どうしのやりとりで「管理センター側と入れ違いになった」とのこと つまり、無駄足だった、ということだ。その苦労つきのバーベキューは至って普通の味だった。 それで短い滞在時間のわりには長い移動時間でトランクに積み込まれた人間の体力を削りつつ 夜の花火をしたんですが相当疲れていた割には打ち上げ花火を水平に打つなど 最後の体力を振り絞っていた。家庭用花火ぐらいのレベルなら普通に打ち上げるより 水平に持って打ち合う方が絶対面白い。ただし一定レベル以上の球が当たると本当に怪我をするという罠。 ふらふらになって帰ってきて風呂入って寝ようと思ってもなかなか眠れなかった。 限界状態になると寝にかかる体力ですら生み出せなかった。この現象にはちょっとびっくり。
          8月25日26日合併号 ながーい独り言:昨日の早稲田模試出来は散々だった。問題形式への慣れというより         まんべんなく力があるべきレベルに達していないみたい。         某所の影響によって私立蔑視の傾向は強まっているみたいだけど         私大の最高峰はそんなに簡単に譲ってはくれませんな。         某人の主張による立命は足下にも及ばん。話にもならない。コックローチ。 少年誌なんかで合併号ってありますよね。○月○日、××日合併号みたいな。 値段も変わっていなければ内容もアップしている訳でもない。何と何の合併なのか さっぱりわかんねぇ。素直に「休みたいから来週ださねぇ」って言えばいいのに。 合併号なんていいかたされると期待しちまうじゃねぇか。もとより少年誌買ったことすらねぇ。 と、いうことで昨日の天然忘れを良いことに合併号という形で2日分書いた気分に浸っています。 そう、合併号だから内容アップでも量アップでも何でもない、むしろダウン。 マジでネタがねぇ。「一円玉2000枚を高速道路料金として出して公団の人が数えきるまでに どのくらい渋滞が出来るか」なんて糞つまらない実験のために銀行に両替しに行ったには いいものの結局日曜日って言うことに全然気づいてなかった、ことぐらいしか昨日は 何かやった、っていう記憶がない。こうなったら何を昨日やったか大脳の活性化のために 思い出してみよう・・・ 朝7時そこそこ起床。ぼやぼやしているうちに確か8時10分ぐらいになって 「今日の模試は何時からかな」と受験票見て遅刻回避のために原付に乗ったような気がする。 9時になって英語のテストが始まったけどさっぱりだったような気がする。 国語は他人より早く終わったような気がする。確か20分余らせたはずだ。 それで飯食って・・・それより前に座っていた女の子がかわいかった。女院。現役。(推測) ここんところの記憶は確実だ。で、気が付いたらこういう風にパソコンたたいてたってわけだ。 こう考えてみると齢19にしてかなり実りのない人生を送っているというか、 頭だけは正常で脳味噌が無為に過ごす体に対して日々の生活を無意識のうちに消去しているのかもしれない。 それでその省エネによる余剰のエネルギーはどこに使うんだろう・・・ 2年後、3年後、いや10年後、20年後?もしかして70年後でありあまるエネルギーを盾に シニア陸上の90歳以上の部で世界記録を出すスペシャル爺さんになっているかもしれない。 想像しただけでも嫌だ。早めにエネルギーは使っておこう。
          8月24日 ながーい独り言:細々と「愛なんていらねぇよ、夏」を見る昨日。良い作品なのだが         渡部篤郎のしゃべり方と広末涼子のもうだめぽ感がマイナス点だ。         って主演の2人じゃねぇかよ。これなら記録的低視聴率もしかたない。         プロデューサーもカメラワークのノリを変えるべきだったのでは。         堤幸彦独特のカメラ回し(特に異様なまでのどアップ)に今の広末は         耐えられるものでは無かろう。演技はやはりキャリアなりのすごさは         あって良いとは思うけどビーチボーイズの頃の爽快感はゼロ。         どうしちゃったのだろーね。 ・・・19歳。一年前の誕生日はもっと希望に満ちたものであっただろう・・・ それは18になるとある程度大人として扱われ始める年への期待ということ 19は20でもなければ18でもない。中途半端。totoが買えるぐらいだろうか。 そんなtotoもJリーグが無ければ意味がない。そう、今は無い。 よく考えてみると去年の今日はまだその後おこる悲劇を知らない脳天気ちゃん だったのだ。今は不安という漬け物石がのしかかっている、がっかりだ。 たいしたことなかった用事のために人との約束をドタキャン それで26日の小旅行のために車の運転でも練習するか、と半月ぶりに車を動かす。 そこまで腕は落ちているような気がしない・・・それより原チャリを動かして スピードに目が慣れてる?ということで何とかなったみたいだ しかしガス不足のランプが乗ってすぐに付くとは思わなかった。 給油代3600円。ちょっと乗るだけにしては高すぎる代車料。罠か? 誕生日に際して何となくコンテンツを変えなければならないなと思っていたが 何もアイディアが浮かばず変えることが出来なかった。ならいっそのこと 見れないようにしちゃえということで。やる気がおこるまで(多分来年)封印。
          8月23日 ながーい独り言:昔子供達は「何して遊ぶ〜?」なんて車座になってその日やることを決めたものです         それが大人になってもそこまで変わらないことではあるのですが確実に         会議の時間は伸びているような気がします。車の使用でそこんところの会議が         10時間に及ぶとは思ってもみなかった・・・ おかしい。昨日はタモリの誕生日だったはずなのにいいともで誰も、何もいじらなかった。 なぜだ。そのネタのために昼間まで家でのんびりしていた俺の立場ってなんだよ。 しょうがなくたった3時間の自習のために自転車に乗って町を目指したが、夏のくせに 異様なまでの涼しさを感じる。去年のこの時期は学校の補習に行くために朝でも 「むべぁ〜」って言うぐらい暑くて周囲に気を配ることが出来なかった。昨日は 川沿いの道路のあらゆるものに目がいった。 自動車学校の教習生の四苦八苦しながらの路上教習 訳も分からないぐらいいじったにぃちゃんの車 異様に多いトンボ、ヤゴの天敵はいないのだろうか 河原を敷き詰めるセイタカアワダチソウ その単相植物相のなかで細々生きる枯れかかったカヤ この植物相の変化がトンボの異常発生をもたらしたのか をっ、女子高生のブラすけハッケソ なんて。それで自習をしているとなぜかすぐに眠たくなり寝たら寝る姿勢が悪く背中を痛める。 なんだかんだで5時。とりあえず待ち合わせのために本屋へ。昨日20分待たされたから 10分遅れて向かおう、って言うか他の本を読んでいたら普通に10分遅れた。 読んだ本は江國香織の神様のボート。冷静と情熱の間を赤表紙バージョンを書くぐらいの 作家だからやはり話の展開が女性的だがなぜか引き込まれるものがある。 売れる本というのは実際問題そういうものなのか。うーん。 ものすごい手抜きな雑記になったが毎日がそういうもんだからしょうがないよ、と。