雑記帳一冊目(5/26-6/13)      雑記帳六冊目(8/23-9-17)
        雑記帳二冊目(6/14-6/28)
        雑記帳三冊目(6/29-7/14)
        雑記帳四冊目(7/15-8/4)
        雑記帳五冊目(8/5-8/22)




                  11月2日

とある才能:昨日通学のために電車の乗っていた最中にかなりおかしい人に出会った。
      だるかったのでシートに座ってぼんやり目を閉じていると感覚的に眼前になにか
      非常に横幅の広い人間がいることを確認した。そいつがあまりにもイヤホンの音を
      外に漏らしすぎるのでどういうやつかと確認しようとさりげなく視線を上げると
      そこにはタバコ臭くさえないおっさんがっ立っていた。朝寒いというのになんとその人は
      長袖のTシャツ一枚でそれを証明するがごとく左右の乳首が誇り高くそびえていた。
      なぜ男は加齢にしたがって薄い生地のTシャツを着てその乳首をさらす傾向にあるか、
      という人間行動学と心理学をあわせた高尚な疑問が浮かんでくるのであるがさておいて、
      その乳首のおっさんのイヤホンから漏れてくる曲はいつの時代のものかははっきりとは
      断定できなかったが古いことは確かでその曲を聴くおっさんのノリもミディアムテンポだった。
      その曲は漏れてくる音を聴く限り同じ節を繰り返していたがとにかく長い。
      だいたいおっさんの存在を確認した駅から終点までの時間を考えると軽く15分はかかるが
      最中に同じ節が崩れることはなかった。15分以上に長い曲・・・クラシックでも聴いていたのだろうか
      いや、クラシックがそんなにちんけな節回し、しかも同様の節の連続なんてするわけがない、
      なら彼は何を聞いていたんだろうか・・・駅から塾に到達するまでの5分間自分を相当
      悩ませた問題であった。たいていの人にとってはどうでもいいような問題だと思うんだが。

      こういう「街角変なやつシリーズ」の話をしているとそういえば前にこんなやつを見た
      あの行動ずっと前に見たあいつに似ているな、とか結構思う。ゆえ自分でいうのもなんだが
      自分は本当にひとつの才能に恵まれていると思う。「変なやつに会いやすい」という・・・。
      それが自分自身も変態で共鳴しあってひきつけあってるといわれればかなりショックであるのだが
      実際のところありえないとも言い切れないというのが事実であったりするのだ。


          10月30日 バカがいる:筋肉痛になった。しかしここ一週間バッティングセンターで扇風機を演じる以外       たいした事はしていない。バッティングセンターでの行動も左打ちに慣れてきて       からだに負担がかかるわけでもない。ならなんでこんなに痛い思いをするのか。       まず痛い部分がアゴだったりする。以前チョコボールの話をしたことがあるが       結構それはもちが悪かったりして最近粒ガムに切り替えている。       シュガーレスなので噛んでいても口にイヤな感じが残らないのでず〜っと       3時間4時間口に停滞させていることもしばしば。       で、そういうことを3日ぐらいやるとアゴが腐ってきた。噛むという動作は       口をあけるときも閉めるときも筋肉を使うから口をあけようが閉めようが       痛くてたまらない。噛むことは健康にいいというが絶対に噛みすぎはよくない。       慣れはするんだろうが、それまでには相当時間かかりそうだ。       とにかく今はしゃべるのにも支障があるぐらい。ろれつが回らない。       新感覚派:きのうの日本シリーズを見て思ったことだが解説の栗山氏の的確さがたまらなかった。      それもこれも2戦目の長島さんが影響しているのだろうが、いろんな解説者を見て      解説者もだいぶ革新的になった趣があるようだ。古いタイプの人は解説者というより      野球好きのおっさんという感じで選手の事を知らなかったりかなり適当なこと言ったり      なんでもかんでも自分たちが野球やっていた時代の規格に当てはめようとする。      それに対して新しい解説者は取材もかなり熱心で研究もしており今の野球を今のビジョンで      語ってくれている。また自分の現役時代が古い解説者よりも今に近いために      自分が選手であったときの感覚で話してもそうそうぶれがない。      だいたい落合氏からそういう新しい解説者が出てきたのであろうか、(それ以降の人でも      あいもかわらず、と目を覆ってしまいたくなるぐらいの人はいるが)古い時代の      娯楽としての野球から魅力あるスポーツの野球を提示してくれる新感覚派に賞賛を送りたい。
          10月28日 若オヤヂ:どうでもいいことだが自分は漢字の読み間違いに結構うるさい。      おととい所用で路面電車に乗ることがあり切符を買ってホームでぼんやりとしていると      「あ〜、ここ。ギンヤマチョウ、ここ。」なんていう大人を見た。      その地名は「銀山町」と書いて「カナヤマチョウ」と読むのであり明らかな間違い。      見たところ他の地方から来た人間でもないようだ。たしかに銀という文字にそういう      読み方がなく間違うのはしょうがないのだが地元の人間、しかも大人となると話が違う。      ものの名前はそれがそれであり他のものでなくそれたらしめるそれ固有の記号である。      と堅苦しいいい方をすればそうなってしまうが思うにものに触れ合うときに一番最初の      要素として名前というのがあるわけであるから名前をちゃんと呼んであげないというのは      大げさに言うとものを拒絶することになるのだ。だからこそ名前をちゃんと呼んであげるという      意味でまず漢字の読みというのは絶対にこなさなければならない。          なぜここまで躍起になるのかというと自分自身の苗字が読み間違えられやすく7割ぐらい      間違って呼ばれるからだ。そこで一回目は「あ、○○です」と訂正するのであるが      それでも直さないやからがいて、二回目三回目も平気で間違って名前を呼ばれると      「だから俺は××じゃないっての!」という気もなくし、やな気持ちだけが残る。      たった一回の出会いであろうと人の名前をないがしろにするというのはその人自身を      否定してかかるようなもので絶対にするべきことではないと思うのだ。      たとえそれが地名であれ、死んでいる歴史上の人物であれ。      そんなこといっている自分が今年52になるおっさんですが、って言うのなら普通かもしれないが      こんなことをこまごまいういやらしい19は自分でいうのもなんだがなかなかいないと思う。
          10月24日 大都会:昨日以前受けた記述模試をとりに行ってみたが初めて神戸大学がC判定になるなど     もやもやしたものだった。原因は国語が偏差値57というホームラン級のさびしいもので     神戸大学は国語の配点が多いからだと思うがそんなもん言い訳にもならない。     今はごまかしごまかし進んでいくことも許されず国語がいつまでたっても上昇しない     (去年のこの模試では現代文の偏差値が33だったのでそれなりなのではあるのだが)     ためにもう神戸大学の受験を白紙撤回する方向だ。高3のアタマから恋慕い、     2月と3月には2度の自宅訪問まで果たし、追い返されてもまだ恋い慕っていた     「遠恋のひと」なのであるが立ちはだかる「国語親父」の前に尻尾を巻いて逃げるしか     2度目の浪人を避ける道はないような気がする。そんな自分が情けなかったりするのであるが     合格ラインぎりぎりの勝負をするような根性を引き出すと大学行った瞬間にもえかすに     なってしまうだろうからしょうがないと自分自身を説得することにする。     そういうことで今の片思い人は横浜国立大学であるのだ。ただ浮気相手として私立大学も     受験せねばならず地方受験をしていない大学ならわざわざ遠いところまで旅に行かなければ     ならなくなる。宿とりシーズンである今(ただ受けるまでのレベルに至ってないために     たいていの人間が見きり発車状態であるのだが)パンフレットで東京方面のものを見て見ると     高い。ひたすらに高い。去年神戸に行ったときのホテルは7000円やそこらだったが     東京は10000円確実にかっさらっていく。しかも土地の名前もわからず○×線沿線     という使い方をされしかもその鉄道網はしゃれにならないほど込み入ってる。     神戸だったらせいぜい3本だったがなぁ・・・東京方面の人は鉄道網がすべて頭に入っているのだろうか     ああいうのは鉄道オタク専門だと思っていたが・・・おそろしや大都会。 補足事項:めばえと掲示板交換しております。掲示板、落ちた原因が誰も書かないから設置するのは      いかんとは思うんですが。ふらっと立ち寄った方が暴言なり苦情なり批判なりを      書いてくれれば我がM心がくすぐられていい感じになると思います。
          10月22日 肥満論:おとといマーク試験を受けた。で、その結果は見るも無残(毎回毎回こういうこと言ってる     ような気がしないでもないが)で今はもう少しがんばったら10円禿が降臨してしまうのでは     ないかというぐらい精神的にやんでいる。そういう辛さ晴らしのためにやる手段といえば     何かにつけて言い訳することである。タバコや酒でうさが晴らせる体質でもなし、     ギャンブルにおぼれようにも菊花賞は火が出るほどの万券で当てられるわけもない。     自前の快楽(男子専科)も頻度が極端に少ないし、行為後のけだるさが鬱を増幅させる。     ゆえ、言い訳する手段しか持ち合わせないため声を大にして誰も見ないインターネットで     イライラを吹き飛ばしてしまおうではないかと。     隣のやつの貧乏ゆすりで集中力削られた。これは苦手な科目に行くほどつらかった。     国語の時間あーでもないこーでもない思っている最中に直下型地震に襲われるのだ。     過密日程で試験時間総合計400分となれば一度切れた集中力を呼び戻すのはそう簡単な     ことではない。腹が立つ。もし自分がボブサップなら確実にやつをすりつぶしていただろう。     試験中にキれることも出来ずかといって試験が終わった後にむなぐらつかんでにらみを     利かせる事も出来ない。もしそんなことしてしまったら周囲に発狂されたと思われても仕方ない。     だって相手はそれが迷惑行為として故意にやっているわけでなくただの癖なのだから。     相手が悪かった相手の質量は相当重かった、そのため貧乏ゆすりもきつかった。     確かに自分もデブであるから上体の重さで腰に負担がかかってつらいのはわかるさ。     でもな、それでも耐えしのぐべきがデブのあり方なのではないか。     デブは個性と言う声もあるがデブの道を15年歩んだ自分からいわせるとデブは     社会不適応者なのだ。耐え忍ぶべきはデブであり気がねしつつ生きるべきだ。     そういう気の持ちようだと痩せる気ってのは起きてくるもんだ。それでも無理だと     今の自分みたいに半引きこもりになってしまうのであるが。
          10月20日 幸福論:受験戦争が後半戦に突入しますます気の抜けなくなる今日この頃、夜に勉強時間が     伸びてしまうことが結構あり、そういうときのための気付け薬として森永チョコボールを     結構食べている。チョコボールといえばおもちゃの缶詰ということでその素材となる      エンゼル君の姿を拝むというのはめったにない幸福だ。実験屋によると20個買えば     1回銀のエンゼルが拝めるということらしいが自分は34個買ってまだ1個しか出ていない。     まだ19歳なので大人買いができない、のは嘘で不精ひげ1ヶ月のばしたおっさん風の男、     つまり俺がチョコボールを買う姿を見られたくないのである、ってのも嘘で     結局のところまとめて売っているところがなくてかつ金欠が原因でちびちび買うことになり     それが銀のエンゼル遭遇確率を下げているのだろう、と。その分他人に奉仕してるんだろうなぁ     なんておもちゃったり。ただ6個まとめ買いが総スカンだとそういうこころの余裕がないほど     腹が立つものなのだ。     こういう風にチョコボール生活(一歩間違えるとAV漬けに見えんでもないが)を送っているうちに     キョロちゃんがウインクしているパッケージに出会った。これも実験屋によると     50個に1個のレアものであほな女子高生連中が一昔前に「幸福の証」なんてあがめていたようだ。     ただめぐり合えた50個に1個のレアもののくちばしをあけてみると見事に大はずれ。     意味ありげなウインクのくせに生意気。幸せどころかイライラがたまってしまう。     イライラとともに少しばかりお肉もたまったようだ。そりゃ34箱(510粒、850g)     も食えばいたし方のない話であろうか。今日久々に外をランニングしていると体が     以前よりも相当重いのだ。体重計乗ってみると69→72で3キロも太ってる。     キョロちゃんはあたりが出ない限りただの厄災にしかならないようだ。
          10月18日 やれ不況:なんやら昨日見たテレビによると今年のCDシングルの売上枚数が10月中旬の今になって      初めて100万枚を超えたのが出たらしい。小室が活躍していた時代は200万枚なんて      ざらで宇多田ヒカルのファーストアルバムなんて700万枚以上売れ、その年の      売れたものとして「ユニクロ、ヴィッツ、宇多田のCD」と上げられるほどだった。      そしてその記録を達成したCDシングルなるものが3枚シングル曲を掻き込んだ      小室の時代には「アルバム」とされた類のもので、そう考えるとぜんぜん最近のCDは売れない。      思うに、シングル1000円は高すぎる。バブルのころと比べると株価が7割引。      ならシングルも7割引、とは言わないまでも半値の500円で売ってようやく      昔の購買力が出てくるだろう。で、そうしたら昔のように売れるか、といえば絶対売れない。      複製の技術が異様なまでに向上したことがかなりの影響を与えているはずだ。      レンタル→MDで音飛びしないというCDごえの性能が安く得られ、MP3で究極的に      コンパクトに収められる。有料配信の音楽も350円とかなりお安い。ただ、      今はなにを見ても同じ人間がシングル乱発してヒットチャートにのさばっていたり      笑えないへたくそさの歌手が笑えるぐらい売れていたりと音楽そのものの面白さが      下がっている。小室の時代がうぜ〜な〜なんて思ったものの聴く気も起こらない、      なんてことはなかった。こういうこともCD売れない理由でもあるし、ドラマの視聴率が      ずるずる下がっているなんてことにもうかがえるように音楽よりも楽しいものが      たやすく手に入るようになった、ってのもそうだろう。      なが〜い前振りでなにがいいたいのか、というとこの記事を伝えるメディアが全部が全部      複製技術のせいにしやがることに対する文句だ。コピーさえ絶ったら売上回復する      なんて思ってコピーガードCD(音悪いしCDプレイヤーによっては再生できない)      出してるバカレコード会社の旧態依然とした考え方や努力不足に誰も文句を言わない。      自分の失態を棚に上げて人のせいにするたぁ、ふてぇ根性だ。
          10月16日 熱中エネルギー:ここにある「クソ森プヨ」、結構面白かった。特にはだしのゲンを知る人間なら         相当楽しめることこの上なし。なんというかそういう自分ははまったわけで         昨日の野球観戦の後一時間ほど無心でやりこんでしまった。いいかげんパソコン離れ         しとかないといけないと思うこのごろではあるのだがたまに出てしまう自分の         異様なまでの熱中エネルギーには負けてしまう。このエネルギーは要らないことに対して         たいていの場合働いてしまうというのが泣き所ではあるのだが。でもこういうエネルギーの         強さは他の誰にも負けない自信がある、っつーことでこの熱中エネルギーがいくらでも         発散できる分野で飯が食えたらなぁなんて架空絵を描いてみたり。 北ちょん第2幕:しかし昨日かえって来た人たちはやっぱりみんな痩せていた。日本人なのに日本人らしさが         あまり感じられなくいつニダニダ言い出すか、という感じだった。         月並みだがかえって来た人たちは本当にかわいそうだと思う。先行してかえって来た         寺越さんもそうだが家族を人質に日本に帰してもらっただけに言いたいことがいえないのだ。         24年間、積年の思いをぶちはなそうにもそうはできない、下手したら         将軍さま万歳とまでいわなければならない、「おまえ、狂ったんか〜」なんて         泣き叫ぶ家族に正常さを口では言いながら表情や涙がそのつらい心情を映し出す・・         そんな人間模様もないわけでもないのだ。
          10月13日 かくして:阪神の4位が確定、カープもまだ同率4位の確率があるものの阪神が後1試合負け      カープが3試合全部勝つことが条件だといわれれば、破滅的な状況であることがわかる。      そういう中、明日の地元の試合(多分休日にやるホームゲームで最後だろう)      を一縷の望みと化したカープの4位に伝家の宝刀を抜くべきか迷っている。      (伝家の宝刀っていうのは自分が見に行くとカープが絶対に負けないってことなんだが       もうすでに今季3回も抜いたことを考えるとそろそろ宝刀の切れ味にも自信がない)      一回ぐらい外野のスクワット応援を広島最後の思い出としてやるべきか、      もう負けるカープを見たくない、と引っ込むべきか。そもそも受験生として大丈夫なのか。       踊る阿呆:田嶋陽子、何を考えてるんだろう。相当話題が古いが。そもそも何でこいつに51万票      入ったんだろう。よくよく考えてみると非拘束名簿方式で行われた選挙でこいつは      通ったはずだ。この選挙確か政党名でも人名でもいいよなんていうとてつもない      選挙でタレント議員がここぞここぞとばかりにいろんなところから噴出したものだったはず。      こういう選挙がまかり通ってるなんてマジでやばいとおもうのだが。      大仁田厚がとおったぐらいでマジでやばい選挙のマジでやばい結果は免れたわけであるが      ここで出てきたかこの阿呆、と。てめぇの頭の中にいつまで男尊女卑という考えがあるのか、と。      若い世代に男女格差を感じる人が少ないのにわざわざ蒸し返しやがる。      まぁ今回の事件で政界から抹殺されることだろうから別にかまわないわけではあるが。 たまちゃん:みんな飽きたのだろうか、そろそろ自分らのバカさ加減に気づいたのか、観客が少ない。       アイス屋のおっさんも、インスタントTシャツ売るおっさんもいない。
          10月11日 一人問答:「文系VS理系」      文系と理系、実際のところどちらが優秀なのか?その論争はあらゆるところで      繰り広げられいろいろな意見が出されている。しかしこれほどつまらない論争はない。      だって  理 系 の 方 が 優 秀 に 決 ま っ て る じ ゃ ん      身近な例でいうと受験生。文系は旧帝国大学+普通の国立大学+私立大学、      理系は医学部+旧帝国大学+普通の国立大学+私立大学という構成。      医学部生なんて恐らくその半分以上が東大の文系に入れるぐらいの脳みそだ。      しかも同じ普通の国公立大学生でもそこに至るまでの努力は単純に言えば      理科2科目そのものの差であるが、数学も3Cがあり、理科も文系よりはるかに難しい。      共通の英語も文系理系で難しさが変わらず、ってか理系のほうが難しいことが多い。      その上文系科目というのは覚えりゃいいっていう点数にぶれのない要素が多く      受験に対する計算が立てやすい。ゆえに同じ大学にいたとしても文系のほうが      理系より数段楽をしているはずなのである。      ノーベル賞の日本人2人同時受賞で最近のニュースの話題が持ちきりになっている。      平和賞はまた違った意味があるが、文学賞と物理化学賞他理系の賞を比べてみると      その賞が持つ意味合いがぜんぜん違う。正直文学賞とったところで感じることは      「あっ、そう、よかったね〜」程度だが理系の賞はそこから今回でいえば      島津製作所の田中さんの功績は生物学に応用できたり東大の小柴さんのは      ニュートリノ天文学なるものを生み出す。文学賞なんて選者の好みで文学者にとっては      そういう賞は逆に今後の活動の枷になるものではないだろうか。      ノーベル賞ひとつとっても文系<<<<<<理系である。      ただしかし、このまま理系の優秀性だけを見とめて理系偏重の世の中になったとしよう。      今の技術は人が十分楽に暮らせる程度まで発達しており、これ以上の発展を果たしたところで      それはただの余剰となるのだ。ゆえ拡大可能な技術分野、武器に手を広げるだろう。      そういうレベルのお話がすでに実践されているのがほかならぬアメリカさんだ。      あの国は自分の気に入らないものはすべて抹殺する、政治的イデオロギーの破片も      ない国だ。そもそもできて200年やそこらの国が文化財産なんてものの      価値がわかるわけがない(アフガニスタンのやつでも相当な文化遺産が攻撃の名の下に      ぶち壊されているはず)、文系そのものがないといってもいいかもしれない。      ゆえ、文系のような劣等生でも時には必要だったりするのだ。
          10月9日 センター出願:今日がセンターまで100日みたいだから出願しに行こうと思う。        しかしこのテスト、16000円もする。普通の模試が4000円ということを        考えると非常に高い。私立大学の入学試験が35000円であるからこそ        その高さが隠れてしまいがちだが誰も寄り付かない幽霊物件で1ヶ月        暮らせてしまう値段だ。片親とかの家庭とか、兄弟がいっぱいいて(これは        親のほうにも問題がありそうだが)貧乏な受験生にはそうとうつらい出費だろう。        よく考えてみるとセンター試験というのは模試のように志望校判定も出ないし        解答解説をつけているというものでもない。国公立や私大に出願するときに        大学がセンターに受験者の成績を取り寄せるという作業がこのセンター試験        特有のものだがデータベース化すれば簡単なことだしそんなことなら        予備校の模試センターのほうが詳しくメモってそうだ。        つまり予備校の作る模試よりも格段にお金はかからないはずなのである。        ゆえ16000円の大半は大学入試センター、いわゆる国のお金になってしまうのだろう。        世の中にはいろいろな形で国が国民から金を吸い上げようとする手があるのだが        そのどの手もが無駄なものに使われるための集金口となれば文句の一つや二つ        いっちゃいたいものだ。
          10月7日 that's 200days:何度迎えても節目というものはそれまでの経過をじんわりと追想させるものだ。         7ヶ月前のこの日、前期の結果が出て相当がっくりしていたがその苦痛も         つい最近のこと。確かこの間に10キロ体重減らしたり車の免許とったりしたはずだが         それでも衣替えで3月に着ていたものに再び袖を通すとなるとこの200日なんて         何でもないような時間であったな、と思う。それだからこそこれからの100日+αは         瞬間的に過ぎ去っていくのであろう。よくつまらない時間はなが〜く感じ、         楽しい時間は矢のように去っていくというが、くだらない時間でも短いことはあるものだ。         しかしこの格言、日々の時の流れが早いという老人には適用できるのだろうか。         実は仏壇に向かったりゲートボールしたりするのが劇的に楽しかったりして。         「はっはっはっ、梅さん楽しいのぅ」「ほうじゃのう、達吉さん」         「うわぁはっはっはっ・・・・」周囲はばら色、ラメの空、なんて感じだったり。 that's 老害:話題は遅いがカブレラのスーパーエルボー。食らったのが投げた若田部でなく        じみ〜な控え捕手である田口であったと言うのがなんとも泣かされる話だ。        そんなことより今回のカブレラ56号の必死な阻止は王貞治なしには語れないだろう。        去年のローズに続いて今年も到達するものが出た、ということはこの記録は        もう破られて当然なのである。バースも130試合制(王と今は140試合制)        の128試合目で54本ということだからもう破られた、といってもいいものなのだ。        加えて王が圧縮バットに狭い球場、ラビットボール、となればラビットボールだけで        広い球場に普通のバットで戦うカブレラ、ローズのほうがすごいに決まっているのである。        なのにこの記録が38年間ものさばっていたというのは「ON絶対信仰」の        ジジイどもせいである。タイトル争いにこういう嫌がらせはつき物で今回の事件も        ある意味「タイトル」なのかもしれないがいいかげんこういう大人気ない        嫌がらせは止めたらどうだろうか。アンチ巨人である自分も福留の明らかな首位打者        ねらいの起用は止めろ、なんて思うし。消化試合を見にきたファンに無駄な思いを        させるだけ。こういう大昔由来の姑息さが野球人気を奪っているのにいいかげん気づいてくれ。        生意気だがこういう意見を世間に出したら相当な支持を得ることだろう。        それでもぶちぶち言って反論するのは例のジジイども。老害はなはだしい。        ちなみに大リーグでも一時期60ン本の記録がなかなか破られなかった時期があって        いったん破られるとマグワイヤ、ソーサ、ボンズみたいな役者が出て結局        73本まで伸びた。多分この55本も破られれば2.3年後には60本行くのでは        なかろうか。ゆえ、この王の「遺産」は宝でも何でもないただの野球界発展阻害の        枷にすぎない、と思っちゃうのだ。
          10月6日 どんとこいセンター:明日からセンター試験の出願が始まる、が初日に出願するのは芸がなさ過ぎ。           ということで日々刻みつづけるセンター試験までの時計があと100日に           なったときに出願するのが一年間労働期間を無駄に削っている浪人の           なすべき所業ってもんだ。ということで10/10あたりに出願決定。           二次試験ができなくてもセンター比率の低い大学に出願していれば           通ってしまうし高級大学にねらいを絞るためにはセンターで高得点必須。           つまり、この試験は今後の人生の方向付けを50%決めてしまうもの。           ここで500点くらいだったら首をつってるだろうな・・・ 人のいないアジア大会:とそれでもゴールデンタイムで放送しようとする放映権の無駄遣い、            TBSは放っておいて、K-1。いいかげん藤原紀香おろせ。旬過ぎてるタレントが            はしゃぎまくる姿はひじょーに見苦しい。そもそも何で売れてんだ?            観客席にいても煙草吸ってるやつと同じぐらいうざったい声援なのに            それが地上波に乗せられて土曜日のお茶の間に。誰も文句言わんのかねしかし。 非常に失礼な話:曽我ひとみさんの写真を見るたびにどうしてもオウム真理教の人に見えてしまう。         理由は微妙にわからないがとりあえず紫色のトレーナーを着せるとぴったりだろう。         横田めぐみさんのお父さんの滋さん、いいキャラ。鈴木宗男から悪さを完全に         取り去って小心者のおっさんのテーストを加えたみたいな感じ。真似できるやつが         いたら結構面白そう。
          10月4日 それ10月:10月といえば東京のほうで路上タバコが禁止された模様。嫌煙者としての立場から言えば      まっとうなことで何でいまさらが初めてなのか、なのであるが喫煙者には      相当きついことなんだろう。お決まりのように条例施行初日にテレビクルーが      わんさか出ている映像を見たがその様子はまさに隠れキリシタンのようであった。      千代田区職員の腕章をつけている人の姿やテレビクルーの姿を見るとくわえ煙草で      いそいそと裏路地に逃げていく。幕府のお代官の姿に恐れをなしキリシタンでないこと      を装っている・・・それで歴史は繰り返され役所の人間の前でタバコの箱を      思いっきり踏み潰して自らの無実を証明するわけだ。それでも従わないやつが      天草四郎を大将に反乱を起こす。で、天草四郎は高々16歳の未成年なので即刻タイーホ。      何でそんな若造を大将にしたんだyo!ってことでごたごたが起こり結局路上喫煙者は      全滅するのでありました、と。めでたしめでたし。      ってか2万円の罰金が出ようと彼らは吸いつづけるだろう。多分このまま嫌煙ムードが      国中で高揚して一箱の値段が500円となろうと絶対に吸いつづけるやつはいる。      1000円になったら川原でタバコをやみ栽培してでも絶対に吸うやつは絶えないと思う。      つまり吸っているやつを注意するだけではタバコの根絶に何も意味をなさない。      求められるのは喫煙者本人の非喫煙者に対する配慮、ただそれだけであろう。      きれいにまとめすぎたぜ。 北ちょん:北朝鮮のお金がほしいビームを感じ、拉致問題が進展をみせあぐねているなか      横田めぐみさんの20歳の時の写真が発表された。13の時の写真と並べると・・・                       20にしてはえらいふけてる。骨格は似ているのであるが眉毛と目の感覚の違いによって      左は薄い顔、右は濃い、昔はもてたのよっていうおばさん顔になっている。      それに左と右では口角の上がり具合がちょっと違う。北朝鮮の言うことがうそ800だから      そう見えてしまうのかもしれないが明らかに自分から見ればこの顔は別人である。      この世には自分に似た人間が3人いるというが今回はその3人にあたる人を見つけることが      北朝鮮はできなかったようだ。
          10月2日 やれ10月:10月になってくるとあたりが冷え込んできていよいよ冬という感じがしてくる。      そういうやや切迫気味の雰囲気の中、どうしても壊れていくやつが出てくる。      今まで見たことはなかったが予備校の出席カードを通した瞬間に予備校の玄関を      全力疾走で去っていくやつらを見た。また来年もがんばれと彼らに言ってあげたい。      またまじめにやっているやつの中にも恐ろしいやつはたまにいる。それは      ひたすら独り言を言うやつだ「いや、これは2通りじゃないだろ」「あっれ〜」      「はぁ〜んも〜!なんでできないんだぁぁっ!」と結構大きな声で悩んだと思えば      「おかしい」といってさっさとあきらめてる。お決まりだが「おかしいのはおまえだ」      と暖かい声援を贈ってあげたい。しかしこういう「知障?」って言うやつは必ず      クラスにとはいわないまでも学年には一人はいたものだ。               やれ達川:達川氏がどうやら阪神の捕手育成コーチに就任するようで。これで彼の解説はしばらく      おあずけにはなるのであるがそれよりもむずがゆい思いでこのことを見るのは      阪神が自ら破滅の道を歩んでいるのではないか、ということである。      解説している分を聞くのならいいのだがそれが実際の現場で指導するとなると      ちょっといいかげん過ぎるのではないか。実際の指導している姿を見たことはないが      解説を聞く限り7回で3点差開いている時点で「今日は負けじゃぁ」っていうように      あきらめそうである。それと星野監督との折り合いはいかに。
          9月30日 誰も見ていないだろうが:最近雑記飛ばし気味で申し訳ない。去年経験したことでわかるが             今が一番受験生として気分が萎えるころなのだ。現役が迫ってきて             伸びた実感もなく夏にリセットしたい、そんな思いに縛られるのが             いまごろなわけで。そういう心配は一回の模試の成功で杞憂に終わるが             中途半端に模試の閑散期。夏休みのけつに受けた成績の悪い             模試が帰ってくる時期。5月病というが受験生には9月病、10月病             なんて言葉が必要になってくるように思う。        マヨネーズ考:昨日のあるある見ていろいろ考えてみた。最近のマヨラーなる人々の行動見て        「おまえら無理してねぇか」と「マヨネーズ好きは若者の証」なんてマヨラーは下手したら        思っているかもしれない、と半分あきれていたが自分も思い返してみれば        結構マヨネーズを使っている。さすがに味噌汁とかご飯とかにダイレクトにぶち込んだり        ラーメンやカレーのワンポイントに入れたり、果てにはボトルごと吸い込んじゃう、        なんてことはしてないししようとは思わないが刺身、これは意外に食っていた。               寿司食うとき・・・貧乏人だからひたす寿司は回っている。それに加えて一番値段の        安い寿司を軸に食っていく人間だからマグロの赤身にたまねぎを乗っけて        その上にマヨネーズを細くかけたものを結構食う。今思えば刺身にマヨネーズ        という禁じ手を何の戸惑いもなく犯していたのだ。        ただマヨネーズのボトル、あれ何とかならないだろうか?星型のチューブから        にょーんと出てくるのだが出てくるマヨネーズが太い。量の加減が利かない。        お好み焼きとかなら小手でひろげられるからいいもののサラダとか        かけすぎたくないシーンであの星型チューブは困ったものだ。        移し変えろといわれりゃあそれまでなんだが・・・
          9月28日 快挙:「真珠夫人 完結編」を最初から最後まで見た。 いやぁ、はじめはお昼のドラマってどんなんかなーって感じで見ていたのだが次第に その独特の破壊力に引き込まれていった。外見は試練を乗り越え、遠恋の人同士がラブラブ〜 なんて勢いだがさすがは昼のドラマ、それだけでは許してくれない。そのラブラブ〜っていうのが                 「13年越しのまぐわい」 なんすか、それ。男に対して女が「2年後に修善寺のあの旅館できれいな体であなたと抱き合えることを〜」 という誓いでではじまるものの都合よく事故に遭ったり男の嫁さんとの超絶的な愛憎劇があったりで ラストのラスト開始時から13年かかってのまぐわい。それまでに女は男を信じほかの誰とも まぐわわない、信じられない、真珠夫人たぁこういうことかい。クライマックスにむけて     「瑠璃子(女)は四十路近くになってようやくあの人と結ばれるということに〜」 と江守徹のナレーション。重厚だ。しかし実際問題四十路近くでバージン。原作者の菊池寛は 何を思ってこれを書き上げたのだろう?謎だ。しかしこのそとっつらのストーリー以上に気になるのが 役者の超大げさな芝居だ。何度「死んでやる!!!」という台詞があったことか。 その割には「数日後」っていう感じですぐ時間が飛ぶのだ。普通あのテンションなら 数日後スタミナ切れでくたばっているのが当然であると思うのだが。 美輪明弘音楽会「愛」のテンションに「失楽園」のやらしさを加え現代ドラマの恋慕を加えた 「真珠夫人」。見てるとまじでささみのあたりが痒くなってくる。なんか恥ずかしい。
          9月25日 日本シリーズ:巨人の4勝2敗と見る。もちろん西武には勝ってほしいが。        先発は巨人のが上。上原と桑田の勝ちは堅い。中継ぎはトントン        ストッパーは低いレベルでトントン。打撃は巨人のほうが堅実っぽい        大体大味な選手(カブレラ)、派手な選手(松井稼頭央)、        今年確変した選手(和田、小関)はシリーズになると意外と打てないものだ。        今年の西武は去年のマリナーズ(シーズン最強、プレーオフだめぽ)とかぶる。        巨人サイドから見て○○●○●○、胴上げ上原or桑田。        2度目になるが巨人は嫌いだ。優勝してほしくない、でも・・・・ またまた野球を見に行った。自分が行くと絶対に負けないのでこの行動は一方的に ストレス解消となるのだ。しかし昨日の先発は先発5本の5番目、鶴田。 自分が行くと絶対に勝つ、といっておきながら先発が防御率6点台となればさすがに心配だ。 しかし昨日の鶴田は違った。持ち前のコントロールがさえて常にストライク先行。 三振こそ少ないものの見事に打ち取っていった、4回までは。 5回にやっぱり崩れた。四球を出すとやはり崩れるものなのかランナーががんがんたまっていく。 でも1点を失うだけで見事に乗り切った。で、勝利投手の権利が発生してウラの攻撃は 鶴田からだから代打が出て継投で逃げ切るだろうな、と思いきや  監  督  !    続  投  で  す  か !! そのまま打席に入る鶴田。そして6回のマウンド。ピッチャーにヒットを打たれて ランナーがたまる。でも何とか乗り切っていく・・・はらはらどきどきしながら ランナー一人置いて小池。試合前には知らなかった選手だ。なんとかならねぇか・・・         SMAAAAAAAAAAAAAAAAAAAASH!!!!!!!!!!! はい、スタンドイン。同点。やっぱり「オレ神話」も無理があるのか、そう簡単には 帰してくれない。それでもそこで出てきた天野が非常によかった。福地のエラーにも ラッキーヒットにもめげず投げきった。来年は中継ぎでがんばれ。その後に出てきた 苫米地も3回を投げきって勝利投手。先発も行ける。 で、結局勝ったものの両チームともいまいちな成績なために拙攻が目立ち 野球としては微妙に盛り上がりに欠けた。そうだからではないがこの日解説にきていた 達川氏に接触を試みた。 「えーかげんさむいのー」 「達川さん、握手してください!!」 「ん。」 達川の手は異常にあったかかった。人柄をそのまま描写しているのか、単に酒を飲んでいたからなのか。
          9月23日 来年のカープ:F福地 E木村拓 G緒方 B新井 H前田 D野村 Cディアス A西山 @黒田     控え 東出 栗原 浅井 岡上 森笠 朝山 木村拓 兵動 町田 広瀬 木村一        このメンバーは勝てる。来年こそ福地ブレイクの予感。投手は天野に期待。 巨人の清水の応援、なんだあの歌?それにあわせてファンはぴょんぴょんはねてるし。 ロッテのテイスト盗みすぎ。あの集団にサルモネラ菌を散布したい。 同じく仁志の応援、「としひさー」ってなにイチローぱくってんの?古いし。 タオルまわしたり歌い散らしたり。あの集団にアジ化ナトリウムを散布したい。 化粧惑星の安西ひろこ。あんたまだいたの?町に女子高生のカリスマH.Aが現れた! っていう時のつり道具にももうならねぇ。徳島製粉のCMキャラにでもなっとけ。 それからホリプロ。おめーらの売り込むキャラやたらテレビ出過ぎてうぜーんだよ! 出すならもうちょっと上玉出せや!してリカちゃん(人形)を所属タレントにしてんじゃねーよ! 優香スポーツ系ですぎなんだよ!どうせ解説者に相槌打つだけで何もしらねぇんだろ! 乳もださねぇんならおまえのどこに癒されればいい?乳出てても癒されんぞ、俺は!! 乳系タレント質の悪いの多すぎるんだよ!不細工がテレビでてくんな!いらいらする。 そのくせ「ラスト水着!これで見納め!!」だとぉ?頼むから存在そのものを見納めにしてくれ。 模試でだらだら遅れてくるやつ!おめーらタバコくせーんだよ。来たら来たで時間中に 携帯たたいてんじゃねーよ!素直に専門学校行って一生フリーターしとけよ! タバコ吸うやつ!吸っていいのを当然と思うな!なんだ断ったら「チッ」って舌打ちすんだよ! いつまでもおしゃぶり取れねーやつにでかい態度されたないんじゃ!! 、とそこはかとなくキレてみるてすと。
          9月21日 さっと一言:つんく♂の「♂」をもぎとって帷子川に捨ててしまいたい 宇多田ヒカルのだんなさんはさておいてちょっと昔に付き合っていたDJがおりまして。 そのDJの名前、どころか存在自体誰もしらねぇだろうな、DJアッパーカット、と。 そんなことは放っておいてDJって3割増、いや5割増。なにがそんな割増かといえば 「男」。ほら、女が浴衣orスキーウェアで3割増に見えちゃうよ、なんて感じに。 DJホンダなんて存在すらしらねぇのにただ「h」と書いたキャップやら何やらが売れまくったり ドラゴンアッシュの後ろで細々とこすっているやつはデヴだったり(でもそれには誰も突っ込まない)。 まぁTRFのDJは存在が薄かったけど。DJというのは自分で作り出す世界で他人を魅了するという 存在だからまぁ仕方ないか。でも俺にはただのオタクにしか見えなかったり。 カブレラはただいま30歳。禁止薬物のにおいがぷんぷんするムキムキの兄貴だが 彼の子供は13歳。30-(13+1)=16・・・・上のバットも下のバットも圧倒される。 まさにぶっちぎり。バースを超える最強外人なのではないだろうか。とにかくこういう成功する 外人を取ってこれる西武のスカウトはすごい。今年は阪神もプチ成功を収めたので 相変わらず失敗ばかり重ねるカープのへぼさが浮き彫りになってくる。 ベルトランは今季そこそこ働いた(不満だがそれぐらい言ってやらないと)というものの スタニファー!おまえだ!人名バンクを自負する自分でも思い出せなかった。 ウルソー、カンバーランド、ラドウィック、スタニファー・・・日ハムで活躍していたシュールストロムが 近年最高の白人投手といえようか。ドミニカからはいいのが出てきてるんだがなぜ使わない! ぶっちぎりといえば今年の横浜である。現在41勝76敗。そのうち新人の吉見が9勝を上げている。 では吉見がいなければ?おそらく勝ちが5つそのまま負けの方にシフトしただろう。 ターマン、ロドリゲス、ヤング・・・だめなチームにはだめな外人がいるものである。
          9月20日 ながーい独り言:生瀬勝久は昔 槍魔栗三助 という名前で芸能活動をしていて         探偵ナイトスクープ(探偵だった)で上岡龍太郎に激怒喰らってテレビから         干されていたんだよ、なんて話をしたところで誰も振り向かないだろう。         ということで昨日の雑記さぼったのをごまかす、がネタがない。         昔はこれでもやりくりしていたように思えたが・・・やる気無い訳じゃ無い、たぶん。 免許取って2ヶ月とちょっと経った事故をしてしまった。って言っても車でなければ 他人を巻き込んだ訳でなく、しかも事故の当事者は傷ひとつなかったり。失ったものといえば ちょっとばっかり原付のライトカバーにヒビ入っただけで。ならどうしたのよ、といわれれば ウイリーしちゃって転んだとしかいえない。暴走族でも中卒塗装工でのない自分でも (こういう言い方はあれだがだいたいこういうことやるのはああいう輩だ)ウイリー。 でもねらってやったものじゃない。原付があまりにパワフルすぎたのだ。 でもだいたい原付は60キロ以上出ないように作られているから(まぁそのようにしている 「リミッター」という装置を壊してしまえば100キロは出るらしいが)普通の車に びゅんびゅん抜かされるわけで。つまり遅い乗り物。だが車体が軽いからスタートだけは速い。そこが穴。 で、信号青でスタート!で一気にアクセル全開にしたのはいいものの自分の思ったよりスピードが出て 前輪がうp。うわっ、うわっ、うわっ、とあわてた後あぼーん。自分はナイス着地だったが 原付は横滑り。交差点の流れを見事に止める。ポリもいなかったのでいそいそと交差点を脱出。 乗り慣れた原付なのにこんなことするのは相当運動神経悪い、といいたいが今日の原因は そういうところにはない。伏線はおとといの夜 姉「原付のエンジンオイル切れたから新しいのにかえといたけぇ」 俺「あ〜どうも〜」 で昨日 俺「オイルどんなの入れたん?」 姉「あ〜思いっきり力強い奴。速かったでしょ」 俺「・・・・・・・たしかに」 そりゃ2秒で40キロ到達するんだからはやいわな。誰を攻めればいい?
          9月18日 ながーい独り言:昨日家へ帰ると置き書きが。         「今日の夜ご飯はハンバーグとほうれん草と・・・です。(3人前)」         3人前・・・普通こういうシチュエーションなら「レンジの中に入っているから         温めるように」なんて感じなんだろうがうちの家では一から作ることを意味する。         そして金正日を見ながらのたった一人での食事・・・寂しい。 北朝鮮の問題が一日中テレビで流れていたなかで改めて思ったのは「正日、増毛した?」っていうことだった 出腹、ちび、短足、ブサイク・・・そしてあの鳥の巣頭。何も外見に執着していないように思えるが 禿だけは嫌なのだろうかいやーに変な感じにボリュームアップしていた。 あの姿形であれだけの尊敬を集めるのだから彼は偉大だと思う、が同じ民族の韓国人が 整形しまくりの外見(だけではないが)コンプレックスの固まりであるということを考えると あれだけの尊敬も当然のことなのか・・・うーん。 韓国というとどうしてもカープの金本が話題として出てきてしまうわけで。 今年のFA権取得の段階では今年はチームに迷惑かけたから行使しないよなんて言っていたくせに 成績が上がると共に突然行使しちゃうよなんてことに。だいたいFA権に関することといえば 行使する宣言または行使→監督が臭い文句で慰留→じゃぁ金出せ→出来るor出来ない なんて感じ。当然カープには金がないわけで自分の予想では7:3で移籍かな、なんて。 移籍先は巨人か阪神で巨人の場合レギュラーおち(松井次第ではあるが)、阪神の場合は 1年目はそこそこ活躍して2年目からぐだぐだ→引退だろう。どっちにしても素直に 広島で過ごした方がいいってことだ。
          9月17日 ながーい独り言:普段なら今日は更新しない日なのだがいくらなんでも2日とばすのは         4ヶ月の歴史を誇るこの雑記にこういうシーンは無かったので         やばかろうということで何となく書いてみようということで。          でも天気予報で40%の降水確率といわれながら電車のダイヤが40分以上も狂って 帰宅がいつもよりも1時間程度遅れてしまったとなれば更新作業もやっつけになるというもの だから思う存分やっつけてやろうと。 15日に受けた記述模試。一年の受験生活を経験しているから言えることあろうが今回の問題は 英語 普通の国立、 国語(現代文)下位国立、(古典)普通の国立、 数学 下位国立 日本史 下位私立 の本番の問題といったところ。希望的観測も含めて。 で、どうだったのよ、といわれれば英語は出来た、と思った。ただ答えを見て6割ありゃいいや、 みたいな感じになってきた。根拠のない自信は身を滅ぼすのは本当か。 国語現代文はちゃんと読み込めば大したこと無い問題だった。これはそこそこいけたのでは。 古典は解答見てもさっぱりちゃんだったので得るべきものだけ得て、捨て。 数学はすごーい眠かったことだけ覚えてる。そして成果もひじょーに眠たいものだったと思う。 日本史は漢字のおぼえ漏れがおおくてかなり損したように思う。 んで4日にこそっと書いたDQ5の裏技を実践してみた。4日には「100%仲間になる」 と書いたが実際には「100%仲間になりかつ全ての打撃攻撃が会心の一撃になる」というものだった こうなれば装備品なしで使い物にならなくなる主人公以外は最強だ。パラメーターを 最強にまで高めたキラーマシン3体+会心の一撃+戦いのドラムで全打撃800。 ラスボスは打撃攻撃ものの4発で玉砕。エスタークですら10発(4ターン)。 ここまで強いと逆に萎え萎え。