雑記帳一冊目(5/26-6/13) 雑記帳六冊目(8/23-9-17)
雑記帳二冊目(6/14-6/28) 雑記帳七冊目(9/18-11/2)
雑記帳三冊目(6/29-7/14)
雑記帳四冊目(7/15-8/4)
雑記帳五冊目(8/5-8/22)
12月15日
似合わず:昨日眼鏡を買いに行った。昔からルックスは悪くても視力のよさは一級品で、
田舎暮らしかつ半分何考えているのか分からないような人生に支えられそのよさをキープしてきた。
が、しかし最近家にいるときはたいてい何かの執筆作業をしていたり、寝てたり。
そしてパソコンばっかりしていたり。パソコンが入ってから3年近く経つがその間に
視力が2.0余裕越えから今日測った0.6までも低下してしまった。
視力0.6までなら日常生活には何も支障はない。テレビの画面も部屋の隅っこから
余裕で見えるし、遠くの棚に何が入っているか、なんていうのも多少ぼやけはするが
日常生活の経験からしてしっかりと把握することが出来る。ただ車の運転だけは
どうしてもこの視力ではごまかしきれないようなところがあるようだ。
昼間の運転は外部からの情報が丸見えで多少視力が悪かろうと楽。ただし問題は夜。
ついこの前電気屋に耳掛けヘッドホンを買いに行くときに仕方なく車を運転したのであるが
非常に危ない。車というのは広い視野を持って遥か前方を見つつ運転するものなので
近視、かつ暗い夜だと「この明かりが何を意味するのか」というのがわからないのである。
自転車に乗っている時点ならまだそういうことで事故になっても死ぬことはないだろうが
時速60キロ以上で動く鉄の塊となると話は違ってくる。とにかく危ないのだ。
そういうわけで眼鏡屋に突入したわけであるがなにせはじめてでありサングラスなんかも
かけたことがなく自分の眼鏡姿と言うものは全く見たことがないのだ。
そして最初に無難なかたちの眼鏡をかけてみたのであるが非常に似合わない。
店員があれこれ勧めてくるのであるがその店員でさえも微妙に引くほどだ。
どの眼鏡をかけてもぱっとせずとうとう店員は縁なしの眼鏡を勧めてきた。
「これならかけた感覚はないですから・・・」そういわれた瞬間、本気でめがねは
だめなんだなということを確信し逆に開き直った。こうなったら逆に
くどいぐらいの眼鏡をかけてやる、と。プラスチックのわくの非常にくど〜いフレームを選んだ。
店員も恐らく開き直りに呼応してくれたのであろう、「お似合いです」と。
それでようやくめがねを手に入れたのである。初めての用途としてバッティングセンター。
もしかしたら球の軌道が一定でないのは近視のせいかもしれない、と思っていたからだ。
それで眼鏡君で打席に。よく見えた。けど逆に力んでしまって右手にごく軽い内出血。
今日が模試であるというのにいったいなにやってるんだ。
12月12日
全休日:模試のラッシュで日曜も出勤日になってしまったのでたまには休みを取ろうかな、と思い
今日は「絶対に勉強してはいけない日」にした。実は今日もだらだらと塾に行くつもりだったのだが
外を見ると道路以外は銀世界。新聞を取りに玄関まで出てみると今シーズン最高の
白い息が出て、もはやその時点で戦意喪失。なぜか買ってしまった破滅的にデカイ
中綿のロングコートに身をくるませそのままおやすみなさい・・・
そして起きるとテレビの向こう側からタモリが間寛平と野生動物ごっこをしており、その後に
お客さんに向かって「こんにちは!」と話しかけ「そーですね!」と返答をもらう。
もう12時か・・・大して腹が減っている様子もなくイヤホンを耳の中に突っ込みガムをかみながら
何かをするわけでもなくぼやーっと。果てしなく無為だ。こうしている間にも
他の人間はがんばっているんだろうなぁと思いつつ今日のところはまぁいいか、と。
およそアルバム一枚分の時間無為を過ごした後ちょっと外出して買い物でもしようかな、と思い
鏡の前で寝癖あるかなーなんて感じで立ってみるとコートの下にジャージを着て
しかもひげが伸び放題のさえない人間がいて「これではやばいな」ということで
シェービングジェルを顔じゅうにぬったくってひげが柔らかくなるまでの間歯ブラシを口に突っ込み
そして半分刃がこぼれたT字を鏡に向かった自分に向かって滑らせていく。
今年の冬は暖かいのか寒いのか全く分からない。ただ今日はとにかく寒い。
真っ白になったそこらの植物や遠くの山を見ながら金と時間の余裕があったならばスキーバスに乗って
いまごろたった一人で雪山で遊んでるかもしれねーななんて思ってみたり。
今年は11月に天然雪でスキー可能になったり今みたいに早めにドカ雪降ったりと
ウインタースポーツの当たり年であるというのにそういうことができない。来年こそは、
なんて思ってみても多分金がない貧乏大学生なんだろうなぁ。本当についてない。
結局外に出たものの何かを買うわけでもなく店舗の暖房をタダで使わせてもらっただけに終わり
もう一回寝て、起きて、飯を食って、風呂に入って、そしてパソコンの前に座ってると言う始末。
他人と遊ぶのも結構苦手な性質だったりするが一人であっても結構変わらないんだよなぁ。
このノリでまた明日からやっていけるんだろうか、果たして休んだことになったのだろうか。
12月10日
センター:なんとなく自習中にセンターの目標点はどんなもんかなぁとさぐっていたところ
攻略法案:かなり具体的な数字をたたき出せた。これだけとれれば間違いなく国公立は受かるし
大綱 :センター利用の私大にも余裕で対応できちゃって素敵やん、ということで。
英語179点
アクセント、強制でそれぞれひとつずつ落として−5点。
文法問題で−10点、長文問題、全部当てるつもりでも一個ぐらいミスるから−6点。
数学189点
ここで200点と言いたいが多分何かの力でこれぐらいの失点は起こるのではなかろうか。
IAで100点、UBで89点。これを目標とすると多少楽になる。
国語171点
この教科の配点は非常に迷った。実際模試でも130点とか平気でたたき出してしまうがゆえ。
しかしこれは目標であると言うことで大きく行かせてもらおう。
評論、高得点を期するにおいてこれは間違えてはいけない、が最後の2個選ぶので
1個はずしてしまうか(−5点)小説、まず最初の言葉の意味をとらせる3問がコンプ
出来るとは考えづらい、さらに微妙な選択肢もあるだろうから普通の問題でも
1問ぐらい傷がつくだろう(−12点)古文、これも文脈からとる最初の3問のコンプは
非常に困難、鬼門だけにもう1問ぐらい失敗おかわりしそうだ(−12点)
漢文、全部解けるはず、全部解かないと非常にまず〜い。
日本史94点
日本史は1問2点か3点。ただ2点の問題は簡単と言うこともあり3点の問題を
2問ほどやらかしてしまうのが実際のセンター試験というものであろう。
生物87点
この教科は4点の問題と3点の問題、ときに2点の問題が見られる。考察問題で見当をミスると
10点前後さらわれる怖さがある教科だが基本に忠実であればこれぐらいは。
合計720点
無理やり帳尻合わせた感があるが模試でとれた最高の点を組み合わせるこれぐらいになるから
目標とはいえ達成できないわけではないような気がする。
空意地張ってるといえば張ってるが見限ったところで点が取れるは思わないからね。
12月8日
衝撃:武豊が一日に8回も勝った。
一日12レース、騎乗10レース。競馬の世界は5回に1回勝てば名騎手なのだが
5回に4回も勝ちよった。武豊自身がすごいのかそれとも他の騎手がだめなだけか。
ボブ・サップ
アーネスト・ホーストのボディー食らってもうだめか、の状態から驚異的な精神力で粉砕。
体中の骨をへし折りながら倒したっていうんだからもう人じゃない。
そんな彼は意外と高学歴(名門薬学部)、紳士的、お茶目なのだ。
宮島競艇専用列車
大きなレースでもあったんだろう、昨日JRが競艇場までの臨時専用列車を出していた。
想像した通り酒臭そう、煙草臭そう、全く運動神経なさそう、なお父様たちでごった返していた。
場外馬券場よりひどいことは確かだ。
新井
母校の小さな小学校にカープの新井がやってきたらしい。2,3野球の指導をしたらしいがなぜ?
それを事前に知っていたら本気で会いに行って必 死 だ な。と言っただろうに。残念。
島谷ひとみの・・・
歯茎。真っ黒やん。ありゃ相当なへヴィースモーカーだ。変色とともに歯茎が痩せて歯間があらわに・・・
歯の色ではごまかせても(とはいっても自然ではないが)歯茎でばれるわな。
そんな風に人の口の中まで細かく観察している自分っていったい何よ。
新垣仁絵、「仁絵」に改名
どうだってえーわい。そんなこと。
12月5日
不適格:情けない話、箸が正しくもてない。あまりにも不器用で5歳のときに覚えてしまった
間違った使い方が約15年にもわたって適用されてしまったのだ。
箸のマナーによると自分の間違った持ち方というのは「ペン箸」と呼ばれ一見正しそうなもち方
なのであるが動かしてみると本来動かないはずの下の箸がかすかに動き、何より
上の箸の動きがまったく本来のものとは違うのだ。これは何よりも社会的体裁のことを考える
せこい性格の自分としては非常にやばい。ということでなんでいまさらと思うこの時期
箸の持ち方矯正に取り組むことにした。まず本当に情けないことに正しい箸の持ち方を
ぜんぜん知らない。この年にもなって親に聞くというのはもっと情けないのでネットで検索。
思ったよりこのての話題と言うのは掲載ページ数が多くどのページに行っても
「最近の若いものは・・・」の書き出しではじまっている。実に興味深い。それはさておき
箸の持ち方講座、という画像つき解説ページを除いてみると「さぁやってみよう!」的な
感じで思いっきり言葉遣いが小学校に入る前のお子様向けだ。齢19、いまだに小学生以下。
パソコンの前に鉛筆を二本もって正しい箸使いを必死に反復練習。バッティングの左打ちを
覚えるときもそうであったがなれないことをすると異様に力む。多分練習中には鉛筆に
ありえないほどの力がかかっていたことであろう。そして、指がつった。
世の中は便利になっていてそういうときのために矯正箸というものが売られている。
矯正箸の売り込み。ここでもガキンチョと同レベルを実感。
が、上の部分にある「こんな人におすすめ!」というセル。なぜだかわからないが思いっきり
おすすめされている。しかしなぜ?
メール:最近流入してくるメールに変な添付ファイルがくっつけられていることがよくある。
99%ウイルスであると思うのでプレビューもせずに破棄している。なぜそう思うのかというと
メールのタイトルが同じようなものばかりであるからだ。
「GET!! YOUNG JAPANESE GIRL’S PHOTOS!!」とか「GOOD MAIL TO YOUR COCK!!」とか。
前者のは直接的で「あ〜、そう」となんの感慨もないのであるが後者はちょっと面白い。
12月3日
123:なんとなく今日はいろいろなスーパーで安売りやってそうだ。その予感はなぜだ?
123・・・イズミ(どローカル小売店)だろうな、たぶん。
一二三(ひふみ)さんっていう名前の人もどことなし得をしていそうである。
そういう感じでいくと自分の名前というのは珍しいっちゃ珍しいがそれほどでもない、
そのうえ中途半端に珍しかったりするために初見の人に正しく読んでもらえない、
と何一つ得をすることがない。まぁ損得勘定のために名前があるわけではないからかまわないけど。
相当どうでもいい余談だがイラストレイターの326(みつる)、さぶろーだろ。
ひろゆき:きのう朝食った後に5時ぐらいまで何も食わないでいるとさすがに腹が減ってしょうがなかったので
スーパーに入ってなにかないかさがしてみることにした。そこでなぜか菓子売り場に行って
うまい棒を目に留めてしまった。色とりどりのパッケージが迎えてくれるようにうまい棒は
非常に種類が多い。店先にあった5種類(サラミ、野菜サラダ、めんたい、たこやき、とんかつソース
以外にもキャラメル、チョコレート、コーンポタージュ、納豆、チーズが自分の記憶の中にあるので
ざっと10種類強あるのだろう。最近になって出てきた新しいものがあるものの
うまい棒はいつになっても変わらない。10円という値段といい、風味オンリーで
食ったのか食ってないのかわからないようなボリューム、ひろゆき・・・
恐ろしいほどの懐かしさに駆られたので前述の5種類を3本ずつ買って食ってみた。
うまい。空腹の助けもあったのだろうがちゃんと表題どおりの味がする(野菜サラダ以外)。
10円というコストパフォーマンスでいったいこの会社は何円もうけているんだろう、と
気にしているうちに7、8本食いきってしまった。さっと食ってしまった割に70円。
なるほど。いい商売してるじゃねぇか。
12月1日
しはす:後センターまで48日しかないなぁ・・・と思った今日のこのごろ、12月になった。
3月に浪人生となったときには「11月の時点で志望校の問題が解けておけるぐらいになっていないと
今回の受験も失敗するんだろうな」と思っていた。そしてそのリミットが来た。
で、どうなのかといえば手応え半分。センター試験の対策は第一志望に余裕を持って通るには
まだ物足りないところがあるもののこのままいけば憂き目を見ることは少ないのではないだろうか。
一方私立大学の対策であるが、去年まったく受ける気がなく対策もせず受けもしなかった、
しかも今でさえもまったく興味がないと言うか気が進まない。ゆえ私立専願で一生懸命
国語と英語と社会だけをやっている人には遠く及ばない。この中で一番対策として
進んでるのは英語であると思うのであるがそれでさえ私大特有の文法のやらしい所を聞いてきたり
限界レベルまで速く読まなければならないといったことはなかなか解けた心地がしない。
国語と社会、これに関してはその場の運もかかわってくるが多分無理だろう。
センター終わってから私大専用の対策をがんがんやるだろうからある程度までは行ってくれるだろう、
と思うのも他の人間も同じ事をやるのであるから無意味なことに思われるし。
とはいえ効率よくこなせば他人よりも先んじることが出来るかもしれないというクソッタレな
ポジティヴシンキングに基づいて今後の計画を立ててみた。
12/1 河合センタープレ(目標点670) TRICKもう一回みたい。
12/8 代々木第4回記述
12/15 駿台センタープレ(目標点680)
12/24 同時多発緑パック(センター演習)
12/31 同時多発青パック(同じく)
1/16 同時多発黄パック(同じく)
1/18 センター試験(目標点はど〜んと720)
とここまでは週4日センター演習、週2日私大の演習をするとしよう(残り一日は予定で飛ぶとして)
2/7 同志社(文)
2/14 東京へ出発、各受験校下見。
2/15 明治(文)
2/17 早稲田(一文)
2/18 早稲田(人間科学)
2/23 早稲田(社会科学)
2/24 早稲田(ニ文)
2/25 横浜国立、即日帰広。
ここまではひたすら私大の演習になりそう。赤本の値段が恐ろしく高そうだ。
3/7頃 すべての受験校の結果が出る
3/12 どこかの国立大学の後期試験
3/22頃 結果出る。首吊り。
とまではなりたくねぇなぁ。
11月29日
ANSWER:ずいぶんと古い話題になるわけであるが、スクウェアとエニックスが合併するようだ。
スクウェアとエニックス・・・お互いがファイナルファンタジーとドラゴンクエストという
看板商品を持っていてそれぞれがそれぞれの個性を出し合いしのぎを削り、絶対に相容れない
ものであると思っていた。それが合併である。大昔財閥としてお互いドンパチ喧嘩をやってきた
三井と住友が合併したのと何か似ている。今回の件は財政的にまず〜くなったスクウェアを
エニックスが吸収合併するという形をとり、そこが三井と住友の場合と違うのであるが
「お互いに疲弊して他の勢力と戦うのが困難だから手を組みませう」という点で共通している。
つまりスクウェアもエニックスも今相当やばいはずなのだ。吸収されるスクウェアは
言わずもがなの映画の失敗や結局のところファイナルファンタジー以外に売れるものを
作ることが出来なかった、エニックスは中古ソフト訴訟で大枚はたいて敗訴、出版のほうも
相当にまず〜いらしい。そういうものの寄せ集めがいいものを作れる、わけねぇだろうな、多分。
昔スーパーファミコンからプレイステーションにハードが変わりつつあるころ
自分はバリバリの中坊でゲームさえやってれば満足しているようなころだった。
ファイナルファンタジー7の発売日、1997年1月31日金曜日。当時中学一年生だった自分、
あまりのわくわく具合にその日の授業がおぼつかなく英語の追試を食らう、そんな感じ。
そのころふと思ったことに「このファイナルファンタジーシリーズはどこまで続くのだろう」
「自分はいったいなん作品目までやりつづけるのだろう」というのがあった。
その答えが5年以上たったいまごろ出たような気がする。後者の疑問のほうは
結局そのファイナルファンタジー7の次の作品、8が史上まれに見る駄作だったこと、
でも勢いで買ってしまった9がこれまたびっくりちゃんの面白くなさだったことが影響して
あっさりと結論が出しまった。(ドラゴンクエストも7を最後までクリアせずに投げ出した時点で
多分自分はもう見切りをつけているのだろうと思う。)だが前者は必 死 だ な (藁
というぐらいのスクウェアのファイナルファンタジー乱作に答えはなく、だらだら
続いていくものだ、と思っていた。そこに舞い込んで来た今回のニュース。これから
恐らく15作まで作れたら上出来、12はあるとしても13はないな、というはっきりとした予測が立った。
5年前はこんなに早い終焉を迎えるだろうとは思いもしなかっただろう。世の中ってわからない。
画面に張りついているだけじゃ満足できない人間が増えてきたのも意外に早い終焉の要因だろうし
昔はちゃっちいドット絵から創造を膨らましていろんな解釈を施すことが出来たが今は出来ない、
ドラクエの「○○に38のダメージ!!」とか誰が実況してるんだYO!なんて思っちゃう
世知辛い人間がふえてきたのもあるだろうし・・・
まぁそうでなくても単なる忍耐ゲームと化したドラクエと同人専用ゲームのFFなんて誰もやらねぇよな。
ちなみにFF11のPC接続環境は最低でも
CPU:pentium3 800MHZ ちなみに漏れのPCは CPU:celeron 500MHZ
メモリ:256MB メモリ:128MB
空きHDD:5GB 空きHDD:3GB(全部のファイル掃除しても13GB)
が必要なようで。完全に顧客をなめとる。おまえらそれで利益上げるつもりがあるのかと小一時間(略
11月26日
日本人:昨日外人に道を聞かれた。聞かれた場所は彼らの目的地から相当はなれていて
説明しづらかったのも事実だ、がそんなこと以上に自分の英会話力の欠如が痛感された。
「この道をまっすぐ行って」「地下道を下って南口に出て」「そこから路面電車にのって」
といいたいがぜんぜん出てこない「地下道」がまず第一出てこない。”subway”は地下鉄だし、
”the road which goes underground”は回りくどい。よくよく考えてみると
”underground passage”が適切だと思うのだがそんなもん出てくるかボケ、と。
逆なら”I am asking for direction, and I want to go ・・・”と用意しつつ勝負挑むから
それほどなんはないと思うんだが、普段テスト用紙にして向かってしか話さない英語なんて
突然出てくるわきゃねぇわなぁ。「日本の英語教育を会話重視に」なんていう論者を見て
「文法がなきゃぁ話自体なりたたんだろうが、ボケが」と思いっきり反発していたが
実践会話がないと全然外人相手には歯が立たないことを今日知り考えを改めようと思った。
日本語で日本人と会話することすらままならない自分みたいな会話下手ってやっばいよなぁ・・・
センタ:5日前に受けたセンタープレテストが実施時期の関係によってぜんぜん自己採点が出来ないという
困った状態になっていたがなんとか今日解答を手にいれてすることが出来た。
去年のセンター試験の得点から60点近くあがっているのにもかかわらず付きまとう不安はなんだろう。
英語だって昔は150点とるだけで相当うれしがっていたはずなのであるが今回の175点でも
自分で絶対に間違ってはいけないと決めている長文問題で3問も落とした、という不完全燃焼から
うれしくもなんともなくもやもやした悔しさだけが残った。数学にしても絶対出来るはずの
問題でミスったり、日本史なんか問題の悪さもあろうが腹が立って冊子を投げ出しそうになった。
国語だって最近は出来るようになったとはいえ、でもたりねぇよなぁなんて切り返して
悔しがったり。生物は問題が悪いからできが最悪でも気にならなかったけど。
つまり、「解けないことがただ悔しいのではなく解けるはずの問題が解けないのが悔しい」
のだと思う。よく「信用できるのは自分だけだ」みたいな言葉があるがこういう状態だと
自分すら信用できないような気がしてならない。つらいけどあと春まで4ヶ月。もつか?
result:英語175 数学189(95+94)国語145(72+73)日本史85 生物55 計649/800
11月23日
ケーバ:今日と明日は日本競馬の祭典、ジャパンカップ。となれば今週末は競馬に生きるしかあるまい。
競馬新聞もなくひたすらネット上に転がっている情報をかき集めながら考えてみた。
JCダート:◎ 2 アドマイヤドン
○ 14 ハギノハイグレイド
▲ 8 ゴールドアリュール
△ 4 トーホウエンペラー
× 10 ダブルハピネス
ネット上で情報をかき集めてみても外国馬の情報は驚くほど少なかったので
実際にパドックで歩いてみているところを見ないと買う気はおこらないだろう。
いろいろ吟味した結果アドマイヤドンを押す。第1回のウイングアロー、2回のクロフネと
このレースでは過去2回の開催でレコードタイムがたたき出されている。
これは出走馬のレベルが高いこと以上に主催者側がコースに水を散布してスピードが出る
ようにする処置を施すためである、という風に一般ではいわれている。
そこでスピードのない馬はカエレ!ということで選定基準にスピードのある馬、
芝でもそこそこ走れる馬を押す。となるとアドマイヤドン、ゴールドアリュールはともに
前者が菊花賞4着、なによりも朝日杯FSのGI勝ちがあり後者はダービーの5着がある。
プリエミネンスも全姉が桜花賞馬のプリモディーネであるしそこそこ芝でも走っているので
上げられると思うのだが前走のJBCクラシックではアドマイヤドンに7馬身も離されており
実力面で疑問符がつく。そしてハギノハイグレイドはアンタレスSと東海Sの湿った馬場での
実績と鞍上のオリビエ・ペリエを買う。そして南部杯を勝ってここ一本に絞ってきた
トーホウエンペラー。カネツフルーヴとスマートボーイが引っ張り厳しい流れになりそうだからこそ
歴戦の雄の出番があるのではなかろうか。最後にハイペースになって人気している
ゴールドアリュールやアドマイヤドンがもし落ちてくるようなことがあれば、ということで
後ろから切れるダブルハピネス。この5頭を3連複のボックスか単複で買う。100円ずつ。
JCターフ:ダートは見事なまでに砕け散った。そもそもハイペースと思っていたレースが
終わってみれば勝ちタイム1.52.2。遅すぎる。50秒切るだろうと思った自分はまったくの見当違い。
それもこれも逃げるはずだったスマートボーイが見事なまでに出遅れたからだ、
と言い訳したい。ただ芝適正を語っている時点で芝GI馬のイーグルカフェを放置していたのは
自分の明らかなミス。デットーリが乗っていたことも加味できれば・・・結果論だけど。
ということで明日のジャパンカップに勉強を放置するほどの予想を。
5 アメリカンボス
7 シンボリクリスエス
15 マグナーテン
この3頭は買っておきたい。逃げる馬がマグナーテンとストーミングホームとなるが
テンの速さはマグナーテンのほうがありそう。そこで岡部がゆる〜いペースを作るはずだ。
なによりマグナーテンはゆる〜いペースで引っ張ってそのまま粘りこむのが身上。
いつもより200M短い2200Mとなればもしかしたら、の感が強い。
ゆる〜いペースとなるとアメリカンボスがくさい。得意の中山、内枠、人気薄、江田照。
なんとなく去年の有馬記念の条件がそろっている。2.13.5よりも時計がかかるようなら。
シンボリクリスエスは青葉賞とダービーで見せたスローでもいける、というところと
天皇賞で見せた圧倒的なパフォーマンス。人気過剰で切りたいが切れない。
10 ジャングルポケット
11 テイエムオーシャン
16 エアシャカール
この3頭は人気の割には買いたくない3頭。どれもミドルペース以上のレースが得意で
器用さにかける。オーシャンは札幌記念で見せたあの迫力があると買いたいのであるが
鞍上がどうにもこうにも不器用で下手な作戦立てて自爆しそう。オークスといい有馬記念といい
エリザベス女王杯といい重要なところでやらかした騎手は信用できない。10倍を超えるようなら。
ジャングルポケットは東京でなら買えるのであるが中山でうまくたちまわれるだろうか。
皐月賞で(あれは出遅れたのであるが)みせたようにあの脚質ではせいぜい3着が限界か。
3 ゴーラン
13 ナリタトップロード
最後にこの2頭、前者は去年のジャパンカップがネタだったら、後者はスローにならなかったら
という理由でどうにも捨てきれない。
今のところ7から馬単で11、13へと、複賞で5、15、3を買うつもり。
11月21日
テレビ:昨日アルゼンチンとのサッカーの試合が放映されていたがそこで感じたのは
サッカーは生で見るのが一番いいな、ということ。ただそういう自分は大昔一度だけ
Jリーグの試合を見にいったことがあるだけでサッカー観戦とはなんたるかをほとんど知らない。
ならなぜそんなことをいうかというと、昨日の試合を見ていると画面に映っている以外の
場面でも選手同士の駆け引きがあり、たとえばゴール前、ディフェンダーなどの非攻撃要員がヘディング
狙ったりしている場面なんかそのときになってからじゃないと画面に映らない、なんて感じで
大事な場面が撮れてなかったりすることが結構あるのだ。こういうのを見られないが
テレビのつらいところで魅力が半減してしまっている。サッカーという広範囲で行うスポーツの
性質上これはどうしても避けられないように思う。野球とかは常にプレーがピンポイントなので
テレビで見ても(むしろテレビで見たほうが)面白さは減らないので違和感は感じないのであるが。
ただテレビとサッカーの相性の悪さだけを「テレビサッカーのつまらなさ」に結び付けてしまうのも
よくない。テレビ側の考慮が不足しているとも思える。ひたすらタテ方面ばかり映すのは絶対に
間違っている。状況把握にはタテ方向に向いたカメラがいいのだろうがシュートのシーンまで
それを貫くのはいかがなものか。タテ方向にカメラが向いていると枠から外れたシュートがどのくらい
外れたのかがわからない。後でリプレイで出るとしても興奮は半減だ。
だからゴール前の混戦ぐらいはヨコ方面の俯瞰カメラに切りかえるべきなのではなかろうか。
そうするとカーブのかかったミドルシュートや角をつくようなシュートがより迫力を
もって見られるはずなのであるが。
それにカメラの台数が足りないような気がするし(あったとしてもどうでもいいシーンを撮っていたり)
無駄な場面変換はするし、かといって大事な場面は撮りそこなってるし。
昨日に関していえばもうちょっとテレビ局はがんばるべきじゃなかったのではなかろうか。
11月18日
大バカ:昨日早稲田模試があったんだがその問題、異様に難しい。最近結構英語頑張り気味なんで
ある程度までは読めるかなぁなんて思っていたが、なんのことやらさっぱりさっぱり。
何しろわからない単語が多すぎる。構文がわからなくても単語がわかれば日本語の
能力で切りぬけることは可能なんだが単語がわからない限り読んでいるものは英語であって
英語でなくイスラム語のように右から左の読むものかもしれないとすら思えてくる。
国語は自分にとってやれやっと日本語だ。言っていることがわけわかんねぇ。
回りくどくかつ専門用語が濃い。多分書いているやつは非常に頭が悪いやつだ。
そうとしか思えない。言葉というものは人に伝えるものであって自分の言葉でしか
話せず他人に理解させることが出来ないなんて言語道断。頭の悪い人間に対して
頭の悪い人間の文章を突きつけるのだからそこに生まれるものはぐちゃぐやそのもの。
一番信じられなかったのが日本史。この一年間一番伸びた教科でその知識は他の教科
みたいな付け焼刃程度のものでない「本物」である。 と思う。
問題解くたびに出てくる言葉が今までまったく聞いたことないものばかり。
答えあわせをしているとあきれ返ってくる。「○○を××したのは▲▲である。」
そうかい。
「■■で活躍した●●は△△とともに☆☆開祖の◎◎教に多大な影響を受けた」
へー。
あんなん答えられるほうがおかしいわ!死ね!バカ!ボケ!カス!
このキレようはもう早稲田無理ぽ、ということを示しているように思う。どーしよ。
11月15日
ナサ話:昨日インフルエンザの予防接種を受けに行った。病院に問い合わせてみたところ
すぐ打てるということだったので行ってみたところ、未成年者はどうしても保護者の
承諾が要るらしい。突発的に思いついたことで親に何も言っていなかったので
結局親を呼び出す羽目になりやたらめったら時間がかかってしまった。ここらへん
18歳と20歳の線引きの曖昧さで注射一本ぐらい打たせてくれよ、と思う。
この年になっておかんと注射を打つためだけに病院の待合室でいっしょに待たないといけない
というのもなんとも情けない話である。それでなんやらかんやらで予防接種を受けることに。
昔からもう15年ほどお世話になっている医師が直接打つのであるが
打つ瞬間、急に世間話をし始めて相槌を打っている隙にブスリとかまされた。
不意打ちされたのでちょっとびっくりしてしまったがおかんが言うには
昔注射が大嫌いだった自分は結構な年まで針を打たれることを拒絶していたらしく
打つよー、といったら全身の筋肉や血管を萎縮させて医師は相当打ちにくかったようだ。
それでしょうがないから危機感をもたれる前に不意打ちでさしてしまおうということで
この注射方法がとられていたようだ。となると今回の不意打ちもありえない話ではないのであるが
この年になってもまだ針を怖がっているのかと思われたのがちょっとショックであり
情けなくもある。
ぼんず:日米野球見て思うのは外人の体がものすごくでかいこと。上背もそうだが何よりも
横幅がすごい。筋肉増強剤が日常茶飯事的に使われているというだけある。その割に公称体重が
異様に軽いのはアメリカンジョークと言ったところか。抑えのエリック・ガニエ、
あんたは絶対88キロじゃない。それはおいといてその体から繰り出すスイングは
ものすごい。多分あのスイングで尻バットやられたならば骨盤がぶっ飛んでしまうだろう。
昨日のバリーボンズのホームラン、インパクトの音がつぶれるような感じ。
軟球を金属バットフルスイングで捉えたような。同じ人間とは思えない。
どうでもいい話、バリーボンズのバット、短い。体がでかいだけかもしれないがとにかく短い。
11月13日
変質者:昨日おととい、そのまた前の日ともやもやっとした体調不良におかされてなんで
そういうときに限って更新を毎日しているんだろうと不思議に思ったりする。
昨日も塾行くべきか行かぬべきか、どうしようか迷っているときに勉強もできず
寝るわけにもいかず、かといってボーっとするのはもっと無駄なことだと思いながら
必死に腕立て伏せをしていた。50回以上やって腕はパンパンだがなぜ病人である
自分が意味のない行動をしてしまうのかということは自分自身もわからない。
それでいろいろ自分の体裁とかぶつくさ考えた結果しょうがなくつらい体を引きずって
自転車にまたがり約50分のロングライドを果たしたわけである。普通自転車を50分こぐなんて
一般人はやらないわけだし病人ならなおさら。自殺願望でもあるのだろうか、
ひたすら意味不明の行動を果たしている自分が怖い。ただその黒い願望が裏目に働き
汗をかくとさっぱりしてきた。時期が時期だけに冷静さを失ってるのかわからないが
大げさに心配し、大げさに自己不信に陥ってるだけなのだろうが最近の自分は
何かおかしい。思うにこころの混沌、つまりカオス、英語で書くとchaos、チャオズ?
天津飯、ヤムチャ、プーアル、クリリン、亀仙人、みんな中途半端だった・・・
フリーザぐらいまでは面白かったんだけどな、セルとかブゥとかなんかもう・・・
なんでドラゴンボールに話題がすりかわっているんだろう、なんか変だ、頭冷やそう。
11月12日
狂騒曲:頭が痛うござんす。鼻がむずむずしとるたい。気分がもやもやしとりゃんせ。
全身に力が入らんでこまっとるけぇ助けてつかあさい。ギギギギギ・・・。
ってな具合に全国津々浦々、体の節々が危機を訴えている・・・とにかくつらい。
ここで一日休むべきなのだろうか、いや今日、火曜日は一週間の中で一番授業詰まっている
曜日だし、かといって最近自学優先で最低限の授業しか出ていないし、出ないんなら
結局同じか、いや大体失敗するやつは宅勉に切り替えてスローダウンするやつだから
安易に休暇を取って自爆するわけにも行かない、でも集中力が出ない、でも寝たくない、
寝たらなんかやばいような気がする・・・と頭の中で逆説の言葉が飛び交い、思いが二転三転。
それで結局つれづれなる無為を過ごしているわけであるがこれでいいのだろうか。
いまさらながらお決まりの文句「何で去年やっておかなかったんだろう」が自分を苦しめる。
それでもこんなパソコンにへばりつく俺はいったい何なんだ、どうなんだよ、おい!
風邪は治すべきかうつすべきか、自習室で思いっきり咳き込んでやろうか、
こんなこと考えてる自分の人でなしさに引きまでもを覚えてしまう。
文字列の暗さは必死に明の方向に改善しようとする自分自身のあがきだと思うこととして
ひとまず今すべきこと、やったほうがいいことを考えよう、むはぁ。
11月11日
変化球:隔日隔隔日の更新をしているとアクセス解析にも偏りが出て更新日の翌日には
ほとんど人がこない、と言うことでここで一発久しぶりに連続攻撃。
最近めっきり冷え込んできてなぜか花粉症になったようにはながずるするしてきた。
体質の弱い自分はあいも変わらず3ヶ月に1回風邪を引いてしまう、多分ここ数日が
その周期なんだろうと思うが停滞するわけにもいかないので鼻炎カプセルを服用して
やっかいな鼻汁だけを止めることに。しかし鼻炎カプセルが強力すぎた。
鼻の粘膜がぱりぱりさくっとなってしまいすげぇ違和感。それはそれで鼻汁がでないだけ
よいのであるが副作用の「眠たくなる」の効力がすごかった。
予備校の机についてもそもそやってると集中力がなくなり特にわけのわからない
古文をやっていると意味をなさないただの文字列で、集中力向上セミナーか
フラストレーションをわざと貯めさせられる被験者のように思われた。
「・・・なにぃ・・・まろがぁ・・・まろ?・・・だいな・・・ごん・・・がふっ」
とこころの中でつぶやき逝去。30分もあっちの世界に逝ってしまった。それでも
眠気はまったく覚めず何をやっても空回り、恥ずかしい話fromのつづりがrだっけ
それともlだったけ、なんてぐらいに知能が低下してしまった。
埒があかねぇ、帰るぞおめぇら!という感じで本どもをかばんにしまいそそくさと。
10時30分にきて12時20分に退出。何やってるんだろう俺は。
そのおかげで読み残した本を読み終え、ファインモーションのけた違いのパフォーマンス
を見、笑点を見て、ピンクが相変わらずなことも確認して、日米野球を見たり、と
無気力な一日を過ごすことが出来た。どことなく弐浪の予感が。
11月10日
慎機論:昨日は午後からの授業であるのをいいことに朝、楽しみにしていた劇場版TRICKを
見にいった。楽しみにしていたなんてえらそうなこと言っている割には前売り券を
用意しておらず一体全体客はどのぐらい入るのであろうかという予測が立たなかった。
会場が満員になって立ち見、と言うのは別に超期待の映画と言うわけでもないから
ないとは思っていたのだがそれでもDVDを借りようとしたときにまったくと言っていいほど
見つからずいろんなところの会員になった思い出を考えるともしかしたら立ち見もありうるか
と思い会場に早めに行く事にした。普段なら絶対に電車に乗らないような距離でも電車を使って。
で、上映の50分前についたのはいいがそこにあったのは半開きになったシャッターで
ごく少数の人間がシャッターにへばりついて今か今かと待ち望んでいた、つまり
無駄な心配を裏切りそこまで人気はなかったようだ。(映画館の普段を見ていないだけに
人気のあるなしをかたれる立場ではないのであるが)で、何もすることないから
ぼさーっとしていると今日はそう言えば防衛大学の試験日だったよなぁ・・・俺ってこんなところで
しかもたった一人で何やってるんだろ、なんて考えが浮かんできてわけもわからず
英語の長文に目を通した。そうするや否やシャッターが開いて入場したのではあるが。
本当にこの映画の客層の幅広さは興味深い。週休二日で休みになった学生、カップル、子供連れ
おばさん、おっさん、なぜかネクタイ。小日本というにはじいさん方が足りないような気がしたが
それでもぱっと見るだけで客層の広さは実感することが出来た。まぁここでは深夜番組の
映画化ということになるので各世代からマニアック揃い踏みにはなるなとは思ってはいたものの。
みんながみんなパンフレットを持っているのであるが思うにパンフレットはややネタバレ要素を含み
あの人はいつ出てくるのだろうと注意力散漫になってしまうものなので買うべきものでなく
前の人が見ているのを後ろから遠目で覗き見することにあるのだ。と、クッズのポスターを買って
いるもののけち臭い行為を自己弁護してみる。しかし、残念なことに客が少ない。
上映5分前になってぞろぞろとは来たものの600人入る劇場の66%以上は空席だった。
この作品自体低視聴率であったもののそのシュールな世界にひきこまれじわじわと客層を
伸ばしたものであるから年末の追いこみ期ぐらいまではロングランするものだ、とは思うけど。
内容はただ単純に面白かった。あえて内容は言わないけどひとつだけいうならば細かいところにまで
監督のセンスが行き届いており満足できるものだった、ということ。
もとより映画とかそういうものは必ず連続二回みるたちなので客のいないことをいいことに
無料で二回目見てしまおうか、と思ったがそうはいかぬのが受験生と言うところ。
そもそも見ること自体間違ってるんだろうけどね、と正論を振りまきつつ塾へ。
急に楽しい時間から現実に引き戻されて頭が回らなかったのか講師にコテンパンに怒られる。
まぁでも楽しかったんだから良しとしようか。
とにかくこの作品は見たほうがいいと思う。1800円払っても。それでもイヤなら毎月1日の
映画サービスデーの1000円でも。それでも高いというのならDVDレンタルでも。
今日の余興が残っている感じでは12/1のマーク模試の後もう一回いってしまいそうだ。
11月7日
あ:歩きタバコ、千代田区ではもうお金取られます。
い:いしだ壱成、復活はあるんでしょうか。
う:ウルトラマンコスモスの主役、太陽と書いて「たかやす」と読みます。
え:遠藤久美子が競艇のCMでかぶってるもの、うんこにしか見えません。
お:沖縄に行きたいです。すべてを忘れたいです。
か:叶姉妹は5年後もあのままなのでしょうか。
き:北朝鮮、そろそろ消えてほしい、ついでに韓国も。
く:栗とサツマイモ、貧乏舌な自分には区別がつきません。
け:研ナオコ、にしきのあきらと覚せい剤100キロマラソン。
こ:今週末公開の劇場版TRICK、ひそかに楽しみです。
さ:サルでもわかる教本がわからなかったらどうしたらいいのでしょう。
し:真珠夫人、カテゴリーは恋愛コント。
す:角盈男、誰も漢字では書けません。
せ:聖鬼魔U、デーモン小暮以外のメンバーを知る人っているのでしょうか。
そ:反町隆史の音域の狭さは神の領域に達していると思われます。
た:田島寧子、彼女の存在を覚えている人は中マニアです。
ち:地村保志さんのお父さんは保さんです。コメントしづらいです。
つ:釣りでもらうときに札の向きをそろえられると逆にむかつきます。
て:テリー伊藤、ピーコとなんとなく似てます。どこが似てるかは明白ですが。
と:トミーフェブラリーの「6」が何を意味していたのか、教えてください。
な:仲間由紀恵の「くわっぱ」に萌え萌えです。
に:西川、と言われてタレント名じゃなく布団と言った自分に萎え萎えです。
ぬ:ぬるぬるした食べ物、結構好きなクチです。
ね:ネッシーがいると信じている人は30%(自分の脳内調べ)
の:野口五郎、本名は佐藤靖。芸名も本名も凡庸です。
は:橋田寿賀子ドラマ、時代錯誤もはなはだしすぎてちょっとおもろい。
ひ:昼のドラマべたべたじゃないといけないのはなんでだろう。
ふ:福嗣君、辛口コメンテーターとして芸能界デビューキボンヌ。
へ:ヘルシーと呼ばれる食べ物は自分にとっては味気なく満足できないもの。
ほ:ボブサップ、外人にしてはノリがよすぎます。
ま:松山千春はまだムネヲ先生を信じているのでしょうか。
み:ミシン目がついた紙がきれいに切れなかったときほどむかつくことはありません。
む:ムルアカ氏は今どこで何をしているのでしょうか、教えてください。
め:メリルリンチ日本証券、早口で10回言ってください。
も:モーニング娘。全メンバーが把握できてる人、尊敬しますが卑下もします。
や:山口智子、DONDOKODONの多芸なほうと名前ニアミスしてます。
ゆ:由紀さおりの童謡コンサート、客の平均年齢は相当高そうです。
よ:横山、といわれてノックややすしよりも弁護士と言った人、なかなかわかってます。
ら:ラジオで面白いミュージシャンはテレビでは微妙なことが多い。
り:リンボーダンス、自分の身長−20CMですらクリアできるか微妙です。
る:ルー大柴がトゥギャザーしようぜ!なんて言ってた時代が懐かしい。
れ:レンコンには微妙に小さな穴が確実にあります。箸がきれいに刺さるのでやってみて。
ろ:ロリコンは適度な距離をとりつつ生きていきたいものです。
わ:脇を閉めたときに毛がはみ出る人は全人口のうち何%なんでしょうか。
を:をっ、って漫画などにおいて気付きで使われますが発音はどうなんでしょう。
ん:ん〜どうでしょう、って長嶋さんのまねをするとき言いますが実際そんなに使いません。
やっつけのつもりでやったんですが死ぬほど時間かかりました。
11月4日
模試云々:昨日は模試だった結果は久しぶりにあるべき点数を取ったという感じ。
つい最近までの悲壮感はこれでとりあえず軽減されそうでなんともありがたい。
10月20日に前回のマーク模試を受けてあいもかわらずだったので必死にセンター演習をした
効果があらゆるところで発揮されたと思い(特に国語)正直ちょっとうれしい。
反省点はやらなかった教科の点数が低迷したことであろうか。
昨日は同じ高校出身のやつが隣にいて結構疎遠だったにもかかわらずなんとなく話をした。
したら、彼は非常にユメミスト(自分造語。夢の大きさの割には実力が伴わない人。)
の気が強い事がわかり失笑してしまいそうになった。そんなに人をあざ笑ったりすることは
したくないししないほうなんだが(最近は精神衛生が非常に悪いので毒づきまくってる感があるが)
京都大学に行きたいと言われた瞬間 (´-`)(無理だろ・・・) と感じてしまった。
今回の英語はめちゃくちゃ簡単で8割程度で悔やむほどだったのに彼は堂々と5割以下宣言をした。
数学も理系のくせに数学大嫌いな自分とそう変わった感じはなく、社会では負けるわけないし
国語も理科も多分勝ってると思うし・・・センターまで3ヶ月切ったときに
他人の心配をしている場合ではないような気がするが彼にはぜひとも目を覚ましていただきたい。
ちなみに:英語164 数学146(71+75)国語157(78+79)日本史88 生物86 計641/800
FA騒動:松井の決断、賞賛に値するものだと思う。今年ホームランを50本打ってそのうち10本程度
市民球場のライトスタンドに打ち込んでくれたものだからもう顔も見たくない、っていうのもあるが
なんとなく「松井ですが大リーグを意識してます」っていう気概が感じられたからだ。
もともと松井は日本人特有の「弓を絞る」みたいな大きなモーションで打たず
刀で切り裂くがごとく静から一瞬の動作でしとめるタイプだったが年々その気が強くなり
今年はついに打つ前にグリップを動かさなくなった。イチローも振り子打法を捨てて
すばやい対応を大リーグ向きに作っていったが松井もそれに似たものがある。
ゆえあまり好きな選手ではないのだがメジャーに行っても間違いなく30本は打つのではないか。
反対に金本はあれだけ悩んだ分活躍できないだろう。江藤とか川口とかは他県の人間だったから
愛着よりも金(川口は嫁さんのお父さんが巨人ファンで臨終に際して、らしいが
それはあまりにも臭すぎるので結局は金だろう。)なんだろうが極楽とんぼの山本と同じ
リトルリーグ(そのときの四番は金本でなく山本だったようだが)から憧れのカープで、
しかもドラフト下位指名からたたき上げ、となれば(江藤も下位だけどそれはそれとして)
来年阪神に行って広島と対戦したときに打てるだろうか、打てやしまい。
逆に爽快にホームランをかっ飛ばす彼がいたならかなりこっちはへこんでしまうが。