JOJO部と入部方法
おれたちの組織の名は「JOJO部」という。構成員17名(2001年2月現在)
この徳島の町のS大学a部・徳島市議会議員などを支配し、部費や学生課のあがりはとてつもなく小さい。
「JOJO部」とは「杖術vs杖術」という意味で漫画のジョジョの名ではない。
実際、ボスの名を知る者は誰もいないし、姿や顔を見た者はいない。おれだって会った事はないんだ・・。ボスの下にいる何人かの幹部を介して、命令を下している・・。
だから、お前の「入団」を決定する男は・・「k藤」という名の、おれに命令を出してくる男だ。この建物の中にいる。
新入部員 「この建物って、ここは研修館だが・・。」
そうだ「研修館」だ。k藤はこの中にいる。ある意味で市会議員になって15年は出てこない・・。だが彼は、この中からおれに命令を下し、組織に力をふるっている。
もちろん彼はその気になれば、いつでもここを出ることはできる。だが「k藤」はそれをしない・・。彼はここを出る必要がないんだ。
新入部員 「なぜ?」
新歓に行けばわかるよ。
君はこれから、彼の面接を受け、合格しなくてはいけない。すべてはそこから始まるんだ。就職するのと同じさ。何にでも審査はある。どんな面接かは彼の気分しだいだが・・・。
くれぐれも、彼にバレるなよ。
新入部員 「そうだ・・聞くのを忘れていた。{合気能力}・・・とか言ってたよね?あんたは、なぜあの能力を身につけたのか?聞いてなかったが・・他にもいるのか?」
それも、行けばわかる。「合格」すればね・・・・・・・・・・・