ジョルノ・ジョバァーナ(S木 y)
伍代目 主将
タクシー?アルバイトでこれから帰るだけだから安くしときますよ。市内まで8000円でどう?(金融政策!!)
ただ平然と、もの静かに微笑んで、ぼくを見ていた・・。その表情には「光り輝くさわやかさ」さえあるように、ぼくには感じられた・・。
OOさん・・2度、同じ事を言わせないでくださいよ・・。1度でいい事を2度言わなけりゃあいけないってのは・・そいつが頭が悪いって事だからです。
政治家が汚職をやり、警官が弱者を守らないyの住むような環境では、yの気持ちを止める事はできない・・彼の中に、生きるための目的が見えたのだ・・。こうして「S木 y」はk−1のスター選手にあこがれるよりも・・「合気使い」にあこがれるようになったのだ!
ええ・・!合気を使うには、合気を支配する「JOJO部」に入って、のしあがって行くしかない。ぼくは「合気使い」になります!
とんでもない事を考え実行するヤツだ・・そして、その行為には「信頼」できるものがある。言葉で表現するものではない。真実の信頼がこいつにはある!
人間を「無力化して」「つま先立ち」にするか・・・まったく、良いヒントをくれたよ、佐川先生の能力は・・・。「似ている」。佐川先生とぼくの「求めている合気」。とても似ている、人間を無力化するという点で、佐川先生がくれた・・・ヒント。幹部交代式で死ぬほどまでに、追いつめてくれたおかげで・・・ほんのちょっぴり、成長できたようなんだ!・・
ナランチャ・・・君大丈夫ですか?
{ジョルノ、この飲み会で「忘れ物」はいっさいないと確認したな?}絶対にありません。すみずみまで調べました。(忘れ物の確認は、いつもしようね。特に救急箱!)
なんで・・落ちてるんだ・・?JOJO部員の・・。まさか・・・ヤツは部活の最中電話をしていたのか?何を知らせるために?(部活中は携帯の電源を切りましょう。もしくは、音!)
いつもクールで感情を表にあらわさない。向上心が強く、常に合気について考えている。
合気を身につける為には、他の全てを犠牲にしてもいいとさえおもっている。でも決して生き急いでは行けない!!血をつなぐことが最優先なのだからッ!!ヒグマに勝っても北極熊に負ければ意味がない。しかし、ヒグマと戦わずして技術を継いでいけば、いつか北極熊にたどり着くッ!!
クールで男前で、何をしても決まっている様に見えて、実はちょっとぶっ飛んでいる凄味がある。JOJOってるだけある。