| 大倉山ジャンプ競技場 | ![]() |
| アクセス | |
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新千歳空港からJR快速エアポート約30分で札幌駅へ。結構混んでいるので+300円でUシートと呼ばれる指定席なんかいいかも。地下鉄 南北線でさっぽろ―大通(1駅)、東西線に乗り換えて、大通―円山公園(宮の沢方面へ3駅)。JRと地下鉄の乗り換えは少々離れているので5分ぐらいかかります。地下鉄乗車時間はは乗り換え含めて20分強ぐらいでしょう。 円山公園からは直通バス。(競技があるときに出るようです。要確認)200円で15分くらい。混んではいるけど頻繁に来るので便利。帰りも見た目の混雑に惑わされずに利用しましょう。ただし10時競技開始の場合、11時を過ぎると”会場行きのバスは終わり”なので早めにどうぞ。路線バスで行くと、雪道をかなり歩く事になるのでツライ! タクシーだと1160円でした。 車は直接競技場脇までは入れません。山の下の方に駐車場があるようです(未確認) (値段は2001年ワールドカップ開催時) |
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| 特徴 | |
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オリンピックマークが燦然と輝くジャンプの殿堂!。最近の改修によって、施設も充実。 実際に行って感じるのは、スタジアムの熱気と観客の集中力の高さ。日本選手への応援もさる事ながら、素晴らしいジャンプならば、国籍に関係なく拍手と尊敬のまなざしが送られるのは観戦の理想型。このスポーツはぜひ一度スタジアムで観る事をおススメします!。初めての方でも”にわか解説者”がそこらじゅうで解説している(大きな声の独り言?)ので大丈夫。 入場料は2001年ワールドカップで2000円。当日券で楽勝でした。デイリープログラムがもらえて順番や簡単なルールが書かれています。 |
![]() '00-'01シーズン圧倒的強さのアダム・マリッシュ。にこやかな好青年? |
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| 応援 | |
![]() ”旗もの”が目に付きます。 |
いまやJリーグでは禁止になった”3連ホーン”。拍手代わりの”パチパチ”(手袋をしているので拍手ができない)は定番グッズ。 のぼり、旗の類も多く、フィンランドの旗を掲げる日本の女の子など、国際性豊な感じです。 1本目と2本目の間には約30分のハーフタイムがあり、アトラクションがありました。観戦した日はNHKでのTV放送だった為か、みんなでラジオ体操(意外にみんなやっているのだ)。 観戦時の服装ですが、Tシャツ、ハイネックのシャツ、ネルシャツ、グランドコート、スキー用のタイツ、ジーパン、マフラー、手袋、帽子、キャンピングブーツで何とか過ごせました。 帽子があるとずいぶん違うと思います。一番冷えるのはやはり足先でしょう。準備をしていきましょう。(晴れ、-3℃ 風 1m程度) |
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![]() 楽しい楽しい(本当!)ラジオ体操 みんなでやろう! |
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| 観客席 | |
![]() K点付近で観ると大迫力!でも登るのは結構キツイ |
ズバリ!立ち見です。レストランの中に、観戦しながら食事が出きるところもあるようですが、やはり側に行って観たいものです。折りたたみイスを持っている人も多い。 メインは下のブレ―キングトラックと呼ばれる平らなところ。踏み切りは見えないけど、助走から観る事ができます。大型モニターもあり、無難な場所です。ハーフタイムには2回目の「順番速報」のプリントなどが配られました。 おススメは横にそびえたつ壁際。特にK点より少し上の段では踏み切りから着地までを大迫力で楽しめます。トップクラスの選手のその”飛び”を実感!! ただし、壁に上るのは一苦労。”雪の坂”なのでツルツル滑ります(本当)。荷物はデイバックなどに入れて両手を空けていきましょう。もちろんトイレや販売機などないので登る前にやる事はやっていきましょう。 |
![]() 下にいるとサービスがイイ。プリント配布とか。トイレにも行けるしね。 |
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![]() イス持参がとても多い。立ちっぱなしは足元が冷えて・・・ツライのだ。 |
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| 食べ物 (値段は作者の記憶なので必ずしも正確ではありません) | |
ちぢれ麺、醤油味。味は・・・?? |
入場口のレストハウスのレストランか、売店となります。レストランはワールドカップ特別メニューという事で1500円でキムチ丼とかだったようです(食べていません)。 売店ではラーメン(600円)、ラージフランクフルト(300円 ジャンボではなくて”ラージ”なのだ)、あんまん(100円)といったところ。ハーフタイムには大混雑。競技後は意外とすいているので、終わるまでガマンするのも良いかもしれない。 円山公園駅のバスターミナル内ではパン屋さんもあるのでそこであらかじめ買っていく人もいるようです。 |
| 周辺 | |
![]() ”娯楽の殿堂”ウインタースポーツミュージアム。 いや、本ッ当におもしろいって! |
山を下ると大晦日には中継が入る、かの北海道神社。野球ファンにはおなじみ、札幌円山球場もすぐ近く。 しかし、必見なのは、併設されている”札幌ウインタースポーツミュージアム”(入場料 600円 ’01年)。冬季オリンピックを中心にミュージアムらしい展示もさることながら、アトラクションがとっても豊富。中でもジャンプシュミレーター(原田選手も絶賛!)は1時間半待ちの大人気(結局乗れませんでした)。ボブスレーシュミレーターやクロスカントリーシュミレーターなどなど”魅惑?”の体験ができるスグレモノ。入場するときは「600円高いなぁ」と思ったけど、十分元はとれるのでは・・・。 |
![]() ちなみにこれはフィギュアスケートの回転の体験マシン(笑)。回り出したら止まらない |
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| その他 | |
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競技時間は約3時間。天候にもよるでしょうが10時から始まると1時には終わってしまいます。 ゲームは想像以上にスピーディーで、勝敗が最後までわからないスリルある展開。観るスポーツとしてはかなり完成度が高いのでは。 「ジャンプというより落ちている」と表現する人もいますがトンデモナイ。彼らは確実に「飛んで」います。ギャラリーの集中度が高いわけです。見逃せないもの・・・。 |