YANKEE STADIUM
ヤンキー スタジアム
MLB ニューヨーク ヤンキースのホームスタジアム
|
 |
 |
| アクセス |

|
ラ・ガーディア空港(La Guardia)よりタクシーで20分程度($30ぐらいっだったかなぁ)。目の前まで連れていってくれます。
もっとも、地下鉄の駅はすぐ目の前で、4番、C、D(地下鉄の路線名)のどれでもよく、「161st
Street-Yankee Stadium」下車。マンハッタンから20分程度でいけます。(駅そのものは地下ではありません)
(時間、行き方等は必ず自分で確認してください。) |
|
特徴&気候 |
|
スタンド裏は古くて暗い感じがする。実際に狭いし、綺麗とは言いがたい。お店関係も食べ物、グッズともに大混雑。人気があるのはいいのやら、悪いのやら・・・。
とはいえ、悪いスタジアムということではなく、いかにも”迫力に満ちたアメリカ”らしさ感じられるスタジアムではないでしょうか。
変形グランドの緑の鮮やかさ、サービス万点のグランドキーパーがゲームを盛り上げてくれます。
9月初旬、晴れのデーゲーム。日なたは暑いし、日カゲは寒むかったりします。簡単に脱いだり着たりできるものがあったほうが良いでしょう。(ヤンキースのサテンジャケットなんかいいかも・・) |
| 応援 |
「踊ってないで、グランド整備しろよ!」と1人背中で語っていますが・・・・
|
7回表終了後はにはもちろん「TAKE ME OUT TO THE BALLGAME」。このスタジアムはこの後に名物(?)YMCAを踊ります。主役はグランドキーパーの人達。おどりながらグランド整備をします(必見!)
定番の「ウェーブ」も、いく度となく行われます。球場全体がほぼヤンキースファンということもあって、かなりの確率で1周以上します。
ビーチボールのようなものをスタンドで投げまわすようなこともやりますが、2階から下に落とすと、係りの人に連行されてしますので注意!(まわりの人には大うけ!!) |

ウェーブは成功するまで何度でもやります。 |
| 観客席 |

日本人には十分だけど、決して大きなイスではない。
もちろんピーナッツの殻は足元へ・・・ |
かなりの急勾配と、どこまでも上っていくスタンドで、上のほうの席は上るだけで大変。一度上ると下りる気はしなくなるのでスタジアム見物は試合前に下の方からどうぞ。
急な坂を登ったかいあって、ゲームそのものは見やすい。ライト側のポール裏であったがファンのノリは最高でした。
ただしバックスクリーンはまったく見えないので、よく集中していないと、バッターが誰なのか分からなくなってしまいます(?)
グッズショップは狭いところに人がわんさかとたかっていて、手にとって見れないものが多く、サイズなど選びにくそう。スタンド裏にも小さなショップは点在するので、そちらを利用するのも良いでしょう。(マンハッタンにもヤンキース公認ショップがあるそうです) |
|
| 日本のスタジアムの外野席とはまったく別モノなので注意。 |
| 食べ物(値段は作者の記憶なので必ずしも正確ではありません) |
おそるべし、巨大プレッツェル! |
プレッツェル($3.5)と呼ばれる、変形ハート型のパンをみんな食べているので、買ってみたら、ひたすらでかくて、塩味で、全部食べるのがつらかった。
ホットドック($4)は大ぶりで食べ応え十分。スタンド裏より売り子から買うほうが少し安い不思議な事実($3.75)。しかもソーセージを最初からはさんで売っているのではなく、売り子さんがその場で挟んでくれるので、パンが湿気らずに大変おいしい。
ちなみにビールはバド($6)、ミラー($5.75)、レモンが丸ごと入った、あまーいレモネードが($4)といったところ。(2000年シーズン) |
| 周辺 |
|
治安の問題で「終わったらすぐ帰りましょう」とどのガイドブックにも載っているので、素直マンハッタンにでも繰り出しましょう。
私も”繰り出しちゃった”ので、回りの感じは良くわかりません。 |
| チケット |
重いビールを抱えて動き回るようなことは、あまりしません。ビールは下において”ビールいかがですか〜!!”
|
インターネットより”チケットマスター”で予約。当日は”券売所”で「チケットマスターの予約画面のプリントアウトしたもの」と、「クレジットカード」、「身分証明書(パスポート)」を提示すれば発券してくれます。なんとなく敷居が高そうな券売所ですが、予約画面のプリントをかざして、恐れず行きましょう。
2000年シーズン終盤、優勝も間近とあって大変な賑わい。券売所の前ではダフ屋とおぼしき人がしきりに「”TICKET” Sold out”」と叫んでいました。
人気チームなので予約はしていくことをお勧めします。 |
|