この事件は筆者が入学する前に起こった事件で、沈帆湖No15に記載されているものをそのまま転載したものです。
シャッターが壊れたという!という声に振り向いてみると、シャッターは極端に変形し、そこにあるのが無意味な状態でいた。
それはOBの近藤さんが来訪され、恒例の飲み会での出来事であった。
この原因については、強い風の為、とされているが、部員の間では、
某M君が「このシャッターこんじょうねえぞ!!」
と言いながらシャッターを蹴っていた、との噂もある。(あくまで噂である)全員がかなり酔っていてことの重大さに気付いていないものまでいた。
上にも下にも動かなくなった物体を見て、皆なにを思っていたのだろうか。
直そうと試みはしたのだが、酔っていたこともあり結局その日のうちには直らず、次の日の朝、雪の中に靡くシャッターを清水さん、立道君、西村君の3人が無言のまま修理し事無きを得た、筈はなかった。全ての疑惑はM君にかけられたままである。
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