| 事件名 | 時 | 場所 |
| 誕生! 焼酎クラブ | 2002 3/10 | 旭岳 こまくさ荘 |
| 事件というわけではないんですが、一応事件簿にカテゴライズさせていただきました。しかし私の記憶の所々が欠落しているため非常に断片的なものしか記憶にありません。というわけで一部抜粋のようなものになっています。 いくら課外活動が盛んである(ただ個人でやってるだけだろという話もありますが…)といったってまさかこんなクラブができるとはだれが想像できたでしょうか。 「焼酎クラブ」 ただ焼酎を消費することを至上目的としたクラブ。部長はもちろん近藤さん(21期)である。 設立の経緯 西尾さん 「この焼酎早く空けないとやばい」 (思わず「何が?」と突っ込みを入れたくなるかなり訳のわからない危機感。) ↓ 近藤さん 「俺も入れて〜」 ↓ できあがり 「それじゃ艇庫で飲ませてるのと変わりないではないか」と思われる方もいらっしゃるでしょう。 しかし艇庫での飲み会と決定的に異なるのは、無理やり飲ませるといった行為が一切なかったということであります(野沢君、そうだったよね)。 メンバーはすべてOBだったので個人の自主性というものが重視されたせいではないでしょうか。 ではなぜ普段は「まずっ」と評判の例の焼酎をみんな嬉々として飲んでいたのか? それはあまりのペースの速さについつい飲み干したコップを差し出してしまうから。 「かんぱ〜い、ごくごく。かんぱ〜い、ごくごく」ひたすら飲んでました。 (ちなみに西尾さんは途中でダウン。別にチクってるわけじゃないですよ) 手にしたコップは常に満杯か空か。それでも吐きにいった人はいなかった(多分)。 まあ「楽しい」っていうのが一番だったんでしょう。 恐らくこの時のみんなの心は「ヨット部サイコ−」であったに違いありません。 夕飯を食べながらビールをというのんびりモードであった一次会から部屋に帰ってからの二次会でのことです。 もちろんその焼酎が空くころには別の焼酎がテーブルの上には3本ぐらい乗っかっていました。 この後は記憶が定かではありません。 部屋はいつのまにか「むでぃ〜ランプ」仕様になっておりまして、このころになるとあっちこちで「語りモード」に入っている集団がちらほらと出始めましたる 私も貝森さん(21期)、清水さん(24期)といろいろお話ができたような気がします。(何を?と聞かれると困ります。覚えてません) 今日の発見 お酒は小さいコップでさくさく飲め! その方が消費量も多くなるし、なにより不味いと感じるまもなく胃の中へ入ってくれる。のではないでしょうか? 今日の一言 新入生はおねえちゃんのいる店につれていけ! もしくは勧誘でおねえちゃんをバイトで雇え! by○森さん なるほどその手があったか。目から鱗とはまさにこのこと! 3/15 追記 さて記憶が飛んでしまったのは私だけじゃなかったみたいですけど、後日多田さんから飲み会の様子を聞きました。 吐く人はいなかったと書きましたがいたようです。飯澤(31期)。しかも私が介抱してたらしい。彼を介抱するのは私の飲み会の日課になっているようです。 他にも野沢(32期)がテーブルの上を飛び回る、山田(31期)が椅子を破壊するなど被害もあったらしいです。 まあ「やっぱり」という感じですが、なにより衝撃的だったのは次のことです。 なくなった焼酎を追加注文した多田さんの元にお店の方が来て お店の人「すみません、先ほど700円といった焼酎は1500円だったんですけども…。」 多田さん「そうなんですか。近藤さん大丈夫ですよね。」 近藤さん「お〜。1500円って100本買っても15万だべや。」 さすが部長、恐れ入りました。 |
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