9月30日C1-0S(マツダ)\(^o^)/
投手3冠をかけてマエケンが先発。相手は先週負けた時と同じ顔合わせの館山。館山はカープ相手に3年負けなし。厳しい試合になると思われたけど、その通りの息を飲む展開に。先制したのはカープ。2回嶋、廣瀬の連続ヒットで作ったチャンスに石原がタイムリー。その後チャンスは、あったものの追加点を上げられない重苦しい展開。こうなったら1点を守りきるしかないマエケン。4回、8回とピンチはあったけど、気合のピッチングで乗り切り、球数が130を超えて苦しくなった9回は梵と廣瀬の好守のバックアップで見事な完封勝利となりました。1-0で勝つのがピッチャーとしての醍醐味だけど、やりましたね。前回悔しかったリベンジは翌週必ず果たすのもすごい。頼もしいエースだわ。これで15勝目。今日、阪神の久保に勝ち星がつかなかったんで、久保、ヤクルトの石川と2差つきました。なお今日で投球回数も200イニングを突破。チームでは2005年の黒田以来。来年黒田に戻って来てもらって新旧エースがひっぱるカープを見たいねぇ。

9月29日C12-4YB(マツダ)\(^o^)/
高橋建の引退試合。予想どおり横浜に相性がいい(横浜にしか勝てない)齊藤を先発させたものの4回で4失点。3回の失点は廣瀬が突っ込んで捕れず後逸だったから仕方ないけど、4回の3失点は8番打者を歩かせたために、打順が1番へ戻り2本タイムリーを打たれた。4回までで8被安打だからねぇ。頼みの横浜戦もダメとなると見通し立たないね。4点ビハインドで、せっかくの高橋建の引退試合がと心配してたら、すぐに打線が奮起。高橋と同期入団の嶋の3ランなどで、すぐ同点。5回には病が癒えて今日から復帰の岩本の代打ヒットなど一挙6得点で勝負を決めました。8点リードで迎えた8回表に高橋建が登板。カスティーヨ相手に全部まっすぐでストライク、ストライク、空振りの三振でした。三振してくれたかな(笑)空気が読める外人さんでしたね(笑)その後を上野、9回は同期入団の横山が締めて快勝で高橋建の引退試合を飾りました。94年のオフ、川口がFAで出て行ったため急遽即戦力として補強したサウスポーでした。当時40歳を超えてまで投げるとは思わなかった。とにかく気の優しい選手で勝負師としてはマイナスに出た面もあったとは思うけど、逆にその人柄はみんなに好かれましたね。去年はメジャーでも登板したし。建さん、長い間お疲れ様でした。なおこの試合、2年目中田がプロ初勝利。梵は2盗塁で2位横浜の石川に5差つけて盗塁王に一歩前進。

9月26日
鈴木球団本部長がドジャースの黒田を視察。まだシーズン中のため接触は出来ないけど、ついに動き出したかってとこだね。来季、黒田に復帰してもらう事が夢になり希望になるからねぇ。「たのみます」としか言えんね(笑)

9月25日T8-3C(甲子園)3連敗
消化試合に終わった。初回先制しながら、その裏新井に3ラン食らってしまった。なぜにインコースばかり攻めたのか理解出来んが。今まで外一辺倒のリードと非難されてきた石原だけど、最近インサイドばかり攻めて大きいの打たれるパターンもあるなぁ。試合はその後膠着したんだけど6回今日2軍から上がってきて、すぐにスタメンで使われた中谷が落球のエラー。ここから3失点で勝負あり。若手育てなきゃってのはわかるんだけど中谷の起用って唐突な感じするなぁ。その中谷、9回にはプロ初安打と初打点。授業料払った甲斐がありゃいいけどなぁ。ジオは段々調子悪くなってきてるね。ぼくの評価では残すかどうか微妙だ。ジオレベルに頼るんじゃ優勝は出来ないような。横浜が負けたため5位が確定。カープの指定席になってるね(笑)

9月23日C0-3S(マツダ)
今年の最多勝を目指すマエケンと去年の最多勝館山の対決。マエケン悪くはなかったんだけど館山の方が上回ったね。ポイントは3回裏1アウト1、3塁の先制のチャンスを作りながら、木村、天谷が凡退で点が取れなかった。その次の回、4回表にホワイトセルに甘いカーブを一発打たれた。で、問題の7回表だよなぁ。慎重になりすぎて2四球。それでもまだ大丈夫そうな感じあったんだけど伏兵鬼崎にやられた。おまけに館山の当たり、梵は捕ったんだけど、無理な体勢からの送球がそれて、もう1点やっちゃったのが致命的。再三梵がいいプレーしてただけに惜しいよなぁ。8回裏に2死から2人ランナー出して栗原に繋ぐも、あえなく凡退。これで勝負ありでした。マエケンはあと2回の登板かな。来週もまたヤクルト戦でしょう。リベンジせねばね。チームとしては連勝の後また連敗する悪い癖。横浜戦で当ってた木村が2安打、石原が1安打に抑えられたのも、繋がりを悪くしたかな。来季に向けての補強ポイントだけど、キャッチャーの打撃力もウエイト大きいね。

9月22日C4-5S(マツダ)
今日もいい試合はしたんだけどねぇ。3番手の青木高が誤算だった。こちらの先発はまだ勝ち星のないソリアーノ、向こうは10連勝中の石川。普通に考えたら完敗でもおかしくないゲームだったけど頑張った。ソリアーノは毎回ランナーを出しながらも粘って5回まで1失点。6回一発を浴び、なおヒットを打たれたところで降板。そのピンチを梅津が抑えると、その裏、暴投、廣瀬と嶋のタイムリーで石川を攻略。今日も強いぞカープと思ったんだけどなぁ。ところが7回から登板した青木高が誤算。3連打くらってノーアウト満塁のピンチ。ここで昨日好リリーフした上野を送るも内野ゴロの間と2点タイムリーで逆転されてしまった。青木高や上野は投げてみないとわからんね。勝ってるゲームを逃げ切るには使いにくいタイプだわ。ベンチもベンチ。左打者だと左腕を出して来る場合が多いんだけど、カープの左腕は頼りない(青木高の左打者被打率は.371だよ)。これが1年経ってもわかってない。トランプやってんじゃないんだから、そろそろこういう采配はやめてほしいね。来年の課題はとにかく後ろ3枚をしっかり作ること。先発の充実、大砲の獲得も必要だけど、後ろ3枚だわ。横山、シュルツ、永川が好調だった3年前だと3位争いが出来た事思い出してもね。逆転されたけどもその裏、木村の好走塁ですぐにチャンス作ったんだけどなぁ。1死3塁の場面で栗原が犠飛すら打てなかったのが痛かった。いつもいつも打てるもんじゃないけど、それが4番の責任なんだよなぁ。4回同点に追いついた後の走塁死も痛かった。赤松の好走塁と対照的。無理して走らんでもいいのに。ランナー残ってたら、この回で石川を崩せたかもなのに惜しい。

9月21日C5-2S(マツダ)\(^o^)/5連勝
今日からは首位中日に勝ち越したヤクルト相手、おまけに今日、明日と先発が心配って事もあって、昨日までのようには、うまく行かないだろうなぁと思ってたけど、うまく行っちゃったねぇ(笑)先発は今井。しかし、いきなり初回に2死から2失点。やっぱりかと思ってたら、ここから粘りました。再三ランナーを出したものの併殺などで切り抜け、7回を初回の2失点だけに抑えてくれました。やっと結果出せたね。攻撃陣も反撃。4回栗原の2試合連続の13号をライトスタンドへ打って1点差。6回には栗原の二塁打を足がかりにベテラン石井のタイムリーで同点。勝負の分かれ目は8回の表裏でした。2番手左用に大島を出すもヒット、ヒットでノーアウト1、3塁のピンチ。ここで上野がリリーフ。この上野がやってくれました。盗塁されて2、3塁とされたもののキャッチャーフライ、ショートフライ、ファーストゴロで1点も取られずに抑えてくれました。強気に攻めたのがよかったね。ピンチの後にはチャンスあり。8回裏先頭打者栗原が昨日に続く2打席連続ホームランで勝ち越し。その後も石井のタイムリー、丸の犠飛で追加点(丸はプロ入り初打点)。9回横山が2人走者を出してヒヤヒヤさせてくれたけど、最後は2者連続三振でゲームセット。今シーズン初めての5連勝。先発が踏ん張って4番が打つと勝てるって見本だなぁ。

9月20日YB1-9C(横浜)\(^o^)/4連勝
横浜さんが弱いせいか、この3連戦は、ほんまええ戦いが出来たなぁ。今日も3回絶好調男木村のタイムリーで先制。4回は栗原のソロホームランで加点。1点差に迫られるも、6回またまた木村の三塁打で足がかりを作り、天谷のタイムリー、栗原の2打席連続ホームランで追加点。その後も攻撃の手を緩めず石原のタイムリーなどで2点追加。7回梵の12号、8回石原のタイムリーとダメのダメ押しました。2番の木村の繋ぎが効いてるね。7番石井も効いてる。そして栗原が復調してきた。こんな攻撃最初っからしてくれてたらねぇ(笑)守ってはなぜか横浜戦だけには好投する齊藤が、決していい内容ではなかったとは思うけど(被安打11)、スレッジの一発だけの失点で完投勝利。8回9回と大差にも関わらず危なっかしいピッチングするんで、大野コーチや内野手から活入れられてたところは反省だなぁ。横浜戦以外でいかに勝てるかが大きな課題。

9月19日YB2-3C(横浜)\(^o^)/3連勝
昨日の今日で心配したけど、初回ラッキーなヒットが2本続いて先制。同点にされるも6回絶好調木村のセンターオーバー三塁打で勝ち越し。犠牲フライでももう1点のところで天谷があえなく凡ゴロ。1点で終わりかと思ったところを栗原がセンター前にはじきかえしてもう1点。結果的にはこの1点が大きかった。先発ジオはコントロールが悪く決していい内容ではなかったけど、7回を2失点。4四球。スリーボールまで行ったのも何度あった事やら。荒れてて的が絞りにくかったかもね。8回は大島、9回は横山で1点差を逃げ切ってくれました。今日も2得点1打点と全得点に絡んだ木村がヒーローインタビュー。打撃面で開眼したのは大きいねぇ。笑い皺がますます深くなりそうな活躍ぶりでした(笑)野村監督44歳のバースデーを白星で飾りました。って事はナインから信用されてる?(笑)

9月18日YB6-16C(横浜)\(^o^)/
今季最多の24安打16得点で大勝(24安打は球団史上3位タイ)。ただ3回の5点は些細な所から広がった。木村のバントヒットが一塁セーフ。どっちにも見えたんでついてた。先制点となった天谷のタイムリーは当たり損ねた打球がレフト前に落ちるラッキー。2点で終わるかと思ったところ石井の頭脳的なセフティバントで流れを完全にこっちへ持ってきた。これが効いた。今日は元ベイスターズの木村が5安打、石井が3-3と大活躍。好走塁もあったしね。嶋もタイムリー3本と大活躍。先発スタルツは調子いい方だったと思うけど6回3失点。大量点がなきゃしんどかったかもだけど6勝目。9回登板したベイルはコントロール悪く四球連発。これでお別れの感じ。上野、梅津に復活の兆しが見えた。大量点取ると、その後数日後遺症が出るのがカープの悪い癖。大勝したら、かえって心配になる(笑)

9月16日C5-3D(マツダ)\(^o^)/
マエケン対吉見、今年4回目のエース対決。ここまで1勝2敗と負けてたし、最多勝争いもかかってるので、絶対に負けられない一戦だったけど、153球の熱投マエケンに軍配が上がりました。試合は2回栗原のホームランで先制。昨日もう休んだ方がいいって書いた栗原だけど、さすが4番の責任感。腰の張りはだいぶよくなったようだけど自打球当てて足が腫れてる状態らしい。フルスイングは出来ないんだけど、タイミングよく拾ってくれたわ。これで主導権握れると思ったんだけど、マエケンの調子がイマイチあがらない。荒木に三塁打打たれ(タイミングはアウトだったような)二死取ったものの和田に一発かまされた。1年通じてカープ投手陣は和田に打たれたなぁ。こりゃ苦しい試合展開になると思ったら、4回裏ラッキーが続きます。栗原は三振したものの振り逃げで出塁。嶋がヒットで続くと、廣瀬がファールで粘ってる間に暴投でランナーがそれぞれ進塁。廣瀬の打球はサード左の強い当たり。森野止めに行くも止められず(記録はエラー)、打球が外野へ抜ける間に2者帰って逆転。今度はこの1点守るぞと願ったんだけど6回表の満塁のピンチは逃れたものの7回表2アウトからヒットを打たれ、続く森野のレフト右へのヒットでなんと1塁ランナーにホームインされてしまった。野球が違う、今日もダメかと思いかけたところを7回裏2死から梵が値千金のソロホームラン。8回裏にも天谷の二塁打を足がかりに嶋の犠飛で追加点。8回終わって130球になってたマエケン、9回も続投。一発出れば同点の場面、さんざやられた和田を打ち取って勝利。ハーラートップの14勝目を完投で飾りました。今日は主審のストライクゾーンの幅が狭くて苦労したわ。おまけにハーフスイングをとらない一塁審判。審判たちは野球が好きなんかねぇ?(笑)ストライクゾーンを広くした方が試合時間(労働時間)が短くて済むのにね。今日の野村采配については、2回裏と4回裏にノーアウト1塁2塁の場面があった。最初は7番石井にバントさせるもフライアウト。石原、マエケン三振で点にならず。打順考えたら、石井が送りバント成功してても点にならなかったように思うわ。この采配はバッド。一方4回はノーアウト1、2塁で6番廣瀬。ここもバントしてくるんじゃないかと心配したんだけど、ここは強攻。廣瀬の粘りもあって暴投に相手エラーで2点入った。この強攻策は正解。送った方が相手は嫌がるのか、打って来られた方が相手は嫌がるのか。そのあたりを重視した采配たのみます。11連敗してた中日に最終戦で一矢報いてやれやれだね。マエケン、吉見のエース対決、今年は2勝2敗で仲良く引き分け。マエケンの登板はあと3回かな。投手3冠獲るためには全部勝つしかないね。

9月15日C5-6D(マツダ)5連敗
最後まで競った試合になったのが不思議な感じ(笑)それくらい先発の今井、岸本、大島の調子悪かったもんな。調子というかレベル(技術と精神力)が低いというしかない内容。全部で10四球?ストライク入らないんだから話にならんわな。ストライク入らないから時間がかかる。4時間かかって最後は負けじゃたまったもんじゃないわ。おまけに主審の誤審だろ。2回の石井の本塁突入、キャッチャータッチしてないじゃん。石井の手はきれいにベースタッチしてるし。この認められなかった1点が痛かった。野村采配については、決勝タイムリーの場面だけど、大島だと打たれそうな気がしたよ。1点リードしてりゃ横山継ぎこめたのにねぇ。あと9回裏、倉がヒット打ってノーアウトランナー1塁で梵に型どおりの送りバント。送りバントじゃ点にならんと思ったけど、そのとおりに。岩瀬の出来が良くなかっただけに、じっくりいった方が面白かったような。野村采配には全然面白みがないわ。前田、赤松の代打も失敗。勝負運もない。あと石原に文句を。コントロール悪いピッチャーが2ストライクと追い込んだのに、1球外へ外すのやめてくれないかなぁ。自分で自分の首しめてるだけで全く意味がない。それから栗原はまともなスイングが出来てない。休んだ方がいいよ。無理する場面でもなかろうに。来季に向けてケアに入っていいよ。

9月14日C1-10D(マツダ)4連敗
ひでぇ試合。打てない、抑えれない、守れない。プロ野球に参加してるレベルじゃないね。プロ野球の恥だわ。こんなチームにしてしまった会社(経営者)に問題あるんだから再生には身売りしかないでしょう。

9月12日G5-1C(東京ドーム)3連敗
今日はつまらん試合だったな。先発齊藤で始まる前からテンション低かったけど、いきなり初回に2発食らった(東京ドームホームランだったが)。2回から4回までは毎回四球を出しながらも0に抑えたものの5回先頭打者のゴンザレスに四球から失点。もうちょっと制球力つけれるまで、もう1軍での登板はいらないような。同じ失敗の繰り返しじゃ進歩なし。6回には替わったチュークが8番バッター歩かせて安全策で9番ピッチャー山口と勝負したのにヒット打たれて2失点。この外人も、もういらんわ。打線はさして好調とも思えなかったゴンザレスを崩せず。今日は7番起用のヒューバーまたまたチャンスで三振。ピッチャーの齊藤はバント転がらず併殺打になるし。バントくらい出来るようになって先発しろと言いたいわ。唯一の見せ場6回2点差にしてなおノーアウト2、3塁の場面で、廣瀬、石井、前田があえなく凡退。力の差歴然のゲームでした。ただでさえ戦力差あるのに栗原、岩本まで出れないんじゃどうしようもないわな。これで13年連続Bクラスも決定。いつになったら夜が明けるのやら。唯一の救いはルーキー伊東が巨人のクリンアップ相手に三者凡退に抑えた事かな(勝負ついてた場面だったんで参考記録だけど)。

9月11日G11-6C(東京ドーム)
今までも、カープのベンチはアホだと思ってたけど、今日も思い知らされたね。ルールを理解してないんだから指揮をとる資格があるのかと言いたいわ。再度同点に追いついた7回裏、1死満塁で大野コーチがマウンドに。バッターはラミレス。この回から登板の大島は四球、自らの野選、四球で満塁のピンチを作り、誰もが交代と思ったところ、大野コーチはベンチに。その後で野村監督が出て来てピッチャー交代を告げたようだけど、ルール上これは出来ない。こんなルールすら知らんとは。唖然だよ。大野がマウンドで大島に交代告げてたなら(そんな顔に見えた)、そこからもう一度気を奮い立たせての勝負なんて無理でしょう。案の定ラミレスに技ありのタイムリー打たれて失点。ここでピッチャー替えれるのにベンチは動かなかったら阿部に満塁ホームランを打たれてしまった。何やってんだと言いたいね。今年12本目の満塁ホームラン(プロ野球記録更新中)だけど、ほとんどが続投で打たれてる。1年間やってきて、結局ベンチは何も学んでないじゃないの。ほんと野村監督も大野コーチも向いてないとしか言いようがないわ。現役時代を知る者としては、これ以上恥をかかないでくれと痛切に思うよ。二人ともお辞めになるのが一番です。発熱の岩本が登録抹消(単なる風邪じゃないのか?)。益々戦力ダウンの中で選手たちは頑張ったんだけどねぇ。バント三塁封殺プレーとか素晴らしかった。でもベンチがこれじゃぁなぁ。初回だって立ち上がり不安な東野相手にバントしてひとつアウトやる事ないじゃん。3番天谷、4番ヒューバーだよ(嶋、廣瀬ならわからん事もないが)。案の定連続三振で無得点。梵の盗塁王もかかってるんだし、基本ヒッティングで盗塁もありの場面じゃないの?それにヒューバーいつまで使うのやら。野村監督推薦で来たから使ってるのか知らんけど、こんな選手来年いらんのだし、もう使わんでいいでしょう。3連続三振はどっちらけだわ。もっと若手に経験させてあげてよ。今のカープ、目先の1勝より来年以降でしょうが。先を見据えたビジョンも全然感じさせない首脳陣。ほんとボンクラ揃いだよ。

9月10日G5-4C(新潟)
うーん、粘ったけどねぇ。8回廣瀬の2ランで1点差。9回嶋のタイムリーで同点までは行ったんだけどね。この時セカンドランナー・ヒューバーも本塁狙うも惜しくもアウトに。うーん、代走天谷でも出しておけば勝ち越せたかもだけに悔しいなぁ。今日は栗原が腰痛で代打要員、岩本も発熱で欠場って状態で残りメンバーで一塁守れる本職がいなかったのはいなかったのだけど、廣瀬や木村、石井がやれない事はなかっただけにねぇ。負けてたんだから勝負かけてほしかったよ。ここらに野村監督の勝負師としてのセンスのなさを感じちゃうんだよねぇ。進言出来ないコーチもコーチだけど。延長10回横山が小笠原に一発食らって終わり。どうせ負けるなら2球で終わって良かったと考えよう(笑)先発スタルツはまずまずの調子だったと思うけど、ボール気味の球をちょこんと当てられてヒットにされてツキもなかったね。逆に9回の嶋の打球は当たりが良すぎた。昨日の快勝の先発メンバーから6人変わる異常事態でのゲームのわりには頑張ったか。それでも終わってみれば2回にレフト山本芳が目測謝って抜かれた1打も痛かった。左右にこだわった野村采配、可哀想なくらい裏目が出る(笑)

9月9日S2-9C(神宮)\(^o^)/
マエケン対由規。活きのいい若手投手対決だったけど、1歳上のマエケンに軍配。初回いきなり青木に打たれて、梵のエラーもあって犠飛で1点取られた時は苦手由規相手だけに拙いかなぁと思ったんだけど、2回表打線がその嫌な予感を吹っ飛ばしてくれました。嶋、廣瀬、岩本の3連打に相手悪送球が加わって3点取って逆転。3回にも嶋のタイムリー二塁打で加点。このあたりからマエケンのエンジンもかかってきました。5回にまた青木に打たれて1点取られたものの6回には三者三振。7回表代打前田の走者一掃二塁打でダメを押すと、あとは危なげなく完投ペース。8月6日以来の勝利を完投で飾り13勝目。ハーラー単独トップに立ちました。最多勝手に入れるには最低15勝はせんとね。登板はあと4回かな。9回にはキムショーが嬉しいプロ入り第1号。最近打球も飛ぶようになってたんで、いつか出ると思ってたけど出ましたねぇ。全般にめでたしめでたしな試合だったけど、代打送られた栗原の体調が心配ではあるね。骨折したあの日と同じような代打になったからなぁ。本調子でなくても居てもらわなきゃ困る選手なんで、またリタイアだと痛いね。

9月8日雨天中止
今日はマエケンだったんでやりたかったけど天気には勝てないね。野球も勝てないけど(笑)
高橋建の引退が決まりました。最近二軍の試合には出てたけど、あまりいい成績ではなかったので、難しいとは思ってました。41歳。よく頑張った方だと思うわ。引退試合は29日の横浜戦の予定。もうひとり気になってる前田は現役続行するのかなぁ?それと今年は戦力外通告になる選手が8人前後いそうな・・・

9月7日S6-5C(神宮)
野村監督がいらん事しなかったら勝てたよなぁ。ポイントは篠田を早く替えすぎた事だよ。2点リードで7回2アウトまで2失点の好投(そのうち1点は栗原のエラーによるもの)。ところが青木に二塁打打たれたら、あっさり替えちゃった。まだ球数94。うしろのピッチャーで信用出来るのは横山だけなのに(その横山でも70%くらいの信用度だけど)。だから、またヒヤヒヤリレーになるのかと思ってたら、心配してたとおりの結果に。好投してた先発に替えて、チューク、岸本、大島と投げてみなけりゃわからないピッチャーに託せると思う考え方が理解出来ない。結果3人とも悪かった(笑)相変わらず戦力の把握が出来ないというか、センスのなさだけが際立つわ。同点にされるまで篠田に預けたら良かったのに。最後サヨナラホームランを打たれたのは今井。金曜日の地元新潟での巨人戦の先発じゃなかったの?何を考えてるのやら。替えなきゃいけない時に動かず、替えなくてもいい時に動く。ほんと、もういい加減にしてくれって気持ちが一段と強くなった試合だったわ。名選手名監督ならずの典型だな。監督向きと思った人が意外とそうでもない場合は多い。もっと若さで選手を引っ張って行くリーダーシップを期待したのに、ベンチに腰掛けてツバ吐いてるだけのボケた隠居老人だったとはだよなぁ。4番栗原に久々にホームランが出たものの初回の走塁死と4回のエラーは痛かった。チームリーダーになるべき栗原への課題も多すぎる。今日の敗戦で9シーズン連続負け越しが決定。これだけ負け続けても責任を取らない松田オーナー。世襲者の道楽でしかないわ(笑)

9月5日C5-11T(マツダ)
首位いじめも一服(笑)先発齊藤、無難に立ち上がったかにも思えたけど、3回高卒ルーキーのピッチャー秋山に打たれてからおかしくなったね。この回5失点、4回にも2失点で試合をぶっ潰しました。横浜戦で好投した以外やっぱりダメの齊藤、こりゃ使えんわ。打線も高卒ルーキー秋山に6回まで1安打に抑えられるありさま。7回ようやく廣瀬の3ランと會澤のプロ入り第1号2ランで5点返して2点差、トラファンをちょっとビビらせたものの、チューク、岸本が打たれて勝負あり。チュークも助っ人と言えるレベルじゃないね。岸本は好不調の差が大きすぎ。9回野村監督バカのひとつ覚えの右左にこだわりすぎての継投失敗には笑うしかないでしょう(笑)9月になっても学習能力なし。たのむから今年でやめてくれ。

9月4日C8-3T(マツダ)\(^o^)/
またまた首位いじめ(笑)対首位チームとの対戦6連勝。猛暑の中の3時からのデーゲーム。選手たちは大変だったろうね。先発はジオ。立ち上がりは最低。初回いきなり5四死球(うち死球3は1イニング死球日本タイ記録)の大乱調をなんとか2点で凌いだ。2回にも一発食らったものの、その裏、自らの2点タイムリー二塁打で同点。ここから立ち直ったね。7回2死まで無失点で7勝目。打線も3回栗原の右中間を破るタイムリー二塁打で勝ち越すと、7回には代打前田の犠飛で加点。8回は代打ヒューバーの3ランで駄目押し。初回ゴタゴタがあったものの終わってみれば快勝じゃ。

9月3日C5-4T(マツダ)\(^o^)/
首位いじめ(笑)なぜか首位のチームとやるといいゲームになるね。首位チームとの対戦5連勝。先発は中田廉。猛打の阪神打線相手には、さすがに厳しいってところあったけど、3回に3点目取られてなお1死満塁のピンチのところを連続三振で切り抜けたから今日の勝利はあるんだよね。そして2番手今井が3イニングを無失点に抑えて流れを変えてくれた。勝ち投手の価値あるよ。6回裏に代打石井の2点タイムリーで同点。前田が歩かされた後だっただけに石井が粘ってよく打ってくれたわ。さすが名球会。7回チュークが1点失った後、廣瀬が久保田からレフト線を破る逆転の2点二塁打。インコース気味のフォークだったけど、ナイスバッティングやった。中日3連戦ノーヒットだったけど、やっと打ってくれたね。8回、9回を岸本、横山が抑えて見事な逆転勝利でした。ただ文句言わせてほしいのは、9回の天谷のレフトの守備だよ。全然ボールが見えてないじゃん。1歩目が遅すぎるよ。プロの外野手の動きじゃない。まだ嶋の方がマシ。こんだけ同じミスしながら守備固めでレフトに天谷を使うベンチの考え方がわからん。それと9回2死からまた大野がマウンドへ行った。今日は何もなくてよかったけど、アホなベンチが確認したい事くらい選手はわかってるんじゃないの?いらんところで出て行くなと言いたいわ。中日戦さっぱりだった木村が今日はいいスイングしたね。栗原もヒットに徹した打ち方(ヒットしか打てない打ち方)で3安打。3安打目が決勝点となりました。

9月2日D6-0C(ナゴヤドーム)4連敗
中日には勝てる気がしません(笑)9連敗。今年名古屋での試合がこれで終わりだと思うとホッとするわ(笑)結局今年もナゴヤドームでは2勝10敗と大きく負け越し。うち4つがサヨナラ負け。後ろのピッチャーが互角に渡り合えるくらい整備しないと勝てないね。今年に関しては中日が緻密な野球をやった訳でもないんだけど。隙がありながら負けてるから情けない。4点以上取った試合もナゴヤでは2試合だけ。苦手なタイプの投手が多すぎ。今日もネルソンに完封されてしまったけど、今のカープじゃ打てる気せんわ。前回好投したスタルツも今日は5回で3失点。栗原の拙い守備に足をひっぱられたけど、このレベルのピッチャーでしょう。先週は阪神の22点後遺症に助けられただけ。スタルツに関しては来年いらない気持ちは変わらない。

9月1日D3-1C(ナゴヤドーム)3連敗
マメをつぶして休んでたマエケンが久々に先発。心配してたけど、初回味方の好守でピンチをのがれると、2回からはいつものマエケンやったね。ストレートが走ってた。2回から6回までパーフェクト。しかし7回のピンチは逃れたものの、8回、2死から打たれてしまった。ただこの当たりも中継がうまく行ってれば点にならずにすんだのに、天谷から梵への送球がそれた。この場面、実は色々と伏線があった。初回左中間を抜かれた時、嶋-梵の中継でホームタッチアウトにした。ところがこの回守備固めで嶋を替えてセンターに赤松、センターの天谷をレフトにもってきたらこの始末。この頃レフト天谷の守備のほころび色々出てたのに。どこが守備固めだよぉ。そして一番腹が立つのは、打たれる直前、別にピンチでもないのにまた大野がのこのこと出てきた事だよ。変なタイミングでベンチから出てきて打たれるってブラウン時代再三あったのに、野村・大野体制でもまたかよぉだわ。つい日曜日の試合でもあったところ。今日もまたやったって事は野村も大野も何も気付いてないね。ああいう場面で出て行くのはベンチの自己満足であって、投手の事は考えてない証拠。口で言って出来るくらいなら、みんな出来てるわ(笑)ほんとバカだよ。昨日大勝したのに怒りの態度を演出した落合監督。8回ヒットを打った谷繁や、延長10回バントの失敗をサヨナラホームランで返した岩崎達の気迫は昨日の落合監督の態度あってじゃないかな。それに比べ我が軍の司令官は。選手の操り方、勉強した方がいいね。7、8月と苦労したマエケン、9月に入って復活を予感させるピッチングだったのは収穫。打線では梵の調子が落ち気味なのが痛い。木村もメッキが剥がれてきたなぁ。