10月30日
日南の秋季キャンプがスタート。走って走ってのキャンプになりそう。今時こんな古臭い事やってていいのかと心配になるが。そんな中、末永が早くもぎっくり腰でリタイア。この選手いいもん持ってるのに怪我が多すぎ。キャンプ不参加の石原の2度目のFA交渉は今日もまとまらず。よそから話でもあるのかな?この悩み方は今まで出て行った選手に似てる・・・
10月28日
ドラフトの日。6球団競合の大石を指名するも抽選でハズレ。野村監督、やっぱり運がなかった(笑)(西武の渡辺監督2年連続ですごいね)。しかしこの姿勢でいいんじゃないかな。やっぱり勝負にいかんとね。最初の抽選で8球団外れたんで、2回目の指名も抽選必至だなぁと思ってたら早大の福井を単独で獲れてよかったよ(^^)(他の球団は評価してない?)2位が富士大の中村。速球派のサウスポーらしいけど、コントロール悪い、変化球は抜けるなど、俗に言う未完の大器のようだね。3位に大阪ガスのサウスポー岩見。フォームに癖のあるピッチャーだけど、この投手が3位で残ってたのはありがたかった。熊本工だから前田の後輩だなぁ。4位に東海理化のサウスポー金丸。このピッチャーも癖があるタイプで荒削りな印象。今年は野村監督が欲しい選手を選んだようだけどドラフトにも左右のこだわりが如実に出てるな(笑)4位まで大学と社会人の速球派投手を獲ったのは、やる気を感じたわ。5位に中京大中京のキャッチャー磯村。1年先輩の堂林もいるんでいいんじゃないでしょうか。6位日南学園の中崎、7位四国アイランドリーグ徳島の弦本でした。原石タイプが多いようなんで、あとは磨けるかどうかだね。この中から救世主が現れてくれるの願うのみ。
10月27日
昨日の情報はスポニチの情報だったけど、今朝の中国新聞の情報だと、大石と沢村、どちらかで行くみたい。中国新聞の方がカープに関しては正しいかも。この戦略で行くなら神頼みしないとな(笑)
10月26日
ドラフト、早大の福井を1本釣りに行くかもって情報出たねぇ。そんな気がしたんだよ(笑)これを弱気と見るか賢明な判断と見るかは難しいとこだ。斎藤、大石、沢村に行けば抽選は必至。その場合たぶん野村監督がクジ引くんだろうけど、今年の成績見てたら運が強いとも思えない(笑)。神宮のスピードガンは割引必要だけど150キロ超える球を投げれる福井なら悪くないかも。早稲田の3人の中じゃ4年になって良くなってるのは福井だからなぁ。彼もセンバツ優勝投手。去年からの流れもあるじゃない(笑)
10月23日
来季の組閣で目玉の作戦コーチには、高コーチが異動する模様。てっきり外部から呼ぶものだと思ってただけにガッカリな人選だわ。手堅い作戦が主で、あっと驚くような作戦は想像つかんな(笑)
10月19日
FAの権利を持ってた嶋が残留してくれるようです。ありがたいねぇ。石原の方は保留みたいだなぁ。
28日に迫ったドラフトは、今年は現時点では1位指名を決めない事に。S評価の斎藤、大石、福井、沢村、大野の中から当日ギリギリで選ぶ模様。競合覚悟で行く事は確認。あと野村監督の意向も汲む感じ。今年は抑えのピッチャーに苦労したから、大石で行くんかなぁ。「さいとうゆうき」が二人いる混乱ぶりも見てみたいが(笑)大野はこの秋、肩のはりを訴えて投げてないから行きづらいね。
10月16日
秋季練習始まる。弱いチームは練習するしかないです。投手も打者もフォームひとつの工夫(ヒジの使い方やテイクバックの大きさなど)で成績上がったりもするから、自分のものを見つけて掴んでほしいねぇ。
10月13日
マエケンと石原のバッテリーがセ・リーグのバッテリー賞を受賞。1991年から始まったこの賞、カープからの受賞は初めて。マエケンは薔薇色のオフとなりそうだね(笑)
横浜を引退した森笠も戻ってくる事に。来季からスタッフを充実させる3軍の野手コーチに。また今季限りで引退した青木勇の3軍コーチも内定の模様。
10月12日
阪神の2軍コーチをしてた町田が戻ってくる事に。どうやら1軍打撃コーチに就任する模様。内田コーチは2軍へ回るみたい。キーポイントになりそうな作戦コーチに、苫篠氏、森脇氏などの名前があがってるみたい。森脇氏、ホークスをやめたみたいなんで、是非来て欲しいところだね。
10月10日S4-6C(神宮)\(^o^)/
最終戦、マエケンの奪三振のライバル、村中を、野手陣が打ち崩してアシスト。5回までに栗原の2ランなどで5得点。9回は嶋の一発で勝利を大きく引き寄せました。先発はソリアーノ。今日もランナー出しながらも粘れたかな。ただ5回2アウトからの2失点は反省材料だね。6回には足首を痛めるアクシデントも。でも来年に向けての足固めは出来たかも。6回以降は今年苦労した中継ぎ陣が奮起。上野がソロ一発を浴びたものの、大島、梅津、横山と繋いで逃げ切り勝ち。終わり良ければすべて良しって事にしたいけど、今年の反省は山ほどあるし来年の戦いはもう始まってるってところだね。
この試合でセ・リーグの全日程が終了。個人タイトルではマエケンが最多勝、最優秀防御率、最多奪三振の投手3冠を達成。これはカープ球団史上初の快挙。セ・リーグでは巨人の上原がルーキーだった年以来11年ぶりらしい。最多盗塁には梵。野村監督になって一番よみがえったのが梵だったね。
10月9日雨天中止
最終戦の予定が雨で中止。ベテラン選手たちには1日休みが短くなって損かな(笑)
野村監督と大野コーチの続投が決定。大野コーチは投手専任コーチになる模様。新たに作戦コーチを入れるという話も。ゲームをこの二人に任せてたら、心もとないからなぁ(笑)野村監督はオーナーに戦力増強を直談判したようだけど、ほんと使える選手集めてもらわんとねぇ。確かに今年は手を打つにも駒がなかった。まずは絶対黒田だよなぁ。
10月7日G3-1C(東京ドーム)4連敗
マエケン、今季最後の登板を飾れず。2位争いしてる巨人の執念に負けたかな。個人タイトルの点から今日は三振狙いに行ったと思うんだけど、序盤は球のキレも悪くフライアウトばかり。で、2回スライダーの失投を阿部に一発打たれた。ピッチャー東野からも三振が取れず今日は調子悪いなぁと思ってたら11人目の打者で初奪三振。ここからエンジンかかって来たよね。5回から6回にかけて5者連続三振もあった。ところが7回、三振取りに行った後遺症か、2死からヒット、四球でピンチを招き高橋由伸に右中間に2点タイムリーを打たれて勝負あり。その前の打者坂本の時、ファールで粘られ9球目を一度はホームランと判定されたファール。ここでビデオ判定したために間が開いた。それで集中出来なかったのか、次の球が力んでボールで四球、その次の球を打たれた。高橋の初球は気をつけんといかんかったのだが。8敗目をきっしてしまったけど、今日の奪三振は8。2位村中に13差をつけました。大沢親分が今日亡くなったけど「あっぱれ」あげたいわ。今日も問題は打線よなぁ。まったく元気なし。ようやく9回クルーンから梵、岩本が打って1点返したものの、最後はもう見たくもないヒューバーを代打に送ってゲームセット。野村監督相変わらず何やってるのやら。このままじゃ5連敗でシーズン終了しそうだ・・・
10月6日S2-0C(神宮)3連敗
典型的な見せ場のない消化試合。相手館山だから仕方ない部分はあるけどね。日程の都合で3週連続対戦して得点は1点だけ。来年の目標は館山を打ち崩せる打線を作る事だわ。岩本が2度のチャンスで凡退。先発に起用した松本、會澤も結果を出せず。溌剌な若手もおらず今年14度目の完封負け。なさけない。先発齊藤が7回1失点に抑えたのが好材料だけど、青木やホワイトセルがいないヤクルト打線だったからなぁ。
10月3日C2-7T(マツダ)
お寒い本拠地最終戦。先発今井が3発被弾で6失点。まだ1軍の先発レベルではないね。打線もつながらず岩本が2本タイムリーを打ったくらいの材料しかない。結局マツダスタジアムでは31勝37敗と今年も負け越し。今日で借金25だからなぁ。ただ観客動員数は新球場元年の去年に次ぐ2番目の記録160万人(主催ゲーム)を突破。今日の試合の32284人は過去最多。なのに、このざま。お客さんがいっぱい入ってくれたのに、中身のないなさけない試合が多かった事は大いなる反省材料だわね。早く強いチームを作らないと新球場の目新しさがなくなったら、また100万ギリギリの時代が来るよ。
来年も大野コーチは残留するとか。球団に危機感なし。本音言うと野村、大野、首を揃えてやめてほしかったけどな。身売りする横浜が羨ましい。
今年も戦力外通告がありました。広池、佐藤、森、青木勇、中村、山中、山本翔、田中、鞘師、山内の10選手。広池は肘の手術からリハビリして頑張って1軍へ1度は上がったんだけど、対戦した打者が悪かった。ラミレスへ続投させたベンチワークのミスにも足を引っ張られて可哀想な事したわ。ブログの文章上手かったし、何らかの形で球団に残ってくれるといいなぁ。ドラ1の佐藤に関しては完全なスカウトのミスでしょう。このピッチャー、甲子園で春夏見たけど、僕なら取らなかった選手だわ。ダルビッシュをさておいて、このピッチャーがいいと思ったスカウト、どこに目をつけてたんだと言いたいね。なお中村憲は野手として育成枠で再契約の予定。ドラフト会議で指名数が多かった場合は第2弾の戦力外通告もあるらしい。
10月2日C4-11T(マツダ)
完敗。気が楽になったトラは強かった(笑)ってか、こっちのズッコケだな。木村が守備でジオの足をひっぱった。1-2でゲームが膠着してた5回表、ノーアウト1、2塁のピンチでブラゼルの当たりは、併殺コースのセカンドゴロ。これを木村がはじいてオールセーフにする大きなエラー。この回5失点で勝負あり。ゲッツーに取ってたら、たぶん1点も入らんかったでしょう。木村は3回にもゴロを後逸したし、この5回の金本の当たりもバックした方向がズレてヒットにしてしまった。今日はダメダメの日やったね。先発のジオも相変わらずコントロールが定まらない初回。今日も2失点。その後は抑えたし、先週に続き今週もバックのエラーに足をひっぱられて気の毒な部分はあるけど、5回で100球を超えるような投球してちゃ、守ってる連中も集中力切れるわな。ジオはこれが今季最後の登板だったようだけど、来年契約しても、同じような事で悩みそうだわ。他球団から見てジオは嫌なピッチャーなのか?そうでもない気がするね。8勝のうち4勝は横浜から。他に可能性がある投手が候補でいるなら、そっちに賭けたいわ(私の結論)。あと1アウト満塁で青木高をリリーフに出すベンチのセンスの悪さ。相変わらず戦力把握が出来てない。ルーキー武内は投げる時に右肩が一度下がるフォームが気になるねぇ。
10月1日C5-0T(マツダ)\(^o^)/3連勝
負ければ優勝がなくなる阪神に引導を渡しました。今日の試合見てると、勝たなきゃいけないチームの硬さと、気楽に出来るチームの気楽さの差が出たかな。先発はソリアーノ。立ち上がりストレートの四球、ヒットも打たれノーアウト1、2塁のピンチ招いた時にはどうなる事かと思ったけど、ここからクリンアップ3人を仕留めてピンチを切り抜け、2回も1死3塁のピンチを切り抜けると、あとはスイスイ。荒れ球でつかみ所のないピッチングやったけど、阪神の打者は打ちにくそうにしてたね。明らかなボール球でも結構振ってくれて助かったわ。いつもやられる鳥谷やブラゼルの左を完璧に抑えたのも、よかったね。プロ初勝利を4安打完封で飾りました。これで何か掴んで、一皮むけてくれたら大きいんだけどね。日本人の若手より球の力はあるからなぁ。今回はたまたま金縛り阪神相手で助かった部分もあるかもしれんので何とも言えんけど。打では梵が活躍。先頭打者ホームランで阪神のルーキー秋山をビビらせた効果は満点。4回の追加点好機でも3-0から5-0にする貴重なタイムリー。盗塁も2つ決めて盗塁王にまた一歩近づきました。小窪の場面でバスターが成功したのはベンチのヒットでした。途中から天谷の替わりに入った丸はまだちょっと1軍じゃ荷が重い感じ。天谷の途中交代は初回の打席のバッティング内容の悪さか。ノーアウト2塁、カウント1-3で外角ボール気味の球を当てただけのレフトフライ。最低でも引っ張れる球を待って打つ状況であの意味のないバッティング。懲罰的な交代だったのかも。カープも決して気楽に野球してたんじゃないんだ。