9月30日C1-2T(マツダ)
石井琢朗の引退試合。1番ショートでフル出場して4打数2安打1四球。2回の守備機会も無難にこなして、これなら9月に戦力として使えたんじゃないかと思える出来だったね。9回裏、石井に打席が回るためには2人が出塁しなきゃいけなかったんだけど、堂林がヒット、石原が四球を選んで2死2、3塁の逆転サヨナラのチャンス。最高のお膳立てをして石井に回したもののライトフライ。漫画や映画のようには行かなかったね(笑)4打席目感極まりながら涙も見えてた打席でヒット打ったのはジーンと来たねぇ。よくボール見えたよなぁ(笑)4年間のカープでの選手生活だったけど、チームメイトに与えた影響は大きかったね。それはファンも感じてたし、大観衆に見送られての広島でのラストゲームでした。横浜での最終戦にもたぶん出るんじゃないかな。それがほんとの最後になりそう。今日の先発は6度目の10勝をかけた登板の野村だったけど、立ち上がりはコントロールが定まらず、そして4回には2アウトから6連打食らうという野村らしからぬ内容。調子良かった時は1点取られても2点目は取られないというのが野村のいいところだったんだけど、中々立ち直る事が出来なくなっちゃったなぁ。2回以降立ち直ったように見えてただけに闇が深そうだ。来年は2年目のジンクスも覚悟しないといけないかもね。リリーフした中崎、今村はよかったね。打線は相変わらず低調で前田の併殺打の間の1得点のみ。どうしたら得点力がアップするのか。バントする事は有効なのか。打順の並びは適正なのか。このあたり、データを洗いなおす必要があるね。なおこの試合、金本の広島での最後の試合でもありました。カープ時代の10番のユニフォームもいっぱいあったね。昨日ちょっとは望みが出たかと思った野村監督の去就はオーナーの一言で留任みたい。来年もツバ吐き男がベンチにおるかと思うと、お先真っ暗。松田オーナーが死ぬまでカープに未来はないね。
9月29日T2-0C(甲子園)
また完封負けで15年連続のBクラスが決定。前回腰の張りで5回で降板したマエケンが先発したものの、本調子には程遠い状態。おまけに2回裏、1球目に右足の内転筋を痛めてベンチで治療するアクシデント。雨も降ってたし、大事をとって投げないでほしかったけど、マエケン続投。セットポジションからの、かわすピッチングでなんとか投げてたけど6回を投げて2失点。7回表に1死満塁のチャンスが来たので代打が出たものの、廣瀬あえなく見逃し三振。安部も空振り三振で点にならず。この回逆転してればマエケンに勝ち投手の権利がついたのに、何にも援護出来ず見殺しに。こんな覇気のない味方にマエケンのモチベーションが下がるのが心配だね。体調もよくなさそうだし、今年はもう投げなくていいんじゃない?WBCも選ばれても辞退してほしいわ。来年順番からすると悪い年の番だからねぇ。今日の敗戦でBクラスが決まった事で野村監督が「失速してしまった責任は感じている。あとは球団がどう判断するか」と自らの進退問題に初めて答えたようだけど、責任感じてるなら自ら辞める事だよ。人任せにするような事じゃない。何がカープのためになるかを第一に考えてほしい。カープ愛があるなら、身を引いて欲しいもんです。3年やって結果が出なかったんだから、もういいでしょう。現役時代のプレースタイルから監督に向いてるかと思ったけど、やってみたら監督には向いてなかったって事です。これが現実。それなら取るべき道はひとつでしょう。ブラウン監督に4年目も任せて失敗してるって事もフロントは思い出してほしい。
小窪が右肘の手術。練習まで2、3ヶ月かかる模様。エルドレッドも来季外野を守るなら肘の手術するとかいう話もあるみたい。手術するなら早い方がいいんじゃないの?
9月27日C2-1G(マツダ)\(^o^)/サヨナラ勝ち
先発バリントン好投するも、6回ワイルドピッチで失点。打線も低調でこのまま0-1で負けるんだろうなと思ってたら9回裏に意地見せました。1死からエルドレッドが珍しくファウルで粘って11球目をライト前にヒット。続く丸も8球粘って四球。ここで代打前田。初球をものの見事にライト前へヒット。セカンドランナー回ってるもんだと思ってたら止まってて、正直拙いと思ったわ。1死満塁で天谷。得点圏打率が2割を切ってる天谷。初球見逃し、2球目ボール球振って、これじゃ打てないなと思ってた。ファウルで粘って7球目、落ちないフォークを叩いて1、2塁間を破るヒット。ライト長野が送球を焦って後逸。セカンドランナーも返ってサヨナラ勝ち。ただ勝っても、芯から喜べないサヨナラ勝ち。おそかりし感があるわねぇ。天谷のヒーローインタビューも、そんな感じだったな。喜びよりも、安堵感の方が強かったような。若い投手たちが頑張ってるのにってところで涙が浮かんだように見えたけど、今まで打てなかったふがいなさから来る悔し涙だったのか。でもあの場面で28試合連続無失点中の西村から打った事には価値あるよ。打った事を、結果を出した事を自信にしてほしいね。勝ち投手は今村についたけど、この3連戦、3連投、しかも2イニングは酷だねぇ。野村監督も来年勝ちたいなら、もうちょっとセーブして大事に使って欲しいな。今村の5連続奪三振が流れを呼んだ事には違いないんだけどね。一方深刻なのは堂林。第3打席の見逃し三振には監督もガッカリしたようだね。打順もあったけど菊池を三塁に入れたからなぁ。追い込まれたらストレートを待って変化球にも対応出来るようにならんとなぁ。あとボール球を振らない。これが一番大事。
9月26日C4-0G(マツダ)\(^o^)/
やっと勝った(笑)巨人戦ことごとく負けてきた今井が粘って7回を無失点に抑えたのが、一つ目の勝因。今日もいい内容だったよ。ただ、6回7回となると制球が乱れて来て、危ない場面もあったけど、よく切り抜けたわ。来年に期待が持てる投球だったかな。ただ今井って今の時期になると好投するけど春には2軍に落ちてるイメージもあるので、今オフどうやって鍛えるかが大事になるね。鬼門の本拠地でも勝てたし、来年は飛躍の年にしてほしいね。打では残留しそうなエルドレッドが連発。一発目はフォークが落ちない低めの半速球をすくい上げてバックスクリーンへ入る10号ソロ。二発目はキャッチャーは外角に構えてたけど内側高めの逆球になったストレートをレフト上段へ特大の11号2ラン。一発目の内寄りの低めはエルドレッドが打てるコースだったけど、二発目の内角高めの速球は、エルドレッドの打てない球だったんだよねぇ。そこを打てたのは大きい気がするね。内角高めが打てるようになれば、来年大化けする可能性もあるかも。あくまでも打てるようになればだけどね(笑)今日大きかったのは2点目になった代打前田のタイムリー二塁打。ファウルで7球粘った11球目のストレートを見事に捕らえて、右中間を破る二塁打。この一打は大きかったね。早打ちで凡打を繰り返してる選手たちよ、前田のこのバッティングを見習ってほしいもんだわ。今日は久々にいい試合ではあったけど、苦言を呈するとすれば堂林だねぇ。守備でフライを落球。無死2、3塁のチャンスで三振。フライは追い方が拙い。危ないと思ったらやっぱりやった。後方のフライの追い方が下手、練習あるのみだね。打席の方は相手はゴロでも1点あげる守備してるのに、またゴロも打てず。今年の目標はとにかく振る事だったけど、来年はもうひとつ高い技術を習得してもらわんとなぁ。ボールの捕らえ方を前田に教わりたいねぇ。
9月25日C2-3G(マツダ)8連敗
また負け。巨人戦も10連敗。8連敗中4つは1点差で負けてる。今日も梵の送球エラーから犠飛で取られた余分な1点、こういう点を与えるから勝てないのよなぁ。7回裏代打前田の久々のタイムリーヒットで同点に追いついたのに、大竹をそのまま打席に送って続投。その次の回、阿部に一発打たれて、これが決勝点。この頃、今までの野村監督より先発をひっぱる事が多いけど、ことごとく裏目に出てるね。マエケン、中崎、野村、大竹みんなそう。采配も悪いけど、期待に答えられない投手、カバー出来ない打線、足をひっぱる守備、みんな悪い。弱いのも当然の結果。負けに不思議の負けなし。
9月23日雨天中止
今頃中止になってもありがたくもないや。石井の最後の試合が横浜になる可能性が高くなっただけやな。
9月22日DB7-4C(横浜)7連敗
今日も負けて11年連続負け越しが決定。なさけない。先発野村は調子悪かったけど勝ち投手の権利があったので5回も任せたら逆転3ランを食らってしまった。これで9勝10敗と負けが先行。防御率も2点台に。春先から、ずっと安定して投げてくれてたのに、ここ一月ほどで、おかしくなっちゃったね。負けが多いのは打線の責任による部分も大きかったけど、今日に関しては4-1とリードしてたのにぁ。不運な当たりも重なって、夏の甲子園の決勝で逆転満塁ホームランを打たれた場面を思い出してしまったわ。今日はエルドレッドが2ラン含む3打点と当たったけど、このバッター、弱いピッチャーしか打てないからね。来年はいらんでしょう。そんなエルドレッド以上に打つ選手がいないのが、なさけない。
9月21日DB3-1C(横浜)6連敗
連敗中同士の対戦。横浜にも負けて、一番弱いチームに成り下がってしまった。今日も変な試合だったな。先発はマエケン。5回まで1安打0点に抑えてたけど、6回表に代打が出た。打席の時スイングで腰を痛めたみたいだ。ついにエースも離脱かぁ。1-0とリードして向かえた7回裏、堂林のグラブの下を抜けるヒットから(上手いサードなら軽くさばけた打球だ)、サファテがバントを捕り損ねてオールセーフ。ここからサファテがストライクが入らなくなり、ストレートの四球で無死満塁。ここで代打に下園。左の河内に替えるかと思ったけどベンチは動かず。しかもボール3つの押し出しのピンチ。ここでひとつストライクを取ったものの、次のストライク取りに来た球をジャストミートされ右中間を破る走者一掃の二塁打。あーアホくさと、ここで観るのやめ。何やってるのやら。弱いチームはほっといても自分でこける。もうサファテもミコライオも使わなくていいわ。今村ももう休んでくれないと潰れる(アホ監督に潰される)。マエケンの個人タイトルくらいしか楽しみないなと思ってたけど、その楽しみもなくなるかもね。よその弱い球団はオフの補強の話で花盛りだけど、カープは全く取り残されてる感じ。よその補強次第では来季は最下位かもね。まずはツバ吐き監督を退陣に追い込むくらい負け続ける事希望!
9月19日C1-3S(マツダ)5連敗
やっぱり抗えない力に支配されてると言うか。どうやっても勝てない運命だね。ツバばかり吐いてる監督が率いるチームには勝利の女神は微笑まないわ。プロ初先発の中崎が初回のピンチを切り抜けると意外と好投。6回をゼロに抑えた。ただ6回に四球を2つ出した事で、そろそろ交代かなという感じだったんだけど、7回は7番から始まる下位打線だし、頼れるリリーフもいないので、もう1回行かせた。最近野村監督のやる事なす事すべて裏目に出る法則がある(笑)。ここから信じられない事が起る。なんと石原のミットがスイングに当たる打撃妨害。こんな事がここで起こるか?そしてバントの構えをしてるバッターのヘルメットに当たるデッドボールで危険球退場のアクシデント。ここで今村を出すも(今村使いすぎ!他の投手を信頼しなさすぎ)、バント処理を一塁へワンバウンド送球でオールセーフに。そして当てただけの打球が三遊間のド真ん中に飛んで同点。高いバウンドのセカンドゴロの間に逆転。この回いい当たりなんて一本もなかったのに地獄へ突き落とされた。同じアウトでも高いバウンドの当たりを打てる田中の技術が上なんだろうなぁ。第1戦のあの決勝打だってドン詰まりなのに、あそこへ持っていけるってのは、やっぱり技術よ。9回にはミコライオがまた失点してドッチラケ。ミコライオも全く頼りにならん。打線は梵の初回の一発の1点だけ。相変わらず策のない打撃ばかり。早打ちしても、いい打球なら諦めもつくが、それには程遠い凡打の山。赤松は相変わらずホームラン狙ったようなスイングするし、菊池もあの小さな身体でブリブリ振ったって確実性はないし、エルドレッドはツボ以外は打てないし、廣瀬なんて全く打てそうな気がしないし、堂林はバットに当たっても先っぽか詰まるし、石原も引っ張るなってのに引っ張りまくるし。どいつもこいつもダメ選手ばっかし。状況に応じたバッティングをするとかさぁ、フルスイングしなくても、面を作って打つとかさぁ、バントしなくてもエンドランのサインを出せば、叩きつける打球を打てるとかさぁ、チーム全員でピッチャーの球数投げさせるようにファウルで粘るとかさぁ、打てなかったらセフティバント試みるとかさぁ、身の程にあったバッティングをするとかさぁ、選手個々にしっかり野球ってものを教育しないとダメだわ。その教育を今のスタッフで出来るのかと言えば難しいと思わざるをえないところが苦しいんだなぁ。町田と浅井、現役時代どちらも似たタイプ。もっと小技を使えるタイプのコーチがほしいね。あと外の血を入れないとダメだわ。OBばかりで腐ってる。それと年輩者の知恵も入れないと(ヤクルトには伊勢大明神がいる)。監督コーチが若すぎる。バランスがすごく悪い。CS逃した責任取って野村監督には辞めてほしいけど(ツバ吐くだけでも不愉快だから辞めるに十分な理由)、辞めないのなら、せめてコーチ陣の入れ替えはしてほしいね。でないと、いつまでたっても進歩ないよ。もういい加減うんざり。この危機感がわかってないオーナー、さっさと身売りしてほしいわ。例えば25年優勝出来なかったら自動的に球団を手放さなくてはならないみたいなプロ野球の規定を作って欲しいわ。
9月18日C1-2S(マツダ)4連敗
もう終わってたけど、とどめ刺されたね。先発今井はランナーを出しながらも、なんとか粘って抑えてたんだけど、5回表、併殺で2アウト取った後にホッとしたのかストレートの四球を出してしまい、バレンティンに甘い外寄りのストレートを右中間スタンドに運ばれてしまった。先週も5回2アウトからヒット、ホームランだろ。今井が勝てない理由がありそうだ。バレンティンの1球目もボールで、5球ボールが続いたからストライクを取りに行っちゃったよなぁ。でも今井を責めるのも可哀想。問題は打線だよ。逆転された時点で、点が取れそうな気がせんかったもんなぁ。2回裏、丸の三塁打の後、ワイルドピッチで1点もらったけど、ワイルドピッチなかったら、たぶん1点も取れてないよね。昨日だって、丸の三塁打の後、ゴロでも1点の場面で堂林が犠飛はおろかゴロすら打てなかった。その堂林、今日にいたっては4打席連続三振。ボールになるフォークボールを振って三振のワンパターン。全部ボール球。もうちょっと考えて打席に入れと言いたいわ。6月あたりどこまで伸びるのか楽しみだった堂林の打席も最近では腹立たしいだけになってきた。チャンスに弱いのが致命的。失敗から学んでる事があるのか?と疑うような内容。もういい加減限界でしょう。あと今村をまた2イニング使った。アホ監督がピッチャーを潰すパターンに入ってて非常に危ない事をしてる。明日の先発がマエケンでなくて中崎だし。これはベンチも諦めたという事。それなら今村は勝ちゲーム限定に願いたい。結局は定位置の5位に落ち着きそうな勢いだ(笑)
9月17日C4-5S(マツダ)3連敗
負けられない試合、いきなり今日スタメンで使った安部が送球エラー。バント、ヒットであっさり失点。2回わざわざ8番の中村を敬遠気味に歩かしたのにピッチャーロマンにヒットを打たれ2点目。3回にはバレンティンに特大の一発食らって3失点。大竹、マメがつぶれた影響で中11日の登板だったけど、序盤はイマイチだったなぁ。この時点で負けたと思ったけど、5回裏、安部、梵のタイムリーなどで同点に追いつき、8回に梵の三塁打をエルドレッドの犠飛で1点勝ち越した。ここで9回ミコライオが抑えればだったのだけど、いきなり連打でピンチを作りバントで送られ、田中の当たりが前進守備のファーストの後ろに落ちて、これが決勝点。ここに来て投打の切り札、ミコライオと前田の調子が落ちちゃったのも痛いね。結局ミコライオが産休で一時帰国した日から、完全に狂っちゃった。あれ以降4勝12敗2分。これで自力CSも消滅。結局去年と同じ9月の失速。もう来年を考えてピッチャーを無理に使わないでほしいわ。今村の連投はやめてほしい。
9月16日C0-2D(マツダ)
もうどうしようもない運命の流れに押し出されてる感じだねぇ。何をどうしたってダメ状態。今日の失点はエルドレッドのトンネルで出塁を許したランナーが三塁へ行き、内野ゴロのバウンドを合わせそこねた東出のエラーで与えた1点と、審判の誤審で内野安打になったランナーが三塁へ行き、高く弾んだゴロの間に帰られた1点。バリントンは久々にいい内容だっただけに悔しいね。打では8回だよなぁ。代打の安部がヒット、赤松四球の無死1、2塁のチャンス。バッター東出でベンチは珍しくバントの素振りも見せずに強攻したけど併殺打。それもゴロじゃなしに途中までライナーだったから1塁2塁ランナーがアウトになる不運。あそこはバッター東出なんでバントでよかった。統計学的にも無死1、2塁からバントした時だけ、普通に打たすより得点率が上がるデータもあるんだけど、なんで強攻したんだろうねぇ。これが1点差だったら、また変わってたよなぁ。あの誤審は痛かった。佐藤審判、ちゃんと見てよぉ。9回裏は1、2塁で代打前田を送るもあえなく凡退。前田が全くヒットを打たなくなってしまった。これでヤクルトと3ゲーム差。ヤクルトはDeNAの中畑監督が退場になるくらいの誤審?でついてたし。流れは完全にヤクルトに流れてるね。この流れはちょっとやそっとでは止めれないわ。
9月15日C0-1D(マツダ)
先発野村が好投したものの、打線の援護なし。初回に先頭打者天谷がヒットを打って以降7回までランナー出ずじゃどうしようもないね。川上に手も足も出ないって感じでもなかったんだけど、相変わらず早打ち凡打が多い。7回までの20アウト中(バントを除く)10アウトが2球目までに手を出して凡打。8回、9回と先頭打者がヒットで出たものの、8回はバスター失敗、9回はバントで送るも後続が凡退。8回代打前田を出して左の小林に替えられ抑えられたけど、あそこは前田に代打の代打出さなきゃねぇ。小林は左でも特別なタイプだから。頼みの前田も8月以降さっぱり打ててないのも痛い。野村に6回で代打を出したため今村が3連投に。それもまたイニングまたぎ。負けゲームでは使うなと言いたいわ。これで3位ヤクルトとは2差。どうせCSに行けたって勝ち進めないのなら、来年のため無理してピッチャー使っちゃいけない段階に来たんじゃ?
9月14日C4-3D(マツダ)サヨナラ勝ち\(^o^)/
なんとかサヨナラで勝ったけど、なんかスッキリしないなぁ。中日がベテランを休ませて、若手を使ってきた事もあって、7回までは、再三チャンスを潰しながらも、マエケンのスクイズやエルドレッドのホームランで3-0とリード。このまま勝ってれば良かったんだけど。問題はマエケンとベンチのやり取り。たぶんマエケンの次回登板は中4日でヤクルト戦に行くと思うんだけど、ベンチはそれも考えて交代したかったと思うんだ。7回まで103球。だけどマエケンは責任感からか、続投を志願したみたいなんだなぁ。ところが、今日3安打打たれてた大島に4本目のヒットを打たれる。力を入れて投げても打ちとれないんだなぁ。3連打食らって1点取られなお満塁のピンチ。ここでベンチは交代を決意。今村を送るも、ヒットと併殺崩れの間に同点に。マエケンのピッチング、どうも力むとよくないように思う。たとえば味方のエラーの後とか、気合入れて力入れてるのはわかるんだけど、結果は逆に打たれるケースが多い。今日も自分で志願したからには何が何でも抑えねばと力が入りすぎた感じ。ピンチでこそ、無駄な力を入れないピッチング。これがわかれば、今日の続投も無駄ではないんだけど。続投した事で25球余計に投げちゃったのが5日後に影響出るか心配だわ。9回のサヨナラの場面は梵の高いバウンドが内野安打に、エルドレッドのピッチャー横を抜けるセンター前ヒット、中東の流し打ちが高いバウンドで内野を越えて満塁のチャンスに廣瀬がカウント3-0から1球見送った後の5球目、打ち損じの打球だったけど、ライトの前にポトンと落ちてサヨナラ勝ち。マエケン立てての背水の陣で迎えた試合だっただけに、最悪の事態にはならずに助かった。14試合3点以下の53年ぶりのワースト記録もストップ。中日が広島とCSやりたそうなんで、ここは何としても連勝せんといかんのだけど、サヨナラ勝ちのようないい勢いが次の試合に繋がらない場合が最近多いんだなぁ。今度こそ何とかせねば。
9月13日G4-1C(東京ドーム)3連敗
予想通りの3連敗。先発今井は今日も好投してたんだけどなぁ。ストライク先行で投げれてたし、ひと皮むけた落ち着きも感じれたんだけど、3回に2つの内野安打とイレギュラーヒットで不運な失点。そして5回には苦手の阿部に2ランを食らってしまった。フォークが甘く入った球だったけど、逃さない阿部を褒めるべきかもな。阿部は外の変化球、崩されても残るんだよなぁ。巨人に勝つには阿部、坂本、長野のセ・リーグ打率上位3人を抑えれなきゃダメだわ。エルドレッドのホームランで1点返したものの、8回今村が失点。外野前進守備の頭を越された。ここでは何度も書いてるけど、最近外野の前進守備が流行りだけど、どこのチームも外野フライの打球が頭を越されてる事が多い。今日の場面も定位置ならたぶん捕れてた球。2アウト二塁もしくは三塁で失点せずに済んだんだよね。思うんだけど、バッター見て、前進守備で勝負するかどうか決めてほしいんだよなぁ。今日の場合は高橋由伸。飛ばす力は十分あるんだから、定位置がセオリーなんじゃないの?あの采配で勝負が決まってしまった。打線はプロ初1軍の鈴木を使ったり、あの手、この手と打ってるんだけど、一向に上がってこないねぇ。これで14試合連続3点以下の得点力。今季7試合が最悪だったから大幅更新中。巨人戦もこれで引き分けを挟んで9連敗。しかし今年は巨人戦になぜか裏ローテが当たるんだよなぁ。勝てない10試合中マエケンの先発は一度もない。大竹、野村も1回だけ。今井が3回、バリントン、福井が2回、戸田が1回。当然の結果と諦めるしかないね。相性が悪かった東京ドームの試合は今日で終了。ナゴヤドームもひとつ残るだけ。あとは苦手意識はないと信じるしかないわ。CS行けなかったら、どうせ行ったってナゴヤドームと東京ドームで試合すんじゃ勝てるわけないと慰めよう(笑)
9月12日G5-0C(東京ドーム)4位転落
初登板、初先発のルーキー戸田のピッチングが注目されたけど、3回2失点。よく抑えた方かなぁ。はっきり言ってまだ1軍レベルで投げるピッチャーじゃないねぇ。ほとんどいい当たりされてたもんなぁ。9つのアウトのうち、8つがフライアウト。唯一記録はゴロになった村田の当たりもショートへの痛烈なライナー性の当たりだった(この打球を右手に受けた梵は交代することに)。まっすぐだけで抑えられるボールもなければ、決め球に使える変化球もない。これじゃ苦しいよ。身体も細いし、まだまだだねぇ。この時期にこのピッチャーを選んだ首脳陣って何を見てたのか。福井、篠田、斉藤がだらしないのも悪いけど。その福井は2番手で登板。相変わらず先頭打者を出塁させる不安定な内容。勝負が決まった5回の継投には文句言いたいな。阿部、高橋に回るので河内を送った。阿部は歩かしたけど高橋は打ちとって2アウト。バッターは村田。ここで交代だよなぁ。テレビ観ながら村田を甘く見ちゃいかんと言ってたのに、アホのベンチは動いてくれなかった。1点をやりたくないために福井を替えたのに、最後の詰めに手を抜いてどうするのよ。今の河内には右打者を打ちとれるボールがないって事がわかってないねぇ。被打率、左は.094だけど、右は.296と明らかな傾向が出てるのに。河内続投で村田、小笠原に連打食らって、替わった中崎もヒット打たれて3失点。勝負が決まってしまった。打線は相変わらずチャンスに弱い。満塁のチャンスが二度あったのに、エルドレッド、天谷が共に三振。流れがこっちに来かかってたのに、逃した事で5回の3失点につながってしまった。今日は中東を1番に入れて天谷を5番に置いたけど、これが大失敗。得点圏打率.182の天谷が5番?ベンチは何を見てるんだよ。ほんとアホだなぁ。ベンチでツバばっかり吐いてる監督に期待する方が間違いだわな。ツバ吐く野村監督の映像って見苦しい。テレビに映る度にペッペペッペとツバ吐かれたら、ほんと不愉快になるね。アホでもいいから、せめてベンチでツバ吐くなボケ!
9月11日G6-3C(東京ドーム)
正念場の9連戦、初戦は順当に完敗。バリントンが初回早々に長野、坂本に打たれて失点。3回には阿部の2ランでほぼ勝負あり。投げる球がいい加減で、甘い球を痛打された。5回には押し出しで1失点。確かに援護は少ないけど、防御率も3.53と失点も多いから負けるのだ。これで両リーグ最多の13敗目。試合前からバリントンじゃ負けと思えちゃうもんね。こんなピッチングしか出来ないんじゃ来年はいらないわ。終わってみれば岸本が与えた7回の2失点も痛かったなぁ。四球を出しては打たれる。このピッチャーを1軍にあげてきた時から、嫌な予感がしてたけど、野村監督は岸本が好きだねぇ。ぼくなら絶対使わん。打線は9回にようやく反撃したけど、リリーフした相手ピッチャーの調子が悪かっただけ。それでもエルドレッドに特大のホームランが出たし、堂林にも二塁打が出たし、中東は2安打打った。明日へのきっかけになればいいけど。明日は高卒ルーキーの戸田が先発。ルーキーに過度な期待も出来ず連敗覚悟って事は4位転落も覚悟せねば。これで巨人に4年連続負け越し。結局は阿部と石原の差が大きい。阿部は難しい体勢からでも盗塁差すしねぇ。バッティングに関しては言わずもがな。
9月9日C3-3DB(マツダ)延長10回引き分け
今日も重たい試合展開だったけど8回裏にやっと逆転。このまま勝てばスッキリしたんだけど、9回表ミコライオが失点してしまった。勿体無いなぁ。先発野村は今日も立ち上がりあまり良くない感じだったんだけど、2回からまっすぐで押すようになってリズムが出てきたかと思ったら、3回2アウトから梵がエラー。ここからヒット、ヒットで失点。2死からのエラーって、打ちとってこの回終わりと思ったら、まだ終わりじゃなかったって事で、気持ちをもう一度戦闘モードに持って行くのが難しくて結構やられる場合があるんだけど、そのパターンにハマってしまった。これが尾をひいたのか、4回にも不運な内野安打に、わざと当たったようなデッドボールと、ピッチャーのバスターがヒットになって無死満塁のピンチを招き犠飛で失点。ただこの回2点目はやらずに踏ん張った。この回くらいでやばいかと思ったけど、5回からは粘ったね。8回まで無失点でいき、味方の援護を待ったら、8回裏、梵とエルドレッドの連続二塁打で逆転。勝ち投手の権利を得たんだけど、ミコライオが足でやられた。荒波に三盗されたのが痛かったわ。同点の当たりは菊池のエラーだったけど、捕って投げてても間に合ったかどうかは微妙かな。それだけ荒波の足が速かった。終わってみれば梵のエラーで与えた余計な失点、チャンスで一本出なかった石原、堂林のバッティング、9回表の守備のミスと9回裏のチャンスで止めたバットにボールが当たる中途半端なバッティングをした菊池と戦犯は色々いるね。横浜にも勝ち越せない今のチーム力。いよいよ来週から苦手の巨人、中日と続いて、ヤクルトとの直接対決になるわけだけど、ほんと気合入れないと、ヤクルトとの対戦前に終戦になってる可能性も大いにあるからなぁ。とにかく打撃陣は焦ってるのか、難しい球でも早打ちして凡打になるケースが多い。もう少し頭で考えて配球読んで、球を絞って打ってほしいわ。
9月8日C3-0DB(マツダ)\(^o^)/
やっと点取ってマエケンが完封勝ち。スコアだけ見ると簡単に勝ったような感じだけど、重たい試合だったなぁ。今年3試合目の先発だった王に3回まで無得点。マエケンの方は3、4回と二人ずつランナーを出す内容。重苦しかったね。4回裏、ワンヒットでもらった1死満塁のチャンスでワイルドピッチで27イニングぶりの得点。しかしなおチャンスで堂林、迎が凡退。1点は取ったものの重苦しさは変わらなかった。5回裏2安打と四球でまた1死満塁のチャンス。ベンチはここで梵にスクイズのサイン。しかしスクイズはファウル。ここでスクイズはいいタイミングだったけど失敗でなお重苦しくなった場面で、梵が打ってくれました。ライトオーバーの二塁打。これで2点追加。少し楽になったかな。ただこの後のチャンスでエルドレッド、代打前田が凡退。前田の起用は悪くなかったと思うけど、前田の調子が落ちてるね。3-0になるまで、1点もやれないマエケンのピッチングはどうも窮屈に見えたんだけど、3点差になって、やっと余裕あるピッチングになったかな。今日はこれといった決め球がなく苦労してた感じだったけどね。いつもなら8回で降板だったんだろうけど、ミコライオに何かあったのか、珍しく9回も続投。あのノーヒットノーランの時以来の9回のピッチングだったんで、なにかおかしな感じだったけど、最後はピッチャーライナーを捕ってダブルプレー。今季2度目の完封勝利で13勝目はハーラートップに立ちました。勝たなきゃいけない試合だったから勝ててよかったわ。今日は便秘でつまってたウンコが少し出た感じ(笑)そろそろドバッと爽快に出したいね(笑)
9月7日C0-1DB(マツダ)
今年初めは、野球がつまらんかったけど、また同じような状態になってしまった。今日もたったの3安打じゃねぇ。今日はスタメン2番で東出を入れたけど、全く機能しなかった。昨日までの菊池を見ると東出を使ってみたくなるから、これは仕方がない。ただ5番に起用した岩本、ぼくの目には打てる気が全くしないんだけど、野村監督の目には打てるように見えるんでしょうか?2回のヒットはイレギュラーしたためのヒット。問題は4回の無死1、2塁のチャンスに打たせて併殺打。打たせたのは悪いとは思わんけど、岩本を使ったのは悪いと思う。采配でも不可解な采配があったなぁ。7回1死1塁の場面で赤松にバントの作戦。これがピッチャー好捕で併殺に。まったくしらけるよね。バントを失敗する選手も悪いんだけど、野村監督の悪い癖は点が入らないとバントが増えて1点を取りに行き、逆に点が入らなくなる事。バントは打つより効率悪いって統計上のデータもあるけど、カープの選手はチャンスに弱いから、チャンスを無理に作っても選手を硬くさせるだけな気がしてならん。もっと選手を動かせて、自然な流れを作って躍らす采配できんかねぇ?ピッチャー今井もバントでフライを上げるし、こんなヘボチームが勝てるわけがない。今井は投げる方では今日も好投してくれたけど、梶谷に投げたあの1球が悔やまれるね。2アウトで1塁空いてて打順は次は8番、間違っても甘い球投げちゃいかんよなぁ。バントと合わせて反省だ。チームは、これで23イニング連続無得点。おまけに9試合続けて2点以下の得点力。春の貧打の頃でも6試合連続までだったから、いかに打ててないかだよなぁ。スタメン候補だった安部も代打で止めたバットに当たる中途半端なバッティング。なんのために1日過ごしてきたのか。選手個々の能力が現状では他チームより劣るのは仕方ないが、せめて元気くらい出せよ。面白い野球見せてくれよ。
9月6日D3-0C(ナゴヤドーム)
またしても打線が打てず。再三チャンスはあったんだけどねぇ。初回天谷の二塁打で作った1死3塁のチャンスに梵、エルドレッド凡退。2回2死1、2塁でバリントンに回り凡退。5回1死1塁からバリントンがバントファウルで打たせたら併殺打。6回また天谷が二塁打でチャンスを作ったのに、2点差あるのに菊池にバントさせて、おまけに3塁タッチアウトに。その後1死満塁まで攻めたものの堂林がバットをへし折られピッチャーゴロ併殺。ここがポイントだったね。8回は代打東出の四球と天谷のヒットで無死1、2塁のチャンスに、菊池、梵、エルドレッドあえなく凡退。結局クリンアップがチャンスで打てないのが敗因よなぁ。ブランコとエルドレッドの違いと言えばそれまでだけど。和田と梵の差でもある。8回菊池のところは代打でもよかったよなぁ。前田使わずに負け。選手も選手だけど、これでベストをつくしたという采配なのか疑問だわ。6回2点負けてるのに送りバントのサインだした采配もわからん。バントは得点効率という点では、さほど効果がない事がわかってない古い頭。おまけにバント失敗のリスクも計算に入ってない。相変わらず勝負勘が悪く思える野村監督。この3連戦見てファームから上げてきた岩本も廣瀬も調子がいいには程遠いのがわかったわ。今日は中東を使ってみたけど、いい当たりはあったので評価は保留。復調するかに見えた堂林もエルドレッドもダメ。とうとう4位ヤクルトとゲーム差がなくなりました。ヤクルトはバレンティンが戻ってきたし。こちらはエルドレッドがどんどんダメ外人に見えていく。カープも来年は黒人のパワーある選手獲ってほしいわ。と来年の事を考える今日この頃(笑)
9月5日D1-2C(ナゴヤドーム)\(^o^)/
やっと勝ちました。10連敗してたナゴヤドームで去年の7月以来の勝利。大竹が頑張ってくれたわ。ランナーは出したんだけど、要所はしっかりしめてくれました。8回途中血マメがつぶれて降板するというアクシデントはあったものの11勝目。これは自己最多。今年中日には相性がよく3回先発して無失点。CS行けたら、大きな武器になりそう。その後今村、ミコライオといつもの方程式で逃げ切ったものの、9回はヒヤリとしたね。守備固めで入った木村が、なんでもないサードゴロを暴投。その後大島に三塁打を打たれ、荒木の当たりはファーストゴロ。3塁ランナーは本塁へスタート。エルドレッド、バックホーム。タイミングはセーフだったけど、石原がしっかりブロックしてました。ほんと間一髪の勝利だったわ。打線は今日も低調だったけど、少ないチャンスに堂林が決めてくれました。4回の得点場面だけど、菊池盗塁失敗かと思ったら梵四球判定で命拾い。エルドレッド併殺打かと思ったら、ほんのわずか速く一塁セーフ。際どいプレーを2つかいくぐって堂林がチェンジアップを読んでたかのようにうまく拾って左中間を破り2得点。堂林はその後2安打して猛打賞。特に3本目の右中間の当たりがよかった。調子の底を打って上昇気流に乗って来てくれると助かるのだが。エルドレッドも振れてきたようには思うけど、インコースギリギリの速球をブンブン振るのはやめた方がいいよ。あれは無理して打つボールじゃない。最初はストライクゾーンせばめて待つ。ボール球振らずに待ってりゃ、そのうち打てる球が来るって。
9月4日D10-2C(ナゴヤドーム)
蛇ににらまれたカエル状態。おまけに鬼門のナゴヤドーム。どうしようもないね。今日も先発野村の調子が悪かった。3回3失点で降板。球のキレがないし、コントロールもない。うーん、1年間投げてきた疲れが、ここに来て出て来ちゃった感じだねぇ。弱ったなぁ。2番手江草がブランコに満塁ホームランを浴びて試合をぶち壊し。江草はこれで2軍落ちでしょう。8回はサファテが右手でゴロを捕りにいき失敗。痛くないってその後も投げて打たれたけど、あれは痛かったはずだわ。打線は岩本、廣瀬を入れてみたけど、これがさっぱりの大ハズレ。岩本にいたっては2併殺打。私も推奨したから責任を感じます。堂林が1ヶ月ぶりのホームラン、エルドレッドが犠飛と2安打。一昨日外せと書いた二人が打った(笑)ただ堂林はホームランの後3三振。ホームランはまぐれ当たりか(笑)途中から入った東出が2安打、安部が1安打と、このあたりはスタメン候補でしょう。あと右投手だからって一番当たってる赤松を使わないってのもなぁ。岩本、廣瀬の調子が悪けりゃ東出を外野で使う手も。昔センター守った事あったじゃん。中日は広島をカモにして、いい調子で叩いてるけどさぁ、CS1回戦は対戦成績が大きく負け越してるヤクルトより広島の方が断然いいんじゃないの?だったら広島が3位になるように協力しなくちゃね(笑)広島が中日に大きく負けたがためヤクルトがCSへ行き、対戦成績どおりヤクルトが中日に勝てば、中日はアホとしか言いようがないよなぁ(笑)
9月2日T3-1C(甲子園)
やっぱり終わってる事が実感出来る敗戦だな。先発がマエケンとプロ初登板の高卒ルーキー歳内。絶対勝たなきゃいけない試合なのにこの結果。アップアップの新人を打てない打線が情けない。特に初回だよな。1死満塁で丸、堂林が打てず。4回は無死1、2塁のチャンスで石原にバント。マエケンのライトへのファウルフライでタッチアップするも堂林本塁憤死。次がピッチャーなのにバントの采配が正しかったのかどうか疑問だ。マエケンも5回に失点して同点。その時点で最悪引き分けを考えるべきだったのに、9回表、まだ99球のマエケンに代打を送ったのが、今日の負けの第一原因だろね。あそこは代えちゃダメだよ。まだ時間が十分に残ってたからね。代打を送った場面は2死1塁。代打を送っても、点になる確率よりもピッチャーを替える事で失点する確率が高く思えた。中4日とは言えエースでしょうが。6回から8回まで危ないげない内容だったし、あそこはエースと心中だよ。ここは我慢して次のチャンスに賭けるべきだった。最後打たれたのはまたまた今村。今日も球は走ってなかった。それでもマエケンを早く降ろしたため2イニングいく事になって、引き分けまであと1アウトまでいったけど、新井弟に打たれた。今日はライトに風が吹いてたのに、初球、外のまっすぐでストライクを取りに行くなんて。ホームランだけ注意する場面なのに無神経だよなぁ。その前に大和を歩かしたのも悪い。打線は、そろそろ大鉈を振るう時が来たんじゃ?エルドレッド、堂林は外しましょう。丸もいらない。今日上げてきた岩本(昨日4番の松山を降格って、今頃気付いたって事か?)、まだ上げてない廣瀬、まだ使ってない中東、最近スタメンに出てない安部、今日使った東出、今一番振れてる赤松とかで何とかするしかないよ。先発を信じて、打撃好調な選手を探す。先発投手は動かず我慢、打線は動かす采配して、結果ダメなら諦めましょう。
9月1日T0-1C(甲子園)\(^o^)/
今日は今井の好投につきるね。素晴らしいピッチングだった。今日はおどおどしたりするところがなく攻めてた。思い切って腕を振ってた。内角に思い切ってストレートを投げ込んでたし、フォークボールも勝負球に使えるくらいキレてコントロール出来てた。時折はさむカーブにスライダーと倉のリードも冴えてたね。8回に打順が回るので、ここで交代なんてしないでくれよと念じてたら、野村監督も珍しく代えませんでした。ミコライオ不在で後ろのピッチャーが信用出来ない事情もあるんだけど(^_^;)9回もピンチを招いても代えなかった今日の野村采配はGOODでした。監督の期待に完封で答えた今井も立派。先週やられた金本、ブラゼルとの勝負でも逃げずに向かって行って勝ったからねぇ。今までひと皮むけなかったピッチャーだったけど、これを機会に殻を破ってほしいわ。試合後、今日あがりだったマエケン、大竹、野村に石井コーチが今井の祝福にベンチに来てたのも、いい光景だったなぁ。打線は相変わらず低調なんで、先発陣が今井の完封の相乗効果で好投してもらって、少ない点差で勝っていくしかないね。唯一の打点は初回に出たエルドレッドのタイムリー。いわゆるスミイチで決まった試合。エルドレッドはヒット打って、凡打も外野に大きい飛球が飛んだけど、今日の阪神バッテリーの攻めはエルドレッドの苦手なところを徹底してつく攻めではなかったからなぁ。4番松山では心もとないので、なんとかエルドレッドの調子が上がってくれるといいんだけど。7番に降格した堂林も久しぶりにヒットが出た。けどチーム全体でたったの3安打のみ。誰か打の軸がいるよ。