7月31日C11-3DB(マツダ)\(^o^)/
やられたら、やり返す。倍返しだ!をやったような試合に(笑)マエケンとハマの番長のエース対決。3回までは投手戦。4回裏、久々に先発起用された岩本がライト最前列に先制2ランホームラン。5回にはキラの技ありヒットで加点。しかし6回表マエケンが伏兵山崎にまさかの一発を打たれて2点差に。ちょっとやばかったけど、その裏、満塁から相手送球エラーで加点すると、丸の3ラン、梵のソロ、廣瀬の三塁打などで一挙8点のビッグイニングで勝負を決めました。マエケンは球数も少なく順調に投げてたんだけど8回裏、石川に粘られた末、高いバウンドの内野安打で失点。結局8回5安打2失点で9勝目。本人は勝ったけども嬉しさ半分って感じだったね。9回は永川が被弾。大事な場面では、きつい感じは残ったわ。
7月30日C1-6DB(マツダ)
またまたバリントンが情けないピッチング。6回途中で6失点じゃねぇ。これでセ・リーグ・ワーストの9敗目。いいピッチングしてた時に勝てないとか運のなさはあるんだけど、それだけで片付けてると何も進歩がない。運も実力のうちだからなぁ。先制点を許した堂林の下手糞な守備とか、併殺打と思った当たりで併殺を取れなかったりとか、バックホームの返球を石原が落球したりと今日も記録には残らないミスが色々あったわ。、でもそれでも腐らずに我慢して投げなきゃ。粘って粘って粘るくらいの忍耐力をつけないと勝てないでしょう。去年7勝14敗。今年もここまで4勝9敗。借金を5つ以上作るような先発がいたら、そりゃ上位には行けんわ。打線も不発。須田はいつでも打ち崩せそうな感じだったのに終わってみれば6安打だけ。DeNAと力と勢いの差を感じてしまった一戦だったわ。
7月28日C10-7S(マツダ)\(^o^)/4位タイ浮上
今日は先発小野、2番手久本と簡単に崩れ2-6と完全に負けゲームだったけど、昨日のお返しの菊池の満塁ホームランで一気に同点にして、梵の2ランで逆転。投げてはベテランの永川と横山の好投で勝ちました。特にこの前の登板でヒヤヒヤだった横山の好投が光ったねぇ。9回は堂林のエラーからピンチを招いたけど、ミコライオがなんとか逃げ切ってくれました。キラが入った効果か、ピッチャーが夏バテしてきたせいか、得点力が上がってきた。リリーフ陣の不安は残るけど、マエケン以外の先発陣(谷間の先発も含めて)がもっと頑張ってくれんとなぁ。小野の先発はきついわ。
7月27日C3-7S(マツダ)
途中までは勝ちパターンだったんだけどねぇ。今年3敗してる小川をようやく6回裏に攻略。丸の同点タイムリーとキラの勝ち越し2ラン。と、ここまではよかった。問題は魔の8回。先発野村を続投させた。7回までの野村のピッチング見てると、この判断は間違えじゃない。ところが8回先頭の森岡に巧くヒットを打たれて、ここから狂ってしまった。田中浩の当たり損ねの当たりが内野安打になったりツキもなかったね。同点にはされたけど、このまま逃げ切るかと思われたところで、川端に満塁ホームランを打たれてしまった。この光景、昔、甲子園の決勝で見たような。野村って悲運の投手のイメージがどうしてもつきまとうな。反対に逆転した事で小川は勝ち投手に。新人ながらハーラートップの11勝目ってすごいね。昨日楽天のマーくんが逆転サヨナラで勝ち投手になり開幕14連勝したりとか、ツイてる人は何か持ってるね。
7月26日C6-5S(マツダ)\(^o^)/延長10回サヨナラ勝ち
今日は色々あったなぁ(笑)ピッチャー横への高いバウンドのゴロをミコライオさばいてゲームセットと思ったら一塁手の岩本が飛び出しててベースに誰もいなくて同点なんて信じられないプレーもあったし。会沢のセカンド牽制球がトンデモない方向へ投げてしまった事から始まり、堂林の見事なタイムリートンネル、倉がファーストキラの出足が目に入ったのかキャッチャーフライを落球、梵の捕球エラー、ルイスがバウンド処理を誤って後逸と1試合5エラー。岩本のプレーは記録は内野安打だけどミス。これでよく勝ったよなぁ。ほんとは8回裏に勝ち越しホームランを打った堂林がヒーローだったのに、トンネルしてるようでは、勝利の女神も厳しい(笑)延長10回2アウトから菊池がつないで、丸のサヨナラタイムリーでした。最後ストレート勝負してくれて助かった。野村采配にも色々言いたい事があるわ。7回裏2アウトからキラがヒットで出塁すると、簡単に代走を出しちゃった。同点で延長戦も考えられた場面、早すぎたように思うね。結局この交代が岩本の信じられないプレーを生む訳だ。その信じられないプレーだけど、ピッチャーと一塁のラインの間に飛んでたら、一塁手が出ても仕方ない場合もあるけど、あの当たりは、マウンドのちょっと横。なのに何で出ちゃったのか。その岩本に延長10回、無死1塁で打順が回ってきたところで、野村采配はバントのサイン。これはないでしょう。岩本はバントがうまいタイプではないし、バントしたら失敗しそうな空気も漂ってた。昨日ホームラン、今日もフェンス直撃の二塁打打っててバッティング好調だったから、名誉挽回のチャンスを与えるべきだったんじゃ?なのにバントさせて、ファウルが2球。ここでヒッティングに変えたけど三振。堂林だって、トンネルを挽回したくてホームラン打った訳じゃん。選手を信頼しなくてどうするのよ。ガッカリの采配でした。先発大竹は4-1とリードしたのに、ミレッジに3ランを打たれて同点にされてしまった。打たれたのは逆球の甘い球だったね。ただ、その前に連打された当たりはうまく打たれてしまったという感じだった。今日も勝ち星つかなかったけど、段々近づいてる感じかな。大竹の後を継いだ永川、横山、ミコライオ、今村、みんな危なかった。特に横山では恐い。1回2回5回7回のチャンスで、廣瀬がことごとく凡退したのも痛かった。どっかで1本出てたら、ここまでしんどい試合にはならなかったでしょう。4時間半のゲームでした(疲れたぁ・・・)
7月25日G2-11C(東京ドーム)\(^o^)/
やっと東京ドームで勝った。去年の5月2日以来だって(笑)今日はエースのマエケン先発。2回表にキラのフェンス直撃二塁打から始まって、梵のヒット、松山のタイムリー、石原タイムリー、マエケン2点タイムリー二塁打、ルイスのフェンス直撃2点タイムリー二塁打、キラ2ランホームランで一挙8点のビッグイニング。梵のところで送らなかった事が大正解。その後四球を挟んで6連打が続いてたのに菊池にバントさせたのは興ざめだったけど。マエケンは二塁打打ったあとホームへ還ってきた際、右足太腿の裏が張ったようで、2回裏のピッチングは気にして投げてたんだけど、3回以降は気にする仕草も少なく無事7回を4安打2失点にまとめて8勝目。太腿どうもなきゃいいけどね。今日は丸が全然合ってなかったなぁ。堂林に至っては、問題外の打撃内容。なんで流し打ちせんかなぁ?
7月24日G8-4C(東京ドーム)3連敗
初回菊池が二塁打、丸が進塁打、梵のタイムリーで先制点を取ったまでは良かったんだけど、バリントンが3発も打たれちゃ話にならない。これで東京ドーム14連敗。
7月22日パ3-1セ(福島いわき)
丸と堂林がスタメン。丸が2打席目に右中間フェンス直撃の二塁打でセの唯一の得点に貢献。1打席目あわやホームランかのレフトフライと頑張りました。堂林は2タコで今年もヒット出ず。途中出場の廣瀬は1球目を打ち上げて内野フライ。ピッチャーでは大竹が2番手で登板。3イニングを1安打無失点に抑えて敢闘選手賞をもらいました。最近勝ててなかっただけに、これをキッカケにしてほしいね。
7月21日
前田智徳の復帰は当初より遅れて9月になるみこみ。
7月20日セ3-1パ(神宮)
この日、カープ選手の出番は少なく、廣瀬が三振、堂林が内野フライに終わりました。
7月19日パ1-1セ(札幌ドーム)
オールスター第1戦は1-1で引き分け。先発はマエケンだったものの、ストレート勝負にこだわって狙い打たれてしまった。今年のマエケンの不調を現すような内容だったかな。丸は大谷から初ヒット。廣瀬は打ち上げてばかり。堂林は打席回らず、守備は無難にこなしました。
7月18日
フレッシュオールスターはイーストの勝ち。カープの選手はあまり見せ場なし。上本がもうちょっとでホームランの当たりあったけどね。鈴木誠も届かず。高橋は三振。内容が悪かったね。戸田は1回を無失点。
7月17日C2-4D(マツダ)5位転落
ライトフライかと思った平田の打球がふらふらと伸びてジャンプした丸のグラブをかすめスタンド最前列に落ちた時、思わず笑ってしまったわ(笑)アホらしくて。7回裏、バリントンに代打を出した時点で、日本中のカープファンはやばいと思ったんじゃないでしょうか。昨日の今日なのに、誰を使って逃げ切るんよと疑問に思ったけど、出てきたのは久本。打順が左が並ぶから出したんだろうね。このバカ監督、左投手は左バッターを抑えると盲目に信じきってる(久本の被打率は左打者の方が高いデータがあるのに)。この時、カープファンが心配したのは、久本が四球を出してピンチを作るんじゃないかと。不安は的中。大島のヒットは不運な当たりだったけど、その後四球を連発で満塁のピンチ。ここで昨日2イニング投げた横山をもってくるも、2アウト満塁カウント3-2から逆転満塁ホームランを打たれてしまった。あの場面、押し出しでもいいからボールになる変化球勝負と念を送ってたんだけど、ストレート勝負でやられた。フォークの制球が悪かったり、スライダーを三塁線にいい当たりされたりで、投げるボールなかったのかもだけど、横山得意のカーブがあったのになぁ。次の打者でいいカーブが2球決まったのが皮肉だわ。改めて思った事ではないけど、野村監督の下でやる野球は、もう観たくもないわと決心したわ。硬直化したアホな頭。選手の力量把握が出来ず、失敗から学ぶという事を知らず、同じ失敗を繰り返すバカ男。運もない。ほんと、オールスター期間中に、やめてくれと、心から願うわ。やめなければ後半戦見る価値なし。野球をつまらなくしてるのは誰だ?野村謙二郎、お前だ!このバカ監督を更迭しないアホオーナーの責任も大きい!この松田元アホオーナーが生きてる限りカープの優勝はないと断言出来るわ。松田家はカープの経営から身を引け!
7月16日C2-3D(マツダ)4位転落
勝利の方程式、またまた失敗。2-0で8回から逃げ切りに入るも今村がまたまた不調。悪い今村が出て同点に。同点でも9回ミコライオを出したものの、あえなく失点して逆転負け。この二人の調子にバラつきがあるから、こうなる訳だけど、今村が同点にされる前に、監督がわざわざマウンドへ。ピンチが広がってマウンドへ行ったんじゃなしに、三振にとって、よしって場面で、マウンドへ行った。野村監督就任時から、この傾向はあるんだけど、ピッチャーがやっと乗ってきたところで、なんで間を入れるかなぁ。これが野村監督の特徴、自分の事しか考えてない。大事をとって、悔いのないように行ってるんだろうけど、それは監督だけの自己満足の世界。ピッチャーの気持ち、相手の気持ちを全く考えてないから、マウンドへ行った後、打たれるというケースが非常に多い。大野コーチがやめた原因もこのあたりにもありそうだ。これだけ失敗しても全く反省しない人だから、同じ失敗を繰り返す。ファンはまたかと飽きれるの繰り返し。8回裏、同点の場面で丸がヒット、バッター4番キラのところで盗塁失敗。監督談話では、走っては行けない場面と言ったそうだけど、そのサインを出すのはアンタでしょうと言いたいわ。今年カープの盗塁が増えてるのは、走れる選手には、行ってもいいとなってるから。そのため、4番のところで盗塁失敗して、なんで?みたいな事も多いんだよ。だったら、あそこは監督がサインを出さなきゃ。2アウト取ったのにマウンドへ行く労力があるなら、走ってはいけないサインくらい出せよ!キラの守備での送球ミスや石原の捕球ミスなど、こういうところで甘さが出るから、いつまでたっても勝てないところもある。
7月15日C3-0D(マツダ)\(^o^)/3位タイ浮上
野村が先週に引き続き好投。8回を5安打無失点。中日打線からルナ、クラーク、谷繁、井端が抜けてたので楽なところあったかもだけど、初回のピンチ以外は危なげのないピッチング。16本のゴロアウト(併殺1あるので24アウト中17アウトがゴロ)。甘い球もあったけど、攻めのピッチングで押せてたかな。バット折る場面も何度かあったしね。ここまで来たら9回完封狙ってほしかったけど、野村監督の考え方は違うようで。相変わらずわかってない人(笑)打線は昨日の今日で心配したけど、1番菊池、2番丸が連打でチャンスを作って廣瀬の犠飛で還したのが2点。3点目も菊池、丸でチャンスを作って、相手暴投による得点。菊池が3得点の大活躍。今日も空めがけての大振りもあったけど、しっかりセンターから右狙いのヒットも打てたのはよかった。こういう巧いバッティングと一発狙う時と状況判断で使い分けてくれるとありがたいのだが。守備でもゴロを10個さばいて、いい働きでした。野村采配については、一言言いたいねぇ。6回5番迎がヒットして6番赤松に送りバントさせた。7番堂林凡退して、8番会沢敬遠、9番野村勝負で打ち取られた。このパターン、6番に梵がいた時から何度もあるんだけど、6番で送ると堂林ひとりの勝負になるって、なんでわからんのだ?赤松の1、2打席の内容見たら、あそこは打たせなきゃ。何度同じ失敗繰り返すのやら。それと4回のピッチャー野村にスクイズさせた場面だけど、なんで帽子をたたきつけるほど悔しがったのか、さっぱりわからん。あの場面、スクイズ出来るような球じゃなかった。ワンバウンドでキャッチャーが弾いてる間にランナーは戻ったわけだけど、野村が空振りした事に腹を立てたのか、3塁ランナーの赤松がサイン間違えして走りきってなかった事に腹立てたのか。普通の監督ならクソボールのタイミングでスクイズのサイン出してしまったら、結果オーライにホッとするか、自分の作戦ミスを後悔するけど、野村監督は違うんだねぇ(笑)キラは代打で登場したので、重症ではなさそう。
7月14日S3-13C(神宮)\(^o^)/
今日は快勝。マエケンだったんで、こんなに点はいらんかったけど、石川用に起用した赤松、迎などが頑張ってくれました。最初の点が相手のエラーだった事も打者の気持ちを楽にしたかもね。6回には丸の満塁走者一掃の二塁打、7回には今日1軍にあがってきた岩本が今季初ホームランとなる3ラン。8回には廣瀬のホームランで、今季最多の18安打13得点。マエケンは8回を3安打11奪三振、ミレッジの2ランだけに抑え7勝目。今日はキラは左手首痛でお休み。DeNA戦で傷めたようだけど、心配だなぁ。15日広島へ帰って病院で検査予定。
7月13日S8-3C(神宮)4位転落
大竹よ、お前もか。って感じだね。いくら飛ぶボールになったとは言え、3発6失点じゃなぁ。2回裏の二死満塁でバレンティンの場面、カウント3-2からの1球だよなぁ。ストレートが高めに抜けて満塁ホームラン。バカ正直に力勝負にいってやられた印象が強いわ。フルカウントは振るカウント。ボールになる変化球を振らせたかった。満塁ホームラン打たれるなら押し出しの方がまだマシ。永川が2年ぶりに登板したものの2回で2失点。1軍レベルじゃなかったなぁ。明日の結果次第では、いよいよ最下位というところまで来てしまった。
7月12日S11-9C(神宮)
先発今井大炎上でまたノーガードの打ち合いになったけど届かず。2回で8失点した今井を引っ張りすぎたのが敗因。初回に4安打と押し出しとで4失点。2回にも2四球出してピンチを招いた。バッターが4番のバレンティン。遅くてもここで交代でしょう?なのに続投させてヒット、畠山に3ラン食らって、なお4失点。この4点が余分だったわ。その後、石原や菊池のホームランで2点差まで追い上げ、なお2死1、2塁で丸の当たりはレフトフェンスぎりぎりで捕られた。あれが入ってたらだねぇ。9回堂林の2ランでまた2点差まで詰めただけに、7回のエラーによる失点、8回福井がバレンティンに打たれた一発が勿体無いわ。今井、福井はもちろん、久本にも疲れが出てる感じなんで2軍の選手と入れ替えたいね。でも入れ替える選手が、永川か梅津くらいしかおらん。今井もやっと巡ってきた先発のチャンスを逃すなんて勿体無い。先発やりたくないんかい?キラは今日は3三振。内外角、高低と球を散らされてるね。
7月11日DB3-7C(横浜)\(^o^)/
キラウエア火山今日も噴火(笑)新外人のキラが今日も大活躍。第一打席、一塁キャンバスに当たってイレギュラーするラッキーなヒットで先制点をあげると、第二打席でバックスクリーンへ3試合連続の3号2ランで加点。第三打席では左腕田中のカーブをしっかりためて振りぬくとライトスタンド上段へ3ランホームラン。2ホーマー6打点の大活躍でした。日本の野球って欠点が見つかると徹底的に攻められるんで、まだ本物とは言えないけど、左投手からも打ったし救世主になってくれるかもしれない選手だね。先発バリントンは7回に疲れたのか3ランを打たれてしまったけど4勝目。今日1軍に復帰した今村が8回に登板、三者凡退1奪三振、最速150キロと真っ直ぐが走ってたのは良かったわ。9回ミコライオも負けじと最速156キロで三者凡退2奪三振と文句なし。後半戦に向けて明るい兆しが見えた一戦だったわ。
7月10日DB17-8C(横浜)
これが野球のスコアか(笑)今日は投壊。先発中崎が2イニングで5安打3失点で降板。野村監督、中崎が好きだけど、現状、果たして先発を任すだけの力量があるのかどうか。つまり6回を3失点以内で投げきってくれるかが目安になるけど、今の中崎にその力はないわ。野村監督も、ええ加減理解してほしいわ。3回から登板した2番手福井が最初はいい感じで投げてたんだけど、5回先頭バッターを四球で出すと、悪い福井に急に変ってしまった。四球1個で崩れてしまう精神力の脆さ。なんとか洗脳出来んかね?4安打4失点食らうわけだけど、ベンチの交代遅すぎ。その後で恥ずかしい守りのミスが出てジ・エンド。挟殺プレーの送球エラーで走者が全部還るなんて、恥以外の何ものでもないわ。記録は石原の送球エラーだけど堂林の動きも変だった。その後、久本3失点、上野4失点。昨日の野村の頑張りから何も感じてないのか?先発が完投するしかない現状だわ。打線は今日もキラが2ラン。1番ルイスを外し、13安打8点取ったんだからキラが起爆剤になってるかも。
オールスターのプラスワン投票で今年も堂林が選ばれました。去年は選ばれてもいいかなって成績だったけど、今年はオールスター行くには恥ずかしい成績だねぇ。ファンも甘やかしちゃいかんよ。
7月9日DB2-4C(横浜)\(^o^)/3位浮上
5回までまた拙攻を繰り返してため息が出るような内容だったけど、6回今日から登場のキラがバックスクリーンへ同点ホームラン。これでチームのムードが変ったかな。続く二塁打の梵をバントで三塁へ送って、石原の犠飛で勝ち越し。7回も梵の2点タイムリー二塁打で加点。投げては野村が6安打2失点無四球の完投勝利。9回投げてこそ先発投手の鑑。今日からオールスター休みまで9連戦だけに、リリーフ陣を休ませた功績も大きいわ。負けたら敗因として書こうと思ってたのが2回表の攻撃。先頭の松山が二塁打で出塁。キラが四球でノーアウト1、2塁のチャンス。ここで6番梵にバントをさせた。バントは成功したものの、続く堂林が三振。石原歩かされて野村サードゴロで無得点。どう考えても拙い策でしょう。あそこで送るという事は堂林ひとりに勝負をかけたようなもん。外野フライはおろかバットが空を切る三振が多い堂林、打率2割そこそこの確率にかけるなんて点が入らない確率が4倍くらい高い計算だ。あそこは梵、堂林、石原の3人で勝負だよなぁ。これと似たケースが4回表にもあった。連続四球でノーアウト1、2塁。打順は堂林、石原、野村の打順で今度は強攻。堂林三振、石原併殺打で点入らずだった。でもこれで仕方ないんだよ。打たすしかない場面。これと似たケースが6回にあった。梵が二塁打でノーアウト二塁。ここで堂林に送らせて1死3塁から石原が犠飛を打って1点取った。堂林は打てそうもないからバント、石原勝負にかけた作戦が当たった。ここは野村監督が失敗から学んだように思うわ。打てそうもないバッターなら送るのが正解。石原の場面でスクイズも考えて送ったのならなお正解。2回の送りバント、梵のところで送る事多いんだけど、7番堂林なら、あれはやめてほしい。確率の問題。変化球が打てない堂林、小さいのにやたら大振りする菊池、このあたり基本から野球を教える必要があるね。あとルイスもそろそろ見限る時期でしょう。今月の打率.111だよ。ほんの一瞬活躍したけど、やっぱりダメっぽい。内野の替えは中々いないけど、外野ならいくらでもいるじゃん。
7月8日
とうとうエルドレッドが2軍降格。2軍へ落ちるような選手がずっと4番を打ってたわけで。普通、スタメン落ちして控えに回って、それでもダメなら2軍だろうが。野村監督の面白いところは、前日まで大事なポジションで使って結果出なくて降格。野村監督以外は、その選手がとっくにダメな事は気付いてるのに、ようやくわかったかってケース多いな。ほんと変った人だよ(笑)替わってキラを登録へ。キラも肩を痛めてるらしいんだけど、ウエスタンでホームラン打った事で決めたかな。過度の期待はやめとこう(笑)
7月7日C0-4T(マツダ)4連敗
マエケン対スーパールーキー藤浪の対戦だったけど、雨に邪魔されて両者6回で降板も藤浪の勝ち。マエケンも悪くはなかったけど6回インコースを狙ったスライダーが真ん中に入った失投を鳥谷にホームランを打たれた。マエケンが可哀想だったのは、味方打線のへなちょこぶりよなぁ。6回裏2死1、2塁で4番エルドレッドだったけど、あえなくファーストファウルフライ。今のエルドレッド、ピッチャーが間違わなきゃ打てないよぉ。いつまでこんなヘボ外人を4番に据えるのか。9回表は中3日空いて明日も試合なしって事でミコライオが登板したものの3失点でゲームぶち壊し。梵のエラーもあったけどね。選手からやる気、必死さが全く感じられない。そんな試合を観てるとアホらしさしか感じないわ。
7月6日C2-3T(マツダ)3連敗
大竹が6回まで無失点に抑えるも7回制球が乱れて3四球が絡んで3失点。自滅のパターンで、はっきり言ってシラケた。味方打線の援護がないから、慎重になりすぎてってのもあったとは思うけど。大竹やバリントンが7回、8回と疲れが出たところで粘れない。敵に勝つ前に自分に負けてる。弱いチームは、ほっといても自分からこけるの典型だなぁ。野村監督が好きなルイスとエルドレッド共に今月に入って20打数2安打。こんなレベルの選手が1番と4番じゃ、そりゃ勝てないよぉ。それと5月29日以降ひとつ負けると必ず連敗以上してる。切り替えが出来ないのも精神力の弱さ。なにをやってもダメチーム。ファンのフラストレーションは溜まるばっかり。
7月5日C1-3T(マツダ)4位転落
メッセンジャーの立ち上がり悪かったのに1回も2回もバントさせた事がどうだったんだろうね。こっちの先発も武内だし。1点狙わずにビッグイニング狙うべきだったんじゃ?1回のエルドレッドのダブルプレーが痛かった。甘い球とらえたのにショート真正面。メッセンジャーは2回堂林がバントで送って以降立ち直ってしまった。2回表に武内が2者連続ホームランを打たれた事で2回裏チャンスで打順が回ってきた時、早くも代打を出した。この時、今井は出来てたんかねぇ?3回表の今井のピッチング内容見るとチャンスが来てバントさせたため急遽作ったようにも思えたわ。相変わらず状況判断出来てないよなぁ。バントで送るとバッターにプレッシャーがかかる事もわかってない。監督って敵の気持ち、自軍の選手の気持ちをわかってこそ、いい采配が出来るもの。なのに野村監督から感じるのはアホな頭で計算した自分の都合だけだ。ダメ監督の典型。おまけにこの人、反省から学ぶという事を知らない。絶望だ(笑)エルドレッドみたいな何でも振る選手を4番に据えてる限り打線は繋がらんよ。得点圏打率.174の4番なんて。ホームランは23打席に1本、6試合に1本の確率。狙い球の待ち方から教えなきゃ、今のままじゃ使い物にならんよ。巨人以外のよそのチームにはバレンティン、ブランコ、ルナ、マートンと立派な4番の外人選手がいる。カープにもこれくらいの選手がいたら、こんな負ける事はないでしょうに。ほんとなら、今くらいの季節からバンバン打ってくれると思ってた栗原の不振が痛いわ。新外人のキアもウエスタンの試合出てないしなぁ。故障?
7月4日D6-2C(ナゴヤドーム)
また野村采配が裏目に。初回バリントンがクラークにソロホームラン打たれたものの、すぐ2回表石原の犠飛とバリントン自らのヒットで逆転。ここから試合はこう着状態に入って7回までテンポよく終わるんだけど、こういうゲームって寝かせたままにしてスーッと終わるのがいいんだけど、8回表こっちにチャンスが来た。1死1、3塁のチャンスで、向こうがピッチャーを左腕岡田に代えて来たんで、こちらも松山に代えて廣瀬を送ったんだけど、あえなく三振。続く梵も倒れて点にならず。一度ゆすったゲームってのは動くんだよねぇ。流れ的にも次の回やばいなぁと思ってたら、バリントンが先頭の森野を四球で歩かした。送られたものの代打谷繁は打ち取って2アウト。ここでバッターが大島。カープベンチは敬遠を選択して荒木勝負にいったんだけど、これが裏目。荒木に右中間を破られ敬遠で歩かしたファーストランナーまで還してしまって逆転されジ・エンド。あの場面、データ的には荒木勝負で正解なんだけど、勝ち越しになるランナーをミスミス歩かすのが嫌な予感したんだよね。いざとなっての荒木の数字には出ない勝負強さも知ってたし。もし大島と勝負して打たれても同点、大島と荒木両方に打たれないと逆転されなかったのに、荒木の一本で逆転された。野村監督相変わらずセンスないわ。打たれたバリントンも悪いよ。7回は指にかかったいい球投げてたのに、8回には抜け球が増えた。これだから勝てないし負けが多いんだわ。送りバントをきちんと出来ないとか、そういう部分も関係してるように思う。2回ルイスが二塁を欲張ってアウトになったりとか、もう少し点が取れそうな場面で出たミスが、後々響いてこんな結果になっちゃうんだよなぁ。
7月3日D2-3C(ナゴヤドーム)\(^o^)/3連勝
中崎と西川、20歳のピッチャーの投げ合いだったけど、先に点を取られたのは中崎。3回まではボールに力があるように思えたけど、4回になって急に落ちたねぇ。2失点。打線は5回までエルドレッドの安打1安打のみとさっぱりだったけど、6回丸のホームランで1点差。8回表はルナのトンネルがありがたかった。あれ捕られてたらダブルプレーで負けてたろうな。これで2、3塁になって丸の三遊間のヒットで2者還って逆転。8回裏を菊地原、9回裏をミコライオが抑えてくれました。その前にも2番手河内、3番手上野が今日は繋いでくれたのが大きかったわ。
7月2日D5-8C(豊橋)\(^o^)/3位浮上
延長12回4時間40分の大熱戦というか大凡戦と言うか(笑)。逆転したのに、拙い守備から追いつかれ、それでも勝ち越したのにまた追いつかれを2度繰り返し、やっと延長12回突き放しました。今日は色々あったね。まず良い方から。松山の活躍だなぁ。4回表ルイスが二塁打打って二塁にいて、菊池の当たりはライトへの完全なファウルフライだったのに、なぜかハーフウェイにいて、タッチアップ出来ない拙い走塁を救うレフトオーバーの二塁打と、8回表一度は勝ち越しとなるライトへのホームラン。守っても7回裏同点タイムリーのところ、逆転になるセカンドランナーをホームへのストライク返球でアウトに。見事な活躍ぶりでした。そして3四球でもらった延長12回表のチャンスで代打安部がレフトオーバーの決勝の3点二塁打。もう野手は、安部と倉しか残ってなかったからねぇ。レフト和田のグラブに当たってただけに、落ちてラッキーなところもあったわ。松山と安部、甲子園でのエラーを、ひとつ返したってところかな。ダメなところは、同点に追いつかれた6回裏の守り。一死1、2塁でルナの当たりはサードゴロ。5-4-3のダブルプレーと思ったら堂林の送球が高かった。菊池ジャンプして捕ったものの、セカンドベースを触らずに、1塁へ送球するミス。踏んだか踏んでないかくらいはわかるだろう?いくらなんでも、あれでは審判の目は誤魔化せんよ。セカンド踏みなおしてからでも1塁アウトだったかもだし。二塁にランナーが残った事で森野に同点タイムリーを打たれる事になるんだけど、同点のランナーは悠々アウトのタイミングだったのに、石原が片手でタッチに行って、ミットを蹴られボールが飛び出して同点に。ランナーが外人のクラークだったとはいえ、ホームは死守してほしいよなぁ。今日は盗塁死が3度。エルドレッドの打順で菊池と丸が失敗。無理して行く必要があったのか反省してほしいわ。3つめは延長11回表2死1、2塁のチャンスで赤松が三盗を試みて悠々アウト。そりゃ二塁にいるより三塁にいる方が得点確率はあがるけど、2アウトでは、無死や1死ほどの意味はない。何やってんだと言いたいわ。あとは投手交代だなぁ。野村は6回投げて90球。チャンスで打順が回ったにしろ、まだ替えてはいけなかった。7回裏、この前好投した上野を出してきて失敗するだろうなと懸念してたら、その通りの展開に。四球、死球でピンチをつくり、リリーフした河内も死球。河内も調子落ちてきたし、上野共々勝ってる時は使いたくないね。8回裏は今井が被弾。コースは外だったけどスタイダーが高かった。打った和田はど真ん中に思えたそうな。今井もリリーフには向かんねぇ。10回裏は小野が出てきて、いきなりまた四球だった時は覚悟したけど、その次のバント処理で自分自身を救ったわ。これと次のピッチャーゴロ併殺のフィールディングは上手かった。11回裏の今日1軍復帰の菊地原も2死から連打されピンチ招いて危なかったけど、ファーストゴロ、エルドレッドが弾いてサヨナラ負けかと思ったけど菊地原の一塁ベースカバーが間に合いました。これで菊地原が勝利投手に。約6年ぶりの勝ち星。12回裏を3人で抑えた久本にセーブがつきました。こちらは8年ぶり。ベテランピッチャーが頑張りました。
7月1日
オールスターの監督推薦で大竹が選ばれました。最近勝ち星から遠ざかってる大竹、これを励みに頑張ってほしいね。