6月30日
昨日の試合で左ひじの痛みを訴えて途中降板した久本は左肘尺側手根屈筋起始部損傷、3週間患部をギプスで固定するため長期離脱は避けられない事に。小野も抹消されて、永川と今井が上がる予定。

6月29日DB5-7C(横浜)\(^o^)/
初回エルドレッドの2ランなどで3点先制したのは良かったんだけど、中10日と登板間隔が開いたせいか野村のピッチングがさえず、すぐに2点返され、エルドレッドの2打席連続ホームランで突き放すも、5回裏菊池のエラーをきっかけにグリエルに逆転ホームランを食らう拙い展開。しかし8回丸のホームランで同点に。そして9回には會澤のホームランが出て勝ち越し。その後にも堂林の復帰初安打となる二塁打と菊池のタイムリーで加点。9回裏はミコライオが締めて勝ちました。驚いたのはエルドレッドだね(笑)昨日までのバッティングとは打って変わって2本のホームラン。毎日これだと助かるんだけど(笑)。あと途中出場の會澤がよく打ったわ。低めの球だったけどうまく掬いあげた。今日勝つと負けるではえらい違いだからねぇ。さぁ地元へ帰って首位の巨人戦。カープと巨人の力試しの3戦になるね。まずは投手力を含めた守りをきっちりするのが大事。

6月28日DB7-4C(横浜)
昨日とは一転拙い試合をしてしまった。拙い点オンパレードの試合だった。まず初回、雨の影響でモスコーソのコントロールが悪く2つの四球と内野安打でノーアウト満塁のチャンス。ここで昨日からさっぱり振れてないエルドレッドが6-4-3の併殺打。1点どまりで終わった。2回表も先頭の田中が二塁打で出塁。打順は789と回るのに、アホの野村監督はバントのサイン。三塁へ送れたけど白濱、バリントン凡退で点にならず。昨日から木村が当たってたのに、采配ミス。3回表再び雨が降ってきた。モスコーソは嫌がってたのに、天谷が2球目、菊池、丸が初球に手を出し4球でチェンジ。これがその裏逆転される大きな原因となる。3回裏バリントンは雨の影響でモスコーソにストライクが入らず歩かせた。石川にヒットを打たれノーアウト1、2塁のピンチ。横浜はバントに来たけどバッテリーは外したら二塁ランナーのモスコーソが飛び出した。ここで白濱は二塁へ送球。しかしモスコーソは三塁へ走ってた。送球を受けた菊池が急いで三塁へ送るも、三塁ベースカバーに入った木村がこの送球を後逸。ミスで同点に追いつかれた。この場面、捕れなかった木村が悪いんだけど、二塁へ送球した白濱に責任がある。あれはすぐに投げるんじゃなく、自ら追いかけて二塁ベース際で殺すようにするのが正解。なのに慌てて二塁へ投げたのが失敗。この後ランナー三塁で前進守備したら、ドン詰まりの当たりが二塁手後方に落ちて失点。気落ちしたバリントンが後藤に3ランを打たれた。ここまでいくつ拙い点があったか。エルドレッドの打撃、野村監督の意味不明なバント采配、早打ちの3人衆。ピッチャーを歩かせたバリントン。飛び出しランナーを刺せなかった白濱と木村。全員の責任。2番手小野がホームラン2本打たれて勝負あり。小野を好きで1軍い置いてる野村監督の責任。こんな野球をやってたんじゃダメだ。

6月27日DB0-6C(横浜)\(^o^)/6連勝
リーグ戦再開の初戦はエース・マエケンの好投で快勝。打線も援護。3回木村がヒット、倉が送って、マエケンの一塁横の弾んだ当たりが照明が目に入りエラーでチャンス拡大。続く天谷が前進守備の一二塁間を高く超えるバウンドのヒットで先制。5回には倉の2年ぶりのホームランで加点。6回は四球で出た丸が盗塁。キャッチャー悪送球で三塁へ。エルドレッドが三振したものの、ロサリオがライトへ犠飛。2アウトランナーなしから、田中がヒット、盗塁すると再び悪送球で三塁へ。続く木村がフォークをうまくとらえてライト前に落とし4点目。8回には代打岩本の2ランで勝負を決めました。相手のエラーに助けられた部分あったけど先制、中押し、ダメ押しと理想的な得点。マエケンは7回を3安打9奪三振無失点で7勝目。5回以降コントロールに苦労して球数を費やしてしまったのが勿体なかった。スライダーは切れて、ストレートも走ってた。あとはコントロール。打たれなかったけどスライダーも結構甘い球があった。8回を中田、9回を今村が抑えました。この試合、問題点はエルドレッドの打撃。また外のボール球も追いかけちゃうダメなエルドレッドに戻ってた。気持ちが入りすぎ。ピッチャーは誘って来るんだから我慢が大事。インコースのストレートも、どうせ打てないんだから、無理から振る事ない。
オールスター・ファン投票の結果が出ました。カープファン、いっぱい投票しましたね(笑)。なんと8人も選ばれました。マエケン、一岡、ミコライオ、キラ、菊池、堂林、丸、エルドレッドの8人。一岡、キラ、堂林は1軍にいないのに選出。最近のオールスター、打者では、ほとんど活躍してなかったんで、今年は結果出してほしいね。1975年のオールスターのように赤ヘル旋風が吹きますように。

6月25日
ウエスタンの試合で九里が7回1安打無失点の好投。前日篠田が内転筋の張りを訴え降板してるので、2日の巨人戦の先発が濃厚に。2軍で何か掴んでてくれるといいんだけどね。

6月24日
ウエスタンの試合で右手薬指骨折から堂林が復帰。いきなりホームランを打って復活をアピール。まだ送球の時に痛みがあるようだけど、1軍復帰も近そうかな。

6月22日C7-4F(マツダ)\(^o^)/5連勝 延長10回ロサリオ・サヨナラ3ラン
初回天谷がヒット。菊池にバスターをさせたらヒットになってチャンスが広がり、エルドレッドが三塁線を破る二塁打で2点先制。2回にも田中のホームランが出て3点差と幸先よかったんだけど、先発バリントンがピリッとしなかった。ボールが抜けたり高めに入ったり。キレが全然なく、3回表に4安打を集中されて4失点と逆転された。1回2回とゼロではあったけど内容悪かったから、今日終わると4日の休み、次のピッチャーを早く用意すべきだったけど、結局イニング終了まで交代はなく逆転までもっていかれた。このあたりベンチの判断の遅さを感じるわ。野村監督は先発をイニング途中で中々替えないね。今日でもバリントンがあの後アウトを取ったから良かったものの、5点6点と取られてたら負けてた事でしょう。4回表から久本に交代。4回裏エルドレッドのホームランで同点に。この後膠着した。リリーフ陣がよく投げてくれたわ。久本が3回1/3、中田が1回2/3、ミコライオが1回、今村が1回をゼロに抑えた。そして延長10回裏、1アウト1、2塁からエルドレッドが三振したものの、続くロサリオがレフト場外へサヨナラ3ラン。やってくれたわ。今日はそれまでの打席さっぱりだったんだけど、ホームラン打つ前の笑み、あれは何やったんでしょう(笑)リラックスしてたんかなぁ。フォークの落ち損ないを捕えると打った瞬間入ったと思える会心の当たり。今日、勝つと負けるではえらい違いだったんで、最高のエンディングになりました。ルーズヴェルトゲームより、うんと感動と興奮の瞬間でした(笑)今日は田中がホームランを含む4安打と大当たり。昨日から変わったか。10回先頭打者で出塁した赤松のヒットも大きかったね。代打かとも思ったけど、ここは野村監督の采配が当たりました。残念だったのは梵。7回の勝ち越しのチャンス、9回サヨナラのチャンスで打てず。中々復調してくれんねぇ。今村は調子いいのか悪いのかわからん間に3人抑えて今季初勝利。これをきっかけにもうひとつギアが上がってくれると、いいんだけどなぁ。

6月21日C8-4F(マツダ)\(^o^)/4連勝
やっと繋がりのある理想的な攻撃が出来た。先発大瀬良が今日も調子悪くて、3回に四球を出して西川に一発打たれて2失点。5回にもレフト前ヒットを岩本が後逸した後、再び西川に三遊間を破られ、大谷にもレフトオーバーを打たれて2失点。打線はメンドーサのナックルカーブにタイミングが合わず無得点。完全な負けゲームだったけど、5回裏に打線が繋がりました。先頭の田中がレフトへ二塁打。4点差あるのに倉にバントをさせるとキャッチャーフライに。何やってんだと思ったら、ここから選手が奮起。木村がセンター前に弾きかえして1点。天谷が一塁左を破る二塁打。菊池がセンター前に落として2点目。この時、菊池が好走塁で二塁へ。丸選んで四球。エルドレッド、ライトへ犠飛で3点目。ロサリオの一二塁間の当たりがセカンド内野安打になって同点。ここでピッチャーが藤岡に代わるも、さっきエラーをした岩本がレフトフェンス直撃の二塁打でこの回6点目で勝ち越し。田中が一二塁間を破って7点目。ヒットがなかった倉にもヒットが出て、木村がレフト前へ落として8点目。見事なつながりのある攻撃でした。この回9安打のうち逆方向への打球が4本(エルドレッドの犠飛を入れると5本)、センター返しの打球が2本と、意図が感じられるようなチーム一丸となった攻撃だった。この攻撃を待ってたんだよねぇ。逆転しても残り4回逃げ切る自信はなかったけど、雨が強く降って来て6回表が始まる前にコールドゲーム。ラッキーな勝利でした。大瀬良は打たれたものの勝ち投手が転がり込んで6勝目。交流戦ようやく勝ち星ついたんで、リーグ戦に戻ったら、もう少しいいピッチングしてほしいねぇ。一度ナイターローテに戻してほしい。
2試合ノーヒットだった高橋は再び2軍へ降格。替わって上本が昇格。野村監督、上本好きだねぇ(笑)。九里も降格が決定。篠田がウエスタンで完封してるんで上げてくる可能性が大かな。6人目の先発は前回好投した戸田か。

6月19日C6-2E(マツダ)\(^o^)/3連勝
今日もいい試合が出来た。わき腹痛で15日ぶりの登板となったマエケンだったけど、初回からストレートも走ってて、わき腹の影響は感じなかったね。ただ5回くらいからコントロールが悪くなって苦労したなぁ。6回には菊池のエラーもあって失点(エラー判定だったけど、捕球寸前にバウンドがイレギュラーした)。ただ丸の好判断でセカンドランナーを三塁で刺せたのは大きかった。8回は疲れが出たのか2アウトから連打を打たれ、嶋の打球もヒット性だったけど、廣瀬のファインプレーでマエケンを救いました。攻撃面では松井裕のコントロールの悪さに四球はもらうんだけど、点が入らないもどかしい序盤だったけど、3回2つの四球でチャンスをもらってロサリオが一二塁間を破る2点タイムリーで先制。4回以降も小刻みに点を重ねて主導権を譲らなかった。いい試合ではあったんだけど、采配面で文句言いたいのは、2回裏の攻撃。松井裕がストライクが入らなくてノーアウト1、2塁。ここで6番小窪にバントさせた。ストライク入らん相手に、わざわざアウトひとつやる意味あったのか?7番廣瀬も四球で満塁。しかし8番高橋、9番倉と三振で点にならなかった。野村監督、4月の好調時にはバントと思える場面でも流れに乗って強攻する場面もあって、采配が進歩したかと思えたんだけど、調子が悪くなって以降は作戦が堅くなってバントが増えてる。バントしても点が入らない場面も増えた。何でもバントじゃなしに、この状況、流れ、このピッチャーならどうかと、総合的に考えて決断してほしいと思うわ。8番で今日も先発の高橋は2打席連続三振。チェンジアップに対応出来なかった。まだ1軍はきついかなぁ。キャッチャーは今日も倉だったけど、リード面は良かったけど、バッティングの方の内容はひどかったな。楽天のスーパールーキー松井裕だけど、イメージしてたピッチングより大人しくなったような。コントロールを意識しすぎて逆に持ち味殺してないか?高速スライダーが必殺の武器と思ってたけど、これもイマイチ。チェンジアップの方がよかったね。ただこれだけ四球が多いと、ベンチも困るよなぁ。

6月18日C6-1E(マツダ)\(^o^)/2位浮上
ようやく理想的な野球が出来た。先発野村が落ち着いたピッチング。7回を5安打1失点。ヒットのうち3本は打ち取った当たりが運悪くヒットになっただけで、コントロール良かったし、チェンジアップもいいところへ落ちて、間違えなく今シーズン最高の内容でした。4月以来の4勝目。8回の久本、9回の中田も文句なしの好投でした。今日は今季初めて倉がマスクをかぶったけど、倉がキャッチャーで締まったんじゃないかな。前から倉使えって言ってたろ(笑)。打線も初回に菊池の二塁打、丸の一塁線をギリギリ抜ける三塁打、ロサリオの犠飛で2点先制。3回にはエルドレッドの2ランと小窪のタイムリーで3点中押し。5回にはロサリオのソロでダメ押しと、こちらも理想的な展開。期待の2年目高橋は8番DHで初出場。4打数ノーヒットだったけど、1打席目、ホームランのツボに来たスイングだったけど、バットの先っぽだったね。惜しかった。4打席目もライトへ大きな当たりでした。平安の大先輩衣笠張りのフルスイングは期待持てそうだったわ。今日はいい試合が出来た。次の課題はエースで勝つって事だ。マエケンの時は必ず勝つという野球。明日が大事だ。

6月17日 3位転落
松山は左膝内側側副靱帯損傷で4週間ギプスで固定が必要なため、今季復帰するのは微妙な状況に。他の選手が今がチャンスと頑張るしかないね。

6月16日
迎と中崎が抹消。替わって廣瀬と2年目高橋の1軍昇格が決定。ファームでは10本ホームランを打ってる。まだまだ粗い部分はあると思うんだけど、一発の魅力と将来性はあるねぇ。ぼくならベテラン栗原に頼むけど、野村監督は若い高橋に賭けた。将来の主砲候補、頑張ってほしいね。
次の楽天戦、19日に松井裕が先発で来る事が決まったようだ。カープの先発はマエケンの予定。菅野、金子、大谷相手に負け続けてるマエケン。今度はエースの意地を見せんとね。

6月15日M5-8C(千葉マリン)\(^o^)/
やっと勝った。長かったなぁ。でも素直には喜べん。たまたま満塁ホームランが出て勝てたって試合で、結果オーライだわ。先発バリントンが良くなかった。3回までは2つの併殺打でなんとかしのいだものの、4回1点、5回3点取られて、本来なら負けゲーム。6回にも小野も1点失って2-5で迎えた7回表、天谷が四球、菊池、丸がヒットで繋いでエルドレッドが逆転満塁ホームラン。そこまで13打席ノーヒットだったからねぇ。エルドレッドの今のバッティングの確率の低さが調子の悪さの原因でもあるんで、もう少しコンスタントに打ってほしいよなぁ。8回表にも、まさかの中東の2ランでリードを広げた。万馬券が1日で2回当たったようなもんだ。昨日やられた中田が今日は7回8回を抑えてくれた。甘い球もあったけど気合が入り、球の力があったかな。ミコライオが9回抑えて勝つのも5月9日以来だな。早く普通の形に戻さねば。今日負けると貯金がなくなるところだったんで、ぎりぎり凌いだけど、先行きの明るさはまだない。まず先発ピッチャーが7回まで試合を作る事だわ。9連敗が始まってから7回まで投げた先発が誰もいない。投手整備から土台をしっかりしていかねば。

6月14日M8-4C(千葉マリン)9連敗
試合前、打撃練習の打球が中田の左手首と頭部に直撃、病院へ行った。4-4の同点の8回裏、その中田を登板させるも精彩がなく4安打4点取られジ・エンド。右利きの投手の左手首とはいえ、ピッチャーは全身を使ったバランスってもんがあるわけで、左手の役目も大きいくらい野球を知ってる人ならわかってるはず。なのに登板させて滅多打ちって、これは起用した監督の責任。責任取れと言いたいわ。ピッチャーいないのはわかるけど、怪我人使うくらいなら、他のピッチャーを信用しろと思うね。力の落ちるピッチャーでも1イニングくらい誤魔化せる事もあるのに。デーゲーム先発の大瀬良は今日も精彩がなかった。1点目はショートゴロの際どい判定をセーフに取られ、暴投、内野ゴロ進塁打、暴投で1点取られた。暴投した大瀬良も悪いけど、止めれない白濱も悪い。大瀬良はナイターローテに戻してほしい。6回表、丸の3ランで一度は逆転したんだけど、その裏、今村が2アウトから四球を出し、続く今江にカウント2ストライクから1球外そうとキャッチャーは外へ構えたのに真ん中に入ったストレートをライトオーバー打たれた。今村の集中力がなさすぎ。ランナー井口だったので、中継プレイがよければホームはクロスプレーになったはずなのに、中継に入った菊池がボールを握り損ねて落球、悠々と生還させてしまった。ここに来て菊池の守りのミスも多すぎ。この連敗のかなりの原因になってる。あと代打で三振の迎はもういらんよ。左対左でも天谷の方がマシ。なんでこういう選手を使うのか。ほんと監督休養してくれと心から願うわ。連敗を止めるには、監督の首を替えるのが一番効果あると思う。男なら10連敗したら責任取れと思うわ。
昨日負傷した松山は登録抹消。左ひざ前十字靭帯損傷の状態は軽くはない様子。長期離脱となると痛いねぇ。短期間に次から次に故障者が出るって、このチーム呪われてるわ。

6月13日L8-0C(西武ドーム)8連敗
何やってもダメな今、今日は審判のミスジャッジに泣いた。0-0で迎えた3回表、2死1、3塁のチャンスで菊池の当たりは三遊間へ高く弾んだ当たり。ショートが二塁に送球したけど、一塁ランナー・ロサリオの足の方が早かった。よし1点入ったと思ったら、なんと二塁審判中村はアウトのコール。100人が見れば99人がセーフとジャッジできるような難しいジャッジでもなかったのに、この審判はどこを観てたのか、まさかのコールをされてしまった。先制点はフイになるし、まだチャンスが続くはずだったのにね。逆に4回裏先制点を取られた場面では栗山へのフルカウントからの一球、戸田のボールはアウトコース低めに決まったかに見えたんだけど、これがボールの判定で四球に。メヒアに一発出て2点取られた。マエケンのアクシデントで急遽抜擢された戸田は今までの先発の時と比べて、不安定な立ち上がりを何とか乗り越えた事でキレのいい球を投げてたんだけど、メヒアに打たれた一球は、會澤の配球ミスだと思う。インコースまっすぐの力勝負に行ってやられた。この外人、変化球の方が打てないように思ったんだけどな。ビハインドになるとピッチャーに代打を送る、二番手中崎が滅多打ちに合うという悪循環。故障上がりの中崎も野村監督の好みの選手だけど、はっきり言って何を思って1軍へ上げてきたのか意味がわからん。これは監督の責任。そもそも今日の先発は大瀬良でよかったんだよ。明日バリントン、あさって野村、中5日で十分回ったのに。デーゲームで2試合KOされてる大瀬良をナイターに戻す必要もあったと思うんだけどな。あと迎はいらん。チーム状態が悪くなると、采配、選手起用法についても、どんどん文句言いたくなるね。采配、が悪いから負けるのか。にわとりが先か卵が先かだな(笑)今日は石原が右肩痛で登録抹消。松山が守備でフェンスに激突負傷退場。もうこれくらいで不運も終わるかと思ってたけど、まだこれでもか、これでもかと不幸な事が起こるね。13日の金曜日はほんと厄日だったわ。この頃毎日が厄日だけどね(笑)

6月12日L5-4C(西武ドーム)7連敗
8回表に3点取って追いつくも8回裏中田が打たれ今日も負け。ミコライオ、一岡、永川、中田の後ろ4枚がしっかりしてた時は4本の束の力があったけど、永川が抜け一岡が抜け、2本の束の弱さが出たな。ようやく勝ちパターンのピッチャー出せたと思ったら、あっさり打たれて負け。同点に追いついてから中田を用意したけど時間が足りなかったのか、そのあたりは不明だけど、何やっても裏目だ。7回裏に小野が打たれた2点も痛かったね。このピッチャー、野村監督は買ってるようだけど、信頼してたらやられるぞと思ってたわ。ぼくは全然買ってない。7回から中田だったらどうだったのかの思いは残るね。3回表、先頭の木村が二塁打を打ったのに、会澤が進塁打すら打てない。6回表はエルドレッドの前で丸が盗塁に失敗したり(丸はよくこれをやる)。この大型連敗になる前から、野球を知らないようなプレーが多い事は指摘してたけど、ほんとチームとしての野球になってない。意識が低すぎるんだろう。負けに不思議の負けなし。この日、先頭打者にロサリオが起用され始球式に出たけど、まさかの見送り。意味がわかってなかったようだ。こんなところを見ても、いかにチーム内のコミュニケーションが出来てないかが浮き彫りになってる。もうこのチームはダメだわ。野球の季節は終わり。サッカーを観よう!

6月11日
一岡がリハビリ開始。右肩関節炎で1週間ほどノースローで27日のリーグ戦再開を目指す事に。マエケンもキャッチボールを再開。1回ローテを飛ばして18日復帰に向けて調整していく予定。

6月10日
今度はマエケン。左わき腹の張りのため西武戦の登板を回避する事に(明日の状態次第では抹消も)。ローテ通りに1週間の間隔開けて投げさせてりゃいいものを、中5日中5日で行ったツケかもしれんね。でもよそのピッチャーは中5日でちゃんと投げてるピッチャーもいるし。マエケンの身体の弱さが出てるわ。必ず1年に何度かあるよねぇ。特に最近は変なピッチングしてたんで、余計なところに力が入ってたかもしれんね。

6月9日C0-2Bs(呉)6連敗
また同じ失敗だ。40日ぶりの1軍登板となった野村がヒットを打たれながらも5回まで0点に凌いでたんだけど、6回菊池のエラーから盗塁を決められ、四球、二塁打で決勝の2点を取られた。味方のエラーが失点に絡むのは最近の負け方の典型だね。打線はわずかに3安打。初回に4番エルドレッドのところで菊池が牽制に誘い出されてアウトになったり基本中の基本的な考え方すら出来てない。4回裏の2死2、3塁の場面では松山が当てるだけのレフトフライ。左の松葉に全然合ってなかったね。この松山を5番で起用したのが失敗。7回裏の1死1、2塁の場面は、岩本が初球に手をだして力のないレフトフライ。狙い球でもなかったろうに、手が出ちゃうのが岩本の悪い癖だわ。そして8番に起用した迎が力なく三振。途中の空振り観て、もうダメだとわかったわ。ピッチャーは右の馬原に替わってたし迎に代打でも良かったね。それに気が弱い迎を1軍に上げてくるくらいなら栗原でもいいように思ったわ。2軍にいる天谷、いつ上げるの?今でしょう!でしょうが。先週から調子いいので遅いくらいだよ。キャッチャーも倉を使う手もある。苦しい時のベテラン頼み。今日は一岡が肩痛で登録抹消に。次から次に悪い事ばかり起こってるね。2日間試合がない間に何かを変えなきゃダメだ。何も手を打たずに待つだけなら、誰でも出来る。

6月8日C1-8Bs(マツダ)5連敗 2位転落
今日も早々に勝負にならず。先発バリントンが2者連続三振のいい立ち上がりをしたかに見えたんだけど、ヘルマンに一発かまされて先制点を許し、2回には3本のヒットを集められ2失点、3回には糸井の2ランで勝負ありだったね。悪い流れが全員に感染しちゃってるわ。エルドレッドが奥さんの体調不良で欠場するし、今は何やってもダメ状態。13打席ノーヒットのキラは2軍落ちが決まりました。ロサリオはまだ登録出来ないんでフィリップスを上げるんだろうね。先発が仕事してないんでブルペンの負担が増えすぎ。まず先発投手が立ち直る事。そこから始めないとダメだわ。それと打者陣は繋ぎの野球をやらねば。一人ひとりが狙い球を決めてボール球や難しい球には手を出さない。2ストライク追い込まれたら粘る。たとえ三振させられても球数投げさせてダメージ与えるとか、凡ゴロでもランナーを進塁させるとか、そういう基本に返る事が一番大事。きれいなヒットやホームランはいらない。泥臭いヒット、嫌らしいヒットがほしい。

6月7日C5-16H(マツダ)4連敗
同じ失敗の繰り返し。今日もひとつのエラーから大量失点食らってしまった。初回1死二塁で柳田の当たりは強烈ではあったけど、セカンド菊池の守備範囲。しかし菊池が捕れず。このミスからこの回7失点。2回も続投した大瀬良は立ち直る事が出来ずに、さらに4失点。昨日の九里といい、今日の大瀬良といい、ルーキーをここまで点取られるまで投げさせるか?と思うわ。大体ピッチャー交代ポイントとして1イニングに3本ヒット打たれたら、黄色信号。4本打たれたら赤信号で交代の目安だと思う。なのに手を打たなかった。チームの調子がよくて、たまたまこんな事になったのなら、ある程度仕方ないとは思うんだけど、今チームの状態が悪くて、初回からこういう事態もあるかもな備えは、しておかなければならないんじゃないかな。敗戦処理として昨日に続いて今日も今村が2イニング投げた。今週はファームでも2イニング投げてたのに、こういう使い方はしてほしくないなぁ。こんな試合は野手にでも適当に投げさせておけばいいんだ。

6月6日C3-10H(マツダ)3連敗
今日の先発が九里とは思わんかった。先週バリントンが100球も行かずに7回で不必要に見える交代したんで、てっきり中4日でここへ来るんだと思ってた。九里が前回のホークス戦で7回1失点の好投したんで、わざわざ日ハム戦から、こっちへ回したんだろうけど、プロってそんなに甘くないのは、野球に何十年も携わってる人ならわかるでしょうが。3回一挙9点取られてジ・エンド。梵のエラー(記録はエラーだったけど、捕る直前にイレギュラーした。けど、横着して待って捕ろうとしたためイレギュラーしたんで、前へ出て捕ってれば、こんな事にはならなかった。今年梵の守備力はかなり落ちてる)が傷口を広げた不運もあったけど、やられる時は大量点を取られる九里、もっと早くに交代する事は出来たはずだ。5点余分だったと思う。ローテを飛ばして間隔を開けた投手が、篠田にしても九里にしてもやられた。交流戦の2連戦の頭を取りに行くローテを組んでほしいんだけど、篠田、マエケン、バリントン○、九里、大瀬良、篠田、九里で、バリントンの1勝だけ。やる事なす事すべてに悪く回ってる。ベンチの頭を取り替える訳にはいかないんで、今年も終わった感が強いわ。

6月5日
永川、篠田、西原を抹消。今村、中崎、岩本が昇格予定。野村も先発の日に昇格予定。ウエスタンの試合観たけど、今村は球威はだいぶ戻ってるものの、制球力とか、もうひとつに見えたけどなぁ。体重を乗せて投げてほしい部分も変わってなかった。打者で上げるならホームランを打った天谷かと思ったら、岩本かぁ。まだ何でも手を出す感じはあったなぁ。栗原が2本右中間にいい当たりをしてたんで、だいぶ良くなってる感じはあるけど、相変わらず身体が開いて腰が落ちるため外角低めが届かない(当てるだけ)時があった。期待してた安部と高橋は、さっぱりだった。鈴木誠もヒットは出てたけど、スケール感がないバッティングだったなぁ。東出は観れず。

6月4日F6-2C(札幌ドーム)
マエケンと大谷の対決。初回から大谷が160キロ出すし、マエケンも負けじと投げてたし。ワクワクする対戦を見続けてられるかと思ったら、ちょっとしたミスから穴が広がり、途中でゲームをぶち壊してしまった。5回表打者マエケンが大谷の153キロのストレートをジャストミートするもライトライナーに倒れた直後の5回裏、今度は打者大谷の打ちあがった打球がショート、レフト、センターの間に落ちた。完全に打ち取った当たりだったけどショート木村が深追いしすぎた。あそこまで追ってあの捕り方はないわ。ほんと木村はマエケンが投げてる時、足をひっぱるよねぇ。これで大谷が二塁まで進み、送りバントで三塁へ。続く左打者中島の当たりは、当たり損ねでレフト前へポトリ。これで三塁ランナー大谷が三塁へ戻ってタッチアップしたもんだから、レフトのエルドレッドはホームへ送球、セーフに。その間にバッターランナーに二塁を取られた。これが2つ目のミス。続く西川にはチェンジアップが落ちずセンター前へ。これでセカンドランナーがホームインで逆転。ここで止めてたらまだ何とかなった。しかし続く近藤の当たりをレフトのエルドレッドが致命的なミス。目測誤り。一度前進してあわててバック。頭の上を越された。おまけにクッションボールを右手で捕りに行って取れず。1塁ランナーが返って来て3点目。気落ちしたというか、怒りを懸命に抑えようとしてたマエケンは、続く陽、中田にも打たれ5失点で勝負あり。大谷も本塁突入の際、足を傷めて5回で降板。夢の対決は、後味悪い終わり方となりました。味方に足を引っ張られたとは言え、最近のマエケンは、エースの名が泣くほどの頼りなさだ。菅野に負け、金子に負け、大谷にも負け。敵のエースに投げ勝てなくて、どこがエースなんだよ。マーくんとはえらい違いだわ。エースがこんなんじゃ優勝出来ん。

6月3日F10-2C(札幌ドーム)
予想どおり篠田撃沈。なんで先発が篠田だったのかが、わからんのだ。明日がマエケンが先発なんで、篠田か九里かの選択。篠田はここ2試合5回もたずに交代させられ、九里は、ここ3試合勝ち星はついてない不運はあるものの、7回もしくは7回途中まで投げてる。素質、伸びしろ考えても、これから育てるべきはルーキーの九里であって、篠田は2軍行きが妥当な評価だと思うんだけどね。篠田も調子いい時に抹消されて、それ以降いい投球が出来てない気の毒な部分はあるわ。九里もローテ飛ばされて調子狂わなきゃいいけど。4点取られた梅津に至っては、だいぶ前に2軍行きを進言してるけど、この結果。打線は皮肉にもピッチャー篠田のタイムリーによる2点のみ。逆転される前の3回表、先頭の菊池が二塁打で出塁したのに、キラ、エルドレッドが進塁打すら打てずに無得点。これで流れを相手に渡した気がするね。キラの3番には反対だわ。最近全くチームのために打ってない。打つのは勝負に関係ないところばかり。そして逆転された4回表の攻撃もポイントだった。四球、四球、ヒットで無死満塁のチャンス。半ばもらったチャンスだったのに、代打中東が浅い外野ファウルフライ。タッチアップ出来ず。丸はショートゴロ併殺打。打つ時の丸と打てない時の丸で差がありすぎる。このチャンスを逃し、この試合終わったよ。勝ってる時期なら守れる選手を控えに置いておけばいいけど、負けてる試合も多くなってる今の時期、この控え選手じゃ、あまりにも心もとないわ。得点圏打率.182の中東しか代打を出せないのはなさけない。一番打ってたロサリオの抹消が勿体ないね。明らかに監督の判断ミス。中東、田中、赤松、上本と足は速いけど小粒な選手を2人くらい整理して、岩本、東出、天谷、安部あたりから好調な選手を上げてきたいね。不調な時期を打開するには新しい血を入れないと。試合後の監督談話「力がないと言う事です」。アホか!好調な選手を平気で外し、ダメだろう選手を平気で使ってるから当然の結果だろうが。持てる戦力で最善を尽くして負けたのなら諦めるけど、まだ打つ手があるのに負けてる気がしてならん。一番替えたいのは監督、お前だよ!

6月2日
ロサリオが登録抹消に。数字だけ見ればキラよりロサリオの方がいいんだけどなぁ。野村監督の器の限界を知る感じだわ。明日の先発も九里でなく篠田。何度やられたらわかるんだろうねぇ。永川が3度失敗しても登録抹消にしないし。戦力にならん庄司を抹消したかと思ったら、また戦力にならん上本を上げてくる。ミコライオだって2軍で2試合とも打たれてて、上げるのは時期尚早のようにも思えるのに。先発は球数にこだわるのに、リリーフの連投はいとわない。長い1年リリーフ陣をいかにいい状態を保つかがポイントなのに。柔軟な発想が出来ない固い頭は不幸をもたらすだけだ。せっかくのチャンスを指揮官の無能でパーにしてしまう気がしてならん。

6月1日E1-4C(仙台)\(^o^)/
今日はタイムリーも出て逃げ切りました。初回丸がヒットで出塁。菊池バントで手堅く送って、梵もヒットでつないで1死1、3塁のチャンス。ここで4番エルドレッドがレフト間へへタイムリー。ホームランボールだったけどな。しかしこの後がいかん。ダブルスチールを成功させたのは良かったんだけど、ロサリオの内野ゴロでエルドレッドが一度ついた三塁ベースから戻ったため、ロサリオがセカンドを狙ってダブルプレーに。2回表にも廣瀬が牽制に誘い出されて走塁死。反省せねば。拙い走塁を繰り返してるうち2回裏バリントンがつかまって同点に。立ち上がりからマウンドが合わないのかボールが高かったね。非常に拙い状況で1死満塁のピンチだったけど、藤田が甘い球をショートゴロダブルプレー。これが大きかった。5回表先頭の白濱がヒットで出塁するもバリントンがバント失敗。バリントンはバントが下手なんだけど、下手を許してる所に問題があるね。ルーキーの九里も下手だわ。しかし相手バッテリーが暴投で二塁へ進塁。菊池のタイムリーで勝ち越せた。6回にはショートゴロエラーで出塁したランナーを置いてロサリオがレフトへ2ランホームラン。効いたねぇ。バリントンは3回以降は立ち直ってたんで8回まで行って9回一岡と思ってたら、100球も行ってない7回で交代。8回昨日2イニング投げてる中田を連投させたら1死満塁の大ピンチ。昨日サヨナラホームランを打たれてるジョーンズ。フルカウントから外角いっぱいのストレート。ストライクにもボールにも取れる球だったけどストライク判定で三振に。続くボウカーもファーストフライに打ち取り、事なきをえました。今日の試合で一番腹立つのは、なんで今日も中田を投げさせたかだ。もっと大事に使えよ。こんな使い方してたらあかん。ミコライオの調子を早く上げさせて、後ろ三枚安心した野球をしたい。ロサリオも効果的な仕事してるし、今年チームの勝利への貢献度が薄い印象のキラを外すのも、ひとつの手だと思うけどね。