10月30日
バリントンとフィリップスが退団。バリントンは4年間頑張ってくれたんで名残惜しいけど、今年の内容では来年が見えなかった。ヤクルトが関心を示してるらしいけど、敵で戦いたくはないね。フィリップスは外国人枠の問題で気の毒なシーズンだったなぁ。ただ終盤力を貸してほしいところで故障で出れなかったのはチームとしても痛かったわ。
10月29日
かねてから噂のクリス・ジョンソン投手と契約合意。
今村が右肩違和感で秋季キャンプメンバーから外れる事に。シーズン中から違和感があったらしくて、1ヶ月ノースローの診断。昨日、佐々岡が2軍の投手コーチの就任記者会見をして、その中で、伸び悩んでる今村と中村恭の2人を育てる事を例えに出してたけど、その矢先のリタイアじゃ鍛えようもないね(笑)。
来季のコーチ陣容が発表。永田コーチが総合コーチに。投手コーチに小林幹英が昇格。玉木朋孝も昇格して守備走塁コーチに。高コーチが2軍監督へ。東出が選手兼任2軍野手コーチ補佐の肩書が付きました。
10月28日
戦力外選手が新たに追加。梅津、迎、上村、松本、久本の5選手。10月2日の段階で来年危ないと予想してた中からの選手ばかりなんで、仕方ないところあるかなぁ。久本は11月に再度左肘の手術を行うため、育成契約になる模様。迎は打撃コーチ補佐に。梅津は現役続行希望でトライアウトを受ける事になる模様。これで引退する横山、外国人のキラを入れると支配下選手が10人カット。最近になく入れ替えるつもりだねぇ。球団の本気度高そう。
10月25日
今年は動きが早いねぇ。新外国人打者が決まりました。ヘスス・グスマン内野手。右打ちで30歳。185cm91kg。メジャーで25本ホームランを打ってるけど、アベレージヒッターらしい。年俸が1億円。カープ1年目の外国人では初の1億円選手。それだけ期待してるというか実績を重んじたのか。左打者狙うと思ってたら右だねぇ。
2軍の投手コーチに佐々岡が就任する事に。佐々岡くらいチームに貢献した選手だと、いきなり1軍コーチ待遇かと思ったら2軍なんだねぇ。コーチも経験が大事だから、まず現場で教えてみるって事は大事だわね。1軍が勝つためには2軍で若手を育てるってのは重要な仕事だね。何かひとつキッカケを掴む事で伸びる選手いるからなぁ。
10月24日
もうひとりの新外国人投手がわかりました。また左腕でクリス・ジョンソン。30歳で193cmの大型の先発タイプ。3Aで2年連続10勝してる制球がいいタイプみたいだ。獲得へ向かう事がわかった段階で正式契約はまだ。
10月23日
ドラフト。地元出身の逸材有原を指名するも抽選で負けた。痛いわ。外れ1位はピッチャーかと思ってたら中部学院大の野間外野手。誰?って感じやね(笑)俊足巧打強肩の外野手で緒方新監督が自らに被るものを感じたのか一目ぼれして獲ってもらったらしい。菊池に続く掘り出し物となるか。2位は亜大の薮田投手。このピッチャー、広島出身で高校、大学と九里の1年後輩にあたる。高校時代から肘を故障してて大学時代に手術、それもあってリーグ戦は未勝利のピッチャー。150キロを投げるらしいけどギャンブルに近い指名のようにも感じるわ。亜大は山崎がDeNAに1位指名されたけど、エースの控えだった投手を狙うのは、カープがよくやる手だよね。でも紀藤くらいしか活躍してない印象だけどなぁ。3位は高松北高の左腕塹江(ほりえ)。球は速いけどコントロールが悪いらしい。こういうタイプって結局成功しない事多いんだよなぁ。4位におかやま山陽高の藤井。5位に常葉菊川高の内野手桑原。6位にJR東日本の飯田投手。7位に鳴門渦潮高の巨漢捕手多田。育成ドラフトでMSH医療専門学校の捕手松浦と常葉橘高の木村内野手を指名。ドラフトだけは、何年か経ってみなきゃ成功だったか失敗だったかはわからない。けど、話題性に乏しい地味なドラフトに終わってしまったのは間違いない。
10月22日
山内投手コーチが退団することに。投手の起用法に山内コーチがどこまで発言権があったのかは、外部からは、わからないけど、後半は継投の失敗で負けた試合が多かったからなぁ。後任のええ人おるんかな?明日のドラフト会議、抽選の大役は尾形スカウトがやる事に。去年大瀬良を引き当てた田村スカウトから運をもらっとくといいわ(笑)外れて再び抽選になった場合は緒方新監督がクジを引く模様。
10月20日
マツダスタジアムで秋季練習開始。緒方新監督が始動。「来季優勝するつもりで動いてほしい」と話し、来シーズンがスタートしました。一方FAの権利が出来た梵と木村が球団と話し合い。二人ともゆっくり考えるようです。
10月17日
早くも新外国人投手が決まりました。マイク・ザガースキー投手。31歳の白人左腕。183cm109kg。かなりのおデブピッチャーやね(笑。)150キロを超える直球と多彩な変化球があるようで、セットアッパー候補のようです。クローザー候補も探してくれー。キラは退団が決定。フィリップスは意外や残留濃厚らしい。バリントンへもオファーは出したらしい。ミコライオの去就は微妙。
10月16日
新井打撃コーチは留任みたい。これは喜ばしい事。石井琢朗コーチも残ってくれそうな感じ。これも喜ばしいね。
10月15日
緒方新監督が就任記者会見。投手力を含めた守りの野球を徹底的に行い、攻撃面ではもっと使えるはずの機動力を全面的に出し、接戦に持ち込んだ時しっかりと勝ち切れる野球を目指すそうです。これは誰がやってもそういう野球をしなきゃいけないと思うんだけど、どうしたらそういう野球が出来るようになるかよなぁ。先発の柱をしっかり立てる事も大事だけど、後ろ4枚を揃える事が大事やね。6回までにリードをしたら負けない野球が出来ると強い。今年は序盤はそういう野球が出来たけど、後半はリリーフ陣がボロボロになりそこから失速した。機動力野球はただ走ればいいんじゃないからね。野村監督時代には、結構暴走も多かった。4番の前で走ってアウトになったり、走ったために敬遠された事もあった。選手個々の状況判断力を上げる事も大事だわ。エンドランは緒方監督の判断力にかかる。エンドランのサインが出た時のバッティングは練習せんとね。チャンスで1本出るにはどうするか。緒方監督には魔法の言葉のマスターでもお願いしたい(笑)。それとバントの練習は徹底してほしいね。送りバントだけでなしに、セーフティバントや、プッシュバントも出来るようになれば戦術も広がる。投手陣には送りバントをきっちりと練習させてほしい。今年は出来ない投手が多かった。
10月14日
球団が緒方に監督就任要請。緒方も断る理由がないという事で明日正式発表となるようです。緒方が監督に向いてるかどうか、不安の方が大きいけどなぁ(笑)。一方マエケンのメジャー移籍はオーナーが今季はポスティングによる移籍を見送ると表明した事で来季の残留がほぼ確実となりました。これは嬉しい事だね。やっぱりマエケンのお蔭て優勝出来たからという形じゃないとファンとしても認められんわ。球団もお金より優勝よね。
10月13日
次期監督に緒方の名前が出たね。予想通りすぎて面白味がないか(笑)。緒方が監督に向いてるかはやってみなきゃわからない。野村謙二郎のように、絶対に監督に向くと思ってた人でも、蓋を開けたらあんな迷采配をする監督だった訳で。今年は野村監督の横にいて監督修行をしてたと思うけど、野村監督のいい面、悪い面を精査して、自分流の監督像を作り上げてほしいな。40代なのに野村監督は、どっかジジむさかったけど、緒方にはもう少し若々しくあってほしいようには思うわ。あとベンチの中でツバ吐かないでくれたら、それだけでもすっきりすると思う(笑)。一方メジャー移籍が注目されてるマエケンだけど、今日の情報では残留濃厚な感じ。今年は内容悪かったのでメジャーの評価も落ちてるみたいだし、大事な試合に投げてことごとく負け、球団としても送り出す雰囲気でもない。このオフ一番の注目はマエケンが残留するかどうかだから、残ってくれるとなると来年の楽しみが残る事になるね。外人選手はエルドレッド、ロサリオ、ヒースが残留濃厚。キラに替わる4番を打てる大砲と、ミコライオに替わる抑えのピッチャーを探してほしいわ。オスンファンのようなタフな抑えいないかなぁ。今年外人7人いたけど、故障、不調で一人抜け二人抜けと、CSでは3人しか登録出来なかった。8人いてもいいのかも(笑)そして毎年気になるヤンキースの黒田の動向。来年40歳。ヤンキースは契約しないという情報もあるので、今度こそカープ復帰が叶うといいんだけどね。マエケン・黒田の両輪で優勝へ向かうカープが見たい。最後のピースはドラフトでの有原獲り。いくつ叶うか。
10月12日T0-0C(甲子園) CS敗退決定
2位と3位の違いを、これほどまでに思い知らされるとはなぁ。カープがこの試合を引き分けると、明日勝っても1勝1敗1分で上位チームの阪神がファイナルステージに進出するため、延長12回表までにカープがリード出来なかった時点でコールドゲームに。結局最後まで打てなかった。1、2番の菊丸は、最後に菊池がヒットを打ったけど、丸はノーヒットで終わり、4番エルドレッドの一発も出ないで終わってしまった。チャンスは何度かあったものの7番に起用した2年目の鈴木誠也がことごくチャンスを潰す羽目に。7回表が最大のチャンスだったね。ロサリオ、エルドレッドのヒットでチャンスを作り、梵は送りバントを決めた。ここで小窪を歩かされたのが痛かったな。1死満塁で鈴木誠に打順が回るも、外のボール球をひっかけサードゴロ。続く會澤も見逃し三振で得点ならず。10回表は先頭打者の代打天谷がヒットで出塁。しかし鈴木誠がバントを打ち上げピッチャーフライ(バントさせるなら石原とかを代打に送るべきだった)。代打松山、中東も凡退した。この場面、ぼくなら打たせてた小窪や會澤に代打を送り、代打を送るべき鈴木誠をそのまま打席に送ったり、代打中東の人選ミスだったりと、だいぶ意見が違ったわ。野村監督とは最後まで相性が悪かったな。最後も鈴木誠が延長12回センターフライに倒れて今年のカープは終了。鈴木誠には、この悔しさを糧にしてほしい。今日の試合、悪いところばかりではなかった。大瀬良のピッチングは期待以上のもんだったし、梵や小窪の内野の守備もよかった。會澤は盗塁を2つ、ちゃんと刺したしね。リリーフに回ったヒースも良かったし、2イニング抑えた中崎も153キロと自己最速が出てたんじゃないかな。最後のバッターにならじとヒットを打ったルーキー田中。去年のCSに出てなかった選手も、いい経験が出来たと思う。8回の菊池のホームラン性のファウルが何とも惜しいわ。2試合やって、たったホームラン1本の差で負けた。ペナントレースを2位で抜けれなかった事がすべてだわ。
10月11日T1-0C(甲子園)
CS第1戦、中4日でマエケンを立てるも痛い敗戦。たぶんこんな試合になるやろう、そのままの試合で負けた。打線はメッセンジャーに沈黙。甲子園でデーゲームのメッセンジャーは強いというデータそのまま。同じカードでも2位になり損ねた事は、こういう所に影響が出るんだよね。今日は1番菊池、2番丸、3番ロサリオのニューオーダーで臨んだものの、菊丸コンビが完全に不発。メッセンジャーが良かった事もあるけど、勝手が違う部分もあったかも。9月の大事な巨人戦前に3番菊池、4番丸を組んで失敗したけど、大事な試合にいつもと変わった事をやるのは、どうなのか。野村監督、最後まで迷采配だなぁとしか思えんかったわ。メッセンジャーを叩くには立ち上がりが重要なんだけど、菊丸凡退後、ロサリオ、エルドレッドがヒットで繋いだんだけど5番松山が初球を凡退。松山、相変わらず物足りんねぇ。それと8回表、メッセンジャーが突如制球を乱した時がチャンスだったと思うけど、代打中東が初球のボール球をバントに行くのか行かないのか中途半端な動きで空振り取られた。バント要員に代打出したのにベンチはやばいと思ったのかバスターに切り替えた。そしたらボール球に手を出してファーストゴロ。2ボールにしてたら、また違った流れだったかもなのに、中東は自分の役割をわかってない。野村監督は中東が好きだったけど、所詮は.238のバッター。ぼくが監督ならもっと打力のある選手を代打要員にストックしとくわ。調子がいいチームは守り優先でいいけど、調子が悪いチームは攻撃優先でないと。追いかける展開が多くなるのだから。それが野村監督にはわかってないようだ。マエケンは中4日の影響か調子良くなかったね。真っ直ぐが走ってないのでスライダーでかわずピッチング。スライダーはキレてはいたけど、真っ直ぐはシュート回転で逆球が多かった。6回に打たれた福留のホームランも、石原はインコースを構えたのに、シュート回転で真ん中に入った失投。それより、あの場面、何で勝負したかがわからん。甲子園でこういう試合、福留に何度もやられてるのに。テレビの前で「いつも福留にこの打席でやられる。だから歩かせろ」と言ってたのに届かなかった。3ボールになったからてっきり歩かすと思ったら勝負に行って3-1から一発打たれた。阪神の打線、下位は大した事ないから、歩かしても7、8、9番で十分に打ち取れたろうに。絶対に一発を打たれてはならない場面での失投は言い訳出来ない。マエケンの責任であり、石原の責任であり、指示しなかったベンチの責任だ。同じ失敗を繰り返して一体何を学習しえるんだと問いたいわ。エースで勝たなきゃいけない大事な試合で、今年はことごとく負け、最後も負けた。マエケン、これがカープでの最後のピッチングになるかもだけど、こんな終わり方でアメリカへ行くのかと問いたいわ。今年は全くチームに貢献してない。最悪なのはヒースもリリーフで使ってしまった事だわ。明日ヒースが先発じゃなかったのか。明日大瀬良なら終わりだね。野村監督がいかに選手に慕われてなかったかが、よーくわかる一戦でした(笑)
10月10日
スカウト会議が行われ、ドラフト1位は有原(早大)で行く事を決定。地元広島出身の選手だし、初志貫徹でいいんじゃないでしょうか。今年は誰がクジを引くのかな?競合必至なんで頼みますよぉ。
10月9日
侍ジャパンに菊池と丸が選出。すでに決まってたマエケンと3人が11月の日米野球に出る事になりました。
10月8日
野村監督が辞意を表明。この話は先月だったか噂では聞いてたけど、本当だったんだなぁ。監督の仕事って5年やれば、心身共にボロボロだと思う。負ければ監督のせいにされるもんね(ぼくも何度監督のせいにした事か(笑))。9月以降、やる事なす事が裏目に出たのは、采配ミスもあるけど、運もなかったね。次期監督は未定らしいけど、裏では人選は進んでるはず。今年野村監督の横にいつもついてた緒方が第一候補か。次期監督には、変な野球常識にとらわれない発想が出来る監督であってほしいわ。野村監督は左右にやけにこだわったからねぇ。それと投手の球数制限。中6日空けるなら135球くらいは投げれるタフなピッチャー作ってほしいわ。昔のピッチャーって完投多かったよなぁ。球数に拘ったブラウン体制から9年。ほんと先発投手がやわになったからな。楽天の則本は9完投してる。投手出身の星野監督らしい育て方だ。カープは今年チーム全部で6完投しかない(うちひとつは降雨コールドでの5回完投、ひとつは8回負け完投)。先発の球数制限のしわ寄せが中継ぎ陣にモロに来たのが今年だった。序盤は抑え4枚がしっかりしてたから首位、後半リリーフ陣が崩壊して失速。頭の柔らかいイメージがない緒方監督で大丈夫か?の不安はあるね。CSに向けて起爆剤がなかったのでCSの前に野村監督退任を発表した事で選手たちのモチベーションが上がってくれればいいんだけどなぁ。
フェニックスリーグで一岡が登板。1回を3人で抑えたようです。一岡もCSに間に合いそう。菊池、松山、會澤、堂林にホームラン。
10月7日
ロサリオが9月の月間MVPに選ばれました。打率.413 5本塁打。サイクルヒットも達成したもんね。正直、今年ここまでやるとは思わんかった。まだまだ色々学んで良くなっていってほしいね。まずはカーブを打たなきゃ(笑)
セ・リーグ全日程が終了。カープは74勝68敗2分で3位。個人タイトルはエルドレッドのホームラン王だけ。常連のマエケンが無冠に終わりました。惜しいのは菊池の最多安打かな。ヤクルトの山田がセ・リーグ右打者での新記録193本打って5本足りなかったけど、菊池は犠打が43ある。単純計算送りバントさせずに打たせてたら200本超えてる計算だけに勿体なかったなぁ。犠打が43あって188安打は驚異的だけどね(笑)去年よりバッティング面で成長したわ。丸の最高出塁率も惜しかったなぁ。バレンティンにわずか3糸差。0.00003だよ(笑)。昨日の最後の打席凡退で2位に。でも100四球は立派。けど裏返すと丸と勝負避けてエルドレッドで勝負されたって事でもあるかも。
フェニックスリーグで石原が復帰。どうやらCS間に合いそうです。
10月6日C1-4G(マツダ) 3位転落
最終戦も情けない試合に終わってしまった。初回先頭打者の打球をライト松山が見失ってヒットにするミスから始まった試合。6回には2死3塁の場面で、マエケンがボークを犯して同点に追いつかれてしまう。セットでなしにワインドアップで投げてたんだけど、プレート踏んだまま投球動作に入ったのに、やめてしまった。ランナーがいない状況と同じように外してしまったミス。大事な大事な試合でこんな凡ミスが出るところにカープの勝負弱さを見てしまう。そして8回2死ランナーなしから、ライト前の打球を松山が勇気を持って突っ込めずに待ってヒットにした事から夢を砕かれる道を進む事になる。阿部を警戒したのかストレートの四球で歩かしたのも誤算。アンダーソンの1球目チェンジアップを投げたら拾われ右中間を破られジエンド。結局大事な試合でことごとく負けたマエケン。今年を象徴してるわ。マエケンがいい年の出来なら、優勝出来たかもだったのに。巨人戦に4敗目。単純計算、これを全部勝ってたら、巨人より上に行けるんだからね。もしかするとマエケンがマツダスタジアムで投げる最後の投球だったかもだけど、最後までらしくない勝負弱さだけが記憶に残るシーズンで終わってしまった。打線は2回に會澤の犠飛であげた1点のみ。3回の1死1、2塁のチャンスでエルドレッド、松山が倒れたのも痛かった。5回のチャンスも丸を敬遠気味に歩かされてエルドレッド勝負されて三振。ピッチャーが間違えさえしなければ、ほぼ打たれる事はないと他球団のピッチャーに思われてるエルドレッド頼みの弱さが出てしまったわ。来年4番をどうするかってのは大きな課題として残ったね。ロサリオも不発。最初の打席はカーブが来ると手が出ない癖を読まれたような三振だった。これで19年ぶりの2位ならず、去年と同じ3位で終わってしまった。情けない。いま、セ・リーグでも一番弱いんじゃないかな。CSも全く期待しとりません。この負け犬チームが勝てるはずない。
10月5日雨天中止
台風接近による雨のため中止に。この中止は痛いわ。明日6日にマエケンがスライドするとCS第1戦目に先発出来なくなる。短いイニングで切り上げるって手はあるけど、2位も取りたいし。二兎を追う者は一兎をも得ずって言うからねぇ。どっちか割り切るしかないなぁ。
10月4日
ミコライオが登録抹消。おって使ってやられるよりマシと、いいように考えましょう。明日は予定通りマエケンの先発となったけど、台風接近で雨が心配される天候に。雨男マエケン、最後も試練の登板になりそう。
10月3日
一岡がシート打撃に登板。6日からのフェニックス・リーグの結果次第ではCSで投げれるかも。バリントンも5日の2軍の練習試合で登板予定。ミコライオの足の具合が悪く投げれない場合はバリの登録もあるのかも。
10月2日
戦力外通告選手が発表。上野、大島、斉藤と育成の永川弟の4人。上野、大島、斉藤は去年からやばいと思ってたけど、今年結果が出せなかったからしょうがないね。来年やばそうなのが、投手では岩見、梅津あたり。久本も怪我が治らんとやばいかな。野手では東出、栗原あたりも勝負の年になるだろね。上村、松本、迎、鈴木将らもやばい。ついでに外国人選手も触れておくと、バリントン、ミコライオ、フィリップス、キラは契約しなくていいんじゃない?新しい外人選手探してほしいわ。
10月1日C2-4T(マツダ)
今日勝つか引き分ければ2位が決まる大事な試合で、こんな最低なゲームしか出来ないんじゃ、わしゃ情けなくて涙が出るよ。プレッシャーに負けてミスのオンパレード。まず先発の大瀬良、全く良くなかったね。制球がバラついて非常にリズムの悪い投球。CSも投げてもらわなきゃならないピッチャーがこんな出来じゃ話にならんよ。敵に勝つ前に自分に負けてたわ。ルーキー、若いんだから、思い切って行けばいいのに、煮え切らないピッチングに終始した。初回は四球でピンチを広げ、甘い球をマートンに打たれた。3回は先頭打者を四球で歩かした。先頭打者を歩かせたら、点になる確率が高い。これもミス。ここで相手は送りバントで来たけどファウルで失敗、ヒッティングに切り替えたら三振してくれた。なのに次の打者の1球目にワイルドピッチ。おまけにキャッチャー會澤がボールを見失ったため、1塁ランナーに3塁まで進まれた。直後鳥谷にタイムリー打たれあっさり失点。せっかく向こうがバントのミスをしたのに、暴投のミスでお返しした。最悪だったのが4回、先頭福留にヒットを打たれたものの新井をショートゴロ。楽に併殺を取れる打球で、二塁ベースへ入った菊池が一塁へワンバウンド送球。これをエルドレッドが捕れず送球はカメラマン席へ。この後さらに信じられないプレーが出る。1死1、3塁になってバッター能見の打球はピッチャーゴロ。三塁ランナー新井が飛び出してたので大瀬良が三本間へ入ってサード梵へ送球、梵が新井を追うもののタッチ出来ないまま、新井は待ち構えてたキャッチャー會澤の横を通り抜けて行きホームイン。唖然茫然。あり得ない草野球レベルのプレーだわ。なんで梵は會澤に送球しなかったのか。普通早く會澤に送球して三塁ベースの方へランナーを追い込んで行くのが基本でしょうが。考えられないプレーだわ。一体どんな練習やってるんだと聞きたいわ。それとこの場面、1−6−3と転送してたらゲッツー取れなかったか?前進守備でセカンドショートはダイヤモンドの中にいたんだけど。そして8回にはリリーフの戸田がまたワイルドピッチ。バウンドが手前すぎてキャッチャー會澤のマスクを弾いて逸らした。これでまた一塁ランナーに三塁まで行かれ外野フライで無駄な1点を取られた。せっかく1点差まで来た時の失点だったので痛すぎた。4失点中3失点はミスによる自滅の失点。打線は2回裏1死3塁で梵が三振。會澤も倒れ無得点。5回裏2死1、3塁のチャンスで菊池が凡退。7回裏2死三塁で代打松山凡退。8回2死2、3塁のチャンスで堂林三振と、1本出てればのところで点が取れないいつものパターン。菊池、梵、會澤、堂林がブレーキに。特にここ4試合ノーヒットの梵がひどい。選手会長なのにチームを引っ張れてない。結局最後まで精神面の脆さを露呈した試合に終わってしまった。今シーズンの集大成にしなきゃいけない試合で、プレッシャーに負けたような野球しか出来なかった情けなさ。はっきり言ってこれがカープの実力。もう何も期待しとりません。阪神戦もこれで3連敗。ここ6試合でも1勝5敗。去年は終盤阪神戦は5勝2敗と分がいい中でCS行って2連勝出来たけど、今年は逆。勝てる姿が想像出来ない。