7月31日DB10-4C(横浜)
連敗中のDeNAだし、今日はマエケンで確勝と思ってたら、まさかのマエケン滅多打ちのKO負け。2回6失点。どうしちゃったんやろ。グスマンの拙い守備が絡んだとはいえ、いい当たりされすぎたわ。暑さが影響したのか。エースがこんな投球じゃねぇ。ヒットは横浜の8本より多い13安打打ったんだけど効率悪かった。2番に起用した野間がノーヒット。代打ではヒットが出てたけど、先発で結果出せるレベルではまだないな。今日は昨日熱中症になったシアーホルツが欠場。新井、梵も休養日にしたので、隙があったと言われても仕方ない情けない戦いぶりだった。こんなんじゃ話にならんレベルだわ。

7月30日S4-5C(神宮)\(^o^)/
今日もダメだと思った試合だったけど、よう逆転して勝ったねぇ。左腕石川用にグスマンを3番に起用。初回まったくノー感の三振で、いつまでグスマン使うんやと怒りが収まらない間に薮田がガンガンガンと変化球を狙われて畠山に一発食らって3失点。また負けたと思ったわ。3回にもイレギュラーヒットから失点で0-4。ツキもないと思った。ところが4回表菊池とグスマンのホームランで2点差。1億円外人のグスマン、ようやくの第1号。このHPでクソミソ書くと、意外と打ったりする事が多いんだけど、それでもやっとだよな(笑)。5回裏は薮田が2四球出すも、盗塁失敗とキャッチャー弾いた間にランナー飛び出てアウトの2つの走塁死で無失点で切り抜けると6回、7回と2番手ヒースが抑えた。すると8回表、代打の野間、松山がヒットでチャンスを作ると、菊池が犠飛で1点差。この時本塁へ返球されてるのに2塁ランナーの代走赤松が3塁へ行けず拙い走塁だったんだけど、丸四球で1、2塁。ここでダメ外人の汚名を返上したいグスマンが右中間を破る二塁打で2点取って逆転。なおチャンスがありながら追加点が取れずに嫌な流れがありながらの8回裏大瀬良の登板だったけど、ヤクルトの主砲山田と畠山を連続三振にとり無失点で中崎へ。7番からの下位打順で救われたかな。3つめのアウトが菊池がファンブル。慌てて送球したら暴投になってバッターランナーは二塁へ向かうも、バックアップの會澤の動きが素早く、二塁寸前タッチアウトでゲームセット。色々あったけど、よう勝ったよ。今日負けてたら完全にBクラスが固まるところだったからなぁ。グスマンもようやく仕事してくれたわ。初のヒーローインタビューだったけど、ラテンの人にしては真面目と言うか暗い感じだなぁ。だから苦労してるんかもね。なお2打席三振で途中交代したシアーホルツは熱中症との診断。日本の夏の暑さは新外人たちには過酷なんだろうな。

7月29日S8-3C(神宮)
今井じゃ明らかに力不足でした。3回途中4失点KOで試合をぶち壊し。敗戦処理以外に使い道ないね。普通に考えたらヒースを先発に戻す事じゃないの?リリーフでは信頼性がないので、勝ちゲームじゃ使えない、今日みたいな消化ゲームでも使えないんじゃ飼い殺し。戸田も今日ホームラン2本打たれてるし、力から言ってヒースしかないと思うんだけどな。ヒースで行ってダメなら諦めつくけど、今井使って、ほらな、じゃ、やってられんよ。それと昨日投げた一岡を敗戦処理でまた今日も投げさせた。自らのエラーもあって30球。故障持ちのピッチャーをこういう使い方してほしくないね。2軍から小野をあげてくるといいわ。先発も出来るし使い勝手があると思う。グスマンいらない。中東もいらない。赤松と野間、2人はいらない。シアーホルツを4番に使って大ハズレ。日によって当たり外れが激しいね。今日はまったく意味のないゲームをしてしまった。セ・リーグのAクラス(貯金組)とBクラス(借金組)が分かれ始めた感じだ(3ゲーム差)。明日薮田が踏ん張らねば正直厳しいね。

7月28日S2-11C(神宮)\(^o^)/4位浮上
7連勝中の首位ヤクルトに快勝。初回チャンスがありながら新井のレフトフライでタッチアップしたら本塁憤死。甘い球の打ち損じだったんで嫌な感じだったけど2回梵が2試合連続ホームランで先制。3回にはエラー、四球(盗塁失敗と思ったらラッキーなボール判定で四球)のランナーを外野フライ2本で進塁させて追加点。しかし4回裏、黒田が2死から失点して1点差。新垣が立ち直りの兆しがあったんで流れが向こうに行ったような展開で6回表も簡単に2アウト。しかし野球はわからんもんだね。田中が粘って四球。石原の打球はライト前にギリギリ落ちた。そしてなんと黒田にも四球で満塁のチャンス。ここで問題の丸だったけど、粘ってライト前に2点タイムリー。つづく菊池もセンター前に打ち返して2点追加。つづくシアーホルツの強烈なピッチャーライナーが2番手山本の頭部に当たって左中間へ。この間に菊池がホームインして5点目。これで完全に主導権を取った。黒田は、いい時はゴロが多いんだけど、今日はフライアウトが多く、球が高かった感じはあったけど、危なげはなく強打ヤクルト打線を7回1点に抑えて、後半戦初勝利で7勝目。8回を投げた大瀬良は3連打もあって1失点。まともに行くと、今のヤクルト打線にはやられるね。ボール先行になる、真っ直ぐで空振りを取れない、変化球の決め球がないと苦しいピッチングだった。9回表に4点取ったんで9回裏は一岡が抑えました。今日は真っ直ぐが走ってたかな。今日くらい投げてくれたら使えるわ。低調だった打線がようやく爆発した。菊丸コンビが打ってくれれば勝てるね。梵が当たって来たし、シアーホルツのバッティングも上がって来た。あとは4番の新井だよなぁ。1、2打席ともに甘い球が来たのに打ち損じた。ちょっと力が入りすぎてるかなぁ。代打で見逃し三振のグスマンはもういいでしょう。エルドレッドが戻るまであと4日我慢するのか?ロサリオに替えた方がいいんでない?明日先発がいないので誰投げさせるかと思ったら今井だねぇ。これはちょっとギャンブルだな(笑)ぼくが監督なら、ヒースか戸田か大瀬良がまず先発候補だけどね。ここで今井が好投してくれたら大きいのだが。優勝する時にはこういう時に孝行息子が出て来てくれるもんなんだけどね。さてどうなりますやら。

7月26日C5-0G(マツダ)\(^o^)/
なんとか残ったってところかな。今日も前半は高卒2年目、広島新庄高出身の田口から得点出来ず。ジョンソンも好投で点をやらなかったけど、勝負の分かれ目が6回に来る。6回表ジョンソンが先頭の立岡にヒットを打たれ、つづく片岡のバントを警戒してコントロールを乱し四球。無死1、2塁のピンチを招いた。ここで昨日ホームランを打ってる坂本。強攻策でこられたら嫌な場面だったけど、巨人をバントのサイン。ところが初球坂本はバントを空振り。セカンドランナーが飛び出たところを石原が送球してアウトにした。このプレーが流れを決めた。この回を無失点で切り抜けると6回裏2死からシアーホルツが四球。つづく梵がレフトスタンドぎりぎりに2ランホームラン。やっと点が入った。2アウトランナーなしからだったんで大きかった。今年のカープは2死から結構点を取ってる記憶。バントで1アウト献上して2アウトの野球はカープに向かない証明でもあるね。7回裏は先頭の石原がライト横に落として頑張って走って二塁打。つづくジョンソンがバスターで内野安打。ここなんだけど、ジョンソンはバントが下手。それでバスターだったと思うんだけど。昨日福井が無理からバントして併殺になってたしね。でも打球は三遊間に飛んだので石原は二塁ベースに戻った。送球が逸れてくれて助かった。ピッチャーのジョンソンもランナーに残るし、決していい作戦ではないんだけど、今のカープに必要なのは、こういう作戦なのかもしれない。昨日書いた非常識な野球を見せてくれた(笑)結果この回野間のタイムリーとワイルドピッチで2点入った。8回にも2死から石原のヒットと代打松山の左中間フェンス直撃の二塁打でもう1点。これで勝負あり。ジョンソンは8回を投げて無失点で8勝目。巨人戦初めてだったけど、十分通用するね。9回は中崎が投げたものの、やっぱり恐いピッチングだった。1点差で逃げ切りを図ると失敗する予感だ。今年のカープは1点差ゲームに弱い。だから大量点を取るような大雑把な野球を目指すべきなんだわ。きっちりしたスモールベースボールのような野球は全く向いてない。1点を取りにいくと1点が取れないチームだし、1点差を逃げ切るにはリリーフ陣が弱い。だから、ビッグイニングを作るような野球を目指すべきなのは明白。緒方監督には、そこを理解してほしい。今日は梵とジョンソンがヒーローインタビューだったけど、石原が攻守に光ってたを忘れずに記録しておこう。逆にグスマンはもういらない。

7月25日C2-3G(マツダ)
やっぱり打てない。シアーホルツのソロホームラン2本だけ。いい当たりが正面飛んだり、ファインプレーに阻まれた打球もあった。新井の打球なんて右中間抜けたと思ったけど長野のファインプレーにしてやられた。何と言っても初回の攻撃が勿体ない。先頭の田中がヒットで出るも菊池が併殺打。その後、丸四球、新井ヒットで1、3塁のチャンスを作っただけに、菊池が繋いでたらという回だった。4回1点差になってなおエラーと死球で1死1、2塁のチャンスで福井がバント失敗併殺打。福井はバント下手なんで、急に上手くなるもんでもないし、何もするな作戦もあったと思うけど、無理からバントさせたら、やっぱり失敗した。それをひきずったのか5回表、球が高めに抜け出し犠飛で失点。これが決勝点に。やるべき事をちゃんとやらないと勝てないわけだけど、出来ないのなら出来ないなりの野球をやらねばならないのだ。カープは野球が下手なのだ。チャンスになると緊張し勝負弱いのだ。それを承知の作戦をとらないと、きちんとした野球をやろうとすればするほど持ち味をも殺す事になる。ベンチにその自覚がない限り、ないものねだりの野球をやるだけで、いつまで経っても低迷する事になるわな。6回1点差に追いついて、なおヒットが出て、バントの采配をしたけど、結局点にならなかった。こういう野球は高校野球などではセオリーな野球なんだけど、今のカープには合わない野球なのだ。そこをベンチがわかってないから、なお自分たちを追いつめて行く事になる。今のカープに向いてる野球は、どこかで調子に乗せて一気に畳み込むような野球だと思う。手堅い野球とはたぶん正反対だ。だから非常識な野球をどんどんやる事だと思う。でもクソ真面目な緒方監督には、絶対出来ないでしょう。だから絶望なのだ。今月になって菊池、丸がまた打たなくなってからチーム全体の打力が落ちてる。この二人の打順を離すなり替えるなり、たまにはベンチスタートにするなり、何か刺激を与えて打開していかないとダメだわ。先発は福井。初回にフォークの抜け球を坂本に2ラン。この日投げた最初の変化球だった。ボールでいいという気持ちがなかった。リリーフ陣はヒース、大瀬良は良かったけど久々1軍登板の一岡はまだまだの感じだった。

7月24日C1-2G(マツダ)
今日の試合に負けたのは非常に痛い。お先真っ暗な敗戦だ。マエケン対菅野、今季4度目の対戦はカープの方がチャンスを作りながら決めきれず8回まで両チーム無得点。9回表もマエケンは1アウトはキレのいいスライダーで三振を簡単に取ったのに、続く坂本の一発を警戒して歩かせてしまった。これが負けに繋がる。調子が悪い亀井の当たりは平凡なゴロだったんだけど、ちょうど1、2塁間を抜けて行った。打球の勢いもなかったので坂本は三塁へ。ここで代打高橋由伸。当たりはよくなかったんだけどレフト前方にポトリと落ちて失点。続く阿部にも一二塁間を破られ、代打堂上に犠飛で2点目。9回力尽きたマエケンでありました。菅野との対戦はこれで1勝3敗。相変わらず勝負弱い。これだけのピッチングして、マエケンだけのせいじゃないけどね。あと普段9回まで投げないので、どうしても体力的な不安が出るね。ここらがスタミナ豊富なタフなタイプのピッチャーより落ちるところだ。打線は初回1死1、3塁の絶好のチャンスを作ったのに新井が浅いセンターフライ。ここホーム狙っても良かったのに行かなかった。シアーホルツの当たりは大きな当たりだったけどフェンスぎりぎりで捕られた。3回には先頭の田中が二塁打で出たのに、菊池がバント失敗。2死1、3塁まで攻めるもシアーホルツはファーストゴロ。阿部がジャンプしてギリギリ捕れた当たり。あと数センチの差なんだけどね。5回にも2死1、2塁でシアーホルツ、セカンドゴロとシアーホルツがブレーキに。エルドレッドに替わって出たグスマンも4タコ。ほんと外人が助っ人になってない。9回裏會澤のホームランで1点返して、なお代打松山がラッキーなヒットで出塁。代走赤松。ピッチャーが山口に替わるもカウント2ボール。この3球目に赤松が走って盗塁アウト。セーフのようにも見えたけど、アウトになったら何にもならんところ。この3球目もボールだったんで、走らず3ボールになってたらってところだよなぁ。あの場面、120%セーフでなければ行っちゃ行けないところ。ギャンブル賭ける場面ではなかった。赤松は2軍落ちだな。あと菊池がバスターでフライ、バントを失敗した事が痛かったわ。何か今日の菊池は変だったな。ああいうミスが出た場面、緒方監督はもっと怒ってもいいように思う。もっとベンチの中がピリッとした雰囲気にならないとダメだ。必死さが足りない。マエケンを見殺しにした野手たちは何を思って明日の試合に向かうかだ。

7月22日雨天中止
スタメン発表まであったんだけど17:45分に中止に。マエケンはキャッチボール段階での中止で24日にスライドするみたい。昨日打たれた野村は2軍へ。無期限の降格らしい。2軍で2試合続けて完封に近い成績でも上げない限り昇格はないんじゃないかな。代わりに一岡が昇格。って事は戸田かヒースが先発に回るのか、再度薮田を上げるのか?またエルドレッドが夫人の出産のため明日帰国。代わりにグスマンが昇格。グスマンにとっては、このチャンスをいかさねば。

7月21日C8-5D(マツダ)\(^o^)/
雨がやんでよかった。同点の8回裏、無死1、2塁のチャンスを作るも雨が強くなり中断。ここで終わってたら引き分けだったけど、なんとかやんでくれた。54分も中断したけど、なんとか再開。梵が送りバント。ここはバントだよね。1球失敗しての中断だったから梵が一番プレッシャーあったろうけど、よく決めてくれたわ。続く會澤勝負の場面だったけど、ファウルで2ストライクと追い込まれた。1球ボールの後の4球目、見送ればボールだった低い球を右中間へ弾き返して2点タイムリー三塁打。「會澤、右へ打ってくれ」とテレビの前で祈ってたけど、ほんとに打ってくれたわ。続く野間もタイムリーでこの回3点。勝負を決めました。今日は苦しい試合だった。先発野村が今日もダメ。いきなり初回に3ラン。エルドレッドの2ランで1点差にしたのに、3回、4回と失点を重ねた。平田に打たれたホームランなんて甘すぎるわ。仏の顔も三度までというけど、もう何回目だ?いくらなんでも決断する時だろうね。今の野村の力では、とてもじゃないけど先発は務まらんわ。今日の勝因は中継ぎ陣が頑張った事。特に5回から3イニングを無失点に抑えた戸田の好投が大きい。そしてこの好投の後、7回裏戸田の代打野間がファウルで粘ってヒットで出塁。田中のレフト線の二塁打がフルカウントでランナースタートしてたんでホームイン。この同点も大きかった。野間を残した緒方采配も冴えてたね。8回の8点目に繋がりました。ただ9回投げた中崎の内容があまり良くなかったなぁ。アウトもいい当たりされてた。中崎は決め球になる変化球がないと真っ直ぐだけではきついわ。昨日の嫌な負けを今日の逆転勝ちでいい流れにもってきた。明日は苦手にしてる八木。今度こそ叩き潰さねば。マエケンを立てて必勝の試合だ。

7月20日C2-3D(マツダ)
緒方監督の下じゃ優勝出来んなと思い知らされるような試合やったな。オールスター戦の勢いのまま、いい立ち上がりだったんだけどね。先頭の田中がライト線に入る二塁打。菊池はバントせず打たせたけど内角の球を二塁へゴロ。進塁打を意図した打球だった。で、それに応えた丸が2ランホームランといい出足だった。2回表、中日にもオールスターで勢いがついた選手がいた。第2戦でホームランを打った平田。2ランホームランのお返し。2回裏、先頭のエルドレッドが左中間に落として二塁まで走る好走塁。続く梵も進塁打を意識したライト打ちでライト前に落として無死1、3塁。ポイントはここだった。ジョンソンの時マスクの石原が3球三振。バッティングがなさけなさすぎる。続くジョンソンにバントのサイン。これが納得出来ない。なんで打たせなかったのか。バント2度失敗した後バスターで三振。次の打席で深い外野フライ打っただけに、なんで?の気持ちが残る。全く打てないピッチャーならバントでいいけど、ジョンソンなら1/8の確率はあったし、外野フライの確率もあったのに。この試合、よく言えば手堅い采配、悪く言うとせこい采配、みみっちい采配、根性なしの采配、全然わかってない采配がずっと続く事になる。5回表のピンチを新井のファインプレーでしのいで、その裏、先頭の田中が高く弾んだラッキーな内野安打で出塁。ここは押せ押せで行ってほしかった。流れが来てたもん。なのに菊池にバントで1アウト献上。丸、新井倒れて無得点。今シーズン序盤、菊池バントで丸凡退を何度見た事か。それも忘れたような采配だった。送りバントは次の打者にプレッシャーがかかるんだよ。でカープの選手はプレッシャーに弱い。だから送っても結果が出ないのに、頭が硬いわかってない監督は手堅く行って逆に点にならない采配を繰り返す。ほんとバカ。何もわかってない。6回表満塁のピンチをしのぐと、6回裏2死から梵の二塁打、代打小窪が四球でチャンスを作り、代打松山が一二塁間を破った。しかしこの時中日の外野は前進してた。ライトは肩の強い平田。なのに三塁コーチの石井は回して梵突っ込むも本塁アウト。回した時、「え?回すの?」と声出したけど、やっぱりアウト。石井コーチ、三塁ランナーコーチの才能ゼロ。いつまでもヘボにやらせてるツケ。なんで配置転換しないのか。8回ヒースが平田にフォークの落ちなかったボールを拾われて今日2本目のホームランが決勝点。平田一人にやられたな。9回表大瀬良が満塁のピンチを招くも、その平田を真っ直ぐ勝負で三振に取って9回裏の流れは来た。ピッチャーは福谷。球は速いけどコントロールに難があるピッチャー。先頭の梵がストレートの四球で出塁。代走赤松。ここでバカ監督はまたバントさせた。バッターはオールスター第2戦でMVP獲った會澤。ホームランが出たら逆転サヨナラの場面。向こうのピッチャーはストライク入らない。代走赤松で揺さぶれる。なのにバントでアウトをくれてやった。ストライクを取れなかったピッチャーを助けた。ありえない。考えられない愚策だ。バントで送って代打は緒方監督独りよがりのお気に入りの野間。ボール2から手を出してバットが折れた内野ゴロ。田中も三振でゲームセット。流れが来たら、その流れに素直に乗れよと思うわ。もちろんバントしなければいけない場面はあるけど、今日の3つの場面はないわ。今日のシチュエーションでバントしてるようなら、ただの頭の硬いバカ監督。緒方がいる限り優勝出来んわ。緒方監督に言いたいのは、おまえは余計な事は何もするなと言いたいわ。

7月18日セ8-3パ(マツダ)\(^o^)/
地元広島でのオールスター戦はカープ勢の活躍もあってセ・リーグが連勝。先発は黒田。1回のアウトはすべて三振。秋山、柳田、中田から空振り三振。2回は1死満塁のピンチを招くも炭谷を注文通りの併殺打で打ち取り2回を無失点でまとめました。3回からはマエケンが登板。なんとすべてストレートで押し通しました。4回2死まで5つのアウトは順調に取ったんだけど、その後、糸井、松井稼にピッチャー返しされてピンチを招くも中島卓をセカンドゴロに打ち取り、こちらも2回無失点で勝ち投手に。真っ直ぐだけだったんで、最後ちょっと疲れた感はあったけど、さすがマエケンのピッチングでした。打つ方では3回に會澤がセンター横へ先制ホームラン。4回は新井のヒットでチャンスを作り、田中が2点タイムリー。5回にも新井が右中間を破る二塁打で1打点。カープ選手が4打点の活躍。MVPに會澤が選ばれ賞金300万円をゲット。1本のホームランで美味しい300万円やったね。敢闘選手賞に新井で100万円。Be a driver.賞に田中が選ばれ車をもらいました。丸と菊池はノーヒット。後半戦はこの二人の頑張りがなければ勝てないんだけど、イマイチ乗れなかったねぇ。それでもオールスターでカープの選手の活躍して、その勢いで後半戦を戦うというシナリオどおりになりました。オールスター見てたらカープとDeNAが目立ってたなぁ。

7月17日セ8-6パ(東京ドーム)\(^o^)/
交流戦でセ・リーグが大きく負け越した事でパ・リーグとの実力差が言われてたセ・リーグだけど16安打で打ち勝ちました。野球はピッチャー。わからんもんだよね(笑)カープの選手は明日起用されるので、今日は途中からの出場。丸が内野安打とショートフライ、菊池が三塁線を破る二塁打、初出場の田中が楽天松井からライトオーバーの三塁打とまずまずの活躍。新井は三振、會澤はちょっと差し込まれた大きなレフトフライでした。明日は黒田が先発、マエケンも投げます。昭和50年のオールスターのように赤ヘル旋風で後半戦への弾みにしたいね。オールスターだけど大事な試合だ。

7月16日雨天中止
倉敷で予定されてたフレッシュオールスター戦は16日、17日共に台風による雨のため今年は中止に。若い選手にとっては絶好のアピールの場だったけど残念だね。

7月15日T0-3C(甲子園)\(^o^)/
負け覚悟の試合だったんで今日の勝利は大きいわ。黒田とマエケンがオールスターに出てなければ、この二人で臨めた阪神戦。しかし広島でのオールスター戦もあるので無理させられない中での戦い。今日はルーキー薮田に託した。先週よりは真っ直ぐが走ってる感じがあったけど、コントロールの悪さは相変わらず。死球を2つ当ててしまったし、四球も4つあった。3回、4回は満塁のピンチを招いたけど、2回とも最後は真っ直ぐを投げ込んで抑えた。前半戦最後の試合だったんで緒方監督にしては珍しく早目に動いたね。5回薮田に打順が回ったところで代打。継投に入った。5回から戸田が投げるも1、3塁のピンチに。でもここも最後は真っ直ぐ勝負で三振に取った。6回はピシャリと抑えると、7、8回は大瀬良。ランナーは出したものの抑えた。9回は中崎が投げるも、いきなりヒット、自らのベースカバーの遅れによる内野安打でピンチを招き、続く大和のカウントもフルカウント。歩かしたら、かなりやばい場面だったけど、真っ直ぐを投げ込んで詰まった内野フライ。1アウト取るも苦手福留登場で嫌な感じもあったけど、セカンドゴロ併殺打でゲームセット。4人の若いピッチャーたちがよく抑えてくれたわ。打線は今日も冴えなかったけど、少ないチャンスをものにした。今日は打順を替えて来たね。田中を1番、丸を3番、シアーホルツを5番、松山を6番、木村昇を7番に置く打順。4回先頭の菊池がヒット。丸、四球を選んで1、2塁。ここでここまで得点圏打率セ・リーグ1位の新井が1、2塁間を破って先制。7回は先頭の松山が四球を選んで、木村がスリーバントを決めて二塁。ここで會澤がレフト前に運んで2点目。9回にはシアーホルツがファウルで粘って粘って四球。バントで送って、木村昇が左中間に落として3点目。今日はいい所で珍しく一本が出たわ。これで前半戦終了。カープは38勝42敗1分の借金4つの5位で折り返し。勝率5割の首位DeNAとは2ゲーム差。十分射程圏内ではあるけど、打線の復調が必要だわ。

7月14日T5-2C(甲子園)3連敗
予想どおりの完敗。先発野村、初回簡単に2アウトを取ったものの、そこから3連打で、あっさり失点。勝負球が甘いし高い。3回には田中のエラーから失点。最近田中のエラーがやたら多い。精神的なもんなんだろなぁ。野村もピンチを招くと慎重になってカウントを悪くして甘い球を投げて打たれるいつものパターン。5回ピンチを招くも2アウトまで取ったんだけど、そこから打たれた。この回菊池のエラーも出て、いらん点もやった。連続無得点記録は33回で止まったものの0-5からだったから焼け石に水。今日はエルドレッドに替えて5番に鈴木誠を起用するも効果出ず。最終打席で二塁打打ったけど遅すぎる。他に2軍に誰かいないのか?散々だった堂林に替えて梵を使うも相変わらず打たない。代打で使った堂林がヒットを打ったのは皮肉だ。明日も捨てゲームだ。1、2軍の複数人の入れ替えをするなど活性化が必要だわ。コーチ陣の入れ替えも必要かも。ほんとは監督の入れ替えしてほしいけどね(笑)菊丸を外す試合もあってもいいし、そんなプレーしてちゃベンチに下げるよとレギュラー選手に必死になるように刺激を与えないとダメだ。ローテの再編も必要だし。野村を外してヒースを先発に回すとか、とにかく何かやって流れを変えないと、このままじゃ死ぬ。

7月12日D2-0C(ナゴヤドーム)5位転落
延長12回、あと一人で引き分けだったのに、桂にヒットを打たれて、また藤井にサヨナラホームランを打たれた。同じ選手にやられるね。昨日の八木といい、今日の藤井といい天敵だわ。サヨナラホームランを打たれた場面だけど、インコースのスライダーでやられたわけだけど、2死1塁だったから、ホームランだけのケアで、なんで外勝負しなかったのかが理解に苦しむ。藤井を歩かしても次は赤坂だったから、無理から勝負が悔やまれるわ。けど、よく投げた投手陣に責任を負わすのは酷。27イニング連続無得点の打線の責任。特に今日は不調の梵に替えて、2軍から堂林を上げて来てスタメンに使ったけど、これが大失敗だった。堂林、2軍でどれだけ鍛えて来たのかと注目したんだけど、よくこんな選手を1軍に上げてきたなぁというような内容しかなかったね。全くもって悪い時の堂林じゃないの。おまけにバントの失敗もあった。ただあの場面はバントしたかったら梵か木村に替えるべきだったわ。そしたら12回の1死3塁のチャンスは堂林でなかったわけで。緒方采配のミスと言っていいでしょう。今日もミスが多かった。大瀬良の捕球ミスに、田中が慌てて捕り損ねたり。福井がバントで送れないところもあったしな。福井がバスターばかりしたのは、送りバントが出来ないのでしょう。でも投げる本職は頑張ったよ。8回を4安打0点のナイスピッチングだった。大瀬良のリリーフはやっぱり恐い。コントロールが悪いので甘い球や逆球、変化球のすっぽ抜けと結果オーライでしかないようなピッチングだった。ただ和田を三振に取った最後の151キロのストレートはよかったけどね。中崎も登板早々打球が膝下に当たる不運もあった。それでも150キロ出てて球の走りはよく見えたんだけどなぁ。責められない。頭部に死球を受けた會澤がその後も試合に出続けて頑張ったんだけどダメだった。チャンスで打てず。カープにすれば、山井がそのまま投げてくれた方が良かったかもね。左の荒れ球の岡田に崩された。今週になって急に全く打てないチームに逆戻りしてしまった。甲子園で中4日で投げる説があったマエケンが登録抹消。野村、薮田に能見、メッセンジャーじゃ甲子園の2試合も全く勝てる気がしないし、4連敗でオールスターじゃ全く盛り上がらんわ。てか黒田や新井をファン投票で選ぶんじゃなかった。休む期間に使わせてあげたかった。

7月11日D2-0C(ナゴヤドーム)4位転落
中身のない試合。中日先発の八木をまたまた打ち崩せず。このピッチャー、カープ戦だけやん。4度目の正直で、今度は打ってくれると思ってたら、全然ダメ。貧打、ミスの連続、緒方監督のバカのひとつ覚えのバント志向と、4月に悪かった頃のチーム状況に完全に戻ってしまったわ。最初のミスは5回。ジョンソンが初ヒットを打たれて(エルドレッドの動きが悪く捕れなかった)出したランナーのルナが盗塁。しかしショート田中が二塁に入るのが遅れ、おまけに送球を弾いて3塁まで進まれた。この後の無死1、3塁のピンチは何とかしのいだんだけど、これが前兆。6回表、ピンチの後にチャンスありで丸がヒットで出塁したのに菊池に送りバント。シアーホルツ、新井、エルドレッドが八木に合ってないと感じなかったんかねぇ?ぼくは感じた。だから八木に対してこの試合まで7打数5安打と唯一打ってる菊池にかけてほしかったけど、バント。結果は案の定点にならなかった。シアーホルツは死球、新井は三振でエルドレッドを迎えたところで、二塁ランナー丸が三盗。これは決まったのだ。しかし、1塁ランナーのシアーホルツも走って二塁でアウトでチャンスを潰す。キャッチャーが最初から二塁を刺したわけではなく、三塁へ投げようとして間に合わないから二塁へ投げ直して悠々アウト。いかにスタートが遅れたかだ。こんな時は無理して行く事ないのに。キャンプに参加してないシアーホルツに、ちゃんと話をしてなかったんじゃないかと疑っちゃうわ。痛いミスになった。そして6回裏に荒木にレフトオーバーの当たりを打たれついに先制を許す事になるんだけど、この時のエルドレッドの守備もなぁって守備だったね。うまい野手なら捕ってたわ。そして次の一塁ゴロ、新井が好捕したのに、ジョンソンのベースカバーが遅れて内野安打に。これが痛かった。点を取られてガッカリしてたんだろうけど、怠慢プレーだった。これがセーフになったため、犠飛でもう1点取られる事に。2点取られたら、取り返せる感じはなかったね。新井もエルドレッドも低めに落ちるボール球をブルブル振り回すだけ。特にエルドレッドはひどかった。守備も悪いし打たないなら、もう外したらどうかね?今年くらいのホームラン率ならエルドレッドはいらんわ。梵と田中のバッティングもひどい。二人とも3試合ノーヒットだ。スタメンが固定メンバー化したけど、完全に下り坂に入ってる。選手を入れ替えて活性化すべきだわ。今週になって、つまらん野球になり下がってる。全く期待感が薄れる内容だわ。みじめな野球しかやってない。

7月10日D2-3C(ナゴヤドーム)\(^o^)/3位浮上
シアーホルツさまさま。初回2アウトからシアーホルツが左中間を破る二塁打。新井も右中間へ打って先制。2回に併殺崩れの間に追いつかれるも、3回表、粘って四球を選んだ丸をランナーに置いてシアーホルツが右中間へ勝ち越し2ランホームラン。これが決勝点に。先発はマエケン。2回裏、どん詰まりの森野の当たりがヒットになったり、併殺崩れの間に不運な失点。3回にも大島に甘く入った球を三塁打打たれて、遠藤の当たりは詰まったショートゴロ。田中の送球がワンバウンドになって内野安打。ノーバンでも微妙な当たりではあったけど、また不運な2点目を失う。今日のピッチングは危ない感じはなかったんだけど、変な点の取られ方で嫌な感じはあったね。5回には満塁のピンチもあった。それでも7回を2失点で8勝目。出来れば8回も投げてほしかったけど、中4日で阪神戦に投げる説もあるんで、もしそうなら仕方ないところ。7回でマエケンを引っ込めたので嫌な感じはあったんだけど8回大瀬良、9回中崎がちゃんと仕事をしてくれました。1点差をこの2人で逃げきったのは初めてか?打線もバントは失敗するし追加点もないし、嫌な空気が終始漂ってたような試合だったんで、マエケンが投げた試合をきちっと取れたのは大きいわ。マエケンが投げてた事もあるだろうけど、緒方監督のバントのサインが増えてるのが気になる。シアーホルツの2ランの前のバントが効果あっただけで、あとのバントは失敗を含めて点に繋がらず。今のカープに堅い野球は似合ってない。むしろのびのびと勢いをつけるような野球をやるべきだ。監督は自分の理想の野球をやっちゃいかんのだ。今の自分のチームに似合った野球を目指すべき。ここ1ヶ月ほどバントが減って得点力が上がった事実を活かすべき。代走赤松使ったらバントより盗塁を狙わせるくらいの勝負根性も持ってほしいわ。

7月8日C1-7DB(三次)4位転落
火曜日に弱い次は地方球場に弱い。何か原因があるはずで、しっかり分析せねば。今日は2度目の登板となった薮田が誤算。初回ストライクが入らず3四球で押し出し。2回3回とフォークボールに活路を見出し立ち直るかと思ったら4回ストレートは叩かれる、フォークも落ちが悪く叩かれて3失点で勝負あり。今日は悪かったね。ボールが多かった。まず基本のストレートをコントロールよく投げれないと話にならんね。おまけに150キロ近く出るんだけど、空振りを取れない。これじゃ1軍じゃちょっと使えないレベルだった、打線も2年目育成出身の砂田の前に音なし。顔も知らんピッチャーで、なめてかかってたけど、どうしてどうして左腕のいいピッチャーだった。薮田より素質ありそうだった。丸、梵、田中、會澤がノーヒット。これじゃ勝てない。せっかくいい形になってきたかと思ったら、また打てなかった頃に戻っちゃった感じ。今日は黒田が右足首と右肩炎症のため登録抹消の知らせも。あさってからはナゴヤ、甲子園とロードでの5試合。5割を目指すどころか、これ以上落ちないように踏ん張りどころになる。

7月7日C1-3DB(マツダ)
火曜日の呪い。やっぱ火曜日はダメだね。今日もちょっとした事からおかしくなった。黒田の立ち上がり、先頭バッターを打ち取って2番石川の当たりはピッチャーの頭をバウンドして超えて行く当たり。菊池の見せ場と思ったらボールを握れず投げれなかった。続く梶谷には外のボールをレフト左へ運ばれ、1塁ランナーの石川が本塁を狙って来た。中継田中からのボールが来て、タイミングはアウトだったけど、石原が落球。1点取られた。続く筒香の打球はレフトフライ。エルドレッドがゆっくりゆっくりバックしてたのに捕れなかった。ミスが重なって2失点。4回裏ようやく新井の三塁横を破るレフト線の二塁打で得点して1点差。これからってところで続くエルドレッドのセンター前にふらふらと上がった打球。新井は落ちると判断してスタートを切ったけど、センターに捕られてダブルプレー。その裏の5回表、今度はショート田中がゴロを後逸。バント、盗塁、内野ゴロで、ミスミスやらずもがなの点を与えてしまった。打線は久保の調子が良かった事もあったけど、主審が結構ワイドに取るので苦戦した。いい当たりも正面をついた。しいて言えば、2点差になった5回裏エラーした田中がヒットで出塁。次が8番の石原。ここ代打で良かったよな。石原に打たせたら併殺もあると言ってたら、やっぱり併殺打。魔の火曜日、どうしようもない力に引っ張られたような負け方だった。

7月5日C5-2S(マツダ)\(^o^)/4連勝 3位浮上
先発野村のピッチング次第の試合だったけど、初回の1死1、3塁のピンチを併殺で切り抜けたのが大きかった。立ち上がりは慎重さが先立ってた感じだったけど2回からは野村らしいテンポよく攻めて行くピッチングが出来てた。ただ6回以降になると、また悪い野村に戻っちゃったね。シアーホルツのファインプレーがなかったら危なかった。6回裏に打順が回ってきたんで替えても良かったんだけど、ベンチは打たせて続投。7回のピッチングは危なかった。こんな危ない橋を渡る必要があったのかどうか。結果2点で抑えてくれたから良かったものの、褒められた采配ではないと思うわ。8回を大瀬良、9回を中崎が抑えて逃げ切り勝ち。野村は約2ヶ月ぶりの4勝目。2回から5回のピッチング見れば力はあるんだから、あとは気持ちかなぁ。大胆かつ繊細って部分のさじ加減だよなぁ。打線は移籍後初対戦の新垣に1回り目はまったく合わず。しかし2回り目の3回裏2死ランナーなしから、丸が歩いて菊池がピッチャー返しセンター前にチーム初ヒット。シアーホルツは三塁後方に落ちるラッキーなタイムリーで先制。続く4番新井がファウルで粘って粘って12球目をライト前へ2点タイムリーヒット。そしてエルドレッドが2ランホームランで一挙5点。見事な攻撃やったね。ただ反省は4回以降チャンスがありながら点が取れなかった事だわ。流れを相手に渡してしまった。特に5回裏、エルドレッドのセンター前のポテンヒット、二塁ランナー菊池は打球が落ちる前に好判断でスタートを切ってたのに三塁コーチの石井が止めちゃった。あのタイミングで走ってたら行けたと思うんだけどな。結局止まって満塁になるも梵と田中が凡退で無得点。今日は梵の打撃に内容がなかった。6回にも野村のスリーバント失敗で、その裏点を取られる事になる。ちゃんとやる事はちゃんとやらんと。それと頼むから三塁コーチ替えてほしいわ。これから競ってくれば、そういう差も出るかもしれない。

7月4日雨天ノーゲーム 4位浮上
始球式の頃から雨が強く降って来てプレイボールがかからないまま様子見。49分後ゲームが始まるも1回裏途中で再び雨が強く降って来て結局ノーゲームに。天気予報会社しっかりしてよ。雨が降り続くなら、ゲーム始めるなよ。ジョンソンが1回を投げたため明日にスライド出来ないじゃないか。今日のジョンソンは雨と足元が緩く、しっくり来なかった事もあってか1死満塁のピンチを招いた。三振、レフトフライでピンチをしのいだものの31球投げた。明日は一番心配な野村が先発。今日ジョンソンで勝って明日中止の予定が狂った。ゲームはノーゲームになったもののDeNAが負けたため4位浮上。

7月3日C7-1S(マツダ)\(^o^)/3連勝
昨日まで打ちまくってたヤクルト打線を初回マエケンがピシャリと抑えたのが大きかった。すると1回裏3つの四球で満塁のチャンスをもらい、エルドレッドが三遊間を破って2点先制。木村昇のショートゴロの間にもう1点。會澤も三遊間を破ってもう1点。マエケンも三遊間を破ってもう1点。計5点取って、試合の流れをほぼ決めた。今日も初回にビッグイニングになったけど、5月までは緒方監督は初回先頭打者が出塁すると判で押したようにバントの采配が多く点に繋がらなかったけど、6月中旬からは初回バントがなくなった。この板でも再三初回のバントはやめてくれと書いてきたけど、バントをやらなくなってビッグイニングも増えたし得点力もアップしてる。采配が進歩したかもしれない。マエケンは7回に失点したものの1失点の好投で7勝目。好調ヤクルト打線を止めたのは、さすがの投球やった。初回の5点以降たんぱくになり始めた打線も4回、丸、菊池、シアーホルツの3連打で2点追加。これで決まったね。8回を大瀬良、9回をヒースが抑えて快勝。大瀬良は、ボール先行になるピッチングを直さんとなぁ。ファウルを取れるボールでストライク先行のピッチングしたいね。ヒースはストライク先行のピッチングが出来てたけど、力むと高めに抜ける悪い癖は出てた。両者とも微調整は必要だけど、悪い時期よりは、だいぶマシだ。昨日5割で首位にいたヤクルトと阪神が共に負けたため、セ・リーグ全チームが借金状態の珍事に(笑)カープはまだ5位だけど、ようやく借金2で、首位とは0.5ゲーム差まで来た。これからは勝てば順位が上がる。上を向いて行くぞ!

7月2日G2-3C(東京ドーム)\(^o^)/
どうしても勝ちたかった今日の試合、福井が頑張ってくれました。雨や日程の都合で飛ばされて中18日の登板だった分、いい球もあるけど、高い危ない球もあるピッチング。初回長野に三塁打を打たれて犠飛で失点。3回長野を警戒しすぎて四球を出すと、続く立岡に一二塁間を破られ犠飛で2点目。こりゃ早く次のピッチャーを用意せんといかんかなぁと思ったら4回から良くなったね。4回から降板する8回までノーヒットの快投。9回も続投するか中崎に任せるか、判断がすごく難しい場面があったけど、黒田の事もあったのか継投を決断。中崎があがり、先頭の坂本にヒットを打たれ、代走鈴木。継投失敗かと思ったら、中崎が頑張ってくれたわ。鈴木がランナーにいるにもかかわらず落ち着いてた。阿部をセカンドフライ。亀井をレフトフライ。高橋由をセカンドゴロに打ち取りゲームセット。一番難しい場面でのクローザーを見事務めてくれた成長ぶりには感激。福井は6勝目。打線は巨人の先発が左のポレダだったけど、エルドレッドを外してシアーホルツを起用したのが成功。初回2ランホームラン。その後はポレダの力のある球の前にチャンスがなかったけど、5回表梵が頭脳的なセフティバント。これが相手の送球エラーを呼び、無死二塁。田中がセンター前に落として無死1、3塁。盗塁を決めて無死2、3塁。しかし會澤サードゴロで三塁ランナーアウト。打席はピッチャーの福井。小細工はせずに打たせたら、詰まった当たりのショートゴロ。詰まったのが幸いして三塁ランナー田中が生還。これが決勝点に。7回も8回もチャンスはあったんだけど、7回は牽制死が2回。鈴木誠と梵。何か癖を掴んでて、その癖が出たらスタートとミーティングされてたんだろうけど、そうとも限らなかったんだろうね。だったら、最初の失敗のところで情報を伝達しなきゃ。2回続けて失敗は格好悪かった。8回は福井が送りバントをするも転がらずキャッチャーゴロで併殺打。こんなミスばかりしてると流れは相手に行くもんだけど、7回裏レフトオーバーの当たりを鈴木誠が背走ジャンピングキャッチは大きかったわ。8回裏は福井が自ら乱れる事なく抑えて流れを渡さなかった。厳しい試合だっただけにこの勝ちは大きいわ。首位ヤクルトと阪神が5割。カープは借金3で、ついに1.5差まで来た。明日からのヤクルト戦が大事になるね。

7月1日G3-10C(東京ドーム)\(^o^)/
ドラフト2位のルーキー薮田がプロ初登板初先発で初勝利。やったねぇ。速球が150キロを超えてフォークボールがあるという風に聞いてたイメージとは、ちょっと違った。たしかにストレートの最速が153キロ。しかしこの速球がコーナーに決まる球は少なく、むしろ色んな変化球を持ってて、どれもそこそこ使える球だった。フォークの他にもカットボール、ツーシームにカーブと多彩。長野に直球のほぼ同じコースのボールを2回叩かれホームランと二塁打で2失点は反省。あとカーブでタイミングを外すつもりが、高めに入って打たれたヒットが2本。カーブと分かってから対応されたんで、急速に工夫いるかも。ポイントは2-2で迎えた5回裏。審判の誤審もあって1死満塁で4番阿部をむかえた場面。ここは開き直って直球勝負で三塁ファウルフライ。続く5番亀井にも直球勝負でセカンドゴロに打ち取った。ピンチでもビビらない度胸、攻める気持ちの強さも感じたわ。結局5回2失点で代打が出て降板。6回表に味方打線が繋がって一挙6点あげて勝ち投手に。学生時代故障で苦労したピッチャーだけに大事に育てていきたいね。リリーフ陣では6回から2イニングパーフェクトだったヒースの好投が光ったわ。打線は昨日文句を書いた梵が爆発。あわやホームランの二塁打に始まり、4安打。6回ビッグイニングの起爆剤になりました。6回表の攻撃、無死1、2塁。今までの緒方監督ならバントだったろう場面で會澤にバスター。これがセンター前に抜けて勝ち越し打に。このバスター策成功が6点に繋がった。リリーフ陣を考えた時1点勝負じゃないと判断したと思うんだけど好采配だったと思うわ。調子がいいとは思えないエルドレッドもようやくタイムリー。もうゲームが決まった後だったけどね(笑)。會澤のホームランも、これだけ気楽な場面だと打てるんだよなぁ。2度のチャンスで打てなかった丸も3打席目5打席目でようやく得点圏にランナーを置いてヒット。調子が上がって来た丸、あとは勝負強さだよねぇ。3番で起用された鈴木誠は最後に1本ヒットが出たけど、物足りない内容だった。大瀬良が7点差の9回に登板。三者凡退。大瀬良の場合はプレッシャーがかかる1点差でどうかだねぇ。昨日嫌な負け方だったけど、今日はいい勝利だった。これを明日に繋げねば。