9月29日S2-4C(神宮)\(^o^)/4連勝
ヤクルトが勝てば優勝が決まる緊張した雰囲気の中、いい試合が出来たわ。館山が優勝を意識したのかコントロールが悪く、再三ランナーをためたのに得点出来ない拙い出足。すると3回裏ピッチャー館山にヒットを打たれ、川端、山田にも打たれて先制を許す。しかし5回表、丸がレフトへ流し打って3試合連続ホームランで同点。松山歩いてエルドレッドがレフトスタンドへ打った瞬間ホームランとわかる2ランで勝ち越し。5回まで8安打を浴びてた野村を5回で見切って継投へ。ところが6回から登板のヒースのコントロールが悪い。ストレートが高く抜ける。先頭打者を歩かしてバレンティン、雄平を迎えたけど何とか抑えた。これなら7回も行けると思ったんだけど、緒方監督はヒースを信用してないねぇ。7回から大瀬良を持ってきた。この頃回またぎで、危ないピッチングが続いてる大瀬良。嫌な予感が走った。案の定、今日は最初のイニングからやられた。ヒットと四球でピンチを作り、また山田にタイムリーを打たれ1点差。危なかったけど畠山を打ち取って1点差は守った。次の8回裏の大瀬良が心配だったんだけど、8回表野間のタイムリー三塁打で1点追加。なおチャンスがあったところで、ヤクルトベンチは丸と菊池を敬遠して3番に入ってた大瀬良に代打を出させた。代打小窪は倒れて点にはならなかったものの、これはカープにとってラッキーだったような。8回から中崎を投入。8回を3人で打ち取り、9回も1死から四球を出したものの、1番上田をショートゴロ併殺打に打ち取ってゲームセット。今の調子は大瀬良より中崎の方がいいからなぁ。久々の2イニング登板になったけど中崎がよく投げてくれたわ。先発野村は7月5日以来の5勝目。ただ内容は前回の巨人戦よりは悪かったね。慎重にいってボールが先行しストライクを取りに行って打たれる。山田にタイムリーを打たれた場面はこうだったけど、逃げたらやられる。もっとテンポよく攻めていかんとね。それが野村の持ち味が出る道だと思う。あと今の大瀬良は危ないという意識をベンチは持ってた方がいい。3位阪神も勝ったので1.5差は変わらず。阪神が負けない限り、負けられない戦いは続きます。あと4試合。

9月28日DB3-8C(横浜)\(^o^)/3連勝
黒田が10勝目。1回表1点先制するも、その裏、立ち上がりを打たれて同点。今日もダメかの気持ちがよぎったけど、ここから立ち直った。2回から8回まではヒット2本に抑えました。途中相手主軸の早打ちにも助けられてスイスイ。打線は5回表田中のホームランで勝ち越し。6回はチャンスが潰れたかと思ったら、一塁手後藤の悪送球で2点追加。これで楽になった。さらに田中のフェンス直撃三塁打で1点追加。9回には丸の2ランなので加点。今年一番のホームランだったんじゃないかな。打った瞬間でした。詰まった当たりが多かった鈴木誠にも、いい当たりのタイムリーが出た。9回は一岡が2ランを打たれてしまったけど、大瀬良、中崎を休ませることが出来た。カープも勝ったけど阪神も勝ったんで負けれない状況は続きます。が、明日は神宮でマジックを1としたヤクルト戦。野村と館山じゃ苦しい試合になりそうだ。たぶん今年最終登板になる野村の意地を見たい。明日負けて阪神が勝ったら自力CSの可能性がなくなります。

9月27日C5-2T(マツダ)\(^o^)/
首の皮1枚、切れそうになったけど、何とか残った。ジョンソンと岩崎先発なら勝たなきゃいけない試合だったけど、しんどい試合になった。初回最近立ち上がりが悪いジョンソンが今日もあっさり1点取られた。しかし1回裏先頭の丸がレフトへホームランを打って同点。菊池もヒットで続いた。新井三振するも菊池が盗塁成功。つづくエルドレッドがレフトフェンスへワンバンドで当たる弾丸ライナーヒットで勝ち越し。鈴木誠倒れるも、堂林が渋いヒットでつないで田中がセンター前に打って3点目。久々に3点が入った。その後もチャンスがあったのに点が取れない拙い攻め。3回裏は満塁、5回裏はノーアウト二塁のチャンスを潰す。今日のジョンソンは球審との相性も悪く、当たり損ねがヒットになったりで苦しいピッチングで球数も増えた。6回裏打順が回ってきたんだけど、そのまま打たせた。この判断は間違ってなかったと思うけど、代打を出さずに、もう1イニングと投げさせた場合、不思議と次の回やられるね。内野安打とヒットで1、2塁のピンチを作って交代。球数今季最多の129球。この回までジョンソンでも良かったかと思うけど。7回途中から大瀬良が出て来るもののピリッとしなかった。代打関本にタイムリーを打たれて1点差。なおピンチだったけど福留を併殺打に打ち取った。しかし最大のピンチは8回表に来る。大瀬良の回またぎは前々回やられてるからねぇ。今日も先頭打者をストレートの四球で歩かせ、その後連打を食らってノーアウト満塁の大ピンチ。ここでやられてたら、今年がほんとに終わってた場面。ここから大瀬良が踏ん張った。内野フライ、三振、内野フライでピンチを切り抜けた。するとその裏、田中のタイムリー三塁打で2点追加。赤松の三盗が効いた。3点差で9回中崎なら、逃げ切れると思ってたら、9回表もピンチを招く。先頭打者にヒットを打たれ、つづく坂の当たりはショートゴロ。ゲッツーと思ったらショート田中がなんとエラー。ノーアウト1、2塁の一発同点のピンチを招く。打順は阪神のクリンアップだ。しかし、ここから中崎が踏ん張った。福留内野ゴロ、ゴメス三振、マートン・レフトフライでゲームセット。何とか勝って希望を繋ぎました。ジョンソンはマエケンに並ぶ14勝目。2人で最多勝獲れたらいいな。3位阪神とは1.5ゲーム差。明日からまた遠征。相性があまりよくない横浜、神宮での2試合。阪神の勝ち負けにもよるけど、最低ひとつは勝って地元に戻らないと厳しい。
観客動員数が初めて200万人を突破。今年はほんとよく入った。
栗原が球団と話し合ったようだけど、一部報道では来季の構想外とか。本人は戦力外通告は受けてないとブログで否定の発言をしてるけど、通達が来るのはこれからかもしれない。新井がFAで抜けた以降はチームの顔として4番を打ってくれた男。せめてあと1年は見てあげてほしいなぁ。まだ33歳。まだ復活出来るよぉ。

9月26日C2-1T(マツダ)\(^o^)/
マエケンがエースの気概を見せてくれました。初回ゴメスにスライダーをうまく拾われて失点したものの、5回表の1死1塁でピッチャー送りバントを素早い処理で併殺打に取ると、その裏、バッターでもレフト左へのヒット。この時一気に二塁まで走ってくれた。このエースの走りはナインを勇気付けたんじゃないかな。2アウトから新井が決していい当たりではなかったけど気持ちで三塁手左を抜いて同点。つづくエルドレッドが打った瞬間入ったかと思ったけどレフトフェンス直撃のヒットで勝ち越し。ようやく32イニングぶりに点を取った。マエケンがさらにすごかったのはここから。1点差を守り切るという気迫のピッチング。尻上がりの好投で阪神につけいる隙を与えなかった。セカンド後ろに落ちるかって当たりを菊池のファインプレーもあった。1点差のまま9回は中崎に託したけど、先頭の鳥谷にヒットを打たれたものの、福留を併殺に打ち取りゲームセット。エースが投守打走にわたって活躍。見事先週の借りを返してくれた試合でした。これを見た野手たちは、もっと燃えんといかんよ。マエケンはハーラー単独トップの14勝目。もしかしたら次の試合がカープでのラスト登板になるかもしれんね。そうなってほしくはないけど・・・

9月25日C0-3T(マツダ)4連敗
今日も1点も取れず。なさけない気持ちですが、もう諦めてるので、どうでもいいです。中4日でマエケンを飛ばして福井が先発するも初回福留に2ランを打たれた。立ち上がりまだ手探り状態でコントロールが安定してない間に打たれてしまった。2点も取られると今のカープには、ほぼ負けムードが漂う。実際やっぱり負けるのだ。中国新聞に緒方監督と新井バッティングコーチの意思疎通が極めて乏しいとの記事が載ってた。そういう事だったんだの感がある。丸の調子が狂ってるのもそんなところに原因がありそうだし、まだ未熟なのにずっと1軍にいる野間とかの使い方見ても、緒方監督の意向が強く出て、新井コーチが関与してない感じを受けるわ。2軍で腐ったままの廣瀬、天谷、岩本、今は1軍にいるけど、ほとんど2軍で過ごした堂林。監督の好き嫌い色が出てる気はするね。とにかく緒方が癌なのは間違いない。頭が固くて視野が狭い人間がやる野球はこの程度だ。球団もそれを自覚して、絶対に来季も続投があっては困る。ブラウン、野村と、無能な監督に悩まされてきたカープファンだけど、それをも上回る球団史上最悪レベルの人が監督をやってるのが、カープの今日の成績を表してる。オーナーの好き嫌いで監督を選ばれても困るのだ。オーナーにとって都合のいい人が監督をやってる限りカープに優勝はないでしょう。

9月24日G2-0C(東京ドーム)3連敗
今日も無得点の情けなさ。せっかく久々の1軍登板・先発だった野村が好投したんだけど、坂本の一発に泣いた。インコース低めの変化球だったけど、これは打った坂本が上手い事打ったなぁと言える当たりで失投ではなかった。欲を言えば、インコースに強い坂本にインコースを投げさせた配球の問題だわな。野村は7回を投げて4安打2失点。負けたけどコントロール、キレ、テンポと良かったように思うわ。援護出来なかった打線の責任。マイコラス先発で左打者を並べたものの不発。また野間をスタメンで使ったけど、野間は150キロ超えるピッチャーは打てないのわからんのか?今年は緒方監督が野間と心中したと言っても過言じゃないわ。今日で11打席ノーヒットの松山も調子良くないのに3番で使い、あてにならないエルドレッドが4番。バントを使って確実性の野球やろうとしてる割には、あてにならない選手を平気で使って打つはずないやん。こちらも久々の1軍だったロサリオの当たりはいい当たりだったし、エルドレッド使うなら、ロサリオ使いたいね。8回表2死2、3塁の場面が唯一のチャンスだったけど菊池の当たりがあと何センチか手前に落ちてたらヒットだった。これが落ちないのが、今年は終わりの証明のような気がする。明日からCSかけての阪神戦だけど、全く期待感もワクワク感もない。どうせ負けるやろ感しかない。今日で優勝がなくなったわけだけど、阪神に2つ負けるとCSもほぼなくなるね。

9月23日S6-0C(神宮)
すでに死んでるカープ。なす術なく消化試合のような敗戦。昨日負けたから、こうなる事はわかってた。黒田も山田に打たれては走られ。何度やられてる事やら。対策何もしてないじゃん。走って来るのわかってるから、クイックでウエストして刺すとか何か考えろと思うわ。打線は相変わらずの貧打。5回までパーフェクト。6回にやっとヒットで出たら盗塁アウト。この回盗塁死が2回。3点差で何やってるのやら。7回裏には満塁のピンチで今村がワイルドピッチで失点。その後タイムリー打たれる最悪パターン。終わってみれば今日も3安打。調子がいい選手が誰もいないという体たらく。去年の9月もひどかったけど、今年はもっとひどいわ。もう打つ手ないわ。カープファンである事が情けない。情けない選手の集まりでしかない。思い切ったトレードでもせんとアカンでしょう。

9月22日S4-2C(神宮)
昨日の予測どおりの消化試合に。なんでこの大事な試合に戸田だったのか。緒方監督は何度やられたらわかるんでしょう。選手の力量把握をしっかり出来てないから、こういう結果を生んでるのは前から指摘してるけど、しらける采配だわ。初回もたった1安打で2失点だもんな。その1安打だってフィールディングのうまいピッチャーならピッチャーゴロの当たり。右手にグラブをつけてるサウスポーなら捕ってほしかったわ。続く川端のバントの処理を焦ってバッターランナーにぶつけるエラー。あとは四球が絡んで、高く弾んだ内野ゴロと自らのワイルドピッチでの失点。2回の満塁のピンチは逃れたものの、3回雄平に三塁打。フェンスに当たってる当たりなんで丸に勝負してほしかったけど途中で諦めた。エルドレッドのクッションの処理が遅く三塁打に。そして点になったのは、また高く弾んだピッチャーゴロだった。ツキもないけど、高く弾ませれば何とかなると球場を熟知してるヤクルトの選手が上だった。4回は先頭のピッチャーの石川に四球から。送られタイムリーで失点。こんなピッチャー使う価値もない。1軍で先発するレベルからは程遠い力しか持ってない。今日だけこういうピッチングなら仕方ないとも言えるけど、毎回こんな感じじゃん。打線は相変わらずの期待薄。惜しかったのは7回、代打松山の大ファウルだよなぁ。打った瞬間行ったと思ったんだけど切れた。入ってたら同点ホームランだった。優勝する時なら、こういう当たりが入るんだよな(笑)今年はダメを象徴したような当たりだった。9回表バーネットから1点返して、なおも1、2塁のチャンスだったけど田中が凡退。後半打線が失速してる原因は菊丸の不調、新井の不調、サードが決まらないなどあるけど、田中の不調も痛いわ。去年より落ちてる。これで自力優勝がなくなり、目標は3位阪神(2.5差)を捉える事が出来るか1本になるね。でもこれも打線の奮起がなきゃ難しいだろね。そんなレベルにしかありません。

9月21日C3-2DB(マツダ)\(^o^)/
なんとか勝ったけど希望が持てる勝ち方ではない。先発はジョンソン。先頭の荒波の打球は高く弾んでどうしようもなかった内野安打。つづく倉本に粘りに粘られて四球。カープからもこういう粘りがほしいもんだ。梶谷に送られて2、3塁。ここで筒香の当たりは、いい当たりではなかったけど前進守備の横を抜けてセンター前へ。早々に2点取られた。ツイてない感じもあったけど、ここからジョンソンが切り替えて粘ってくれた。打線は3回裏、ジョンソンのバントを一塁へ悪送球するミスに助けられ無死満塁のチャンス。菊池が押し出し。松山が犠飛で同点に追いついた。なおもチャンスがあったのにエルドレッド、田中と倒れて追加点はならず。この頃いっつもこれだよなぁ。もう1本が出ない。エルドレッドの旬が終わってる感じがするのが痛い。こう投げたら抑えれるって穴ばっかりだもんな。気だけがはやるのでボール球に食いつく。エルドレッドが4番じゃきつい。ジョンソンは2回以降は1安打の好投で7回を120球で投げ切った。7回裏石原が二塁打で出塁。ジョンソンに代打小窪。暴投で三塁へ進むも小窪内野フライ。丸は四球。ここで菊池の当たりは三遊間へ。決していい当たりではなかったけど、ショートのグラブの先をかすめて抜けていって勝ち越し。この1点を大瀬良、中崎とつないで、やっと勝った。大瀬良は2アウトから、高く弾んだ不運な内野安打2つでピンチを招き筒香。なんか嫌な感じだったけどファーストゴロに打ち取った。中崎は完璧。ジョンソンはハーラートップタイの13勝目。勝ったけども8回裏の攻撃で一言言いたい。1死1、2塁から安部の当たりはセンター前に抜けた。いい当たりではなかったので、二塁ランナー田中はホームを狙うと思ったら石井コーチが止めてた。距離の長いセンターだし、打球の遅さ考えたら、ここはチャレンジする場面でしょうが。昨日回して失敗して臆病になったとしか言いようがないわ。結局満塁になったものの石原併殺打で点にならなかった。とにかく三塁コーチを替えてくれ。それも出来んで上位浮上はないわ。あとぼくが監督ならジョンソンは明日のヤクルト戦に使った。首位ヤクルトには、もう負けられない2連戦なのに、明日の先発戸田。ランナーが出るとさっぱりダメになる戸田。やる前から、ほぼ負けやん。

9月20日C4-6DB(マツダ)3連敗
今日の負けは致命的だな。2-2に追いつかれたけど6回裏に2点取って勝ち越し、あとはリリーフ陣に任せたんだけど、今日はこのリリーフ陣がやられた。7回登板したヒースが2アウトを簡単に取ったのに、そこから3連打で1点失った。全部いい当たりではなかったんだけど、田中のグラブのちょっと上だったり、誰もいないところへ落ちたりと運がないとしか思えない当たりばっかり。なおもピンチで大瀬良が緊急登板してこの回は抑えたんだけど、8回にやられた。宮崎の同点打も当てただけの打球だけど一二塁間のど真ん中を抜けた。勝ち越しになるバルディリスのショートゴロも正面だったら本塁へ投げれたのにショート左に飛んだためホームへ送球出来なかった。天にも見放されてるわ。でもDeNAの選手たちは左打者は左へ、右打者は右へと、そういう意図のあるバッティングをしてたように思えた。対するこっちは相変わらず。初回またバントで1点のみは3試合連続。初回、ピッチャーがまだ手探り状態の時になんでビッグイニングを狙わんのだ?5回にも丸が出てたので菊池がバントしたけど新井、エルドレッドと倒れて点にならなかった。菊池も俺は信用されてないんだなぁとモチベーション上がらんわな。逆に3回、6回は2死ランナーなしからヒットが繋がって点になった。2死ランナーなしから点を取るのは今年のいい部分なんだけど、なんで点が入るのか。答えは2死だから送りバントをしないからだ(笑)7回裏エルドレッドが歩いて代走赤松。鈴木誠の打順の時、一体ベンチは何をやろうとしてたのか意味不明だった。最初バントの構えをして見送り。ここで石井コーチが鈴木誠に歩み寄って何事か耳打ち。次にランナーを走らせたのに、鈴木誠はハーフスイングで打っちゃったピッチャーゴロ。エンドランならハーフスイングはありえないし何やってるのやら。こんな混乱を見せた後での逆転だから、流れを失ったと言ってもいいプレーだった。2点を追う8回裏、1死1、2塁とチャンスを作ったのに菊池のセカンドライナーで二塁ランナー野間が戻れずダブルプレー。9回裏は先頭の新井が二塁打。つづく代打の松山もヒットを打ったんだけど新井がホームを狙ってタッチアウト。かねてから史上一番下手な三塁コーチと言ってる石井が回してた。野球を知らんのか?2点負けてる9回裏は1点取っても意味がないイニング。だから無理する必要はまったくないのに信じられないコーチングだ。8回表梶谷の当たりを二塁打にした鈴木誠の緩慢プレーに、福井がやらなくてもいい点に繋がったワイルドピッチ。こんな野球しか出来ないのなら負けて当然。指導者にアホが揃ってて、いい選手が育つはずがない。緒方監督は野村前監督の劣化コピーだ。もっと頭のいい指導者に一から野球を教えてもらわんと、このチームはダメだわ。野球を知らなさすぎる。OBの監督コーチに拘ってる限り未来はないわ。

9月19日D8-2C(ナゴヤドーム)
ここまで来ると魔物のような力が働いちゃって、いくら頑張ってもどうしようもない名古屋だわ。今日も昨日と同じような形で先制して、あとはマエケン頼むぞだったんだけど、4回2死から急におかしくなった。平田の当てただけのふらっと上がった打球がライト前に落ちると、連続四球で満塁のピンチ。ここで、今年やられまくった藤井にまた打たれて逆転。キャッチャーの杉山にも打たれて3失点。5回は先頭の大島にヒットを打たれ、つづく亀澤のバントを二塁に送球したんだけど、これがワンバウンドになって田中が捕れず。ここから3連打され降板。エースのこういう姿は見たくなかった。リリーフの一岡も打たれて、この回4失点で勝負あり。打線が打てないもんだから、1点をやらないようにとコーナーを狙ってるうちにコントロールがおかしくなったように見えた。調子が悪くてもそれなりのピッチングをするマエケンなのだが、今日はどうしようもなかった。打線も初回にまたバント。点は入ったけど、途中に四球が挟まったので結果的には意味のないバント(1アウト献上)だった。流れを変える意味でも、バントと見せかけてバスターでもやれば違った空気を呼び込めたかもだけど、おそらく何をやってもダメだったでしょう。あと言いたいのは逆転される前の回の田中の牽制死。これは何のサインが出てたかは知らんけど、やってはいけないプレーだった。この回マエケンまで回しとけば、次の回1番からの打順になったのに、あそこで走らせるのは意味わからん。この頃こういうアウトが多い。打てないから走らせるんだろうけど、焦ってやる事にいい結果なんか出ない。逆に焦ってミスしたのは阪神だけだ。9回表に3安打して1点返したものの今日も9安打で2桁に乗らず。これで25試合連続一桁安打と球団記録をまた更新。ヘボ監督にヘボ打線。こんな年に優勝するはずないわな(笑)。

9月18日D3-1C(ナゴヤドーム)
鬼門を打ち破る事が出来ず。どうしても名古屋で勝てないね。それと休み明けの試合はエンジンがかからない心配があったけど、その通りになった。苦手バルデスに初回、丸が二塁打でチャンスを作った。ここは調子に乗って一気に攻めるべきだったのに、古い野球の定石のバントをさせた。新井はライトフライに倒れるも、エルドレッド、小窪が四球。鈴木誠がレフトへタイムリーで先制した。しかし田中三振で1点止まり。結果的にバルデスが調子悪かったのはこの回だけだった。もし菊池がヒットか四球でつないでたら(菊池は次の打席でヒットを打つのだが)、2、3点取れてたチャンスを棒に振った。今のカープの打撃陣は、バントなどで作られたチャンスにはプレッシャーがかかって弱く、何も考えなくていいお祭り野球のような野球になると持ち味を発揮するチーム。緒方監督はこのチームの選手の特長が、この時期に来てもわかってないから、古臭い野球の常識にとらわれた采配をして、いつまで経っても打線が調子に乗らない。監督が勝ちに行く=バントなどの手堅い作戦が増える=カープの持ち味が出ない。この事に気付かずに、緒方監督が信じる古臭い野球をやってるために噛みあわない。左投手に右打者を並べて効果が出ないのもその1例。バルデスは左打者の方が被打率が高いデータが出てるのにだ。明日の八木に至っては顕著に左打者に打たれてる。なのに明日も右打者を並べるんだろう事が想像される。昨日パ・リーグ優勝を決めた工藤監督が固定観念にとらわれず、選手の可能性を引き出したのとは正反対と言ってもいい。9回表チャンスに代打に野間を使うもあえなく凡打。野間の代打での打率、得点圏での打率は1割台。このレベルの選手を1年間1軍に置いておいた事も選手の力量把握が出来ない最たるものだった。今日は黒田の調子が悪く制球が甘くなったところを打たれて仕方がない。ただ8回裏、無死1、2塁のチャンスで新井、エルドレッド、小窪のクリンアップが全員三振は情けない。新井は甘い球を見逃してる率が高く、間合いが取れてない感じがする。こんな不調な選手にこのまま任せていいのか。小窪もスタメンで出ると全く持ち味が出ないのが残念だ。手振りの堂林もコーチは何を教えてるのか。どんどん悪くなってる。今日の1敗でまた借金生活。明日はマエケンで背水の陣となる。

9月15日C1-0G(マツダ)\(^o^)/5連勝
非常に大事な試合。両軍防御率1位のジョンソンと3位の菅野を先発に立ててきた負けられない戦い。1点2点で決まる試合になると思ってたけど、2回裏、新井の四球、田中のヒット、安部のゴロの間に1、3塁から石原のゴロをショート坂本が逸らしたエラーによる1点で決まりました。カープはたった2安打だけ。チャンスらしいチャンスってここしかなかったもんね。それもエラーによる頂いた頂いた点。その虎の子の1点をジョンソン、中崎で守り切りました。ジョンソン、今日は中4日だったけど立ち上がりから良かったぁ。キレあったし、コントロールもよかったし、球審との相性も良かった。7回表、先頭の坂本にヒットを打たれ打順的に嫌な回だったけど、阿部を内野フライ、長野を注文通りのショートゴロ併殺打で切り抜けた。8回表になるとなお疲れが出てるような感じを受けたけど、1死1、3塁の大ピンチで代打ルーキー岡本をセカンドゴロ併殺打。8回を無失点で投げぬきました。8回裏ジョンソンに打順が回ったので素直に交代。9回は中崎が三者凡退に抑えて勝利。ウイニングボールを捕った新井が飛びあがって喜んでたところに、この勝利の価値があるよね。ジョンソンは12勝目。巨人戦いまだ無失点、23イニング失点ゼロの快投。中崎も抑えが板についてきた。今日の高橋由伸を三振に取った150キロストレートは見事だった。打線のふがいなさは、ずっと継続中だけど、これでようやく借金返済。2日間の休みを挟んでいよいよ勝負の12連戦だね。最初は鬼門の名古屋をいかに乗り切るかだ。2日間リフレッシュして打線が奮起せねば。

9月14日
一昨日のゲームの幻のホームラン、今日セ・リーグから誤審を認め謝罪がありました。謝ってもらっても、1勝にはならんしねぇ。もしあの試合勝ってたら阪神と1.5差だったもんなぁ。この悔しさを胸に勝っていくしかない。

9月13日T0-3C(甲子園)\(^o^)/4連勝
中4日で先発してくれたマエケンが、コンディション的に厳しい中、いいピッチングをしてくれました。本調子ではなかったと思うんだけど、それでも上手さがあるからねぇ。7回を2安打無失点。唯一あった5回の1、2塁のピンチもしっかり抑えました。打線は2回エルドレッドのセンターへのホームランで先制。いつもソロなんだなぁ。3回は先頭の石原が二塁打で出塁するもマエケンがバントをファウル。バスターさせたらセカンドゴロ。二塁ランナー石原はスタート悪く三塁でアウトに。判断力の悪いプレーだった。ベンチ采配も、バントしないならマエケンに普通に打たせばいいのに。と文句言いたい回でした。6回先頭菊池が二塁打で出塁するも新井がファウルフライで進塁打が打てず。エルドレッド歩いて代打松山を起用するも当たりはよかったけどライトライナー。この間に菊池が三塁へ。バッターは堂林。打てる気配なかったんで、ベンチはダブルスチールを仕掛けた。阪神はキャッチャーがピッチャーに投げるサインだったと思うけど、これをピッチャー高宮がよけてくれて、その間に菊池がホームイン。ミスで1点もらった。8回からがヒヤヒヤだった。ベンチは93球のマエケンにあっさり代打。えーって采配だった。代打安部はヒットで出たものの丸にバントさせたらフライになって安部も走ってたんでダブルプレーに。流れが変わりそうな悪い展開になった。8回から登板したのはヒース。勝ってるリリーフだと力んでコントロールが悪い。先頭バッターをフルカウントからセンターへ大きな当たりだったけどやっとこさ抑えたけど、次のバッターをフルカウントから歩かした。点差は2点。嫌な感じバリバリだったけど、代打の新井弟、梅野をなんとか抑えた。9回表オスンファンから野間がヒット。暴投で二塁へ。そして堂林が三遊間を破って貴重な3点目。9回裏は大瀬良。代打関本にヒットを打たれ、福留の当たりはレフトオーバー。しかしこの打球をレフト赤松が背走してジャンプして好捕のファインプレーでゲームセット。投手陣と守りで何とか勝ったわ。打線は今日も8安打で球団ワースト記録を更新。打線の奮起が待たれるわ。マエケンは13勝目でハーラー単独トップに。借金は1まで来ました。首位ヤクルトに3差。2位阪神、3位巨人と2.5差。火曜日の巨人戦が非常に大事な試合になるね。福井飛ばして中4日でジョンソンかな。

9月12日T2-2C(甲子園)延長12回引き分け
悔しい引き分けだなぁ。延長12回表、田中の打球はオーバーフェンスのように見えた。フェンスを超えてスタンド内に当たって跳ね返ってグラウンドに戻って来てた。審判がビデオで確認してくれたらホームランだと思ったら、ホームランじゃない判定。ありえない。一体何を見てるんだよ。物理的にもフェンスのてっぺん以外あの角度で跳ね返らんだろうが。アホか。勝つのと引き分けじゃえらい違いだよぉ。大事な試合でこんな誤審が起こるなんて・・・今日の試合は12回やったんで色々あったけどね。初回丸が四球、菊池バントの構えから強攻は正解。先発戸田なら1点勝負じゃないもんな。能見の立ち上がりを強攻したのは良かったけど、エルドレッドの犠飛による1点に終わった。この時一塁ランナー菊池が二塁へタッチアップ。セーフになって結果好走塁だったけど、もしアウトになってたら、ホームを踏むのとどっちが早いかの判定になる。ちょっと無茶な走塁だった。すぐ裏戸田が打たれて同点。4回表エルドレッドのホームランで勝ち越すも、5回表2死一塁ランナー會澤で會澤が牽制に誘いだされてアウト。會澤の脚力考えたら走る場面ではなかった。こんな事をしてたら流れが悪くなる。5回裏2アウトからピッチャーの能見にレフト線にポトリと落ちる不運なヒットを打たれた。ランナーが出ると別人になっちゃう戸田。鳥谷、大和に連打され同点。戸田はこの5回で交代。6回ヒースが投げるも7回に打順が回り1イニングだったのは勿体ない使い方だった。そのため7回に一岡が1死満塁、2死満塁フルカウントの大ピンチを招くも大和をショートゴロ、マートンを三振に取った。危ない場面だった。采配に疑問なのは7回表の攻撃。先頭の堂林がヒットで出塁。ここで7番田中にバントをさせた。これが気に入らない。だって8番會澤が倒れたら、9番に代打を出しても歩かされて、調子の悪い丸勝負にされる。その通り會澤三振。代打小窪を出すも歩かされ、丸勝負で三振。小窪を無駄遣いしてしまった。こんな事も読めないなんて、ほんとバカな監督だよなぁ。そして8回表、先頭菊池が四球で出ると、なんと新井に送りバント。これが併殺打になりチャンスを逃す。エルドレッドも三振に倒れると、ここであっさりエルドレッドを交代。同点なのに守備固めに入っちゃった。この姿勢どうなのよぉ?。そして12回表田中が三塁打判定で石原にスクイズさせるもファウルに。ここは勝負に行って正解だけど、内角に来たんで転がせなかった。そして今日は丸がことごとく凡退。最後2、3塁で昨日のようなボテボテ打球になったけど、今日は間一髪アウト。ほんと調子悪い。絶不調だ。打線はこれで21試合連続一桁安打。56年前の球団記録に並ぶ不名誉な記録を達成。何とかしろよ。ピッチャーは一岡の後に登板した今村が予想外の好投。2イニングゼロに抑えてくれた。大瀬良もピンチを招いたけど抑えた。12回裏は中崎。155キロが出てたね。マートン、福留を見逃し三振に取った球は素晴らしかった。しかしこれで5連投。中崎の今の調子は良さそうだけど反動が恐い。采配で文句言いたい部分もあったけど、それより文句言いたいのは審判だわ。4人でビデオ見ても間違えたのなら、お前ら全員審判の資格ないわ。良川、柿木園、福家、東。お前らは視力検査してこい!ボケが!誤審の責任どうとってくれるんだよ。

9月11日T0-3C(甲子園)\(^o^)/3連勝
今日は黒田が素晴らしいピッチング。8回を投げて2安打8奪三振無失点。2回裏に先頭の福留に二塁打打たれたけど、後続を打ち取ると、その後は全く危なげのない内容。フロントドア、バックドアも決まってたし、復帰後一番の内容だったわ。センター前に落ちそうな当たりを丸がファインプレーする場面もあった。打線も打てないながらも、相手ミスに乗じてうまく点を取った。丸の内野安打ヘッドスライディングセーフもあった。際どいボール判定で助かった後にヒットが出た場面もあってツキもあったわ。9回黒田に完封してほしかったけど、チームの方針らしく中崎が登板。この中崎がまたよかった。今日も三者凡退に抑えたけど154キロ出てたねぇ。自己最速じゃないかな。でも今日で4連投。無理させてなきゃいいけどね。黒田は9勝目で2桁に王手。これで借金2まで来たけど、ここに壁がある。明日は戸田だろ。死にもの狂いで頑張れと言いたいわ。戸田で勝ったらもしかするかも。

9月10日C4-2D(マツダ)\(^o^)/
ジョンソンが7回までノーヒットノーランのピッチング。エルナンデスが落球してもたついてた隙をついて田中の好走塁であげた1点を守り切って逃げ切るかにも思えたんだけど、そうは上手くはいかなかった。8回になるとジョンソンのピッチングが明らかにおかしくなってしまった。ノーヒットノーランを意識したのか疲れが出たのか。ストライクが入らなくなった。2四球出したものの、それでも2死1、3塁まで行ったんだけど、8番杉山に甘く入った変化球をレフト前に運ばれて同点。おまけにレフト・エルドレッドの返球がサード小窪をはるかに超える大暴投。ジョンソンもショックでバックアップに入ってなかったため1塁ランナーまで還ってしまい逆転されてしまった。しかし今日も諦めなかった。8回裏、菊池が四球を選んで出塁すると新井が左中間を破って一塁ランナー菊池がホームインで同点。なお1死満塁と攻めるも田中がショートゴロで本塁封殺。ダメかと思ったところ石原が決していい当たりではなかったけど、しぶとくショートの右を破って2者還って勝ち越し。9回は中崎が3人でしめて逆転勝ち。好投したジョンソンにも白星がついて11勝目。3位巨人とは2.5ゲーム差。首位阪神・ヤクルトとは4.5ゲーム差。借金は3。借金2や3の壁にいつも跳ね返される。今度こその正念場だ。

9月9日C3-3D(マツダ)延長12回引き分け
うーん、2点負けてる9回裏2アウトからシアーホルツと小窪のヒットで同点にしたまでは良かったんだけど、延長10回裏1死満塁のサヨナラの大チャンスでエルドレッド、赤松が連続三振にはガッカリ。特にエルドレッド。ボール2からの3球目、外に逃げて行くスライダー、明らかなボール球だったのにハーフスイングでストライク。この1球が痛かった。見逃してボールスリーだったら、ボールになる変化球を投げれないところ。結局この打席、1球も振らなかったら押し出しだった。ここらがエルドレッドの確実性のないところ。その裏、11回表、大瀬良がノーアウト1、3塁の大ピンチを招いたけど、よく抑えたわ。先発福井は3回まではパーフェクトの文句ない内容だったんだけど、4回から急におかしくなった。この回押し出し。5回も調子の悪さを引きずって大島に2ランを打たれてしまった。この後は立ち直って再び好投しただけに、突然不調の2イニングが勿体なかった。それと初回の攻撃。大野の立ち上がりを攻め、菊池、新井、エルドレッドの3連打で先制してなお新井の好走塁で1死2、3塁のチャンスがあったのに、梵、下水流が凡退。これも痛かった。左投手が先発する時の5番が今調子の悪い梵じゃきついわ。小窪先発もありでしょう。5番手の先発が出て来ないのと同様、左投手の時の右の打者が鈴木誠、下水流ともにパッとしないのも痛い。菊池が当たってきたら丸の当たりが止まるし、いつまでもうまくいかんまま1年が終わりそうだ。

9月8日C5-0D(マツダ)\(^o^)/
今日はいい勝ち方だった。マエケンが安定してるので安心して見てられる。打線は苦手の八木から初回エルドレッドの2ランで先制。しかし2回以降は2つの併殺打でチャンスを潰し嫌な感じだったんだけど、5回、田中がヒットで出塁すると、すかさず盗塁。ワイルドピッチの間に三塁を狙うとキャッチャーの送球が逸れて外野へ転々。足が相手のミスを呼んで1点追加した。6回は菊池がヘッドスライディング内野安打で出塁。その後2死1、3塁となってバッター梵は2ストライクと追い込まれた。ここで一塁ランナーの代走の野間が盗塁。キャッチャーの送球はそれたけど、野間はベース手前で止まったので、ショートの亀沢はランナーを追った。その間に3塁ランナー菊池がホームイン。また足で取った点でした。8回はエルドレッドの内野安打で3塁ランナー還って1点追加。これも足だね(笑)。マエケンは6回まで2安打。しかし7回、イレギュラーヒットをきっかけに2死満塁のピンチを迎えた。代打は和田。一二塁間を抜けそうな打球を、セカンド菊池がダイビングしてギリギチキャッチ。すばやく一塁へ送球してアウト。大ファインプレーでマエケンを救いました。マエケンはここまで。8回は大瀬良、9回は中崎が珍しく三者凡退に抑えて勝ち。マエケンはハーラートップタイの12勝目。エルドレッドがポテンヒットを二塁打にした事以外はいい試合でした。

9月6日S6-0C(神宮)
今日のような野球を見せられたんじゃ、もうどうでもよくなってしまったわ。まず失点が戸田のボークで進塁させたのが原因。その後失点には繋がらなかったけど、盗塁で石原が暴投、三塁まで行かれるし、2点目取られたミレッジの当たりで二塁ランナーが還られるのは仕方ないけど、中継に入った田中が投げなくてもいい二塁へ投げたら誰も捕れない暴投で一塁ランナーまで還られてしまった。5点目は山田の30盗塁目で石原が送球するもベースカバーに誰もいないギブアップを表現したような完全に気持ちが切れたプレー。打っては田中、石原が2つ、新井と4つの併殺打。呆れるくらいに野球が下手すぎる。今年はこれで終わりました。ファンがあれだけ熱心に声援してるのに期待を裏切った監督コーチ選手たちを許すつもりはない。

9月5日S0-4C(神宮)\(^o^)/
再三チャンスがありながらあと1本が出ず、黒田の好投も見殺しになりかけてたら、9回ようやく奮起。守備で2度足を引っ張ってた田中がヤクルトの守護神バーネットからセンター前にヒット。つづく、このところバッティングで全く貢献出来てなかった梵が一二塁間を破り1死1、3塁のチャンス。ここで代打松山の当たりはボテボテのゴロ。一塁手畠山が急いで送球するも、送球が逸れてようやく先取点。記録野選でタイミングもセーフだったな。田中が失敗を挽回しようと必死で走ってくれました。代打の小窪が歩いて満塁。今日2度の満塁機に点が入らなかったけど3度目の正直、ようやく丸がレフト前に落として2点追加でバーネットをKO。押し出しも加わりこの回4点。9回中崎じゃ1点差じゃ恐かったけど4点あって逃げ切ってくれました。勝ちはつかなかったけど今日は黒田の好投だわ。前の試合で手に打球が当たって降板した影響は皆無。7回を3安打無失点。男気を見せてくれたピッチングでした。8回大瀬良も田中の拙い守備の内野安打はあったけど危なげなく抑えてくれて3勝目。今年無敗だったバーネットに土をつけたのは価値あるわ。今日は4番5番で出た両外人がさっぱり。特にシアーホルツいるのかね?全く頼りにならん。3位巨人が負けてくれてまた3差にはなったけど、明日が戸田じゃ期待薄。野村を上げてくるかと思ったけど信用されてないんだなぁ。

9月4日S4-2C(神宮)
ジョンソンで勝てなかったのは痛い。立ち上がり、まだ調子に乗る前にやられちゃった。比屋根に打たれ、山田に打たれ、エルドレッドを肩を見透かされてホームへ還られ、ショックが残るままミレッジに2ランを打たれてしまった。こっちも再三チャンスはあったんだけど、3回の1死1、3塁、8回の1死1、2塁で凡退した梵のバッティングが痛い。5番で使ってるんだけど5番の器か?と思うけどね。特に8回の場面は代打で勝負すべきだった。ノーアウト1、2塁だったこの回点にならずで、逆に8回キャッチャーの石原がゴロの処理で一塁へ暴投を投げてゲームが決まってしまった。絶望的な1敗だ。3位巨人と4ゲーム差は、ほぼ終わりだな。

9月3日T5-1C(甲子園)
希望がかすんでいくような敗戦だ。監督の差が出た。今日は藤浪先発って事で新井、エルドレッド、鈴木誠、梵の右打者を外し左の松山3番、今日1軍に上げてきたシアーホルツが4番、6番に野間、7番に木村昇を使ったものの、これが全く機能せず。藤浪との相性から松山を起用して結果が出なかったのは仕方ないと思う。でもシアーホルツ4番はないわ。なぜならシアーホルツは速い球が打てない。藤浪はセ・リーグでも1、2の速い球を投げるピッチャー。合うはずがないと思ってたら3打席連続三振。野間も同じだ。速い球にはまだ対応出来ないレベル。ノーヒット。木村に至ってはこの前いつヒットを打ったか思い出せないくらい。満塁で三振、ランナー二塁で凡打に終わった。3回までの藤浪は打てる感じはなかった。けど4回から急にコントロールが悪くなり四球を連発した。なのに4回は満塁まで行ったのに上記の懸念打者のシアーホルツ、野間、木村が三振で点にならず。5回は1点返して同点にしてなおチャンスで松山、シアーホルツが三振。6回は先頭で5番田中がヒット。野間に送らせた。次の打者は木村昇。送らせたら代打でしょうが。だって木村倒れたら會澤は歩かされて福井勝負になる。木村を代えないなら野間に打たさなきゃ。四球を取れる確率はあったわけだから。送ったのに木村打たせて凡退で点にならず。福留のホームランで1点勝ち越された7回も先頭の丸が四球で出塁。バッターは前の打席でタイムリーを打ってる菊池。ここはバントしちゃダメだとテレビの前で言ってたんだけどバントした。四球を出してくれるチャンスを放棄した。松山三振。シアーホルツは四球で歩いたものの田中三振で点にならず。藤浪の球数は140に行ってたんで菊池に打たせて粘ってたらどうなったかだ。結局監督の煮え切らない采配の中、7回裏に今日3番に入ってたマートンに満塁走者一掃の二塁打を打たれてジ・エンド。3番に起用したマートンが4打点、4番に起用した福留が勝ち越しホームランと、采配にはっきりと差が出た試合になってしまった。まだゲームになる内にエルドレッドを使えず。新井と小窪は使わないまま負けた。こんな指揮官の下じゃ、そりゃ勝てませんわの一戦になってしまった。やっちゃいけない事をやり、やらなければいけないところでやらない。もっとうまく駒を使ってたら勝てたんじゃないかと思う部分があるだけに腹立たしい負けだ。今年はこんなんばっかり。

9月2日T1-5C(甲子園)\(^o^)/
初回マエケンがシュート回転で真ん中に入った球を鳥谷に二塁打されてバント、犠飛で失点。3回表1、2塁のチャンスで菊池が粘るもセンターライナー。いい当たりだったけど伸びすぎた。しかし4回表2死1、3塁、バッター田中の場面で1塁ランナー鈴木誠が飛び出した。しかし岩田はプレートを外して一塁へ速くはない送球。おまけに外野寄りに逸れて一塁手ゴメスが捕球でバランスを崩す隙に三塁ランナー新井が本塁へスタート。ゴメスの送球は叩きつけるような送球になり2バウンドでキャッチャーへ。新井がタッチをよけて手でホームベースをさわって同点。解説では一塁ランナーがおとりになったサインプレーと言ってたけど、どうも違うみたいだなぁ。ダブルスチールのサインで鈴木誠が飛び出しちゃったっぽい。一塁もホームも送球が良かったらアウトだったけど、新井の好走塁で流れが変わった。5回表は2アウト二塁から、前の打席打てなかった菊池がレフトオーバーの勝ち越しタイムリー二塁打。打った瞬間外野フライかと思ったけど意外と伸びた。つづく新井の打球はセンターに抜けずタイムリーとはならなかったものの内野安打で1、3塁。ここでエルドレッドがバックスクリーンへ値千金の3ランホームラン。大きく主導権を握る一打となった。先発マエケンは6回7回と連続してピンチを招いたものの要所はしっかり抑えて7回121球で降板。8回大瀬良、9回中崎が波乱なく抑えて逃げ切りました。マエケンはハーラートップタイの11勝目。相変わらず打線に物足りなさは感じるものの首位とは3.5ゲーム差に。2連戦になったんで明日の試合取れるか取れないかは大きい。上位を倒せば2勝の価値。下位に取りこぼしても上位を倒せ。

9月1日雨天ノーゲーム
雨のため44分遅れて試合が始まるも、丸、菊池が三振したところで雨が再び強く降って来てノーゲームに。また2連戦になってしまったんで、2つとも勝たなきゃならん事になった。明日はマエケン。今日先発予定のジョンソンをどこで使うかだな。