10月31日
カープのドラ1、ドラ2が大学野球、社会人野球で登板して好投。岡田は関西地区大学選手権1回戦に先発。5回を1安打無失点の好投。社会人日本選手権に出た横山は6回を2安打無失点と、共に来季を期待させる内容でした。
木村昇がFA権行使を熟考する事に。他球団からの評価も気になるところだろうねぇ。
チーム本体は秋季キャンプ地の日南入り。

10月30日
去年までカープにいて今年は楽天にいた梅津が引退。復活ならなかったんだねぇ。お疲れさんでした。

10月28日
来季のコーチングスタッフを発表。高2軍監督が1軍ヘッドコーチに。西武から20年ぶりに復帰の河田が外野守備走塁コーチ。石井琢朗と引退した東出が1軍打撃コーチ。ピッチングコーチは畝と小林幹英で変わらず。ピッチングコーチも替えて欲しかったなぁ。2軍監督は水本。永田が2軍の外野守備走塁コーチに。倉が選手兼任で2軍バッテリーコーチ。あまり新味のないスタッフです(笑)
マエケンが紅白戦に登板。3回1失点。プレミア12へ向けての調整。

10月26日
マエケンが沢村賞に選ばれました。5年ぶり2回目。今年は大谷が有力かと思ってたんだけど、選考の基準の15勝以上の勝利数、150以上の奪三振数、10以上の完投試合数、2.50以下の防御率、200イニング以上の投球回数、25以上の登板数、6割以上の勝率の7項目うち、マエケンは15勝、175奪三振、防御率2.09、投球回数206回1/3、29試合登板、勝率.652と6項目でクリア(大谷は2刀流のため登板数が少なく4項目)。完投数だけが5と足りなかった。完投数の少なさはファンとしても不満だけど、これはベンチの方針なんでどうしようもない部分。今年はよく頑張ったと言えるけど、欲を言えば、ビジター球場でもっと勝ってほしかったかな。あとは、もう1年カープの優勝のために頑張ってほしいところ。去年の今の段階ではメジャー行きはないムードだったけど、今年はノーの話はないので、メジャーへ行く公算が強いなぁ。ドラフトでも即戦力のピッチャー重視のドラフトだったしね。ただマエケンがメジャーへ行っても苦労すると思うわ。身体の強さが足りなく感じる。
戦力外通告の第2弾が発表。篠田、武内、鈴木将、育成のデヘススの4人。篠田もダメやったかぁ。仕方ないなぁ。篠田はこのまま引退となる模様。
今年まで西武で守備走塁コーチをしてた河田がカープへ復帰するようです。久しぶりだねぇ。

10月25日
グスマン、シアーホルツ、ザガースキーの外人3選手とは来季の契約は結ばない事に。当然の結果かな。グスマン、シアーホルツには1億円以上出したのに、ハズレに終わりました。

10月24日
岩本が21日に左腋窩(えきか)動脈閉塞症の手術をしていた事を発表。1週間の入院が必要。経過を見て秋季練習に復帰する事に。岩本ももう後がないから、頑張らないとなぁ。
打撃コーチに石井琢朗守備走塁コーチが就任。となると打撃コーチが三塁コーチをやる確率は低いので、ありがたいです。2年後は総合コーチで3年後は監督への布石?

10月23日
緒方監督が大商大を訪問、岡田に挨拶。1年目からローテーション入りを期待する発言。プレッシャーや張り切り過ぎにならなきゃいいけどな。背番号は大竹がつけてた17番になる模様。

10月22日
ドラフト会議。カープは大商大の岡田明丈投手を1位指名。単独指名で交渉権を獲得。大学3年秋から急成長してきたピッチャーで最速は153キロ。力みのないフォームから速い球を投げられるのが魅力かなぁ。あと気が強そうな面構えもいいわ(笑)変化球も多彩で1年目からローテーション入りしてほしい選手だね。負担が大きいリリーフより、まずは先発で育てたい。2位で上原が獲れたらよかったんだけど、また日本ハムに獲られた。左の大型サウスポーは大成しないというジンクスもあるんで、岡田を優先したのは正解だと思うんだけどね。この判断がどうだったかは、何年か後にわかるでしょう。2位指名はNTT東日本の横山弘樹投手。去年は都市対抗でも活躍、良かったらしいんだけど、今年はイマイチだったらしい。150キロのストレートに変化球が多彩(チェンジアップがいいらしい)な長身ピッチャー(187cm)。まだ未完の荒削りなところがあるタイプかな。素材としては面白そう。3位に花巻東の左腕高橋樹也投手。甲子園ではストレートの球速が出ず、打たせて取る変化球ピッチャーのような印象が残ってるんだけど大丈夫かぁ?4位に王子のキャッチャー船越涼太捕手。高校まで内野手。社会人で捕手に転向。二塁までの送球スピードが速い。バッティングは長打力はあるけど打率を残すタイプではなさそう。5位も王子の西川龍馬内野手。ショートを守る好打者タイプ。田中広輔と被る感じがするねぇ。敦賀気比出身でお父さんがカープファンだそうです。6位でHondaの仲尾次オスカル投手。ブラジル出身のサウスポー。2年前のWBCでブラジル代表として日本と対戦してるね。7位に山形中央高の青木陸捕手。高校通算46本塁打で2年の時甲子園でもホームランを打ってる。栗原と東出がやめて、東出の後輩と山形出身者を指名したのは偶然かな。

10月21日
新外人情報が出ました。今年3Aで3割20本打ってるプライディー外野手。右投げ左打ち。身体は186cm92kgと外人にしてはさほど大きくはない。髭が特徴で下柳に似てる(笑)かがむような形のバッティングだけど、どうなんだろうねぇ?メジャーで黒田からホームランを打ってるようだ。
明日のドラフトは当日1位を決めるようです。今年は悩むねぇ。明治の上原だったらハズレ1位でも残ってそうなんで、最初は高橋純平にチャレンジしてほしい気はするんだけどね。即戦力なら、仙台大の熊原が面白いと思うんだけどなぁ。抑え向きのボールあると思う。上原が2位で獲れたら最高なのだが。

10月20日
松山が太ももを痛めてリタイア。まただねぇ。走ってる時に痛めたようだけど、本人も悪いけど、体質がそうなら、それなりのトレーニングをしなければいけないんじゃないかなぁ。指導者もトレーナーも悪いと思うわ。

10月19日
エルドレッドと来季の契約。年俸105万ドルプラス出来高。エルドレッドが4番を打ってるようじゃダメなんだよねぇ。エルドレッドが故障もしてないのに2軍にいるようだと理想なんだけどなぁ。でもそんな新外人おるかねぇ?

10月16日
FAの権利を持ってた小窪が残留宣言。ありがたいねぇ。来季は三塁レギュラーも狙うようです。スタメンになると不思議と代打の時ほどの成績を残せなかったのがなぜなのか。その答えを見つけたらレギュラーもありでしょう。

10月15日
FAの権利を持ってた赤松が残留宣言。ありがたいねぇ。「カープが好きなので」という理由がまたありがたい。赤松って足と守備のイメージだけど、調子にのったら打撃でも意外性あるんだよなぁ。そのあたりを監督が、もっと引き出してもいいと思うんだけどな。

10月14日
秋季練習がスタート。菊丸田中を徹底的に鍛え直さんとなぁ。野間と鈴木誠也、會澤、堂林はフェニックスリーグで実戦中。

10月13日
スカウト会議で明大の上原健太、県岐阜商の高橋純平の他に大商大の岡田明丈、仙台大の熊原健人(4人とも投手)を1位候補でリストアップ。今回は宣言せずに、他球団の動向を見ながらの例のよってのカープスタイルになりそう(笑)上原が4年生になってイマイチな感じなので苦労してるね。太ももを痛めた高橋純平の評価も落ちてるようだけど、こちらはクジになるだろうからなぁ。

10月12日
ドラフト、抽選になった場合は緒方監督がクジを引くようです。シーズン中、運もなかったと思われた緒方監督。やめてくれー。

10月10日
東出が引退記者会見。終始笑顔だったようです。引退後はカープでコーチに。ファン感謝デーで引退セレモニーもしくは来年のオープン戦で引退試合を行う予定。

10月9日
栗原の退団が決まりました。去年の新井と同じように、働き場所を求めての自由契約扱いになりました。ただでさえ打力不足のカープ。復活する可能性のある栗原はまだ置いといてもいい選手なのに勿体ない事してくれるわ。東出、栗原と、いつか復活してくれると思ってたのに、かなわずに残念。栗原のブログ読むと2軍ではダメ外人と若手のチャンスの場にシフトしてるため、チャンスが少なかった事があったようだし。ウエスタンは5球団しかなく、試合のない日もある。各球団からチャンスにあぶれてるような人たちを集めて1チーム作って、やれんのかねぇ?
プレミア12に選ばれたのはマエケンのみ。野手から選ばれなかったところに、今年のなさけなさが出てるねぇ。

10月8日
東出が現役引退を申し出たそうです。最終戦の前にCSが決まってたら引退試合出来たのにねぇ。カープの低迷期にただ一人ベストナインに選ばれたりしてた選手だったからねぇ。引退セレモニーしてあげる資格ある選手だったと思うわ。10日に引退会見をする予定。
新井打撃コーチも辞任を申し出たようです。こちらは、かねがね緒方監督との不仲の噂があったからねぇ。緒方監督が残るのなら辞めなきゃしゃあないのは、よくある人間関係だなぁ。
マエケンはメジャー移籍の方へ球団も傾いてるという報道が多い感じかなぁ。外人ではジョンソンが残留、エルドレッドも残留の方向みたいです。ただ4番エルドレッド頼みではいかんせん確率が低い。エルドレッドはあくまで保険で、もっと打ってくれる外人選手を探すしかない。グスマンやシアーホルツで失敗したように過去にメジャーでホームラン数があっても意味がない。3Aの身体が大きくパワーのあるタイプの選手希望します。

10月7日C0-3D(マツダ)
あえなく今季終了。大事な一戦でたった1安打しか打てなかった。なさけないを通り越してる。ある意味今季を象徴するようなゲームで終わった。終始押されてるゲームだった。初回からマエケンのコントロールが狂って石原が捕れなかったり(記録はパスボール)、堂林が前へ出なきゃいけないのに待ったらベースに当たるヒットがあったり。2回裏にはランナー田中が牽制で飛び出してアウトになるなど、大事な試合なのにミスミスミスのオンパレード。それでもマエケンが何とか踏ん張って失点しなかった。6回くらいからマエケンは、コントロールがままならず、いっぱいいっぱいの感じあったけど、それでも気力で7回を0点に抑えてくれた。中4日で125球。ここで交代は仕方なかったと思う。ただ交代した場合、大いなる不安があった。それは大瀬良だ。ここ数試合の状態のような大瀬良が投げれば危ないと思ってた。だから大瀬良は出さずに、直に中崎で行って、もし延長になったら福井に頼るしかないと思ってたんだけど、融通の利かない緒方監督は、いつも通り大瀬良を起用。結果は心配してた通りの大失敗。先頭打者にヒットを打たれ、エルナンデス、藤井に二塁打、三塁打を食らって2失点。今日の打力では致命的な2点だった。ここから中崎を投入するもピッチャーの若松に打たれ3点目。でもこの打たれたボールは外角のボール球。バットを投げだしたように打っただけなんだけど、ライト前に落ちた。運もなかったって事だわ。何の抵抗も出来ないままジ・エンド。打たれた大瀬良は号泣してたけど、これは使った方が悪い。最近の大瀬良の調子の悪さはファンでも分かるのに、なんでベンチにいる人がわかないのか。そこが全く理解できないから、監督はアホなのだとしか理解しようがないのだ。先発のマエケン、ジョンソン、黒田の3本柱はよそのチームと比べても自慢出来る投手が揃ってた。シーズン途中から抑えを任された中崎も成長した。だけど打つ方がさっぱり。右左を使い分けるんで一人前が育たない。ただ振って、ホームランの打ち損ねのような惜しかったの外野フライではダメなのだ。ヒットの打ち方から学ぶ必要があるわ。もっとせこいヒットを打たなきゃダメ。素質的に他球団の選手に劣ってるとは思わない。問題は野球に対する考え方や、精神力が他球団の選手より劣る。今シーズン、休み明けのゲームの成績がかなり悪かった。今日も2日休んだので、心配だったんだけど、やっぱりの結果になった。一度休むと、エンジンがかからない。これも休日の練習のやり方や、試合への気持ちの作り方が出来てないようにも思う。あと守備のミス、バントのミス、走塁ミスも多かった。走る野球はいいけど、状況判断が出来てないプレーが多すぎた。練習するしかないんだけど、それが正しい練習になるのかが怪しい。今の監督コーチが適切な指導をするようには思えないのだ。来季もアホな緒方監督なら、無駄な練習に汗するだけで、中身が全く伴わない練習を時間だけやって終わりの気がしてならん。試合の采配がド下手だった人が急に上手くなるはずもなく、来年はお先真っ暗。カープはたぶん最下位になるでしょう。お客さんが史上最多入った事で、球団はホクホクなんだろうけど、チームはかなり危ない状況にあるって事を認識しないと、とんでもない事になるよ。

10月4日T0-6C(甲子園)\(^o^)/
負ければ終わりの試合、今日は選手たちを褒めたいです。甲子園で滅法強い藤浪相手に1点取れるかなと思ってた打線が、やっと意地を見せてくれました。4回表、先頭の菊池がピッチャー返しでセンター前ヒット。打ち上げるイメージが強い菊池、こういうバッティングをしてほしいんだよなぁ。そして藤浪に一番相性がいい松山がやってくれました。昨日の激走内野安打で吹っ切れたのか、第一打席でもヒットが出てての2打席目。カットボールがインコースに入って来た球をジャストミート。打った瞬間手ごたえのあるポーズだったので行ったと思いました。切れるかどうかが心配だったけど切れずに2ラン。2点取れたのは大きかった。しかし今日はここで終わらなかった。2死後田中が四球で出塁。安部がレフトへ流し打ってヒット。安部もこういうヒットで生き残らんとな。マートンが弾く間に2、3塁へ。次は石原だったけど、第一打席でクソボールを振って三振。阪神は勝負に来た。この打席でも外の完全なボールを空振り。「石原、引っ張ったらあかん。右や右や」とテレビの前で言ってたら、外に甘くなったストレートを右打ち。ライト前に落とした。いい当たりだったんで、あわやライトゴロだったけど石原が駆け抜けセーフ。この間に2者還って4点差。これで完全に主導権を取った。6回表には2番手苦手の能見から新井がヒット。つづく田中が追い風にも乗って右中間スタンドへ2ランホームラン。幻のホームランの借りを返しました。あとは先発黒田がどこまで投げてくれるかだったけど、男気黒田は9回もマウンドへ上がってくれました。1アウトを取ったけど2本目のヒットを打たれたところで中崎に交代。中崎が2人を抑えて完封勝ち。投げ過ぎを心配した中崎だけど、今日の方がボール来てたなぁ。今日は9球で済みました。黒田は大事な試合の先発の役目をきっちり果たしてくれて11勝目。黒田は3回の打席でも藤浪相手に8つのファウルで粘り13球投げさせた。これが4回の4点に繋がったわ。今日は守りでも随所にいいプレーがあった。エルドレッドのスライディング好捕、菊池の身のこなし鋭い併殺プレー、安部の飛び込んで二塁封殺など。これで最終戦にAクラスをかけて戦う事になりました。中4日のマエケンで勝負に行くしかないね。

10月3日C4-6S(マツダ)
明日の阪神との大一番を迎える前に最悪の試合をしてしまった。昨日優勝が決まったヤクルトが二日酔いで来るのかと思ったら、手を抜かずにカープを叩き潰しに来た。CSの相手がカープの方がよければ、わざと負けてもいいわけで、ヤクルトはカープが来るのが嫌なんだろうな。ジョンソンが初回に失点した。しかし1回裏にエルドレッドが2ランで逆転。その後打線がさっぱり打たなかったものの6回裏丸の二塁打をきっかけに松山の内野安打で1点追加。一塁へ気迫のヘッドスライディングでチームも盛り上がった。7回裏にもヒットの新井に替えて代走赤松を送り、田中のレフトフェンス直撃二塁打で赤松が一気にホームインして4点目。ここまでは良かった。調子の悪い大瀬良でも3点差あれば何とかするかと思ったら、ちょっとしたミスから、地獄へと突き進む事になる。先頭の山田を歩かしたものの畠山、バレンティンを打ち取り2アウト。次の雄平の打球はピッチャーゴロ。大瀬良はグラブに当てて弾いたものの拾って一塁へ投げればアウトで何の問題もなかったところを焦ったのか素手で取りにいってボールを掴めなかった。これで1、3塁。気持ちの整理が出来ないまま代打今浪にタイムリーを打たれて2点差。つづく中村にもライト前へ打たれた。ここで大きなミスがでる。ホームで殺そうと思った野間が大暴投。キャッチャーを遥かに超える球。でもバックアップの大瀬良がいたのに、大瀬良も事もあろうに、グラブに当てて弾いた球がスタンドへ。テイクワンベースで2人還って同点に。またミスだよぉ。ミスミスミス。ジョンソンの最多勝も消してしまった。何ってこった。こうなるとシュンとしてしまうカープ。延長11回ヒースを投入するもコントロールが悪く四球を出す。送りバント、山田敬遠。畠山と勝負するもまた歩かした。ここでアホの緒方は我慢出来ず一岡にスイッチ。しかしこの一岡が三輪にタイムリーを打たれ、押し出しも出しジ・エンド。球の力はヒースの方があるんだからヒースに託せばいいのに、緒方監督の中では評価の低いヒースを替えて一岡起用が大失敗に終わる。今日負けると終わりではない試合。なのに中崎を2イニング41球投げさせてしまったのもアホ采配だわ。2イニング目の中崎は明らかに疲れてた。ミスで同点に追いつかれた時点で、明日に切り替えるべきだった。今日勝っても明日負けたら終わり。そこがわかってないのがアホ監督と言われる所以だわ。二兎を追う者は一兎をも得ずだわ。中崎使わずにヒースに託すべきだった。ヒースの替わりばな制球が悪いのはいつもの事。エンジンかかるまで我慢しないと。そして信じないとダメだわ。ヒースも緒方の下じゃ、野球やりたくないでしょう。そんな目をしての降板だったわ。7回裏に4点目をとってなお1死三塁で石原の場面、ヤクルトは1球目スクイズを警戒して外してきたけど、そんなのに負けずあそこはスクイズをやるべきだった。全く打てる感じのない石原を打たせて点にならず。勝負度胸がなさすぎだわ。連勝が止まると連敗する場合が多いのが今年のカープの傾向(3連勝以上が6回あって、止まると4回連敗してる)。頼りにならない大瀬良、2イニング使ってしまい疲労困憊の中崎。今日も5安打と不振の打線。これでどうやって勝つんよ。ここまで全く意地の見えない打線に期待しようがないわ。黒田が無失点で投げぬくしかないやろなぁ。でも引き分けじゃ終わりなんだよなぁ。

10月2日C2-1D(マツダ)\(^o^)/5連勝
マエケンが投げて打って勝った。カープの2点は3回裏に出たマエケンの2ランホームラン。この2点だけ。なさけない。7回裏、8回裏と1死満塁のチャンスを作りながら、7回は丸、菊池が、8回は安部、石原が打てなかった。投手マエケンは5回までは、審判のストライクゾーンの広さにも助けられて、まずまずのピッチングしてたと思うんだけど、前回ナゴヤドームでやられたエルナンデスと藤井には、何か嫌な感じを残しながらの投球だった。6回表、2死1塁で平田の一発を警戒して歩かせ、なんか前回と同じようになりかけてる嫌な感じがあったけど、森野をレフトライナーに打ち取ってピンチを切り抜けた。ところが7回表先頭のエルナンデスに初球スライダーをヤマはられて一発を食らって1点差。藤井にもヒットを許し送りバント、大島敬遠で2死1、2塁のピンチ。アップアップ感もあったんだけど今日2安打打たれてた亀澤を気迫で打ち取った。7回裏に打順が回ったので、ベンチは素直に交代した。でもここで交代すると8回の大瀬良が大いに不安だった。そのとおり、ボールボールで入る不安定なピッチング。平田を歩かせ2死2塁のピンチでエルナンデス。ここで同点打を打たれたらマエケンの最多勝も消える大ピンチだったけど、ショートライナーに打ち取った。当たりはやられてた当たり。守備範囲で助かった。9回は中崎。ヒット1本許すも、こちらはあんまり心配なく抑えてくれました。マエケンは15勝目で最多勝確定。1500イニング登板の記録も達成しました。不甲斐ないのは打線。菊池がここ6試合で2安打のみ。右ピッチャーが来ると3番に使ってる松山はここんところ全くヒットなし。石原も打では全くチームに貢献してない。日曜日のCSをかけた阪神戦では藤浪の登板が予想されるため松山の調子が上がってくれんと困るんだけど気配がない。阪神が負けたためゲーム差は0.5差に。明日カープが勝てばゲーム差なしで4日(日)の試合に勝った方がCSというプレーオフみたいな試合になる。

10月1日雨天中止
このところ勝ててない福井が先発予定だったんで恵みの雨かもしれない。ただカープは休み明けの試合の成績がよろしくなく、明日の打線のエンジンのかかりの遅さが心配。明日はマエケン。CSプラス最多勝の面で負けられない。今日の試合は7日に組まれる事に。
今年も戦力外通告の季節が来ました。河内、岩見、池ノ内、中村憲、育成の森下の5人。河内、2軍ではそこそこ投げてたんだけど、年齢的なもんもあって、これ以上望めないって判断かな。他の4選手は、仕方ないところだねぇ。去年は最初の通告の後、ドラフト後に何人か戦力外になってるんで、2次通告はあるかもしれんね。武内、佐藤祥万、鈴木将あたり危ない候補かな。実績のある選手では永川、篠田、倉、東出、栗原、廣瀬あたりも危ない。でもこれらの選手の場合、引退扱いだと思うんで今年はないんかなぁ。外人ではグスマン、シアーホルツ、ザガースキーはクビだろうなぁ。ヒースが微妙。先発で一度使ってみたかったけど、結局最後まで使わんかったなぁ。先発でもダメなら諦めもつくけど。