10月31日
早慶戦の3回戦にドラ1加藤が再び先発。2安打8奪三振で1-0の完封勝ち。来年に大いに期待を抱かせてくれる大学最後の登板でした。
侍ジャパンの強化試合に呼ばれてた中崎は右腰ならびに右股関節痛のため辞退。替わって大瀬良が出る事になりました。

10月30日
黒田の背番号15が永久欠番になる事に。新入団選手の背番号、いい空き番号が少ない。プライディの13番、廣瀬の26番、空いてる28番、倉の40番あたりか。中東の00もあるけどね。あと18番があるけど、よっぽどの選手でないとつけれんな。
外人選手の去就情報。ルナは退団が濃厚。エルドレッド、ジャクソン、ヘーゲンズは残留の方向。デラバーは新外国人投手との比較になりそう。ジョンソンはすでに3年契約済みで2019年まではカープで投げてくれます。

10月29日C4-10F(マツダ) 死にました
アホ采配炸裂で巻き添え死
怒りを通り越してしまったわ。4-4で迎えた8回表、また型通りにジャクソンを送り込むも、2死から連打でピンチを招いた。中島にストレートを打ち返されてたんで球威はない感じだった。ここで替えてくれと思ったけどベンチは動かず。今日不振だった岡にもセンター前に弾き返されたけど、二塁ランナーは三塁でストップしてくれた。2死満塁で中田。第3戦にジャクソンは中田に打たれてるし、今日の試合負けたら終わり。絶対ここで交代でしょうが。なのにベンチは動かず押し出しの四球で勝ち越される。つづくピッチャーのバースは抑えるかと思ったらヒットを打たれ2点目。いくらバカ監督でもここでで替えるよな。バッターはレアード。第4戦でジャクソンは決勝ホームランを打たれてる。しかし、ここでもベンチは動かず。そして満塁ホームラン打たれてジ・エンド。動かざること山のごとしとはこの事だわ(笑)日本シリーズで緒方のアホ采配炸裂!やってられんわ。これって去年の最終戦で不調の大瀬良を型通り使って打たれて負けたのと一緒じゃん。ジャクソンにこだわる意味なんて何もなかったのに型通り以外の事が出来ないバカ監督のなさけなさ。栗山監督の的確な采配と対照的だわ。緒方が監督してる限り日本シリーズは勝てないね。ダメな選手はどんどん見極めて使える選手をいかに探すかが大事なのに。それすら出来なかった。大瀬良、福井、一岡の中からジャクソンの替わりを探すべきだった。もうひとりの外人デラバーも結局使えずじまい。で、ダメなジャクソンを使いつづけて3度やられた。ジャクソンが逆シリーズ男だったのは間違いないけど、新井の調子が上がらなかったのも痛かった。そのため、4番で使ってはいけないエルドレッドを4番に据えて打てないからイラついてボール球を振る。今日も審判の判定に文句言って、守備についてからも文句言ってたみたいで、あわや退場処分になる始末。エルドレッドが言うもんだから球審のストライクゾーンを狭くしてしまった可能性もあるな。バカたれが。5戦目からエルドレッドを4番に据えたけど、もう旬は過ぎてたのに気づいてない。今日も4番にエルドレッドが入ってたんでダメだと思ったわ。新井の代打を出すタイミングも疑問だ。鍵谷タイプは新井向きじゃないと思ったのに4回に使っちゃって三振。甘い球を見逃してボール球を振っちゃった新井も悪いんだけどな。田中のエラーから3点取られるし。このエラー、厳密にいえば、最後のバウンドがわずかに跳ねてる。今年の土はそういうところあるんだよねぇ。大事なところでイレギュラーが出て3失点につながるとか、運もなかったって事だわ。結局最後は全然神ってなく終わってしまった。
早慶戦にドラ1の加藤が先発。9回3安打12奪三振1失点で147球完投勝ち。中継あったんで見てたけど、球に力はあるし、テンポはいいし、マウンド度胸ありそうだし、スタミナもあるね。変化球もカーブが使えそうだけど、全体に時々抜け球もあって四球が5つ。コントロールには課題がありそうだった。この試合で六大学通算300奪三振も達成。来年は黒田の替わりに頑張ってもらいたいね。先発だったらミスター完投を目指してほしいわ。セットアッパーとして使っても面白いかも。
U23の侍ジャパンの塹江は8回からリリーフ登板するも、コントロールを乱し四球を連発。満塁のピンチで降板。DeNA戦の好投で何かつかんだかと期待してたけど全然だな。

10月28日
明日の先発は野村と増井。てっきり大谷が来るもんだと思ってからチャンス確率は増えたかも。ただ、野村が抑える事、リリーフ陣が踏ん張る事、打線が奮起する事、監督が積極的な采配をする事、と色んな条件が重ならない限り苦しいのは確かだよねぇ。満員の赤いお客さんの熱い声援で、カープの選手たちが奮い立ってくれたらいいんだけどなぁ。やられたままで終わって悔しくないのか。

10月27日F5-1C(札幌ドーム) あと1敗で終わりだけど事実上終わり
やってられんわ。0点に抑えてたジョンソンが6回で降板。球数95球(敬遠の4球を含む)。緒方監督のアホ采配炸裂と思ったけど、ジョンソンが疲れたと自ら降板を申し出たらしい。これが中4日で投げさせたツケなら、なんで中4日で投げさせたかだよなぁ。今日は福井で行って土曜日いつもの中6日でジョンソンで良かったのに。中4日はシリーズ前から言われてたけど、この采配を決めた時点で負けてたわ。これを決めたのは緒方か畝かどっちだ?責任取れと言いたいわ。ジョンソンを替えた時点で負けたと思ったね。案の定今村が先頭打者を歩かせ、犠飛で失点して同点。センター定位置よりやや浅め。丸の返球も逸れたけど石原の捕球ポジションにも納得がいかない。あんな後ろで捕ったら、タッチできるはずないやん。アウトに出来るポジションで勝負せんと。緒方監督が石原に頼りすぎなのも敗因だ。その前の回に、ノーアウトのランナーをバントで送って石原の場面で代打を出さず。消極的すぎる。9回表にもチャンスで回ってきたけど、ここでも代打を出せず三振。代打を出さないのなら、ほぼノーチャンスの石原に回るのにバントするなよと思うわ。こんな消極的な采配してるからダメなんだよ。そもそもの采配ミスは初回に始まる。先頭の田中がヒット。すると菊池にバント。これは去年やっててあまりうまく行かなかった攻め方だ。今年はこんな攻め方しなかったのにCS以降バントするようになった。この回2死から鈴木誠也のヒットで1点は取ったけど、ほんとはビッグイニングにしなきゃいけない回だった。先発加藤貴之を一気に潰すのがこの試合の狙い目だったのに。次の回も下水流の当たりがライトフェンスの最上部に当たる二塁打。あと15cm伸びてたらホームランで3点差に出来たのに運がない。無死2、3塁のチャンスでの石原の打撃も敗因の大きな要因だ。相手内野は前進守備を敷いて来なかった。だからセカンドゴロでも転がせば1点くれたのに、ピッチャーの方向へ打った。ピッチャーが捕りに行って捕れなかったけど、3塁ランナー小窪はこの捕る動作で戻りかけたため本塁へ走れなかった。結局この回、満塁まで攻めるもピッチャーがメンドーサに替えられ菊池、丸が倒れ0点。この後メンドーサに完璧に抑えられる訳だけど、そうなると返す返すも初回に1点しか取れなかった事が響いてくる。今村もいつもいつも抑えるはずがないのは知ってるでしょうが。それどころか投げてみないとわからない恐いピッチャーだよ。今日あたりやばいぞと思ってたけど、それが現実になった。そもそも今日で5連投。きついわ。今日は今村と中崎がやられた。クローザーを同点の場面で使うと打たれるケースが多いのに使ってしまった。ジョンソンが早く降板したツケだけど、ほかのピッチャーを信用してない緒方監督の問題でもある。はっきり言って、今日で終わったね。こんなアホ監督の采配の下では日本一なんかなれるはずない。栗山監督の方がうんと上です。栗山監督は色んな選手を信頼して使ってる。緒方監督は一部の選手しか信じてないので、その選手だけに頼って自滅してる。石原に頼ってチャンスでことごとく凡退とサヨナラ満塁ホームラン。石原と心中シリーズだな。シーズン中は控えも含めて全員野球やってたのに去年のアホ緒方に逆戻り。打線も最低。バント多用でカープらしい持ち味が全く出なくなってしまった。すべてシーズン中と違う野球をやってる緒方采配のせいです。なぜ今年1回もやってない中4日でジョンソンなのか、なぜ石原に代打を送らないのか。もっと會澤を信用しろよと思うわ。福井、會澤でこの試合を任せてたら、いい経験になったろうに。それで今日負けてもジョンソンと野村で地元広島でならチャンスはあったのに。野村と大谷のマッチアップでは正直厳しいし、もし奇跡が起きて勝っても最終戦満身創痍の黒田を中4日で使うなんて無茶だ。指揮官の差で負けた今年の日本シリーズでした。

10月26日F3-1C(札幌ドーム) あと2敗で終わり
全く打てなくて負けた。唯一の得点はエルドレッドの高く上がったフライの落球による1点のみ。新井、鈴木誠也、松山がノーヒット。ポイントゲッターのこの3人が打ってくれないんじゃ勝てんわ。安部、石原もノーヒットだから下位打線から上位打線に繋がらん。ピッチャーは先発岡田は頑張った。1回から3回までは球審の狭いストライクゾーンに苦しめられてリズム作れずに毎回ピンチを招いたけどしのぎ、4回5回とほぼ完璧な内容。それだけに6回の先頭打者中田への初球がもったない。スライダーで安易にストライクを取りに行き一発打たれた。6回1失点。自己最速の154キロも出てたし、来年に期待を持たせる投球だったと思うわ。7回今村も田中の信じられないエラーに足を引っ張られたものの、しっかり抑えた。文句なし。問題はジャクソンだ。8回、型通りジャクソンで行ったら、やられる予感がしてたんだよなぁ。2アウトまで取ったんだけどレアードにフルカウントからストライクのスライダーを投げて決勝2ラン。あそこは必ずボールになるスライダーを投げなきゃいけなかったのに。四球でも良かったんだよ。なんでストライク投げたかなぁ。昨日といい今日といいジャクソンが誤算だ。それと1、2戦ハム打線をしっかり抑えた石原だけど、中田もレアードもスライダーを狙い打たれた感じがある。リードが読まれてないか?栗山監督が臨機応変に手を打ってるのに対して、型通りの野球しか出来ない緒方カープ。その差が出てるわ。無死1塁で丸が盗塁死。走る場面じゃないだろが。選手任せにしてるんだろけど、野球がわかってないとしか言いようがないわ。無死1塁で新井に代走赤松を出して鈴木誠也に送りバントのサインもわからん。シーズン中こんな野球してないのに、ここでやれと言ってもやれる訳ないだろが。9回表2アウトから代打會澤が四球。田中、菊池が連打で一打同点のチャンスまで作ったんだけど、丸がフルカウントから完全なボール球を空振り三振にはガッカリだったわ。ただもし丸が押し出しだったとしても4番はDHを解除しちゃったんでピッチャーで代打は磯村か西川しか残ってなかった。それと9回の代打の出し方だけど、最初に下水流はないわ。ここは小窪からでしょう。その小窪、1死から出てきてライトポール際、フェンス直撃かと思ったら岡にファインプレーで捕られた。終わってみれば、このプレーが痛かった。抜けてたら、同点まで行ったかもなぁ。こっちは盗塁死にエラー、バント失敗、満塁のチャンスに4番新井凡退と、全くいい野球が出来なかった。いくら苦手の札幌ドームでもひとつは勝たんとなぁ。明日は中4日のジョンソンで背水の陣だ。ジョンソンで負けたら終わりでしょう。

10月25日F4-3C(札幌ドーム) あと3敗で終わり
今日はベンチの采配が、ことごとく裏目に出て負けた。まず1回裏、1死からヒットと大谷の三塁線を破る二塁打で1死2、3塁のピンチ。ここでベンチは内野の前進守備は敷かなかった。中田のショートゴロの間に1点取られたけど、平凡なゴロ。前進守備ならホームインされなかった。初回だから、定位置でセオリーだとは思うけど、裏目裏目の始まりがここから始まった。2回表にエルドレッドの2ランで逆転したまま後半へ。で、ポイントになった8回裏だ。この回から登板のジャクソンが中島を歩かす。ファウルで粘られて負けた。バント、レフトフライで2アウト2塁。ここで大谷を迎えたところでベンチのサインは敬遠。これは嫌な予感がしたねぇ。テレビの前で、そんな事したら中田が目覚めるぞ、中田を甘く見ちゃいかん、逆転のランナーをただであげるなんて、とさんざ言ってたんだけど歩かせた。ここで中田にボール2からストライクを取りに行ったスライダーを打たれるわけだけど、レフト前へのライナー。松山前進してスライディングキャッチを試みるも後逸。一塁ランナーの大谷まで還って逆転される。その前のレフトフライの時、まだ松山が守ってたんで、あれ?とは思ったんだよなぁ。1点差で逃げ切る作戦を取るのなら守備を替えとくべきだったよなぁ。赤松やったら楽勝で捕ってたでしょう。大谷勝負で同点ならいい采配なら9回に打順が回る松山を残しておく意味があるんだけど、中途半端な采配だった。そしてこの時も守備位置が深すぎた。定位置だったら松山でも捕れてた。そしてサヨナラ食らう延長10回裏。9回に好投した大瀬良を続投。裏目に出た。そして2死2塁の場面で大谷と今度は勝負したんだけど、外野が前進守備をせずに定位置やや深めにいて一二塁間を破られサヨナラ負け。テレビの解説で古田もなんで?と言ってたよなぁ。大きな外野フライの確率を高いと取ったんだろうけど裏目が出た。外野が前進守備を敷いてたら、本塁はクロスプレーもしくは回さなかったと思う。全部裏目に出て負けた。今日はいい当たりが正面ついたり、抜けなかったり最初からツキがない感じの試合だった。今日が最後の登板かもの黒田は1回の1失点のみに抑えて頑張ってくれたけど6回裏大谷を打ち取り2アウトとなった場面でアクシデント発生。降板となってしまった。そのためヘーゲンズを打者一人に使わなきゃいけなかったのも誤算。黒田が何ともなかったら7回も行けたろうからなぁ。延長15回制の日本シリーズだけに、ひとつずつ狂って行って負けた試合だったよなぁ。それでも9回表2アウトから安部が同点タイムリーを打つとかカープらしさは見せた。黒田は最後も勝ち運がない男だったなぁ。アクシデントがあったから、これで終わりの可能性が高いけど、こんななさけない試合してたら、黒田に申し訳ないぞ。最後の3点は全部四球で出したランナーだったのもなさけない。選手もベンチも、もっとしっかりせんといかんわ。
黒田は両脚がつったみたいだ。2本打たれてた大谷に目一杯の勝負をしたんだろうなぁ。こうなれば、あとひとつ勝って胴上げチャンスの試合で大きくリードすれば、最後のバッターで黒田ってシナリオもあるよなぁ。そのシナリオ目指してチーム一丸になろう!

10月24日
チャーター機で札幌へ移動。広島と10℃は違うだろから体調には気を付けてほしいねぇ。
ジョンソンが沢村賞に選ばれました。外人投手の受賞はバッキー以来52年ぶりの快挙。勝ち星2位、防御率も2位でタイトルなかったから、嬉しい賞だよねぇ。カープの投手の受賞は去年のマエケンに続き2年連続の受賞。あともう1試合先発あったら頼むよぉ。

10月23日C5-1F(マツダ)\(^o^)/ 日本一まであと2勝
2戦目も取って昨日の勝利を帳消しにしなくて良かったわ。先発野村は慎重に間違わないように投げてたねぇ。そのためボール先行で球数も増え苦しいピッチングだった。チェンジアップも落ちが悪かった。それでも1回表2死1、2塁でレアードに間違えずにライトフライで打ち取ったのは大きかった。1回裏菊池の二塁打とワイルドピッチ、丸四球で1死1、3塁の場面で松山の当たりはライナーのいい当たりだったけどライトが前進してキャッチ。それでも三塁ランナー菊池がタッチアップでつっこんだけど本塁憤死。外野が前に走って来て捕ったんで、その勢いで投げやすかったよなぁ。2回裏エルドレッドが三遊間を破るヒットで出塁。ここコーチの進言で7番に起用された小窪が右中間を破る二塁打。フルカウントでランナーがスタートさせてたんでエルドレッドでも還れた。4回表野村はヒットと四球で2死1、2塁のピンチ。ここで大野はバットが折れたセカンドゴロ。しかしこの打球を菊池が下がって捕球しようとしてバウンドを合わせ損ねてエラー。同点に。名手菊池のミスで昨日からのいい流れが変わってしまったかと思った。しかし5回から野村が、本来のらしい投球を取り戻し同点で6回裏へ。先頭の田中がレフト左を破る二塁打で出塁。そしてここが今日の試合のポイントだったけど、菊池がバントの構えをするもボールが2つ大きく外れた。3球目菊池はストライクだったのにバントせず。何でバントやらないんだと思ったら、菊池がひらめいたんだなぁ。サインではなくハムの内野の動きを見て自分で4球目をバスター。内角高めのクソボールだったけどショートが二塁ベースへ入ったためガラ空きの三遊間を破った。二塁ランナー田中は抜けたのを確認してからのスタートで当然三塁で止めると思ったら河田コーチは手を回した。本塁クロスプレーで判定はアウト。緒方監督はリプレー検証を要求。最初は何やってんだ。まだノーアウトなのに何で回すんだよと思ったけど、リプレーをよく見たら、田中がタッチをかわしてベースにタッチしてるではないか。審判団の判定もセーフに。これで一気に流れが来た。つづく丸が珍しくバント。これもサインではなく丸の判断らしい。これをピッチャー増井が一塁へ悪送球で菊池還って2点差。ピッチャー鍵谷に替わるもワイルドピッチでランナー三塁。ここでまだノーヒットの鈴木誠也がセンターへ大きな犠飛。これで3点差。とどめがエルドレッド。外角高めのクソボールを叩くとレフトスタンドへホームランで5点差。7回からは勝利の方程式。今村、ジャクソン、中崎とつないで連勝。しかし結構ミスが出たよなぁ。特に菊池。1回裏タッチアップでアウト。4回表エラーで失点。8回裏にもセカンドランナーでキャッチャーが少し弾いたのを見て三塁へ走ったけどアウト。このシリーズ前、積極的な失敗はOKみたいな事を監督が言ってたけど、その積極性がチームに勇気を与えてるのか、ちょっと焦りすぎなのか、どっちとも取れる状態なんだよなぁ。7回表勝ち越した場面もセーフになったから良かったけど、セオリーはストップだよ。小窪の起用が当たったり、菊池のバスターが決まったり、田中の好スライディングでセーフになったり、相手がエラーしてくれて勝ったけど、盤石の勝ち方ではないなぁ。積極性も大事だけど、きちんとした野球もしてほしいってところだなぁ。一寸先は闇なんで勝って兜の緒を締めないといかんわ。反省する部分は反省。強気に行くところは強気に。とにかく変なミスで流れを相手に渡さない事が大事だ。これで一番いい形で黒田にバトンを渡せるね。ここまではCSと一緒だけど、黒田も今度は勝って有終の美を飾らんとなぁ。
戦力外通告第2弾。西原圭大投手との契約を結ばない事に。まだ28歳。今後はトライアウトを受けて現役を続けたい意向。

10月22日C5-1F(マツダ)\(^o^)/ 日本一まであと3勝
25年ぶりの日本シリーズの初戦、大谷に勝ったのは大きいわ。1回表ジョンソンが不運な当たり2本で1死1、3塁のピンチを迎えたけど、ここで中田、陽を連続三振で切り抜けたのが大きかった。1回裏、大谷の前に無得点に終わったけど丸が155キロのストレートをとらえてセンター前ヒット。行けるんじゃないかって勇気を与える一打だった。2回裏、鈴木誠也が四球を選ぶと、1回表の2つの不運な当たりに関わった安部が一塁手左横を抜いてライト前ヒット。1死1、3塁のチャンスを作る。バッター石原だから、スクイズしてほしい場面だよねぇ。そのとおり、2球セーフティスクイズを試みるもファウル。失敗したので今度はダブルスチールを仕掛ける。この時ハムの守備連携にミス。たぶんキャッチャーからの送球を大谷がカットするサインだったと思うんだけど、大谷がしゃがんでしまい中島がワンバウンドをダイビングでキャッチ、本塁へ送球するも、三塁ランナー鈴木誠也が早くホームイン。中島のプレーもミスを補うすごいプレーだったけどね。3回表ジョンソンは中島にファウルファウルで12球粘られて四球。岡も歩かせ1死1、2塁のピンチ。リズムが狂ってしまった感じだったけど、ここで中田をピッチャーゴロ併殺で切り抜けた。試合前から雨で試合中も時々降る中での試合。この雨がカープに幸いしたかな。大谷のボールは今日は155キロくらいで止まってたよなぁ。4回表、その155キロを松山がライトスタンドへホームラン。大谷用に4番に抜擢されたけど、ベンチの期待に見事に応えてくれました。エルドレッドも150キロの外角ストレートをとらえセンター右へホームラン。大谷から2発も打てるとは、カープもすごいじゃん。これで3-0と優位に立ったけど、7回表レアードに一発かまされ2点差。このバッター、これからも要注意だ。つづく大谷のファーストゴロが大谷の足が速く内野安打に。しかし代打矢野を併殺で打ち取ったんだけど、また高く弾んだ内野安打とセンター前ヒットで2死1、2塁のピンチを招きジョンソン降板。今日はついてない当たりが多かったし、球審のストライクゾーンも狭かったしで、我慢のピッチングだったけど、よくしのいでくれたわ。リリーフは今村。この采配にはハラハラしたわ。今村は替わりっぱなに打たれる事が多いピッチャー。フルカウントからキャッチャーは外角低めに構えたけどボールは内角高めの逆球。レフトへ上がったけど詰まっててレフトフライ。これは結果オーライだったなぁ。7回裏大谷が降板すると、田中が二塁打、菊池送って、丸ライト前タイムリーとタナキクマルで得点するカープらしい得点で3点差。なおも2つの四球でチャンスを作りエルドレッドがライトへ犠飛で4点差。8回表ジャクソンが2アウトを連続三振で簡単に取るもヒット、死球でピンチ。ここで代打近藤の当たりはセンター後方。後ろに弱い丸、危なっかしい追い方で方向もズレて危なかったけど、なんとか手を伸ばして捕った。これ抜けてたらえらい事になってたよ。9回表中崎も粘られて四球。なおもボールが2つ続いたので石原がマウンドへ行ったけど、これ以降落ち着いたね。連続三振。最後はライトフライで試合終了。初の日本シリーズ。緊張感はあったと思うけど、よく頑張ってくれたわ。相手の絶対エースを打ち崩しての勝利は大きい。あとは菊池と鈴木誠也待ちだなぁ。この2人が働いてくれんと盛り上がらんわ。ハムは負けたけど、いやらしさは思い知らせてくれたね。中田と陽を目覚めないようにしとかなきゃな。ドーム球場が多いパ・リーグ。雨の試合に慣れてて地元広島の大応援団の中で試合出来た分、こっちに分があったかもね。こうなれば、この勢いで明日も取りたいねぇ。野村たのむよ。

10月21日
練習中、鳥取地震の影響で練習を中断するハプニングも。余震があるかもで、試合中になきゃいいけどなぁ。両チーム合意の下、予告先発で行く事に。明日はジョンソンと大谷。立ち上がり大谷が制球を乱してくれればチャンスだけど、普通に好投されちゃうと打てないだろね。大谷を打てなくも引きずらない事だわ。誰も打てないんだから気にすることない。出来ればジョンソンも0にしのいでくれて、大谷が降板してからの勝負にもって行きたい。延長戦望むところです。大谷が先発の試合でひとつは勝たないと日本一は難しいだろうね。なお黒田は第3戦目に決まりました。

10月20日
緒方監督は神ってませんでした(笑)。田中正義と佐々木千隼の抽選でハズレ。今年は優勝したんで、みんなが引いた最後だからどうしようもないよね。いつもは残り福が結構あるのに、今年は最初、2番目、最初が当選。どうしようもなしでした。結局1位は慶応大の加藤拓也。175cm90kgのずんぐりとした体型のパワーピッチャー。ストレートは速いけどコントロールはアバウトかなぁ。気持ちで向かっていくタイプらしいので期待したい。ただちょっと気になったのが、左右の目の大きさが違うんだけど、どうもないんかなぁ?2位は花咲徳栄高の高橋昂也投手。2位の12番目でよく残ってたなぁ。甲子園にも出てきてたんで、見た事あるピッチャーだけど、甲子園では予選の疲れがあったのか、あまり良くは見えなかったんだけどねぇ。ただその後の台湾での韓国戦は良かったよねぇ。下半身もどっしりしてるし貴重なサウスポーだし1位指名された今井、寺島、、藤平、堀たちに負けないように頑張ってほしいわ。3位は中部学院大の床田寛樹投手。今中タイプのサウスポーらしい。野間の後輩やね。カープは最近このリーグ好きやねぇ(笑)。高校は箕面学園らしい。4位は日大三高の坂倉将吾捕手。強肩強打で足も速い。インサイドワークも独特のものがあるらしい。5位は松山聖陵のアドゥワ誠投手。面白い投手獲ったねぇ。ナイジェリア人とのハーフで甲子園にも出てたね。まだ身体が細いので素材優先の指名かな。身体が出来て化けてくれると面白いんだけどなぁ。6位に、つくば秀英高の長井良太投手。バランスのよい本格派みたい。今年は育成はなしでした。
日本シリーズの出場登録40人が決定。ピッチャーでは薮田、戸田、デラバー、飯田、オスカル、キャッチャーで白濱。内野で上本、梵、庄司、外野で岩本が新たに招集。ジョンソンが先発しない日はデラバーも使えるねぇ。

10月19日
明日のドラフトの1位指名選手は田中正義で行く事を決めた模様。かなりの球団との競合になるやろけど、勝負しなきゃ獲れないもんな。今年はハズレ1位でもいい選手狙えると思うし。クジ引きは緒方監督がやるようだけどカープは今年はクジは最後。残り福に期待しましょう。
紅白戦では堂林が九里からホームラン。ヘーゲンズもリリーフ登板で調整した模様。

10月18日
ヘーゲンズはリリーフに回る事に。どうも先発は4人でいくみたいだなぁ。って事は中4日だね。まぁカープが初優勝した頃はエースは1、4、7戦の中3日だったもんなぁ。
11月に行われる侍ジャパンの強化試合のメンバーに野村祐輔、中崎翔太、菊池涼介、鈴木誠也の4選手が選ばれました。ピッチャーは勘弁してほしいけどなぁ。WBCにも選ばれてほしくないねぇ。
夕方になって、やっぱりかぁのニュースが飛び込んで来ました。黒田が日本シリーズを最後に引退する事になりました。身体がボロボロなのは、この1年のピッチング見てても感じたからなぁ。それでも自分にムチ打って頑張ってくれて。日米通算200勝も達成し、最終戦で2桁勝利も達成した。そして何より、カープのユニフォームで優勝したいという夢もかなえた。それも自分が先発した試合で決めたしねぇ。引き際として、一番いいタイミングだったんで、ある程度覚悟はしてたけどねぇ。この引退を日本シリーズ前に発表した事で、チームがさらにまとまり、日本一になって黒田の花道を飾ってやれたら最高だよね。そのためには黒田自身が好投する必要もある。当初は札幌での登板かと思ってたけど、広島でのラスト登板もあるのかな。あと1回もしくは2回のマウンド。しっかり目に焼き付けたいねぇ。

10月17日
広島と北海道の行き来はチャーター便を用意する事になりました。交流戦の時は新幹線で神戸まで行って神戸空港から新千歳まで行ってたらしいけど、チャーター便なら東京へ新幹線で行くより楽に移動出来そうだわ。

10月16日
日本シリーズの相手が北海道日本ハムファイターズに決定。この日、クローザーで登板した大谷は165キロを計測。どこまで行くんやって感じやね。こんなピッチャーと対戦するわけだけど、どうやって打てばいいんでしょう?(笑)ファウルで粘って球数投げさせるか、セフティバントなどを仕掛けてマウンドから走らせるか、ランナーが出たら足で揺さぶるか、何かやらんとなぁ。大谷に2勝されるときつくなるんで、ひとつは勝たねば。

10月15日C8-7DB(マツダ)\(^o^)/
祝!クライマックスシリーズ優勝 25年ぶりの日本シリーズへ
初回苦手今永を攻略して6点取って楽に勝てるかと思ったらミスが出て、どんどん追い上げられ1点差、最後はヒヤヒヤもんやったけど、勝ってくれました。1回裏、田中の粘りが効いたねぇ。11球粘った末に四球。最後のボールは際どかったけど、ここがこのシリーズ神ってる(笑)。菊池送って、丸も四球。ここで新井が三遊間を破って先制点。続くノーヒットの鈴木誠也もレフト前に落として2点目。エルドレッドがとどめの一発打ってくれたらなぁと思ってたら、ライトスタンドへ3ランホームラン。うまく流し打ちしてくれました。なおも小窪のヒット、岡田の内野安打でチャンスを作り田中が一二塁間を破って6点目を取った。ここまでは良かったんだけど、2回表岡田が一塁ゴロのベースカバーで落球するミス。つづく倉本のライト前で鈴木誠也が三塁へ投げるも小窪が捕れずに後逸。2点取られた。3回表には負傷してる梶谷にインコースの緩い変化球を投げて2ラン。2点差に。梶谷の闘志はすごいね。敵ながらあっぱれだ。3回裏小窪のヒットを足掛かりに菊池のタイムリー、5回裏にも小窪の四球を足掛かりに田中のタイムリーで再び4点差に戻すも、6回表代わった一岡が、先頭打者に四球。これはやっちゃいかん。戸柱の当たりは左中間。丸がダイビングキャッチを試みるも捕れず。バッターランナーに三塁まで行かれ内野ゴロでこの回2点で再び2点差。7回表には3番手今村がロペスに高めのストレートを投げソロホームラン。キャッチャーは外に構えてたけど、インハイのロペスのツボに行ってしまった。これで1点差。DeNAも必死の継投でカープも点を取れないまま最終回へ。マウンドは5番手の中崎。絶対抑えなきゃいけない先頭の桑原を打ち取り、梶谷も打ち取って2アウト。しかしロペスを歩かせてしまう。バッターはホームラン王の筒香。一発出れば逆転の場面で中崎は攻めたねぇ。外角低めに決めて空振りと見逃しで2ストライクと追い込んだ。ここで高めの釣り球のストレート。筒香空振りで、CS・セの優勝。ほんと中崎、しびれる場面でよく投げてくれたわ。田中は今日も2安打2四球でチャンスメイクとタイムリーでMVP。12打数10安打5四球4打点。打率.833、出塁率.882の驚異的な数字でした。菊池、新井、誠也の当たってなかった3人にもタイムリーが出た。サウスポー対策で出た小窪もいい働きしたね。ただ送球を後逸した場面は反省だ。三塁にランナーいるんだから、何が何でも前に落とさないとな。先発岡田はよくなかったなぁ。3回くらいで替えたいところだったけど、緒方監督我慢したねぇ。お陰で勝利投手になれました。いい経験したと思うわ。守備では今日も誠也や丸が間に合わないのに三塁へ投げて打者走者に二塁へ行かれるとか、ダイブ失敗で三塁打にしてしまうとか、無理して傷口を広げる場面が目立った。焦っちゃだめだよ。日本シリーズは落ち着いて野球やらんとなぁ。このあたりの守備のチェックは練習せんといかんわ。打撃に関しては、田中以外満足できない選手が多かったと思う。そこを仕上げて日本シリーズに向かってほしいね。

10月14日C0-3DB(マツダ) あと3敗すると終わり
今日は朝起きた時から、ないなと感じたわ。この感じ、結構当たるんだけど、最低の試合だったな。黒田が先発。3回までは0に抑えて、4回も2アウトまでは簡単に取った。しかしここで相性の悪い倉本にセンター前に落される。外からのスライダーだったけど、黒田がDeNAに相性が悪いのは左打者が多く、外の球を逆らわずに打たれてヒットになるケースが多いのだ。なのにまた投げて打たれた。石原の配球が悪いし投げる黒田も悪い。で、ランナーが出た事でつづくエリアンに2ランを打たれる。フロントドアを投げたんかなぁ。インコース、ストライクに入った球をうまく打たれた。つづく5回は先頭の桑原の打球がバットの先に当たったレフト前の当たり。これをレフト松山が一歩下がりかけて前に出て来た。判断ミスした事で焦ってダイビングキャッチを試みるも失敗。ヒットで済むところが二塁打になった。バントで送られて、ロペスは打ち取り、筒香は歩かせた。次が負傷の梶谷だから、これでいいと思うけど、ここでまた配球を誤る。絶対インコースに厳しい球で攻めるべきなのに、石原は外へ構えた。その球が甘く入って打たれた。8回に九里がインコースをついて三振に取ったけど、この配球だよなぁ。黒田は5回3失点で負け投手に。ガッカリなピッチングやったな。打線も田中以外は相変わらずの貧打。特に菊池、新井、鈴木誠也がひどい。菊池は季節外れの花火大会やってるのか打ち上げてばかりだし、新井は外角低めに投げられたら打てない。鈴木誠也にいたっては、ノーヒットの焦りがあるのか、タイミングの取り方、球の待ち方、もうバラバラになってきてる。その鈴木誠也が4回裏四球で出塁すると盗塁を試みるも失敗。完全なアウトだった。走る場面じゃなかろうに。神ってるんでなく焦ってる。もっとひどかったのは6回裏。先頭の田中が四球で出塁。3点差あるので菊池は当然ヒッティングだけどワンバンを振って三振。この時、何を血迷ったのか菊池が振り逃げと思って一塁へ走った。無死1塁だから振り逃げは出来ないくらい小学生でも知ってる。なのに、これに釣られて一塁ランナー田中も飛び出してしまいダブルプレー。お粗末ここに極まれり。カープの今シーズン最低の恥ずかしいプレーだったと思うわ。打線は井納の前に手も足も出ず。ただピッチャーが替わった8回裏、代打西川のヒットを足掛かりに2死満塁まで攻めたんだけど新井がライトファウルフライ。指を痛めてる梶谷がフェンスを怖がらずにダイビングして捕った素晴らしいプレーだった。石川にもフェンスにぶち当たりながら捕ったプレーもあったし、今日はDeNAの選手の気迫の方が勝ってたわ。カープで良かったのは黒田の後を継いだ大瀬良、一岡、九里、福井と投げる事が出来て、結果も出した事だな。ピッチャーは黒田以外は頑張ってる。問題は打線。去年の打てない打線に戻ってしまった。こんな調子だと王手かけてるけど、やばいと思うわ。明日が苦手の今永だろ。あさっては先発させてはいけないヘーゲンズがほんとに来そうだ。ここで連敗すれば、第6戦の勝負になっちゃう。これだけ打てなかったら、はっきり言って厳しいわ。ルナが抜けた。天谷、野間なんて戦力にならんのに1軍にいる。これじゃぁダメでしょう。明日あさってがサウスポーになるんで不調の菊池、新井、鈴木誠也にエルドレッド、そしてたぶんマスクの會澤の右打者に頑張ってもらわんとな。今日の敗戦、営業サイドは喜んでるかもな(笑)

10月13日C3-0DB(マツダ)\(^o^)/ 日本シリーズへあと1勝
今日も完封勝ちで日本シリーズへ王手をかけました。練習試合で首に打球を受けて調整が心配された野村だったけど、全く問題なかったね。3回までパーフェクトに抑えた。4回表エルドレッドのトンネルからピンチを招き満塁のピンチを迎えたけど、倉本を一塁ゴロに打ち取った。5回、6回もポテンヒットと内野安打で先頭打者の出塁を許すも、しっかり抑えてくれたわ。まだ行けそうな感じもしたんで、どうするかと思ったけど、7回からはいつも通りの勝利の方程式できたね。今村、ジャクソン、中崎、それぞれ一人出塁を許すも危なげなく抑えてくれました。腰痛で登板間隔が開いて心配された中崎だったけど、今日くらいの状態なら大丈夫じゃないかな。あとは連投が効くかどうか。打線は今日も田中が引っ張ってくれました。初回、いきなり右中間を破る二塁打で出塁。菊池送って、丸が一二塁間を破って先制。3回にも四球で出塁すると、暴投、菊池のバントで三塁へ進んで、丸の当たりはセンター定位置ちょっと前のフライだったけどタッチアップ。田中の足とタッチをかわすスライディングが勝り2点目。4回以降は点が取れない我慢の展開だったけど、8回裏田中がライトスタンドへホームラン。3点すべて田中がホームを踏みました。ただ打線は4安打と当たらなかった。鈴木誠也に快音が出ないなぁ。ルナの怪我(登録抹消)で代わりに入った安部もノーヒット。ただ安部は、守備でいいプレーあったけどね。初回三塁線を抜けるかという当たりを好捕。5回のロペスの打球も併殺にした。打線の調子がまだ全部出てない中での連勝。ピッチャーが頑張ってくれた2日だったね。緒方監督がCSになってバントを多用した堅い野球になってて、イマイチ打線が盛り上がらんのだけど、もうちょっと打たないとなぁ。なお昨日怪我したルナは右肩関節唇損傷、右肩肩鎖関節捻挫で全治3カ月の重傷で今季絶望に。こうなるとフェニックスで絶好調のメヒア使いたいけど育成なんだよなぁ。

10月12日C5-0DB(マツダ)\(^o^)/ 日本シリーズへあと2勝
やっと始まりましたCSファイナル。試合間隔が開いた不安やDeNAの勢いも、ジョンソンが振り払ってくれました。立ち上がりこそ四球、併殺、四球と制球が乱れたものの筒香をカーブで三振に取ると2回からは危なげないピッチング。3安打完封してくれました。打線も初回に先頭の田中が二塁打で出塁したのに得点出来ずで嫌な感じがあったけど、3回四球の田中を菊池が今度はしっかりバントで送って、丸がセンターフェンス直撃の二塁打で先制。新井も1、2塁間を破って2点目。5回くらいまでは点を取れない覚悟もしてたけど、思いのほか早く点が入った。ただその後は点が取れずで、やっぱり試合勘が戻ってないかってところもあったけど7回裏、先頭の石原がセンター前に落として出塁。ジョンソン送って、田中がライト右を破る二塁打で3点目。3打席バントの制約で自由に打てなかった菊池がセンター前に落として4点目。8回にも代打エルドレッドの左中間を低いライナーで破る二塁打で5点目と中押し、ダメ押し点も取れました。田中が3安打と四球で4打席とも出塁してくれたんで、今日は菊池にバントさせて堅い作戦だったね(バントは1回しか決まらなかったけど)。失点を計算できるジョンソンだったし短期決戦は先手必勝だから、これで良かったかな。田中、菊池、丸、新井の1番から4番までがすべてタイムリー。ただ5番の鈴木誠也は2四球あったもののヒットなし。ちょっと振り遅れてた感じはしたな。明日以降に期待だ。ルナが一塁へ走った時、一塁手の足にひっかかって転倒。大事に至らなきゃいいけど。ジョンソンは3安打しかされなかったけど、うち2本が左手薬指を亀裂骨折してる梶谷。右手で払うようなバッティングしか出来ないのに外を投げて打たれた配球は納得できなかったな。もっとインコースで詰まらせるように投げるべきなんじゃないのかなぁ。情けは禁物。それ以外は石原の配球はよかったけどね。カーブもうまく使って筒香とロペスを封じた。今日は絶対勝たなきゃいけない試合を順当勝ちしただけ。勝負は明日からだ。アクシデントで調整に狂いが出た野村のピッチングがカギだね。
塹江が侍ジャパンU23代表に選出。10月28日からメキシコで開催される第1回WBSC U−23 ワールドカップに出場する事に。フェニックスリーグでも調子いいみたいだし来年への手ごたえを見つけてきてほしいな。

10月11日
黒田はブルペン入りしたみたい。痛くても投げそうだね。いつもこれが最後と思って投げる黒田だけど、今度はほんとにそうなってもの覚悟があるかもね。
いよいよ明日からだけど、DeNAが井納、今永、石田と巨人戦に出たんで、たぶんモスコーソ、三嶋と来そうだけど、この1、2戦を取る事が大事になるね。こちらも2戦目野村、3戦目黒田に不安材料があるんで、初戦ジョンソンで絶対に取らないとダメだわ。

10月10日
黒田がキャッチボールを途中で中断して右肩のマッサージをしてもらう光景があったようだけど気になるねぇ。
CSファーストステージ第3戦は延長11回の末DeNAが勝利。嫌な相手に決まったね。勢いあるのはDeNAだったもんな。ファイナルは初戦がカギやろねぇ。試合間隔が開いてる影響は打線の方に出ると思うんで、打線にいつエンジンがかかるかだろうね。ピッチャーはロペスと筒香対策が必要やね。今のロペス、ストレートで勝負しない方がいいし高い球は絶対ダメだ。この二人の前にランナーをためないのもポイントになる。

10月9日
ナイターで紅白戦。赤松、安部、下水流がホームラン。中崎はタナキクマルと対戦し三者凡退に。調子が上がってきたようです。福井は2発食らってしまった。
CSファーストステージ第2戦は巨人の勝利。どちらが勝つにせよ3人目の先発を使わせたのはいい傾向か。明日一番いいのは引き分けだな(笑)あんまり勢いがつかない決定の仕方が理想だ。

10月8日
紅白戦。黒田が3回を2失点。打たれた事を不安とするか、打った事を良しとするかが紅白戦では難しい(笑)。エルドレッドはヘーゲンズから特大アーチ。エルドレッドの出来が勝敗に関わるだろうからねぇ。松山に一発。新井は2安打。首に打球を受けた野村が練習を再開。遠投など問題なく出来たようで、ひと安心。練習後は決起集会を開きました。当初予定されてた球場のバーベキューエリアは雨のため使えず球場内のパーティールームで決起集会。決意を新たにしました。
フェニックスリーグで岡田が5回無失点。CSの4戦目の先発行けそうです。
CSファーストステージはDeNAが先勝。梶谷、筒香、ロペスにホームラン。この3人が調子いいDeNAはかなり厄介だと思うわ。内容含めてカープにとっては最悪の結果だなぁ。巨人に頑張ってほしい。

10月7日
昨日打球を受けた野村は「痛みはないことはない」状態で微妙。明日は紅白戦予定だけど雨っぽい。天気は運任せなんで、ここらはドーム球場が本拠地でない苦しさがあるなぁ。思ったようには調整が進んでない感じがするねぇ。

10月6日
JR西日本との練習試合。10-2で勝利するも5回から登板した2番手野村がピッチャー返しの打球が首に当たるアクシデントで即降板。病院へ行くような大事ではなかったようだけど、調整予定が狂っちゃったね。先発ジョンソンも4回1失点。登板間隔が開いた事が影響してそう。それは中崎にも言えて1イニングを2安打2四球で1失点。大丈夫とは言えない内容だったかなぁ。打線は初回からタナキクマルが3連打で得点の理想的な形。松山、鈴木誠也にホームラン。打てないよりは結果出た方がいいよな。CSまで対外試合はこの1試合だけらしいけど、それでいいのかねぇ?味方相手に練習試合するよりも他のチームと実戦の方が身になると思うけどなぁ。
優勝パレードが11月5日に決定。マツダスタジアムで優勝報告会も合わせて行われる事になりました。

10月5日
台風接近の影響でグラウンドが使えず室内練習場でシート打撃。主力のバットは相変わらず湿ってたようだね。その中で6番に入ってたルナがライト前に2安打とアピールしてたようです。ピッチャーでは飯田が2イニングを1安打1四球。安部、松山、西川から三振を奪い登録に向けてアピールしました。

10月4日
マツダで練習。ウォームアップの後、投内連携にサインプレーの確認、午後は打者はバッティング練習とキャンプのような練習をしたようです。中崎はブルペンで8割程度の力で33球。6日のJR西日本との練習試合に登板予定。内容が良ければCSへ、悪ければ宮崎へ行って日本シリーズへ備えて調整となるようです。

10月3日
元カープの4番でコーチも務められロッテの監督もした山本一義氏が9月17日に亡くなられてたそうです。78歳。カープの優勝祝賀ムードに水を差したくないとの故人の意向で、今日になるまで伏せられてました。亡くなる前に優勝を届けることが出来てよかったなぁ。
久本と中東に戦力外通告がなされました。あとはドラフト次第になるんかな。久本は現役続行を希望。中東は昨日言われたところで頭が真っ白、何も決まってないそうな。引退した廣瀬はRCCの解説者になる事に。

10月2日
CSに向けての調整がスタート。腰痛で戦列を離れてた中崎がブルペン入り。軽く45球投げました。予定通りのようです。

10月1日C3-1S(マツダ)\(^o^)/
今季最終戦は45回目の逆転勝ち。廣瀬の引退試合に花を添えました。今日も打線は序盤エンジンがかからなかったねぇ。5回2死までノーヒット。菊池の内野安打でようやく1本出た。1点を追う6回裏はピッチャー黒田からの打順。ここで黒田がセンター前ヒット。初めてのクリーンヒットを黒田が打った。これに打者が燃えなきゃ嘘だけど、鈴木三振、田中四球、丸凡退で2アウト。しかし今日4番に入ったエルドレッドがレフト左にヒット。二塁ランナー黒田が懸命に走ってホームインで同点。続く松山が左中間を破る二塁打で2者還って勝ち越し。この一打、引退する廣瀬のバットで打ったそうな。先発黒田は、最初から汗びっしょりで、これで大丈夫か?ってくらい悪かったけど、一汗かいた4回頃から安定したピッチング。7回を1失点で10勝目。メジャーから7年連続二けた勝利を継続。8回ジャクソン、9回今村が抑えました。この2人とも立ち上がりのエンジンのかかりが悪いねぇ。廣瀬は7回裏黒田の代打で登場。2球目を叩くとレフトへいい角度で上がって、もしやの感じあったけど伸びずにレフトフライ。8回からは2イニング、守りなれたライトのポジションについたけど、打球は飛んで来ず、勝利の瞬間を見届けて16年間のプロ野球生活にピリオドを打ちました。これで公式戦の全日程が終了。カープは89勝52敗2分で2位巨人に17.5ゲーム差をつけて、ぶっちぎりの優勝。勝率.631は1984年の.625を超える球団新記録。得点、失点の少なさ、打率、本塁打数、盗塁数、防御率すべてセ・リーグ1位の文句なしの成績。個人タイトルでは野村が最多勝利と最高勝率、菊池が最多安打を獲得。鈴木誠也は5打数5安打なら坂本を抜いて首位打者だったけど、5打席回るように1番で起用されるもノーヒットに終わり2位でした。田中は今日もフル出場で今季チーム唯一のフルイニング出場を達成。カープのショートでは高橋慶彦、野村謙二郎に続いて3人目。