3月31日C6-10T(マツダ)
この3連戦、初めっから嫌な感じがしてたんだけど、雨で試合開始時刻が30分遅れた。地元で開始時刻が遅れた試合って負けてる印象しかないんだよねぇ。おまけに気温が4℃と野球をやる環境じゃなかった。寒さに弱いジョンソンにはマイナス要因しかない。そして初球、高山の打った打球は高く弾んゴロ。これが内野安打になったのがケチのつけ始め。田中には下がって捕らずにチャージしてほしかった。上本の打球は菊池のところへ飛ぶもハーフバウンドのゴロで弾いて、これも内野安打。全くツキがなかった。糸井歩かせて満塁から福留は6-4-3のダブルプレー。1点は取られたけど1点でしのげば、何て事なかったのに原口にタイムリーを打たれた。これが痛かった。3回も高山のピッチャーゴロを捕れずにヒットにして、四球、糸井に左中間を破られ2点を失い鳥谷にもセンター前に打たれて5失点。ここでジョンソンを替えるかと思ったけど、4回も続投。そしたら安部と田中にエラーが出てもう2点取られる、踏んだり蹴ったりの試合になってしまった。1-8のビハインドから5点返して、なおチャンス、ヒットが出れば同点の場面を作ったのは救いだけど、今日さっぱりだった松山が凡退。9回表にも福留に2ラン打たれジ・エンド。田中と松山がノーヒット。新井にホームラン、鈴木誠也が3安打だったのが明るい材料。これで開幕戦は3連敗。
3月30日
広島護国神社で必勝祈願。今年もご利益ありますように。
ウエスタンでドラ1加藤が登板。7回をジェンセンのホームランによる1失点。ホークスの早打ちもあったんだけど、球数は少なく投げれました。荒れ球も少なかったし。ただその分、アウトにはなったけど痛打されたところも多かった。
さて、いよいよ明日開幕だけど、恒例、今年のカープを予想してみましょう。キャンプは充実してて、こりゃ連覇行けそうだなという感じがあったんだけど、オープン戦に入って、伸びてくれなきゃいけない選手たち(堂林、西川、野間ら)が伸びあぐねたり故障したり。WBC組3人がいなかったとは言え、さっぱり打てなかったのが気がかりだ。今年もタナキクマルには去年くらいの活躍は、してもらわなきゃ困るところ。問題は4番だろうね。新井が40歳。去年の新井は野球人生の集大成のような結果を出してくれたけど、2年連続それを求めるのは酷。新井の休養日の4番候補松山もオープン戦は不振だった。新井・松山のセットとオープン戦不調だったエルドレッドの出来がカギになるけど、それ以上にカギになるのが鈴木誠也だ。神ってた去年以上の成績をあげれて4番への道を進めるかどうかがポイントになるね。WBCではその片鱗は見えなかったので不安が残った中での開幕になる。鈴木誠也がこけたら優勝はないでしょう。サードは安部と小窪の併用でエルドレッドが怪我したり不調の時はペーニャを使う事になりそう。投手陣はジョンソンと野村が軸。野村は去年は運も味方につけた部分もあったと思うんで、成績は落ちるだろうけど、どのレベルで耐えれるかがポイントになる。2年目の岡田には大いに期待したい。去年は運がなく勝ち星が伸びなかったけど、運があれば二桁は通過点くらい投げてほしいな。間に合った大瀬良とまだ調整中の福井が去年働けなかった分、今年働いてくれれば黒田の穴は埋まる。九里にルーキーの加藤と床田が頑張ってくれたら優勝争いに参加できるでしょう。先発は一応揃うんだけど、不安は勝利の方程式だわ。中崎が見切り発車になる。暑くなったら調子を上げてきてくれるとは思うんだけど、春先をどう乗り切るかだねぇ。7回今村もしくはヘーゲンズ、ブレイシア、8回ジャクソンとなるところに、一岡とかがどこまで故障なくフォロー出来るか。先発もリリーフも出来る薮田とルーキー加藤の使い方もポイントになるね。去年ぶっちぎりで優勝してるんだし、十分戦える戦力はあると思うけど、一番心配なのが緒方采配だ。バントしたがる悪い癖や左右にこだわる継投、型にはまった事しか出来ず、臨機応変に対応できず同じ失敗を繰り返す、ルーキーの力量を見誤るなど、彼固有の問題点をかかえてる。去年の日本シリーズで大失敗した采配がカープ一番の不安材料だわ。とにかく出だしで躓かない事が大事だわ。4月5割でいければOKです。一昨年みたいに4月に7連敗のような大負けだけはしたくないので序盤ずっこけないように願いたい。勝てる試合で勝ち切る采配が出来るかどうかがポイントになるね。いい采配をすれば優勝争い、ヘボい采配をすればBクラスもありうるのが今年だと思うわ。
3月29日
ウエスタンで床田が調整登板。6回を1失点と結果はまずまずだったものの、ペーニャのファインプレーに助けられたり、外野フェンス近くまで飛ばされた打球ありで、内容はイマイチに思えた。2軍の選手だったら打ち損じてくれても1軍の選手だと、一発やられそうな恐さを感じる。
ヘーゲンズがインフルエンザのため離脱。そのためブレイシアが1軍登録される事に。他では中田、飯田、船越、上本、堂林、庄司、天谷らが開幕一軍。
3月28日
ウエスタンで野村が調整登板。6回を1失点。まずまずかなぁ。勝負球に苦労して、甘く入る球を打たれた場面が何度かあったのは修正せねば。
開幕ローテは、阪神戦に九里を持ってきて大瀬良を中日戦に回すみたい。岡田、大瀬良と同じタイプの投手を並べない策らしい。
3月27日
先発ローテはジョンソン、岡田、大瀬良、野村、床田、九里で回すらしい。床田なら加藤使ってみたいけどなぁ。クローザーは中崎らしい。ダメな時は、早く決断してほしいね。また外国人枠でペーニャは2軍スタートに。エルドレッドは最後の2本が大きかったね。やっぱりピッチャー3人で行きたいからなぁ。
3月26日C1-1H(マツダ)引き分け
今日から、田中、菊池、鈴木誠也が合流。外人を外したメンバーを組んだけど菊池が1打席で交代するなど、てこ入れにはならず。貧打は相変わらず続いてる。1点は代打エルドレッドのホームラン。この4連戦、得点はエルドレッドのホームラン2発だけのなさけなさで本番を迎える事になってしまった。先発大瀬良は強力ホークス打線相手に、いい球を投げてたと思う。直球が140キロ台後半。スライダーが時々甘く入って、松田に一発食らった。5回を4安打1失点。開幕ローテ入りに滑り込んだんじゃないかなぁ。今日も左右で飯田を使うも柳田に四球。意味ないのでやめてくれだわ。薮田、今村はノーヒットに抑えたけど、もっとストレートが伸びるはずだよなぁ。ジャクソンは2安打打たれ、中崎は3安打(うち2本は内野安打)打たれて開幕に不安を残したわ。
結局オープン戦は4勝11敗2分で11位の体たらくで終了。防御率は5位とまずまずだったけど、打率が10位と打てなかった。WBC組が抜けてる間に成長を期待した堂林、安部が打率1割台で期待外れ。西川が自打球で戦列を離れ、野間も故障で出遅れた。4番を狙うと言ってた松山もさっぱりの1割台でエルドレッドが30打席以上ノーヒットが続いた。ペーニャもオープン戦が進むにつれて打てなくなった。WBC組も鈴木誠也が全く神ってないし。今日終わった時点ではお先真っ暗の印象。
3月25日H1-0C(ヤフオクドーム)4連敗
なんとノーヒットノーランを食らってしまった(笑)ほんと打てないよなぁ。復活を目指す松坂を相手に7回ノーヒット。向こうの好守に阻まれた当たりもあったけど、それでも松坂の動くボールにやられてしまった。先発岡田は今日も良かった。立ち上がりこそ四球、死球でピンチを招いたけど6回を4安打無失点。今日からホークスは内川、松田、デスパイネが加わったベストメンバーだったから価値あるわ。真っすぐで空振りを取る場面も多く文句ないピッチングでした。得点を取られたのは、右左にこだわった継投をした場面だったけど、右のデスパイネに薮田をいってセンター前。その後左が続くので飯田を出して2人三振には取ったんだけど右の代打川島でも続投して三遊間を破られた。レフトのエルドレッドは前に守ってたんだけど、それでもセーフになっちゃった。今のカープじゃ右左はこだわらない方がいい。左ピッチャーが苦手なバッター限定だ。一流の左バッターに今のカープの左投手を出しても効果はない。4番手ヘーゲンズは1回をノーヒットに抑えました。ちなみにオープン戦でノーヒットノーランを食らったのは1986年3月27日の近鉄戦以来だそうで。なおこの年はカープは優勝しています。だから吉兆と考えよう(笑)
3月24日H4-1C(ヤフオクドーム)3連敗
開幕投手ジョンソンの1週間前ピッチングだったけど、ピリッとしなかったなぁ。立ち上がりからコントロールが悪く球数が増えた。3回にはバントヒットとショートへの弱いゴロが内野安打になる打球が2本続いて失点。これは不運だった。でも4回には四球で出したランナーを送られタイムリー1本で2点目。6回には江川にホームランを打たれた。6回を投げて6安打3四球3失点、盗塁もダブルスチール含めて2回決められた。頼みの綱のジョンソンがこんな内容じゃ今年のお先真っ暗(笑)。2番手ジャクソンは三者三振の完璧なピッチングだったけど3番手中崎はまた一発食らってしまった。カットボールだったかな。あと1週間じゃ良くならんだろうなぁ。打線はエルドレッドに待望の一発。オープン戦最後の3試合で結果が出なければ、たぶん2軍スタートだったと思うけど、なんとか首が繋がったねぇ。でもこの1点だけ。7回と8回にノーアウト1、2塁のチャンスがあって、2点負けてるのにバントをさせて、両イニングとも点にならなかった。この場面、テストケースとしてバントの練習をしたのなら許せるけど、これが勝ちに行く采配だと思ってバントを選択してたら、もうカープの優勝はないと断言出来るわ。2点負けててバントはクソ采配だよ。野球は2アウトからって格言があるけど、3アウトで野球やるのとバントでひとつアウトをくれてやって野球やるのじゃ大きな違いだよ。なのにバントすれば得点に近づくなんて根拠のない迷信を信じてたらバカとしか言いようがないわ。バントは同点で1点取れば勝ちの時に1アウト3塁のケースを作るならやってもいいけど、それ以外はやるなと言いたいわ。バカ監督のバカのひとつ覚えってのは、バントをやりたがる事と左右でピッチャーを替えたがる事だわ。侍ジャパンも1点負けてるのに山田にバントさせて点にならずに負けたけど、そういうもんだよ。バントすれば、次の打者にすごいプレッシャーがかかるのがわかってない。ヒットや四球、相手のエラーなどで押せ押せで打順が回った時と、無理からバントで形を作った時の心理状態が違うから当然結果も出ないんだよ。バントした後のバッターが、こいつはプレッシャーかかる場面で滅法強いってバッター以外でやると逆効果だわ。大体ピッチャーの意見聞くとバントしてアウトくれるとホッとするって言うやん。去年のカープも2番菊池がバントせず打たしたから得点力が上がったのであって、CS、日本シリーズとバントを多用したらどんな結果になったか思い出すがいい。緒方の暗黒采配がまた復活しそうでお先真っ暗(笑)
3月23日Bs5-0C(京セラドーム大阪)
収穫は先発九里の好投。6回を3安打無失点。変化球を丁寧に低めに投げてたし、時折投げるストレートもビシッと決まってた。若干コントロールの乱れはあったものの、今までから比べたら、うんといい内容だったわ。ただ、これを信じていいのかは、まだ疑問だなぁ。でも加藤と床田より良かったのは確かだからねぇ。あと、先発へ入りたいのならバッティングをもうちょっと何とかしないとねぇ。ひどすぎる。不安材料は2番手今村が1失点、3番手ヘーゲンズが4失点と大きく乱れた事。勝利の方程式候補の二人がこれで、中崎も本調子にはほど遠い状態。春先は苦戦しそうだ。打線はさっぱり。4安打じゃねぇ。全くいいところなしだった。三塁を守るペーニャの守備も、当初上手いって情報だったけど、普通だなぁ。併殺取れそうなあたりで二塁への送球が悪くひとつしかアウトを取れなかった。
侍ジャパンが帰国。菊池、田中、鈴木誠也の3選手は26日から合流予定。
3月22日Bs5-4C(京セラドーム大阪)
ドラ3床田が先発するも5回を10安打5失点。1軍レベルの力のなさを露呈してしまった。このピッチャー、現状では左って以外に推すものがないんだよなぁ。真っすぐの速さはないし、決め球のすごい変化球もない。フォームがきれいだし打ちやすいタイプだと思うわ。コントロールを間違ってしまえば打たれちゃう今の実力。再三ここでは書いてるけど、今の力じゃとてもじゃないけど先発なんて無理だよ。それを首脳陣が気付いてくれたら、打たれた効果もあったと言えるんだけど、ほんとに理解してるか怪しいところが恐いんだよなぁ。緒方はどうも新人を課題評価する傾向がある。一昨年の野間、去年のオスカルと痛い目に合ったわ。今年に該当するのが、この床田だ。まだ加藤の方が球威と決め球のフォークがあるんで、コントロールは悪いけど可能性があると思うわ。2番手で薮田を登板させたけど、薮田は去年先発での実績もあるし、そろそろ先発に戻してもいいように思うけどね。打線はエルドレッドが31打席ぶりに久々のヒット。休んでた新井にセンターフェンス直撃の二塁打が出た事が明るい材料だね。9回も小窪のタイムリーで2点返して、あと一歩まで行った部分は良かった。反省は今日も守備だわ。中田がピッチャーの時、ピッチャーゴロを捕って、セカンドランナーが飛び出してたんだけど、追い込みが甘くショートへの送球が早すぎてランナーが三塁ベース方向で挟まれたためバッターランナーに二塁まで行かれた。このミスはこの前の試合でもやってたけど、全然練習が出来てない。一体どんな練習をやってるのだ?中崎がピッチャーの時、松山がファーストゴロを捕って、そのままベースへ入ろうとして、間に合わないと思って、慌ててトスして落球。こんなドヘボな野球やってちゃ優勝出来んわ。タガが緩んでる。締めなおさんといかんわ。
侍ジャパンは準決勝でアメリカと対戦、1-2の僅差で敗れました。名手菊池がエラー。雨で芝生がスリッピーだった事もあるけど、正面の打球だっただけに最低でも止めないとなぁ。菊池は意外と正面の打球が苦手なんだよね。その後自らホームランを打って返したものの、後手後手の展開を作ったあのエラーは痛かったね。その前にも併殺でセカンドベースに入った時、ベースを離れるのが早かったとビデオ判定でアウトがセーフになってしまった。日本なら、あれくらいアウトの範疇だけど、ビデオで厳密に判定されたら、セーフになっちゃうよなぁ。慌てる場面じゃなかったしビデオ判定される事を頭に入れとかなきゃダメだった。あのプレーがエラーの引き金になった部分もあったかもしれんね。田中は代走。鈴木誠也は野茂の始球式のキャッチャーをやっただけでした。負けたからには早く帰って来てチームに合流してくれぇってところだね。しんどいだろうけど、休んでる暇はありません。
3月21日
野村がウエスタンで調整登板。火曜日に合わせてるね。6回を投げ4安打1失点でまずまずじゃないかな。2軍は4試合目でウエスタン初勝利となりました。
3月20日C3-3Bs(マツダ)引き分け
ドラ1投手同士の対戦になったけど、カープの加藤は5回を2失点。今日もコントロールに苦労したねぇ。初回フォークで連続三振に取って、今日はコントロールいいかと思ったら四球。2回も2死ランナーなしから四球。3回はセンター前の詰まったヒットの後で四球。センター前のライナー性の当たりを丸がダイビングキャッチを試みるも後逸。2点取られた。気持ちと身体を一致させてフォームを安定させて精度を上げていくしかないなぁ、当面は今までやってきたスタイルでやらせてみて、結果出なければ、色々改造するでいいんじゃないかな。一方オリックスのドラ1山岡に5回までノーヒット。ようやく6回に石原がヒット。8回に庄司の二塁打と小窪のヒットで1点返した。替わったヘルメンから堂林とバティスタがタイムリーで同点にしたのは去年の終盤に強い戦い方を彷彿させて収穫だった。庄司が2安打。エルドレッドは今日もノーヒット。ここ3日試合に出てない新井は静岡の試合で守備中に膝を強く打って走れないためらしい。開幕は近いと言うのに悩みばっかりだね(笑)
3月19日C9-3F(マツダ)\(^o^)/
やっと勝った。今日は打順を変えて来たね。4番に当たってる丸を置き、3番にペーニャ、5番に松山で安部を2番に入れた。初回、安部が二塁打、丸のヒットで先制。4回にはペーニャが二塁打、松山が2ランと打順を変えた効果が出た。1点差に詰め寄られた6回には會澤が3ラン。やっと會澤らしい当たりが出た。7回には安部のソロ、8回には美間にも2ランが出た。初回のタイムリー以外は全部ホームランの点。もっと繋ぎの攻撃を磨かんとなぁ。先発は岡田。6回を2失点。速球は150キロ超えてたし、いいボールを投げてたと思うけど、失点は西川と大谷に一発食らった。これが岡田の悪い癖よなぁ。7回8回で今村の回またぎのテスト。そして9回に中崎が投げたんだけど、ストレートが141キロ前後と全く走ってないねぇ。変化球頼みのピッチングだった。ちょっと間に合わない感じがするねぇ。かと言って無理はさせたくないしなぁ。元々春先の寒い時期はよくないピッチャーだし。春先用勝利の方程式も考えておいた方がいいかもね。
侍ジャパンはカブスと練習試合。4-6で負けたけど、ここらでひとつ負けておく方が良かったかもね。菊池がメジャー176勝のジョン・ラッキーからホームラン。鈴木誠也と田中も1安打。
3月18日C3-4F(マツダ)3連敗
黒田の引退特別試合という事で全員黒田が入団当時のユニフォーム、背番号15を着ての試合だったけど、またあっさり負けちゃったなぁ。先発はジョンソン。3回2死から四球を出して大谷に2ランを打たれた。外へのカットボールだったけどレフトスタンドへ運ばれた。あそこへ打たれたら仕方ないなぁレベルだったかな。大谷、今からでもアメリカ行って侍ジャパンの戦力になって来いよと思うわ(笑)。打つだけなら十分出来るね。4回は先頭打者を四球で出した後、ショートゴロを安部が二塁へトスするも小窪とタイミングが合わずエラー。犠飛とスクイズで失点。ここまでたった1安打で4失点してしまった。今日のジョンソンは5回を投げて毎回の5四球とコントロールが悪かった。でも開幕投手が決定したようです。2番手大瀬良は6回から8回までは良かったけど9回連打で無死1、3塁のピンチを招いた。そこから内野ゴロ2本で2死を取ったところで交代。球数が70になったからだろな。あとひとりを薮田が抑えました。大瀬良はストレートは思ってたより来てたわ。ただ変化球がボールが多く球数がかさんだ。決め球の変化球をいかに操れるかだなぁ。打線は丸が今日も2安打2打点と好調。ペーニャも2安打。良かったのはこの2人だけ。堂林、エルドレッド、下水流、小窪、石原、安部がノーヒット。侍組がいないので他の選手たちにチャンスがあるかと思ったけど、侍組を脅かす選手は皆無だわ。あと9回の挟殺プレーは拙かったね。キャッチャー會澤の判断が悪い。挟殺プレーは本塁から遠いベースの近くで殺すのがセオリーで、次のランナーが進む前に殺さなきゃいけないのに、ひとつは三塁手に早く投げすぎ、ひとつは持ち過ぎで、いずれもバッターランナーまで二塁に行かれた。一体キャンプで何を練習して来たんだ?と言いたいわ。ひとつアウトを取るだけなら小学生でも出来る。侍ジャパンの張りつめた試合を観て来たせいか、今のカープの野球見ると、ゆるゆるのパンツのゴム紐くらい緩んでるわ。オープン戦だけど、もっと必死になって野球やれと思うわ。
3月17日
ウエスタン・リーグが開幕。先発ローテ候補の九里が先発するも5回を6安打3四球3失点で負け投手に。2軍相手にこのピッチングじゃ一歩後退と思ったら畝コーチの評価は高い。この分じゃ畝コーチと緒方監督がボロボロにしてくれそうだわ(笑)
3月16日E2-0C(静岡)
またまたお寒い試合。6安打1点も取れず。相手の先発が西武からFA移籍した岸だったんで、しょうがない部分はあるけど、今まで岸には相性良かったんで、今のメンバーがダメって事よなぁ。丸がバントヒットを含む2安打。庄司が2安打。堂林、エルドレッド、ペーニャ、下水流、會澤にヒットなし。エルドレッドは20打席ヒットなしの大スランプ。先発はドラ3ルーキーの床田。5回を4安打1失点。左投手なのに左打者ばかりからヒットを打たれたのは、どうなんだろねぇ。失点は盗塁されてヒットを打たれた。緒方監督の評価は加藤より高い感じだけど、緒方の見る目は当てにならんからなぁ(笑)去年もオスカルで痛い目にあったの思い出すわ。2番手福井は2回1失点。スクイズを決められてしまったけど2四球が絡むなど、相変わらず制球の悪さが出てた。これじゃ開幕間に合わないだろうな。3番手は中崎。1回を1安打無失点。福井よりはまとまりあったけど、球速がまだまだな感じ。
胃がんの手術をした赤松がマツダスタジアムで術後初練習。まだ抗がん剤を使っており7月まで治療を続ける予定。その後本格的な身体づくりを始める予定。赤松が戻って来る時に、恥ずかしい位置にはいられないよね。赤松のためにも頑張らねば。
3月15日E4-1C(静岡)
またまた拙い試合をやってしまった。1点リードのまま8回を迎え、8回表に1死満塁のチャンスが来たんだけど、天谷、小窪凡退で無得点。取れる時に取らないと流れが変わるのが野球。8回裏今村が登板するも、コントロールが定まらず3つの四球も絡んで4点取られて逆転負け。2死まで取ったんで紙一重ではあったけど、野球って流れのスポーツだから、こうなっちゃうよね。先発野村は5回を4安打無失点。3回にノーアウト満塁のピンチがあったけど、ファーストゴロ本塁封殺、ピッチャーゴロ併殺打で切り抜けた。2番手ブレイシアが初めて三者凡退に抑えた。ジャクソンは三者凡退順調。今村は投げてみないとわからんところは相変わらずあるねぇ。7回今村の固定は恐いわ。7回以降は4人しっかりしたピッチャーを置いておきたい。ヘーゲンズ、大瀬良、福井が間に合わなきゃ先発もありなんだろうけど、やっぱりリリーフで置いておきたい。打線では丸、安部2安打。堂林は一転4タコ。石原3タコ。エルドレッドが今日もヒット出ず重症。地元出身、庄司と繻エにヒットが出ました。
侍ジャパンはイスラエルを8-3で下し6連勝で準決勝のアメリカへ。菊池は1安打1打点、鈴木誠也は1安打1盗塁があったものの、内容的には非常に悪い状態が続いてます。
3月14日E2-9C(明石)\(^o^)/
やっといい試合が出来た。先発はドラ1加藤。練習試合から無失点だったけど、プロ初失点を喫するも5回を投げて3安打1失点と合格点な内容。ただ5回で98球と球数が多かったのが課題だな。2番手中村恭平は3回をホームランの1失点だったけど3四球がいかん。9回は薮田が3人で抑えました。打線は久しぶりに活発の15安打。甲子園のホームラン以来さっぱりだった堂林が3安打2打点。丸が2本のタイムリー。下水流と船越に一発。小窪が3安打。逆にダメだったのが安部が4タコ、新井3タコ、エルドレッド3タコ2三振。エルドレッドが全く上がって来ない。
侍ジャパンはキューバに8-5で勝利で5連勝。菊池は送りバントがあったもののノーヒットに終わりました。空振りが多いのが気になるなぁ。田中と鈴木誠也は出番なしでした。
3月13日
大瀬良が1軍に合流。昨日投げたので明日からの遠征には参加せず週末の試合に備えます。中崎は明日からの遠征に合流。西川は遠征には行かず膝の様子を見るようです。
3月12日C0-4S(マツダ)
今日も情けない内容だ。先発はジョンソン。3回に先頭の西田にレフトフェンス直撃の二塁打を打たれ、つづく広岡のバットを粉砕したんだけど三塁手メヒアの大暴投で失点。テイクワンベース、内野ゴロ2本でもう1点取られた。4イニング投げて2失点だったけど自責は0。痛打されたのが2つほどあったけど、それ以外は特に問題もなく、この時期ならこんなもんかな。2番手薮田、3番手飯田が0に抑えたものの4番手新外人ブレイシアがまた打たれた。ヤクルトの新外人のグリーンに2ラン。こんだけ毎回打たれたんじゃ、2軍行った方がいいわ。日本の野球に順応する気がないみたいでダメ外人の典型っぽい。ジャクソン、今村はまずまず。ブレイシア以外は問題なし。打線がお寒い。今日はショートにペーニャが入りサードにメヒア。エルドレッドがさっぱり。使えんレベルだわ。チームでたった4安打。主力3人がWBCで抜けてるとはいえ、あまりにもひどい。あとメヒアの守備はとてもじゃないけど使えない。フライの追いかけ方でもセンスないのがよくわかる。これじゃ支配下登録できないわ。
大瀬良が教育リーグで登板。3イニングを1安打無失点に抑えて復活をアピール。次は1軍での登板となりそうです。
自打球を当てた西川は打撲。骨には異常ないみたいです。
侍ジャパンは2次ラウンド初戦、オランダに延長11回8-6で勝利。田中、菊池の1、2番だったけど田中はノーヒット。菊池は2安打とピッチャー松井の股間を抜けるヒット性の打球を飛び込んでキャッチ、グラブトスでアウトにするファインプレーがありました。鈴木は守備から入って、延長11回に送りバントを決めました。タイブレイクの難しい場面だったけど、案外あっさり決めたね。
3月11日C1-2S(福山)
風が強かったせいでもないだろうけど、お寒い試合だった。先発は岡田。いい面と悪い面両方出ちゃったな。3回に初ヒットを許した後で2ランホームランを西浦に打たれた。キャンプ中のシート打撃で庄司に一発食らったり、いいピッチングしてるのに一発食らう癖があるねぇ。課題の右打者の内角に厳しく投げれるかどうか。5回にはノーアウト満塁のピンチを迎えるも、そこからは三者三振でピンチを逃れた。これもいいテストケースにはなった。2番手ヘーゲンズは残り4イニングをパーフェクト。ストライクが先行してて安定した内容だった。ランナー置いてどうかだねぇ。打線は7回に丸のライトフェンス直撃の二塁打と下水流のヒットで1点返しただけ。相手が開幕投手候補の石川と小川だったんで、仕方ない部分はあるけど、この2人に対しては去年打ってたんで、不安を残したわ。あとはペーニャが右打席でヒットを打ったくらいか。堂林が甲子園でのホームラン以来さっぱり打てなくなってしまった。正念場だねぇ。あとエルドレッドがさっぱりだなぁ。こんなんじゃ開幕2軍もあるかも。松山も4番を狙うには寂しい内容。当てただけのショートゴロはやめてほしい。西川が自打球を右ひざに受け担架で運ばれるアクシデント。重傷でなきゃいいけどなぁ。
3月10日
侍ジャパンは中国に7-1で勝利。3連勝で1次リーグ突破。田中、菊池の1、2番。田中は2安打2盗塁。ブランクの割にまずまずだったかな。菊池は最後の打席でタイムリー内野安打。良かった頃と比べると内容は良くないねぇ。もっと内容が悪かったのが6番を打った鈴木誠也。高めのボール球に手を出し2三振。力みが感じられたなぁ。好球必打が出来てない。これじゃ次の大事なオランダ戦はベンチだね。ぼくでも秋山を使うでしょう。
3月9日C4-2L(マツダ)\(^o^)/
今年本拠地初勝利。昨日より日差しがあった分ちょっとマシだったかな。先発はドラ3ルーキー床田。2回に先頭打者をショート安部のエラーで出して、リズムを崩し、ストライクを取りに行って二塁打されて失点。4回には先頭の浅村に甘く入った初球のスライダーをホームランされた。4回投げて3安打2失点。まぁまぁかなぁ。でもまだこれってもんが感じられないなぁ。良かったのが2番手の九里。4回を1四球のみのノーヒットに抑えました。変化球を丁寧に投げてた感じで安定感があったねぇ。今日の試合がダブル先発と考えれば九里に軍配だったなぁ。9回は薮田が抑えたものの球威がなかった。打線は初回安部が四球。2番西川のところでエンドランが決まり1、3塁。丸併殺の間に1点。5回にはペーニャのライトフェンス直撃の二塁打を足掛かりに安部のレフト前ヒット、西川のライトフェンス直撃の二塁打で逆転。6回にも船越のヒットを小窪の左中間二塁打で返して4点目。西川と松山が2安打。堂林が昨日今日とさっぱり。崩れるにしては早すぎる(笑)メヒアも崩れてるね。これじゃぁ支配下登録しにくいわ。石原が初めてスタメンマスク。新井は2タコ。あわやトリプルプレーを食らうところでした(笑)
3月8日C1-6L(マツダ)
気温が低くお寒い試合になってしまった。先発は野村。先頭打者のピッチャー返しの打球が足首に当たるアクシデント。少し腫れがあったようだけど続投しました。初回はカウント球は良かったと思うんだけど勝負球が甘く入って打たれた。ちょっとでも甘くなると打たれてしまう野村の弱点。4イニング投げて2回以降は抑えたけど立ち上がりの拙さが反省材料だ。2番手でブレイシアが登板するも2ランを打たれた。ファンはもうダメ外人の烙印押してると思います(笑)。ジャクソン、今村はまずまず。オスカルが2失点。1軍レベルじゃないのは明らか。左じゃなかったらプロにも入れるかどうかのレベルだと思うわ。最後は中田が投げて抑えはしたけど、まっすぐが135キロくらいだった。フォークは落ちてた。打線は1回裏に丸のレフトオーバーの二塁打で1点取っただけ。なおもチャンスで松山が併殺打。2回も2安打絡めて無死満塁のチャンスを作ったのに、會澤、西川、堂林が倒れて無得点。西川、堂林、松山、會澤がさっぱり。収穫は今季初出場の新井が2安打、小窪が1安打。今日はスタメンから外れた安部が代打で二塁打。格の違いを見せました。ペーニャが右打席で初ヒット。それくらいだな。ペーニャの三塁守備だけど、浅村の強い当たりのゴロを捕れず失点。上手いと評判だったけど、強い打球への対応に不安が残ったわ。とにかくこの季節、10℃行かないような気温の中じゃ試合やれる環境じゃないわ。
侍ジャパンはオーストラリアに4-1で勝利。菊池は1安打。鈴木誠也は2安打。鈴木誠也が一塁ランナーの時、牽制球が腕に当たったようで、痛がった時はヒヤリとしたねぇ。とにかく怪我なく帰って来てほしいもんです。
3月7日C3-7オール広島(マツダ)練習試合
社会人のオール広島との練習試合。若手と2軍選手のメンバーだったけど、なんと負けてしまいました。先発はドラ1の加藤。4イニング投げて3安打9奪三振無四球無失点の好投。先発ローテ入りにまた一歩前進しました。塹江が今日も結果出せず5失点の乱調。前にも書いたけど今の力じゃ1軍では無理です。打者では繻エがホームランを含む3安打でアピールしました。
大瀬良がシート打撃に登板。西川、下水流相手に1安打2三振とまずまずの内容だったみたい。
一岡が右内転筋筋挫傷で戦線離脱。加療は2週間で3軍調整となりました。5日のオープン戦の時に痛めたらしい。どおりで良くなかった訳だ。
侍ジャパンは今日から本番。初戦キューバ相手に11-6で勝ちました。菊池は2安打1打点。守備でも初回のピンチでナイスプレーで併殺を完成。鈴木誠也はさっぱりの3タコ。特に3打席目、カウント3ボールからのストライクを取りに来た球をあっさり見逃して、その後ボール球を振って三振。雰囲気に飲まれちゃってた感じしたなぁ。小久保監督も同じような事を感じたのでしょう。4打席目で代打を出されてしまいました。田中は出番なし。
3月5日T2-6C(甲子園)\(^o^)/
甲子園のレフトスタンドが真っ赤でした(笑)。阪神のドラ2の小野をとらえて、2回、會澤のタイムリーで先制。3回には丸のタイムリー、エルドレッドのショートゴロ、ペーニャのタイムリーで3点追加。4回には堂林のタイムリー、9回には堂林のバックスクリーンに入るホームランで加点。合計14安打。振れてる印象。中でも堂林が3安打。丸、ペーニャ、會澤、西川が2安打。松山が流し打ちばかりだったけどイマイチ。メヒアは力入りすぎたのか、差し込まれる場面が多かった。安部もノーヒットだった。投手陣では先発岡田が4イニングを2安打無失点と順調。150キロ出てたし球の力はあったね。あとは細かい制球だわ。一岡がフォーク、ストレートともにキレがイマイチ。ヘーゲンズは3イニング4安打2失点。うち1点は一塁手バティスタのお粗末なトンネルだから実質1失点ならまずまずってところかな。先発ローテ任せるには、力足らず感はあるけど。
侍ジャパンは鈴木誠也が逆転の3ランホームラン。やっと出たね。田中はスタメンサードで使われるも3タコ。特にチャンスで回ってきた3打席目、ボール2からストライクを取りに来た球を見逃してボールになる変化球を振って三振はいただけなかった。9回には代打を送られ本番スタメンは消えたな。菊池も最初2戦の時から比べると狂ってきた感が残ったわ。なお侍ジャパンは、9回表、田中の代打秋山の決勝タイムリーで5-3でオリックスに勝利。
3月3日
マツダスタジアムで練習再開。インフルエンザだった中崎が1軍合流。
侍ジャパンの菊池、鈴木誠也がスタメン出場するもののノーヒットに終わりました。菊池は内容は悪くなかったけどね。鈴木誠也はまだまだだなぁ。代打の田中はヒットを打ちました。侍ジャパンは阪神に2-4で負けました。
3月2日
侍ジャパンの鈴木誠也が練習を再開。もう問題ないようです。
3月1日
沖縄キャンプ最終日。福井が全体練習に合流。これからやね。安仁屋臨時コーチはMVPに九里を挙げました。最後は丸の手締めでキャンプ終了。いよいよチャンスをつかむ本格的な実戦が始まります。
侍ジャパンの田中はスタメン8番サードで出場。4打数2安打1犠打(バント)でした。最初タイミング合ってないなぁ、やっぱり練習不足かと思ったけど2安打打ってやれやれ。菊池、鈴木誠也は出番なし。鈴木誠也は昨日発熱したようで、今日も無理させなかった模様。なお侍ジャパンは9-1でようやく勝ちました。