7月31日
ジョンソンは2度目のブルペン入りで42球。ジョギングは7、8割程度の力では走れてるみたい。当初復帰は9月と言われてたけど、8月中の復帰も可能かも。そのジョンソン離脱で抜けてる先発陣だけど、3日の阪神戦が九里、4日のDeNA戦が高橋樹也の初先発になるみたい。大事なDeNA戦なのに、思い切った事するねぇ。投げてみなきゃわかんない福井、四球が他のピッチャーにうつる事が恐い加藤より左に賭けるって事かな。親孝行登板になってくれればいいけどなぁ。あてにはしてないけど(笑)昨日打球を受けた一岡は練習に参加。問題ないようです。飯田は抹消されたけどヘーゲンズはされてません。
7月30日C14-1S(マツダ)\(^o^)/60勝一番乗り 10差 貯金27
昨日の拙い試合を引きずらずに、いい野球が出来ました。終わってみれば大差だったけど、中盤までは1点を争う試合だった。先発は岡田。立ち上がりこそヒット、ライナーといい当たりされたもののバレンティンを迎えて攻めの投球が出来た。三振は審判のジャッジにも助けられた。2回以降は調子が上がって来た。石川相手に打線はいけるかと思いきや、ボールになる変化球にうまく誘われてつながらない。ようやく4回表、菊池、鈴木誠也のヒットでチャンスを作ると、今日5番スタメンの新井が低めの球をうまくセンター前へ弾き返して、ようやく先制。5回裏も相手エラーでチャンスをもらうも岡田バント失敗で乗り切れず。バント失敗の影響がなきゃいいがと懸念した6回表、岡田はピンチを招く。先頭の坂口にヒットを打たれバレンティンに四球。最後外角低めの150キロストレートのいい球だったけど、球審の判定はボールだった。ボールは来てた。山田を149キロストレートで空振り三振。これでピンチを逃れるかに思ったら大松に一二塁間を破られる。しかしライト鈴木誠也が前にダッシュして本塁送球。少し逸れたけど會澤がキャッチして本塁へ飛び込んでタッチ。アウトのジャッジ。しかしリプレイ検証に。タイミングは會澤の方が早かったけど、坂口が伸ばした左足でなく右足の方にタッチしにいってたため、微妙に見えたけど、判定はアウト。助かった。これで流れが来た。6回裏ビッグイニングが来ました。菊池が内野安打、丸四球。ここで石川にアクシデントが起こったようで降板。ピッチャー山本に交代。すると鈴木誠也が甘く入った球をとらえて左中間に3ランホームラン。これで試合の流れをぐっと引き寄せました。でもここで終わらないのがカープ。山本のエラー、四球、安部のヒットで満塁のチャンスを作ると會澤の叩きつけた打球は三塁手の頭上を越えてレフト線へ。2者還って6点目。岡田の代打エルドレッド、田中倒れるも菊池が左中間にヒットを放ち8点目。つづく丸がレフト左に二塁打。一塁ランナー菊池が快速を飛ばして迷いなく一気にホームインのナイスランニングで9点目。この回一挙8点のビッグイニングでした。ただ7回表から登板した一岡がピッチャー返しの打球を足に受けて降板するアクシデント。急遽ヘーゲンズがマウンドに上がるもストライクが入らない。連続四球で満塁。ここで中田にスイッチ。無死満塁の大ピンチだったけど、リベロを三振、坂口を浅いセンターフライ、山崎をショートゴロに仕留めて見事な火消し。山崎の当たりは高く弾んだ嫌なゴロだったけど田中が前へダッシュしてハーフバンドを上手くさばいて送球するファインプレーでした。8回裏にも鈴木誠也の2点タイムリーと新井の3ランのダメ押し。9回裏に飯田が1点取られたものの、終わってみれば快勝のゲームでした。石川にアクシデントがなかったら、ここまで差は開かなかったろうね。それだけ今日の石川には苦戦してた。8回に投げたジャクソンが久々にジャクソンらしいいい内容でジャクソンスマイルも見れた。それと対照的にヘーゲンズはストライクが入らないんじゃ問題外だな。飯田と合わせて2軍で鍛えなおしだな。あと守備固めの野間。ファウルフライを追い越してしまい、全然見当違いのところにボールが落ちた。野間って足は速いけど、守備は下手だよなぁ。打球判断が遅いし、今日のプレーは目測を誤る恥ずかしいプレーだ。鈴木誠也が4安打5打点。「最高でーす」が聞けました(笑)新井が2安打4打点。新井の調子は上がって来てるよね。調子のいい時はどんどん使いたい。岡田はチームトップタイの9勝目。6回チャンスで打順が回ったので替えたけど、これはこれで良かったと思う。替えるか替えないか微妙な回に打順が回った時、代打を送らなかったら、次の回そのピッチャーがやられる事が多いのだ。流れにまかせた交代で良かったと思う。岡田は突如崩れる癖もあるしね。3人ほどが反省はあるもののいい試合でした。
7月29日C1-9S(マツダ) 9差 貯金26
こんな試合をやってちゃダメだ。ミス、ミス、ミスのオンパレード。先発は薮田。初回フォークが甘く入った球をバレンティンに特大ホームラン。すぐ裏、コントロールが定まらない小川から菊池が四球。しかし丸の1球目に盗塁を試みアウト。ここから今日の試合はおかしかった。向こうの投球が安定してなくて、慌てて攻める場面でもなかったのに。丸にも四球だっただけに勿体なかった。2回裏安部のタイムリーで追いつくも、なおノーアウト1、2塁が点にならず。薮田もバントを失敗した。5回表2アウト三塁で8番奥村と勝負してヒットを打たれる。次のピッチャー小川勝負でもよかったのに。それでも1点くらいならと思ってた。5回裏1死から田中が四球。よしこの回と思ったら田中が牽制タッチアウト。昨日に続いて牽制アウト。何やってんだか。このアウトで菊池がシラケたのか三振。この悪い流れが6回表も続く。1死とるも2番山崎を歩かす。次が絶好調のバレンティンなのに歩かせた。しかしバレンティンはセカンドゴロ。うまく捕ればゲッツーいけるかと思ったら前へ出て来た菊池がボールを捕れずに後逸。2、3塁の大ピンチに。ここで山田に3ランを打たれる。センター最前列だった。大松にも連続ホームランを打たれ5点差。菊池のエラーの後、薮田が気持ちを立て直せなかった。9回にも飯田が3点取られみじめな結果に。薮田が10勝目指した登板だったけど、やっぱり1回では乗り越えられなかったなぁ。今日もそんなに悪い感じではなかったんだけど、6回自らの四球、名手菊池のエラーのショックを踏ん張るだけの精神力がまだ身についてなかった。2桁勝利の壁を、すんなり乗り越えてくれないとカープには苦しい展開になるね。今日はタナキクのミスが響いた。この試合の悔しさは明日晴らすしかない。ヤクルトは今季マツダで初勝利(去年から11連敗してた)。マツダでの土日のゲーム、セ・リーグ相手に負けるのも初めて。いつかは負けるんで初めてを消化しなきゃいけない厄日だったと思おう。明日が大事だ。
7月28日C7-1S(マツダ)\(^o^)/ 2位Tに10差 貯金27
ジョンソン離脱で先発が回って来た九里、相手ヤクルトはここ3試合で31得点って事で、やばいかなぁと思ってたけど、終わってみれば快勝でした。1回表がすべてかな。九里の立ち上がり、いきなり連打でノーアウト1、2塁。やっぱりダメかと思ったわ。バレンティンの当たりは痛烈だったけどセンター丸がバックしてなんとかキャッチ。このプレーが大きかった。つづく山田をセカンドゴロ併殺打で立ち上がりのピンチを逃れた。打線はブキャナンを攻めて2回、先頭の鈴木誠也がレフトスタンドへ20号ホームラン。内角低めの球だったけど、うまくさばいて今日はきれなかった(笑)3回には2死満塁のチャンスに、ここんところヒットがなかった松山がレフトオーバーの走者一掃の二塁打。バレンティンにも助けられた。4回表そのバレンティンにライトへソロホームランを食らう。あんな打ち方されたらお手上げ。バレンティン絶好調だな。明日以降も注意せねば。5回裏先頭の田中が内野安打で出塁するも牽制死。この時菊池はバントの構えをしてたけど、ランナーがいなくなったんで打ったらバックスクリーンに飛び込むホームラン(笑)野球って何が幸いするかわからんね(笑)8回には守備固めに入ってた野間が久々のヒットで出塁、エルドレッドが23号2ランでダメ押し。九里は6回を1失点で6勝目。すごくいいって感じはなかったけど気持ちは感じられたし結果的に予想以上によく投げてくれたわ。初めて石原と組んだけどうまく行った。7回一岡、8回中崎、9回今村の勝利の方程式を使って勝ちました。
ドラ3ルーキーの床田が左肘関節内側側副靱帯再建術・尺骨神経剥離術肘の手術を受けました。復帰まで8〜10ヶ月かかる予定。
7月27日G4-3C(京セラドーム大阪) 2位DB、Tに10差 貯金26
今日の負けは想定内ではあったけど惜しかったな。中村祐太が踏ん張れなかった。初回坂本に一発を浴びる。インコースを狙ったのに甘く入った。3回に菊池のライトオーバー二塁打、4回にエルドレッドのセンターオーバー二塁打で逆転したのに、4回裏にやられた。先頭マギーのバットの先っぽに当たってバットが折れた打球が菊池が後退ジャンプするも捕れなかったヒットから始まり、坂本にも外角低めのスライダーをうまく打たれ1、3塁。阿部にはストレートがど真ん中に入って逆転の二塁打。陽にもインコースに構えたのに逆球が来てやられ4失点で交代。はっきり言って1軍ローテを任せる実力はないね。他のピッチャーたちとはまだまだ差を感じるわ。7回に會澤のヒット、代打新井のレフトフェンス直撃のヒットでチャンスを作り田中の犠飛で1点は返したんだけど、新井の当たりはあと30cm上だったら同点ホームランだった。初回鈴木誠也のレフトポール際の当たりも最初はホームラン判定だったけどリプレイでファウルに。わずか50cmくらいの差だった。入ってたら2ランだっただけに惜しかったなぁ。今日はツキがなかったわ。田口はそれほど良くはなかっただけに残念だ。今日は丸が良くなかったね。鈴木誠也、スタメン起用の西川もノーヒット。西川はスタメンで使うと打たないジンクス健在。西川の対左投手の打率は安部より低いのに何で使うかなぁ?2軍でくずぶってる堂林にサードやらせて左投手用に使えばいいのにと思うけど、それほどイップスがひどいのか?精神的なもんだから、突然治るって訳にはいかんのか?2番手ヘーゲンズ、3番手ジャクソンが0には抑えたけど、危なっかしさも残ったわ。
7月26日G2-7C(京セラドーム大阪)\(^o^)/4連勝 2位DBに10差 貯金27
今日は勝たなきゃいけない試合だったけど、きっちり勝ちました。巨人のルーキー畠の前に三振が多かったものの(球審のストライクゾーンが広かった)、初回から鈴木誠也のバックスクリーン右に入る2ラン、3回丸の5階席に飛び込む特大の2ランで加点。5回にはセカンド・マギーが弾いたボールがセンター前にゆるゆると転がる間に一塁ランナー菊池が三塁回ってホームインの好走塁。8回にはエルドレッドの7月1日以来のホームラン、9回には菊池のプッシュ気味のバントが誰もいないセカンドに転がる間に一塁ランナー田中が三塁へ好走塁。そして丸が犠飛でダメ押し点。昨日に続いて足を使った得点はカープのいいところだ。7回8回に1点取られるも、すぐさま取り返して流れを渡さないいい攻めも出来た。投げては大瀬良が攻めのナイスピッチング。昨日の野村同様腕が振れてた。石原と組むようになってから大瀬良らしい持ち味が出たピッチングが出来るようになってる。4回までパーフェクト。5回に阿部に初ヒットを許すも村田を併殺打にとり、6回まで1安打残塁なしの好投。ただ7回になって崩れた。先週も8回に崩れたけど勿体ない。ただ今日は1点取られて、なおピンチが続いたけど自力で投げ切った。大瀬良は無傷の7連勝。今日もいい当たりは結構あったけど正面ついたり運もある感じはするね。8回は中田が投げたものの、やや球が高く失点。9回は一岡が先頭の坂本にヒットを打たれたものの後続をピシャリ抑えました。安部が4三振の5タコだったけど、球審のストライクゾーンに泣いたところもあった。あと好調だった松山の状態が落ちてる感じがするね。7打数連続ヒットなしだ。明日は田口ならお休みかな。明日の先発だけ見ると分が悪いけど、いい投手を打たないとな。
7月25日G1-2C(岐阜長良川)\(^o^)/3連勝 10.0差 貯金26
今日のような投手戦の試合を勝てたのは大きい。野村とマイコラスの投手戦。両軍とも1回に1死1、3塁のチャンスを併殺で逃すと、両軍ほとんどチャンスもないまま7回終わって0-0。しかし8回表先頭の安部がセカンド・マギーの左を抜けていくヒットで出塁。続く會澤は送りバント。もう8回だし0-0。バントすれば好投の野村に代打を出さなきゃいけなくなる場面だったけど、バント、代打でいく采配で正解。代打西川を送ると今度はマギーの右に打球が飛ぶ。マギーはグラブに当てるも後逸。その間に走ってた安部がホームインで先制。田中の今日3本目のヒットでチャンスを拡大すると、大学時代この球場で育った菊池がピッチャー返しセンター前のタイムリーヒットで2点目。なおチャンスがあったけどセカンドランナー田中がピッチャー森福に替わったので三盗を狙ってて牽制球に刺されてアウト。つづく丸にもヒットが出ただけに勿体ない攻撃だった。8回裏は中崎がピシャリと抑えた。あとは9回裏の今村に託すも、先頭の橋本の打球がピッチャーのグラブをかすめてショート前に転がるゴロ。田中が懸命に一塁へ送球するも橋本の足が早くセーフ。続く長野の打球も田中の左、追いつけそうで追いつけずレフト前へ。ノーアウト1、2塁。ホームランが出たら逆転サヨナラの大ピンチ。ここでマギー。守りの悔しさをぶつけるような空振りをストレートで取るとフォークを打たせてショートゴロ併殺。これが大きかった。坂本にライト前タイムリーを打たれて1点差にされたものの、阿部のセカンドゴロを深い守備位置の菊池がさばいてゲームセット。今村、危なかったけど、よく抑えてくれたわ。7回を無失点に抑えた野村は6勝目。相変わらず地方球場で強いところを見せました(地方球場5連勝)。采配面では初回田中がヒットで出ると、また菊池に送りバントをさせるも点にならずの拙い采配。マイコラスは立ち上がり悪いピッチャー。解説の山本昌もバントしてくれると助かると言ってたけど、ピッチャー心理を外野手監督はわからんのかね?初回に菊池にバントさせて、これで4試合連続で無得点だよ。こっちの都合だけで考えて相手ピッチャーを助けてないか?田中は3安打したものの、初回の三遊間の当たりの送球が逸れたり、牽制で刺されたり。もうちょっと正確な野球をやってほしいなぁ。今日は4番鈴木誠也、5番松山、6番エルドレッドがさっぱり。鈴木誠也が6打席ヒットなしと4番にいるからだろうけど、初回の併殺打だったり不甲斐ないバッティングが目に付く。
7月24日
左太もも筋損傷で登録抹消中のジョンソンが軽いジョギング、ストレッチのあと40球のキャッチボール。緒方監督から「なさけない。何をやってるんだという思い」と、かなりきつい言葉があったんで、休んでるわけにはいかない感じかな。
7月23日C12-1D(マツダ)\(^o^)/ 9.0差 貯金25
今季最多の18安打、先発全員打点で大勝。ただ手放しでは喜べない。まず1回裏中日の先発鈴木翔太を攻めて先頭の田中が3-1からセンター前ヒット。ここで菊池にバントをさせた。まったく制球が定まってなかった鈴木相手に1アウトを献上。丸が3-0から打っていい当たりだったけどライトライナー、鈴木誠也センターフライで無得点。初回は先発を崩すには一番チャンスの時。バントするなと思うわ。この前強攻させたら併殺だったけど、そんな時もあるけど、基本バントせずに攻撃すべき。これは確率の問題だ。3回裏に菊池の内野安打で1点取るとカープ打線に火がつきました。4回に鈴木誠也の後半戦初のホームラン、ピッチャー岡田のライト前タイムリーなどで3点。5回にも岡田のレフトオーバーのタイムリー二塁打などで4点。6回2点、7回1点、8回1点と3回以降毎回得点。初回にバントで送って1点取りに行ったのが何だったの?ってくらい点を取った。河田三塁コーチが間に合わない松山を回して本塁アウトになったミスも忘れちゃうくらいの攻撃でした。河田コーチ、まだノーアウトだったし、このミスは反省しないとね。今日注目の先発岡田だったけど、立ち上がりからストレートが走り、いい時の岡田に戻ってるぞのピッチング。オールスターで真っすぐばかりで抑えて気分転換出来たみたい。なんと6回まで完全試合でした。ただ7回になって崩れちゃった。先頭の京田にフルカウントになってストライク取りに行ってレフト左にに初ヒット(二塁打)を許し、大島にタイムリー打たれ失点。なおも2つの四球で、この回完了できずに降板。完全試合やノーヒットノーランやってて1本出ると、ガタッと崩れる場合が多いけど、それだったのか、岡田の悪い癖だったのか。いい時は安心して観てられるピッチングしてくれるんだけど、悪くなり始めると修正出来ない。だから今日の岡田のピッチングを復活と見るのか、課題を残したと見るのかは難しいところだ。でも約1ヶ月ぶりに8勝目。次週に期待だ。7回のピンチを中田、8回を久々のヘーゲンズ、9回を高橋樹也が抑えて勝利。高橋樹也はちょっと危なかったけどな。今日ジョンソンが登録抹消になった。昨日のランニングの際、左ハムストリング筋損傷で3週間の加療が必要みたいだ。今年はもう期待しない方がいいな。ダメと思ってやるしかない。6人目の先発はヘーゲンズになるのかな。福井、戸田、加藤にもチャンスと思って頑張ってほしい。
7月22日C6-3D(マツダ)\(^o^)/ 9.0差 貯金24
先発がきちんと仕事をしてくれたら、いいゲームになります。先発薮田は立ち上がりこそ制球にバラツキがあったけど、2回ビシエドを3ボールから打ち取ると、いい薮田に戻って来た。4回までノーヒットに抑えたんだけど5回先頭のビシエドにヒット。福田にも高いバウンドの内野安打を打たれ初めてピンチを招くも8番9番をきっちり抑え無失点。ただ6回になってまたコントロールにバラツキが出だす。堂上を歩かせた後ゲレーロにライトスタンドへ打ち込まれた。外角低めのストレートだったけど、うまく打たれちゃったな。今のゲレーロは要注意だ。打線はルーキー柳の前に3回パーフェクト。しかし4回先頭の田中が二塁打。ここで菊池がバントするのかヒッティングするのかわからんサインだったけどバントはファウル、打たせてもレフトフライで進塁させれず。丸も倒れて、拙い攻めで終わるかと思われたところ鈴木誠也がセカンドへ内野安打。松山の当たりもセカンドが弾く内野安打で先制。松山必死のヘッドスライディングでした。ボールは一塁へは来なかったけど(笑)5回には先頭の安部が四球。會澤が左中間のフェンス直撃の二塁打。この間に安部が一塁から還って2点目。なお満塁のチャンスを作ると2番手笠原から丸が左中間を破る走者一掃の二塁打で5点目。7回には2アウトランナーなしから松山四球、新井内野安打でチャンスを作り安部がセカンドのグラブを弾くライト前ヒットでダメ押し。6回裏に薮田のところで代打を出したので、7回一岡、8回中崎、9回今村が抑えて勝利。9回に入って突然雨が降りだして、あと2人のところで中断。約40分の中断時間があったんで今村には厳しい状況だったけど、ビシエドに一発は打たれたものの最後は2者連続三振で締めました。薮田は6回3安打2失点で9勝目。今日菅野が10勝目をあげたので2位です。雨でノーゲームの試合があったので記録上は先発では6連勝。去年の野村みたいな存在になってきたかな。ジョンソンに頼れん今、明日の岡田の出来が後半戦を占う一戦になるね。
7月21日C5-8D(マツダ)
計算どおりには行かんのよ。ジョンソンがまた背信のピッチング。1回は今日もいけるかなの感じがあったんだけど2回から崩れた。コントロールが悪く、四球、四球、死球でピンチを招いてピッチャーのバルデスに左中間を破られ3失点。満塁になったものの、2ストライクを簡単に追い込み抑えてくれると思ったらカーブを打たれた。今年再三やられてるけど石原のカーブのサインを出すタイミングが悪い。カーブを投げる時ってバッターが予期してないタイミングで投げると効果があるのに、バッターが全く崩れてなくとらえてる。別の球で勝負してたら、この試合どうなってたかだ。この3点で止めてたら試合にはなったのに、3回は田中のエラーだ。ジャッグルし暴投を投げてノーアウト二塁のピンチ。ジョンソンが立ち直るチャンスを潰した。大島にもライト前、そしてビシエドに3ラン。来日最低のピッチングだったんじゃないかな。暑さで体調が悪かったのか、今年のジョンソンがこんなピッチングを繰り返すのなら、この先苦労するねぇ。後半戦のローテ、3連戦の頭に野村とジョンソンを持ってきて初戦勝とうとういう緒方監督のプランが、1週目にして、あっけなく崩壊。やっぱり、ない頭で考えた答えなんて、正しい答えになるはずがないのを証明したな。野球は一年一年違うもんだ。去年の幻影追いかけたって無駄。今年の形をつくらねばだ。ジョンソンが暑さにやられたのならドームで投げれるように配慮するとか、そこは原因究明して対処してほしいわ。5回表に2番手九里がゲレーロに一発打たれたのに、5回裏に九里に代打を送らなかった時点で、このゲームは捨てゲームになったよね。それでも7回裏に1点、8回裏に1点返してなお2死2、3塁でホームランが出れば同点の場面まで行ったんだけど、岩瀬に田中が三振。反撃はここまで。新井とバティスタ使わずに負けたのが勿体ない気がする。今年中日がマツダで勝ってなかったんで、そろそろ勝ちそうな嫌な予感が試合前にしたのは確か。いつも勝つ訳ないので、負けを消化する日だったと割り切るしかない。明日、あさってが大事だ。
7月20日
育成のメヒアと支配下選手契約。バティスタと同じ6年契約。よかったねぇ。1軍目指して頑張ってほしい。背番号は96。
7月19日T3-14C(甲子園)\(^o^)/ 9.0差 貯金24
甲子園で勝ち越せたのは大きい。終わってみれば大差だったけど、前半は苦しい試合だった。阪神のルーキー小野に5回1死までノーヒット。打てない感じはなかったけど、球審のストライクゾーンが高めに広くて見逃した球をストライク取られたり、いい当たりが正面ついたり、鳥谷の好守に阻まれたり。カープ先発の中村祐太も悪くはなかったけど2回福留の差し込まれた打球が三遊間を抜けてヒット、中谷も歩かせた。低めに際どいボールもあったけど低めは取ってくれなかった。鳥谷のファーストゴロを新井がファンブルしたので鳥谷しかアウトに出来ず2、3塁のピンチ。ここでこの3連戦やられまくってる糸原に一二塁間を抜かれて2失点。新井のファンブルがなかったら二塁封殺1点で終わったかもだった。6回表ようやくキクマル誠也の3連打が出て1点返し小野を降ろす。替わった高橋聡から松山が四球を選び満塁。ここで替わった桑原から新井が犠飛で同点。なおもチャンスだったけど安部が三振に倒れた。6回裏も中村祐太を続投させるも上本二塁打、ロジャース四球でノーアウト1、2塁のピンチを招き中田にスイッチ。難しい場面で中田がよく抑えてくれた。福留を浅いライトフライ、中谷、鳥谷を空振り三振に抑えた。今日の勝利の影のMVPは中田だね。7回表先頭の會澤がヒットで出塁。代打にはバティスタが控えてたけど、天谷に変更。って事はバントだ。同点の7回。ここでのバントには文句はいいません。バントで送ると田中がセンター前にヒットで勝ち越し。しかしその田中が7回裏の先頭打者糸原を送球エラーで出塁させてしまう。一岡がバント、三振で2アウトまで行くも西岡にセンター前に打たれ同点。丸が突っ込んでダイビングキャッチしたかに思えたんだけどショートバウンド捕球だった。これでまた振り出しに戻る。勝負を決めたのは8回表の攻撃。先頭の鈴木誠也の打球は弱いピッチャー右のゴロだったけどマテオがグラブに当てるも捕球出来ず。慌てて拾って投げたけどセーフ。次のバッターは松山だったんで打たせた。結果はレフトファウルフライに倒れたけど、打たせて正解だ。松山はダメだったけど新井がやってくれました。右中間を深々と破る二塁打で勝ち越し。続く安部も一二塁間を抜いて代走野間が快足を飛ばしてホームイン。普通なら三塁で止めるようなタイミングだったけど川田コーチよく回したわ。野間の足が活きた。なお満塁と攻めて、さっきの回エラーをした田中がライト左を破る走者一掃の二塁打。これで5点差勝負ありだったね。その後も攻撃の手を緩めず鈴木誠也のタイムリーなどでこの回一挙8得点。9回にも丸の左中間を破る2点タイムリー二塁打などで3得点。8回中崎、9回九里が抑えて勝利。これで阪神にカープ強しの印象を焼き付ける事が出来たんじゃないかな。ファンブルした新井、チャンスで三振した安部、エラーした田中がそれぞれバッティングで挽回。ミスしてもやり返す強さも見せてくれた。鈴木誠也もラッキーな記録員の判断もあり4安打。これで乗って行ってほしいけど、ここで乗れないのが今年の誠也なんだよなぁ。心配した中村祐太だけど5回2失点なら良く投げた方かな。ただ同点で6回裏を投げる力はまだない事が判明した。6番目の先発をどうするかは悩みどころだねぇ。2軍で福井、中村恭平が打ち込まれただけに中村祐太にもう一度チャンスがあるかも。あとはヘーゲンズ、戸田との兼ね合いかな。
7月18日T5-9C(甲子園)\(^o^)/ 8.0差 貯金23
やばい事態は免れた。けど9-0の試合が終わってみれば9-5、後味の悪い試合になってしまった。今日の一番良かった点は初回に緒方監督がバントをしなかった事でしょう(笑)。初回岩貞を攻めて先頭の田中がストレートの四球。ここでバントさせたら、どついたろかと思ったけど、さすがにバントはしなかった。結果菊池の当たりは良かったものの併殺打にはなったけど、これでいいのだ。相手へのプレッシャーはかかった。併殺打を失敗に思ってバントに戻らないでほしい。初回に指揮官が攻める意思を示した事が2回のビッグイニングに繋がったと思ってる。1死満塁から石原の当たりは当たり損ねのセンター前のフライだったけどセンター西岡前進するもわずかに捕れず。グラブに入ってたけど、前へ走って来た勢いでボールが飛び出てくれて助かった。大瀬良倒れるも、田中がレフト線へ2点タイムリー二塁打。菊池も三塁線を破る2点タイムリー二塁打で計5点。3回には松山の左中間二塁打の間に一塁から鈴木誠也が走ってホームイン。4回には丸の左中間二塁打で一塁ランナー菊池がホームまで帰って来た足で稼いだ2点もあった。今日は緒方監督の采配がほぼない選手任せの攻撃は9得点とカープらしい点が取れた。投げては大瀬良が期待以上のピッチング。石原との相性がいいのか、落ち着いて投げれてた。ストレートを投げた後に踊ってたし調子も良かったと思う。7回までは3安打無四球無失点と、ほぼ完璧だったんだけど、8回に崩れちゃったのが勿体ない。先頭打者に四球。点差があるのにやっちゃいけない事だ。詰まったヒット、四球、死球で押し出し。7回までのピッチング見たら8回続投は当然の判断。しかし期待に応えられなかった。急遽登板の中崎も新外人のロジャースにヒットを打たれ3点目。しかし、ここから踏ん張って3点で止める。9回は今村で行けばいいと思ったけどジャクソンを出して来て、これがダメジャクソンだった。ヒット、四球、アウト、暴投、ゴロの間に1失点、ヒットで2失点でピッチャー交代。今村が登板、最後を締めました。ジャクソンはストレートが暴れるわ、変化球もストライクは甘い、ボールはワンバンの荒れよう。もう少し状態が戻ってるかと思ったら全然だった。こりゃ僅差の勝ちゲームでは使えんわ。大瀬良は8回に乱れたものの無傷の6勝目。まだ運がある。大瀬良を週2番目のピッチャーに持ってきた事は今日に関しては成功だったけど、この先どうなるかはまだわかんないね。突如崩れる恐さも残った。緒方采配に関してはジャクソン投入には疑問が残ったけど、大瀬良の替え時、ジャクソンの替え時は、あれで良かったと思う。昨日からルーキー糸原に打たれてる。.250のバッターなのにどこ投げても打たれる感じがするなぁ。対策を考えねば。甲子園での連敗も5でストップ。今年縁起が悪い甲子園もあと2試合だ。
7月17日T2-1C(甲子園) 7.0差 貯金22
やっぱダメだな。緒方監督の暴走が始まってる。甲子園でのこの3連戦、カープが連覇するには正念場なのに、阪神を喜ばすようなローテーションを組んだ。相手にやばいぞと思わせるか、1戦目取れば3つ取れるかもと思わすかでは全然違う。このボタンのかけ違いはすべてを悪い方向へ転落させるような気がしてならん。では、この試合の監督采配の疑問な点をあげていこう。初回先頭の田中がヒットで出た。初回はピッチャーがまだ本来の調子が出てない場合が多い。だから、ひとつアウトをあげて助ける事はないのに緒方はまたバント作戦。菊池はメッセンジャーに8打数6安打と打ってたのにバントさせて、結局点にならなかった。丸が対メッセンジャー9打数1安打、鈴木誠也が今の調子の悪さ、松山が5打数ノーヒットだった事を考えても菊池にバントは失敗だったと思う(菊池はその次の打席でヒットを打つ)。バントで送った後のバッターにもプレッシャーがかかる事もわかってない。自然に出来たイケイケのチャンスと作られたチャンスではバッターにかかるプレッシャーが違うのにわかってない。2回1死1塁會澤でカウント3-1からエンドランを仕掛けた。會澤がボール球を振って空振り。盗塁は成功したけ(いい送球だったらアウトだった)ど、その後三振。野村も倒れて点にならなかった。カウント3-1だからボール球を見逃さなかった會澤が悪いんだけど、エンドランをかけなかったら、たぶん振らなかった。1、2塁になって野村送って田中を迎えてたらどうなってたか。7回1点負けてる段階で先頭の田中がヒット。ここでまた菊池に送りバントをさせたけど、丸、鈴木誠也凡退で点にならなかった。この回もピッチャーの代わりばな。このバントのサインが出た段階で今日はダメだと思ったわ。前に引き分けたヤクルト戦でも書いたけど先攻チームは逆転を狙わなきゃだ。あとはチャンスに弱い4番鈴木誠也だけど(得点圏打率.269)、ぼくが監督なら4番からは外すね。一体何を目的に戦ってるのかだよね。4番を作るために戦ってる訳じゃないだろ?勝つ事が目的。我慢して4番として乗り切ってくれたら真の4番になると思ってるんだろうけど、そんなの古臭い精神論だよ。野村監督時代、堂林を育てるため、いくら三振しようが目を瞑って使ったけど、結果はどうよ?4番は作るもんじゃない、掴むもんだよ。ダメならもう一度這い上がって来いと落とす事も大事だ。ここんところ単発の快打はあっても、まったく鈴木誠也らしいバッティングが出来てない。まだ22歳。今から4番である必要はないのに、なんでそこまで頑固になるのかね?鈴木誠也を復調させるのが監督の仕事だろうが。ローテも去年後半、野村とジョンソンを3連戦の頭に使って成功したから、今年もそうしたいんだろうけど、去年野村は16勝、ジョンソンは15勝した。今年はまだ5勝と4勝。それにこだわる必要があるのか疑問だ。去年の野村には運があったけど、今年の野村は運がない。今日でも点を取られた4回裏だけど2アウトから3連打で取られた。それも全部インコースを要求した球が甘く入って打たれた。特に決勝打の梅野に打たれた球だけど、あの場面は一塁が空いてたんで歩かせてもいい場面。なのでインコース狙って当ててもいいくらいの場面だったのに、甘く入って打たれた。これが決勝点。なんしか緒方監督がやり出した事が全部裏目に出だしてる。まだ7ゲーム差あるけど非常に危ないチーム状況にあると言わざるを得ないわ。2番がバントしても4番がしっかりしてなかったら点にならんだろうがと思うけど、そんな事は考えてないみたいで、ただただ古臭い野球観を信じてる緒方監督の采配じゃ優勝出来る力があっても優勝出来んわ(2年前がそうだった。去年は初回からバントしなくなって勝ったのに。現代野球は2番に強打者を据えて打つのが主流なのに。2番が打てば得点力は上がるのだ)。緒方監督に言いたいのは何もするな、ひとつの考えにとらわれるなって事だわ。オールスターで連敗するし、ユニフォームを間違えるし、緒方監督の運気も悪そうだ。明日も負けるとかなりやばい。
7月15日パ3-1セ(ZOZOマリン千葉)
セ・リーグには全く盛り上がりに欠けるオールスターやったなぁ。カープの選手では田中にセンター前ヒット1本だけ。丸のバッティングが崩れてたのが気になった。鈴木誠也がホームランダービーに出て1本だったけど、振りの鋭さが他の3人と比べると全然やったね。薮田が8回1イニングに登板三者凡退で抑えました。最速155キロが出てたねぇ。試合前の選手紹介で緒方監督と新井がなぜか白いホームのユニフォーム。他のカープの選手たち(特に菊池)には大うけでした(笑)
後半戦、最初の阪神戦のローテが野村、大瀬良、中村祐太って情報があるんだけど、えー?って感じやなぁ。日程的に週頭に阪神、巨人、阪神、中日、阪神、DeNA、巨人と来るので、週頭重視の方がいいと思うんだけどなぁ。ぼくが監督なら、野村、ジョンソン、薮田で阪神、巨人を叩きに行きます。
7月14日セ2-6パ(ナゴヤドーム)
カープの選手では鈴木誠也がフェンス直撃の二塁打。ただその後の打席がまた中途半端な振り切れないバッティングになってしまった。新井、菊池、田中、丸はノーヒット。心配されてた岡田は2イニングをノーヒット。直球ばかりで最速154キロ。復活の兆しを感じたけど、早打ちに助けられた部分もあったかも。
7月13日イ0-0ウ(静岡草薙)
フレッシュオールスター戦は9回スコアレスドロー。カープの選手では地元出身の繻エが2番セカンドでスタメン出場し最後の打席でレフトオーバーの二塁打。4番で出場したメヒアはノーヒット。途中出場の坂倉は1打席のみで三振。ピッチャーで唯一出場の加藤はストレートばかりで1安打無失点。無四球で良かったです(笑)
7月12日C5-1DB(マツダ)\(^o^)/ 8.0差 貯金23
昨日の嫌な流れをジョンソンが吹き飛ばしてくれました。今日は今年一番良かったんじゃないかな。立ち上がりから、今日は期待出来るかもって球が来てた。1番の当たってる桑原にフルカウントからインコースのカットボールで空振り三振、筒香には外角ストレート3球で三球見逃し三振。今季一番の立ち上がりだった。打線はルーキー濱口から1回裏と3回裏、田中がヒット、菊池が送りバントと同じ作戦。1回は丸、鈴木が倒れたものの、3回は丸がやってくれました。二塁横を抜くタイムリーヒット。鈴木誠也もつづいて、松山のファーストゴロでランナー1、3塁。ここでワイルドピッチが出て2点目が入ったのはラッキーだった。1回も3回もバントで来たけど、ぼくは賛同しかねる。先発ピッチャーを攻めるなら初回が一番いい訳で、ここでアウトひとつくれて楽させてやるのは古い野球に思える。強行すれば球数だって投げさせる事が出来る。バントした菊池が3打席目以降ヒットと二塁打打ったのが、「監督、俺打てますよ」と言ってるように思えたわ(笑)。7回裏にその菊池の二塁打から作った満塁のチャンスに途中出場の岩本が左中間を破る走者一掃の二塁打を打ってくれたから良かったものの、もしこの一打とワイルドピッチによる1点がなかったらと思うとゾッとするわ。バント策は1点は取れても大量点が取れない事が多い。緒方監督は1回表のジョンソンの出来なら1点ずつと思ったんだろうけど、その計算がいらないんだよ。もっと菊池を活かせと思う。菊池が調子悪い時ならバントもありだけど、バントの後でヒット出る事が多いような気もする。ジョンソンは8回を投げて7安打打たれたものの1失点で4勝目。時折高めに甘く入ってやられたけど、要所は締めた。これくらいのピッチングしてくれると後半戦に期待が持てるというもんです。9回は今村が三者三振。制球、球威、フォークのキレ、ともに完璧でした。打者では岩本だね。エルドレッドが足の具合が悪くて代走から出場。打席は今季初打席だったけど、よく打ってくれたわ。1、2球目ボール球になる変化球を振って空振りした時はダメだこりゃと思ったけど、よく持ち直したよ。相手の送球が乱れる間にホームもついて、タイミングアウトだったんで、キャッチャーを跳び越えようとしたけど、さすがにダメでした。でもベンチは盛り上がってました(笑)。石原が1500試合出場を達成。2三振の後、2安打打ちました。今日はジョンソンのリードも良かった。桑原にはカーブを狙われた感じはあったけどね。エルドレッドの足が気になるねぇ(足が攣ったようで肉離れではないみたい)。今日が誕生日やったのにねぇ。今日で前半戦終了。52勝29敗2分の1位でオールスター戦を迎えます。
7月11日C2-5DB(マツダ)
昨日のいい勝ち方も吹っ飛ぶ采配ミス。選手もファンもみんなをシラケさせた。石田を攻めて2回に2点を先行するも先発岡田がピリッとせず。毎回先頭打者を出塁させる先週の悪い流れをそのまま今週も引きずってた。点を取った次の回、すぐさま同点にされ、5回表初めて先頭打者を打ち取ったのに2死から連打で勝ち越された。5回裏に岡田に打順が回るんで代打で交代と思ってたら、代打を出さない迷采配(笑)5回までに替えてたくらい内容が悪かったのに何で続投?6回表にマウンドに上がった岡田はまた先頭打者にヒットを許す。これには守ってた鈴木誠也もしらけたのか何を血迷ったか逆シングルでゴロを処理しようとして弾く。この間にバッターランナーはセカンドへ。そしてピッチャー石田の送りバントを岡田が一塁へ悪送球で4点目が入る。これでどっちらけ。この後會澤にもパスボールが出て5点目献上。こんな締まらん野球やってちゃ優勝なんて出来るはずがないわ。今日で終わったよ(笑)岡田に代打を出してたら、結果は違ったかも。岡田の後を継いだピッチャーが1点も取られなかっただけに悔やまれる。結局新井を使わずに負けた。何やってるのやら。岡田はもうダメだわ。一度ファームへ落として再調整が必要なレベルなのに、誰がオールスターに選んでるんだよ。アホの緒方めが。9連戦中、中継ぎの負担を少しでも軽くとケチったんだろうけど、岡田は1アウトも取れずに交替。中田は逆にピンチで登板する羽目になり、余計にしんどい目をさせている。緒方がアホな計算をすると碌な事がない。野球は流れに任せて采配しろだわ。今日の場合、岡田はもうダメかなで打順が回ったら素直に替えろって事だ。これが流れだよ。今まで白星を51積み重ねて来たけど、それを全部崩しちゃったような敗戦だわ。緒方がケチったばっかりに、ここから崩れたとターニングポイントになる事でしょう。
胃がんの治療から復帰を目指す赤松がチームに合流。これは嬉しいニュースだねぇ。体重はだいぶ戻ったようだけど、筋力を戻すのはまだこれから。当面3軍での調整となります。
7月10日C5-1DB(マツダ)\(^o^)/4連勝 9.0差 貯金23
厳しい日程の中、優勝するためには大事な一戦と思ってたけど、初戦勝てたのは大きい。野村と今永の投げ合いで野村が3回表に失点。チャンスはあったものの無得点で来た7回裏。バティスタがやってくれました。會澤二塁打でピッチャー野村に代打バティスタ。今永のチェンジアップをとらえると、打った瞬間ヤッターの特大逆転2ラン。ひと振りで決めてくれました。8回にはベイの2番手以降のピッチャーをとらえて、松山の前進守備のセンターオーバーのタイムリー三塁打、内野前進守備の頭を高いバウンドで超えて行った安部の2点タイムリーで加点。8回中崎、9回今村が抑えて勝利。大事な初戦を取りました。野村は今日は良かったよ。球に力があって制球、変化球も良かった。失点した3回は倉本の当たり損ねの打球がレフト前に落ちて、繻エの時、1球目バントの構えされて、2球目中途半端な気持ちで投げたせいか甘くなった球を左中間割られ失点。なおも1死3塁で筒香、ロペスと回ったところを抑えたのが大きかったね。6回の筒香、ロペスに連打されたピンチも首位打者宮崎をショートゴロ併殺打にうちとりピンチを逃れた。代打のバティスタが打ってくれたので一転勝利投手になれたのも良かったね。5勝目。打では鈴木誠也が4安打の固め打ち。ノーステップ打法にしてタイミングを取りやすくコンパクトなバッティングにしてるけど、今日に関しては効果あったねぇ。反面、絶好調だった丸に当たりが止まりかけている。左投手のスライダーを引っかけてしまってはダメだ。ただ丸もあわや同点打って当たりがあったんだけどねぇ。一塁線を鋭く破ったと思ったらファウル判定。ツキもなくなってる。初回、点にはならなかったけど今永を攻めて満塁のチャンスを作り34球投げさせたのが最後には効いたように思うわ。ファウルで粘る事は大事だわ。田中が出塁したのに菊池にバントさせず三振には終わったけど球数投げさせたのも良かったと思う。この攻撃でいい。
7月9日S3-3C(神宮)延長12回引き分け 8.5差
9回に追いついての引き分けだけど、采配には疑問が残る。先発大瀬良は、今日は良かったように思えたんだけどねぇ。今年初めて石原と組んだけど、ストライク先行のピッチングが出来てたし、真っすぐで押せる力もあった。4回までは良かったんだけど5回に藤井にカーブを打たれてからおかしくなった。また石原のカーブだよ。バッターが全然タイミングが狂ってない。続く広岡に打たれたのが致命傷。甘く入って三遊間を破られた。これで打順が1番まで回ってしまい、上田、坂口に連打され3点失う。3点も失うようなピッチングしてなかっただけに勿体ないなぁ。ヤクルトのファインプレーもあり由規に抑えられてた打線は6回表すぐさま反撃。鈴木誠也のタイムリー二塁打と松山のタイムリーヒットで2点返し1点差。なおも安部がレフトオーバーの二塁打でつなぎ、2死2、3塁の逆転のチャンスだったけど代打西川が凡退。7回2番手近藤から田中が三塁打。1死3塁のチャンスだったのに菊池三振、丸も倒れて点にならず。ここが痛かった。菊池が昨日ホームラン2本打ってバッティングが荒くなると心配したけど、こういうところなんだよなぁ。そして1点を追う9回先頭の安部がヒット。ここでベンチはバントのサイン。1点負けてる先攻なのに?ここは一気に勝負かけてほしかったなぁ。明日から大事なDeNA戦なんでピッチャー使いたくないのに。バント、盗塁、代打新井の二塁打で追いついたけど、田中、菊池凡退で逆転までは出来なかった。11回表先頭の會澤がヒット。ここで代打バティスタが併殺打。ここはバントでしょうが。残りの代打陣にバント出来る人がいなかった事もあるけどねぇ。併殺打の後、田中がヒットのチグハグ。12回表は2アウトから鈴木誠也歩かされて野間勝負された。ピッチャーは左の中澤。ここ代打出してほしかったけどなぁ。まだ右の磯村が残ってた。レフトは岩本が守れたし。会澤にもしもの事があったらで出せなかったんだろうけど、消極的に思えたし、指揮官の勝負勘の悪さだけが目立った試合になってしまった。リリーフ陣はよく頑張ってくれました。一岡、ジャクソンは3者凡退。中崎、今村、中田は、いずれも先頭バッターを四球やヒットで出して危なかったけど抑えてくれました。12回裏の九里はしっかり抑えてくれました。17時から始まった試合だったけど4時間34分の長い試合になってリリーフピッチャーも全員使ってしまった。明日広島へ当日移動でのゲーム。DeNAは昼間に試合終わってもう広島だろうねぇ。カープには厳しい日程だけど、大事な3連戦、もうあと3日頑張るしかない。
7月8日S2-8C(神宮)\(^o^)/3連勝 50勝一番乗り 9.0差 貯金22
昨日のいい流れをそのまま持ってこれたゲームでした。初回、石川を攻めて先頭の田中が15球粘ってレフト左へ二塁打。菊池バントで丸が犠飛で先制。一見鮮やかな速攻だけど、なんで菊池にバントかねぇ?せっかく15球なげさせたのにバントで1球でアウトくれてやる作戦するか?ここんところ派手な逆転劇はあるものの、きっちりした野球が出来てないので、きっちりした野球をやりたかったのかもしれないので、そう理解しておこう。1点は取れたけど1点しか取れなかった初回。1回裏薮田は立ち上がりを先頭の上田に左中間を破られる三塁打。つづく藤井に合わされてレフトへ犠飛を打たれ同点。手探りの段階で、あっという間に同点。しかし続く山田から薮田のエンジンがかかる。山田、バレンティンを連続三振に取り乗って来る。2回表は會澤のタイムリーで松山激走ホームインで2点目。3回表は菊池がバックスクリーンに飛び込むホームランと、鈴木誠也のレフト中段に打ち込むホームランで4点目。6回表には會澤のライトへの2ランホームランと菊池の今日2本目のレフトへのホームランで4点追加。薮田はストレート、変化球のキレもよく3回以降はノーヒット。しかし6回くらいから、制球に乱れが出て来た。7回には2つの四球とワイルドピッチでピンチを招き高く弾んだ内野安打の間に失点。なおピンチだったけど、ショート頭上の打球を田中がジャンピングキャッチのファインプレーで救いました。薮田は7回3安打2失点11奪三振でハーラートップタイの8勝目。チームの勝ち頭に。8回一岡、9回中田が抑えたけども、共にボール先行のピッチング。特に中田はストライクが入らなくなり自滅しかかったけど、何とか持ち直して抑えた。前回打たれたピッチングから立ち直ってない感じで自信が感じられない。今の内容じゃ勝利の方程式には入れれない感じがした。菊池が3安打うちホームラン2本と復調の兆しだけど、ホームランを打てば打ったで心配なんだよなぁ。菊池はホームラン病に憑りつかれて打てなくなる時がある。鈴木誠也に1本出たものの、その他の打席は3三振を含めさっぱり。まだ迷いの森の中にいて全然掴んでない感じだなぁ。
7月7日S8-9C(神宮)\(^o^)/ 8.0差 貯金21
まさかまさかの大逆転勝ち。今季初登板の戸田がゲームを作れず8回終わって3-8と5点負けてて、ピッチャーは新守護神のライアン小川。正直期待はしてなかった。それが先頭打者、途中から出場してたバティスタが初球のストレートを叩くと左中間に特大のホームラン。田中倒れるも菊池が振り切った打球は放物線を描きレフトスタンドギリギリへ飛び込むホームラン。3点差に。球場のカープファンも盛り上がって来る。丸四球。鈴木誠也倒れるも、松山が今日4本目のヒットとなる左中間に二塁打。一塁ランナー丸が還って2点差。ホームランが出れば同点のシチュエーションまで来た。バッターは途中出場の西川。2ストライク簡単に追い込まれるもそこから粘ってピッチャー返しの打球はセカンドに追いつかれるも一塁セーフの内野安打。ホームランが出れば逆転の場面で代打新井。今日の小川はストレート系が多い。2ボール1ストライク。無理に引っ張らずにセンターへ打ち返してくれんかなぁと思ってたら、その通りのバッティングを新井がやってくれました。甘く入ったストレートをジャストミート。打った瞬間ヨシ!と思ったし、新井もバットを放り投げた。打球はぐんぐん伸びてバックスクリーンに直撃。ヤッターの逆転3ラン。逆転勝ちのカープだけど、9回5点差をひっくり返す事は中々出来んよねぇ。今週になって、ミスが出たりピッチャーがこらえられなくなったり、悪い空気が漂ってたけど、そんな悪い空気を一気に吹き飛ばす大逆転勝ちやった。先発戸田は山田にやられたね。一打席目はボール球だったけどね。ホームラン。3安打4打点じゃなぁ。ランナーがいない場面ではテンポよく投げてたところもあったけど、セットになるとガタンと力が落ちちゃうのが戸田の欠点。今年も治ってなかったね。再び2軍でやり直しだな。いい時と比べると球威がまだ足りないかなぁ。5回まで戸田で行って7失点。普通なら4回4失点のところまでだよねぇ。5回表に打席が回って来たのに代打を送らずに、5回裏に3失点。9連戦中なんでピッチャーを出来るだけ使いたくない事情はわかるけど、采配的には捨てゲームの采配してたよなぁ。2番手九里も失点。山田、バレンティンが恐くて四球、四球で満塁にして犠飛で失点した。恐いのはわかるけど、逃げてたらピッチャー失格だわな。8回のジャクソンと9回の今村はよく投げてくれた。特に今村は最後が山田だったんで一発打たれたら同点だったところで山田から3球空振りを奪っての三振はお見事でした。逆転3ランから時間がほとんどなかったのに、よく準備してたわ。打では松山がホームランを含む4安打。低いフォークをすくったホームランは技能賞もんやったね。キクマルが繋げた攻撃も久々に出た。ただ3人蚊帳の外がいた。鈴木誠也、エルドレッド、安部の3人。特に鈴木誠也の不甲斐なさが目立つ。特に1打席目の1死2、3塁でのクソボールに手を出しての三振はいただけない。単発のヒットやホームランはあるものの、コンスタントによく打ってくれるという状態には程遠い。4番を打つからには、これでは困るんだが。首脳陣も4番として育てるために我慢してるんだろうけど、どこまで我慢するかだなぁ。真の4番を作るために産みの苦しみの年でもあるのかもしれない。誠也も考えすぎずに、もっといい事をイメージして思い切って打てと思うわ。
丸が6月の月間MVPに選ばれました。初受賞。打率.402、打点22はリーグトップ。ホームランも6本と大活躍でした。今年の月間MVP受賞はカープでは丸が初。
7月6日C6-5G(マツダ)\(^o^)/ 7.0差 貯金20
流れをつかめそうでつかめないモヤモヤした試合だったけど3連敗を免れたのは大きい。けど巨人の先発がルーキーで初登板の畠、こっちはジョンソン。絶対勝たなきゃいけない試合なのに苦戦した。逆転して1点勝ち越しては追いつかれる事3度。ようやく7回裏に出た丸のホームランで4度目のリードをして中崎、今村が抑えて勝てました。ミスが多く反省点がいっぱいな試合だった。初回ジョンソンが先頭打者に与えた四球から1点取られて、なおマギーの当たりはライト線に入るヒット。フェンス際を転がってた打球を鈴木誠也が捕れずに後逸。一塁ランナーが還って2点目を取られた。4回は菊池のエラーから。これは最後のバウンドがイレギュラーして弾んだので仕方ないところだけど、続くピッチャーゴロをジョンソンの送球が幾分左に逸れ、捕った田中のリズムが悪くなったのか一塁へワンバウンドの送球をエルドレッドが後逸。ランナーに二塁まで行かれ小林にヒットを打たれ失点。併殺取れてたら無失点だったのにの守りのミス。そして6回裏先頭の安部がヒットで出塁。石原にバントのサインが出た。って事はジョンソンのところで代打を送る作戦だ。なのに石原のバントがフライになり送れず。ここで作戦変更。ベンチはジョンソンを打席におくり送りバント。田中のヒットで3たび勝ち越す。しかし7回表もマウンドに上がったジョンソンがピリッとしない。先頭の小林に二塁打を打たれバントで三塁。長野は打ち取ったものの山本に三遊間を割られてまた同点。最後は制球がままならなくなってて、次の坂本を考えると山本勝負でストライク取りに行って甘くなって打たれた。今日の失点は全部2アウトからなんだよねぇ。粘りがない。ジョンソンの調子が上がらんのはカープにとって深刻な問題だわ。7回裏丸のホームランで1点リードした8回裏、先頭の安部が二塁打。石原今度は送りバントが決まって1死3塁。ここでベンチは西川を代打に。巨人は桜井に替えて左の森福。カープは代打の代打新井を送るも三振。この場面の采配だけど、最初から新井で行くのが正解じゃないの?西川を出せば左が出て来る事は読めてた。なら新井対桜井なのか、新井対森福なのか、どっちを選択するかだけど、右対右でも桜井の方が打ちやすかったんじゃないかと思うんだけどねぇ。結局この回得点出来ずで嫌な流れのまま9回表だったけど、今村がひとつ四球は出してヒヤヒヤさせてくれたけど、亀井、阿部、長野を全部三振に取って嫌な流れを切ってくれました。良かった面も書いておこう(笑)決勝ホームランの丸だよねぇ。3回にもセンター左にホームランを打ってこれが通算100号のメモリアルアーチに。7回裏の決勝ホームランは西村のストレートをうまく流し打ち。ぎりぎりだったけど入ってくれました。1回裏に出た鈴木誠也の二塁打も大きかった。1回表に2点取られてたし、2試合無得点だったので、反撃ののろしのようなヒットになった。4回裏には菊池の17打席ぶりのヒットがタイムリーになった。誠也と菊池にようやく1本が出たのは良かったけど2本目が出なかったのは不満だ。まだまだだ。初回、レフト松山の頭を超えそうな打球を松山が背走してキャッチしたプレーも大きかった。あれが抜けてたら0-3になって負けてたと思う。ジョンソンの残したランナーを背負いながら坂本を三振に取った一岡が勝ち投手。8回登板の中崎も7球で3アウトとナイスピッチングでした。
7月5日C0-5G(マツダ)
完敗。先発岡田は立ち上がりからピリッとせず、球の走りが悪かった。初回は併殺でピンチを逃れるも2回は併殺の間に1点取られた。先頭打者を出してしまう。突如ストライクが入らなくなり歩かせる。もっと点を取られてもおかしくないくらい良くなかったけど踏ん張る事は出来た。投げてるうちに少しずつ球の走りも出て来た感じ。悪いながらも6回1失点に抑えた。リリーフ陣が耐えれば十分勝負になったと思うんだけど7回から登板の中田が2死から連打を食らって2失点。この2点で終わりました。9回には今井がまた2失点。今井を見るのは今日で最後でしょう。打線は菅野の前に点が取れず。今日は一塁に安部を入れ、三塁に西川を入れるも不発。西川はせっかくヒットを打ったのに牽制に刺されてアウト。安部は慣れない一塁守備でエラーをして満塁のピンチを招いた。唯一のチャンスは5回だったけど、松山と安部のヒットで1死1、2塁のチャンス。ここで會澤が1球目の甘い球を見逃し。2球目を当てただけのバッティングで併殺打。あの1球目をフルスイングしてほしかったよ。結局新井、エルドレッド、バティスタの長距離砲を使わずの敗戦。昨日、今日とスタメン見た時、違和感があった。で、やっぱりダメだった。まぁ昨日がセ・リーグ防御率1位の田口、今日が防御率2位の菅野相手じゃ、仕方ないとも言えるけど、激しくガッカリだわ。菊池が3試合ヒットなしで全く精彩がない。勘に任せて打ってるだけに見える。鈴木誠也も劇的ホームランの後、全く打てなくなるのはオリックス戦のサヨナラホームランの後と同じ現象だ。派手な活躍はあるけど、ほとんどの日は頼りない4番だ。去年は新井が7月にすごく打ってチームを支えたけど、鈴木誠也じゃ心もとない。中日戦もホームラン頼みの野球だった。ここは繋ぎの野球、粘りの野球に原点回帰しなきゃダメだわ。今年巨人に勝ち過ぎてた調整がここで入ってるんだと思う。そういつもいつも勝てないもんな。巨人にも意地があるよ。でも巨人の意地に簡単に負けてるようじゃ情けない。明日はカープの意地を見せなければ。明日も不甲斐ない野球をやるようじゃ今年の優勝はないわ。
7月4日C0-3G(マツダ)
うーん、ちょっと嫌な負け方だなぁ。最近サウスポー先発でもオーダー替えずに行ってたのに、今日は西川、バティスタをスタメン起用するも、これが失敗。1回表のピンチを切り抜けると1回裏にチャンスが来た。先頭の田中が二塁打で出塁。ここで緒方監督は手堅くバント策で来た。これも嫌な感じがしたんだよな。このバント策で選手を硬くしちゃった感じ。丸三振、鈴木誠也ピッチャーライナーで点にならず。緒方監督に言いたいのは目先の計算をして勝ちに行こうとするなって事。選手が一番力を出せるように導いてあげるだけでいいんで、結果的に勝てばいい訳だ。初回から計算するなよと思うわ。2回以降野村、田口両投手譲らず0を並べた5回裏がひとつのポイントだった。先頭の西川が阿部のエラーで出塁。いつもならここで相手のミスにつけ込むところだけど、バティスタがファウルフライ。會澤三振ゲッツーで流れを渡す。6回表1死から重信にヒット。足を警戒するも盗塁された。會澤からいい送球だったけど間一髪足が先に入った。坂本にヒットされ先制される。阿部三振に倒れるも坂本にも走られまたピンチ。ここで信じられないプレーが出る。村田の当たりはレフトフライ。これをバティスタが見失う。薄暮の時間帯ではあったけど、この時間帯に野球をした事が少ないバティスタの弱点が出てしまった。今日の試合、これがすべてだわ。2点差と1点差では相手のプレッシャーは全然違う。2点を追う展開になったけど、6回裏カープにも流れが来た。代打天谷がヒット。田中も一二塁間を破って無死1、3塁のチャンス。ただこの場面、ライト長野は三塁へ返球した。それも三塁手後逸、バックアップのピッチャーまでボールがいったのに、バッターランナーの田中が二塁を取れなかったのは拙かった。2、3塁と1、3塁では守備位置が変わる。菊池サードゴロで三塁ランナー本塁憤死。丸ピッチャーライナー併殺でチャンスを潰した。菊池のサードゴロはなさけない当たりだった。丸の当たりはいい当たりだったけど田口の反射神経の良さにやられた。2点差変わらずで7回ジャクソン、8回今井を使うも、ジャクソンは満塁のピンチを逃れたものの今井が2死から失点。これが致命傷になった。9回に一岡を使うのなら、どうして8回に使わなかったんだろうの疑問も残る。結果論だけど、今日は緒方監督の采配がことごとく裏目に出た。たかが1敗ではあるけど、9連戦を見据えて無理しなかった緩みが出た1敗にも感じた。明日菅野相手に気を引き締めていかないとズルズル行ってしまう危険性もあるぞ。
7月3日
オールスターの監督推薦が発表。カープからは岡田、薮田、田中、丸が選出。ファン投票の新井、菊池、鈴木誠也と合わせて7人が選ばれました。他にも會澤、安部、エルドレッドも選ばれても恥ずかしくない成績あげてたと思うけど、カープばっかりからも選べんのでね(笑)
戸田が一軍に合流。明日から9連戦なんで、先発が一枚足りないんで、たぶん先発候補でしょう。
7月2日C6-4D(マツダ)\(^o^)/3連勝 7.5差 貯金21
ヤッター度の大きい試合やった。大瀬良が立ち上がりピッチャー返しの打球をグラブに当てて弾いて拾って送球したんだけど、これが悪送球になり無死2塁のピンチ。バントで三塁。大島のピッチャー返しも捕れそうで捕れずでセンター前へ。この1点は仕方ないと割り切ってくれたらよかったんだけど、森野、藤井、福田と3連打に鈴木誠也の後逸も絡んで初回に3点取られた。コントロールが悪く甘く入っては打たれた。ミスが出た後もろい欠点も出た。2回以降は立ち直りかけたんだけど、4回裏ようやく丸のホームランで1点を返したのに、5回表ゲレーロの三塁打、谷のヒットで失点。藤井にもポテンヒットを落とされ降板。立ち上がり前半の制球力は課題だなぁ。特にインコースを狙った球が甘く入り過ぎ。打線はルーキーで初対戦の柳に打てそうで打てないもどかしさ。想像してたよりストレートの球速はないし、独特のカーブもないし、打てそうなんだけど制球良く手元で変化させられてタイミングが合わない感じだった。しかし5回裏エルドレッド、安部の連打でようやく無死1、2塁のチャンス。ここで會澤のところで代打西川。これにはえーっと思ったね。ほぼ3割打ってる會澤でいいのにと思ったんだけど代打。西川は内野ゴロ。ピッチャーにも代打。ここは一発のあるバティスタ行ってほしかったけど、代打新井。しかし三振。田中も三振でチャンスを逃す。さすがに今日はダメかと思ったねぇ。しかし一見采配ミスに思えた代打攻勢が、逆転の糸口になる。7回裏2アウト2塁でバッターは途中からマスクをかぶっていた磯村。ここで磯村がやってくれました。レフトスタンドへ飛び込むプロ入り第一号の2ランホームランで1点差にした。この一発が流れを変えた。そしてこの流れを確かなものにしたのが松山。8回表2死2塁からジャクソンがレフト前にヒットを打たれたんだけど、前進守備を敷いてた松山が本塁へ好返球で本塁寸前タッチアウト。いいムードで8回裏へと入る。中日のピッチャーは復活してきた岩瀬。しかし先頭の田中が四球で出塁。菊池バント。丸が粘りに粘ってライト前ヒット。当たりがライナー性だったので田中はスタートを切れず三塁止まり。ここで4番鈴木誠也。ピッチャーは又吉に替えて来た。1球目足元へボール。2球目インコースへ来たまっすぐを鈴木誠也がとらえると、低いライナー性の打球でレフトスタンドへ突き刺さる逆転3ランホームラン。チャンスでことごとく打てなかった鈴木誠也だけど、やっと打ってくれました。これぞ神ってたバッティング。インコースの球をすごい上手い腕の使い方して打ったねぇ。見事なバッティングだった。9回表は今村。2アウトから内野安打とヒットでピンチを招いたけど、最後福田を一塁ゴロに打ち取り勝利。今シーズンの中でも鮮やかな逆転劇でした。大瀬良の後を一岡と九里が無失点で抑えて我慢した事が逆転に繋がったわ。大瀬良はこの悪い出来でも負けがつかなかったところが今年はツキがあるねぇ。ヒット数中日14、カープ7。それでも勝つんだからすごい(笑)
7月1日C8-1D(マツダ)\(^o^)/ 7.5差 貯金20
エルドレッドが3打席連続ホームラン。1回裏行ったかと思えた鈴木誠也の当たりが届かず。2回裏エルドレッドが小笠原の内角低めのストレートを叩くと打った瞬間入ったとわかるホームランで先制。胸元に投げられると打てないんだけど低かったんで腕が伸ばせた。3回裏には松山のタイムリーとライト藤井が後逸する間に2点追加。そしてエルドレッドが今度はチェンジアップをとらえると打った瞬間ホームランとわかる当たり。エルドレッドの一番好きな球。20号2ランで5点差。そして5回裏、今度は外の低めのストレートを打った瞬間ホームラン。リプレイを観てるのかと錯覚するくらい全部同じようなところへ打ち込んだねぇ。6回表に1点返されるも6回裏代打バティスタの久しぶりのホームランなどで2点加点。こちらは低いライナーで持って行ったねぇ。6回まで薮田が1失点、7回中田、8回一岡、9回ジャクソンがゼロに抑えて勝ちました。先週雨でノーゲームにはなったものの精彩がなかった薮田だったけど、今日はフォークのキレがよくカット、カーブも織り交ぜコントロール良く4回までは安定したいい内容だった。ただ5回以降がいただけない。変化球の精度が悪くなりボール球も多く苦しいピッチングになった。そして6回2アウトランナーなしから四球を出してツーベース、内野安打で失点。5回6回は悪い薮田だった。急に夏のような暑さになったデーゲーム、ちょっとバテたのかな。6回1失点で7勝目。ハーラートップタイに並びました。9回ジャクソンが投げて久々の三者凡退。スライダーで空振り取れてたのが復調の兆しだったらいいなぁ。エルドレッドは4打席目は三振で4打席連続ホームランはならず。これまで、ついこの前の丸だったり、ニック、江藤、アレンだったりが3打席連続を打ったけど、なぜかいずれも負けてたんだよねぇ。今回は勝って素直に喜べた3連発でした。1回表丸のスライディングキャッチのファインプレーで流れを掴んだ試合でもあったかも。やっぱり守備は大事だ。新井が途中から出場。守備と打席に立ったけど、左ひじに打球が当たった心配はそういらない感じ。