前半
アレンの3Pでスタート!幸先は良い!?
ペイトン・カーターの髪の毛が長くなってる!
キッドはまたスキンヘッドに戻ってるし。
ラヒムは髭はやしてるし。(似合わないけど・・)
それにしても、ペイトンのディフェンスは凄すぎる。あれやられたらまいっちゃうね。
しかし、スペインがいいゲームをしている。高さを利用した攻撃とアウトサイドがかみ合って途中まで同点の試合展開。
特に14のロボコップことレジェスが抜群にいい。
エレーロスも良いね。
ガーネットがダンクをかまいして、ほえる!いい光景だ。
ガード陣のアウトサイドシュート、フォワード・センター陣のミドルシュートが全く決まらない。
フリースローも低確率。
インターナショナルルールでとまどいもあるのだろうが、バイオレ−ションが多すぎる。
期待のカーターも振るわず。ファールが多い。
やっと、ラヒムのブロックからキッドのファーストブレイクで逆転!
そこから連続得点。オールコートディフェンスでリズムを取り戻す。
キッドが中心。
この辺りからDTのディフェンスが冴え(スペイン疲れたか?)で得点が離れていく。
マクダイスが3度目の正直でアリウープをかます!
スペインの若手のホープ!ガードのラウル・ロペスが入れ返す。
この若干二十歳の若者は期待大!将来NBAにくるかな?
ヒューストンの3Pが大当たり!
しかし、DTのFTが悪すぎる。
前半残り2分で15点差。シュート確率も上がってきた。本領発揮??
でも、スペインも食い下がる。
先日の日本にもこういうのが欲しかった。
前半終了。45−31。
USAのパス・ハンドリング・コンビ・シュートそれぞれのミスが目立った。
しかし、ディフェンスは好調。よく言うことだが、ディフェンスには好不調はないってね。
体が慣れてきた前半の中盤以降はシュート確率も上がってきて、「らしく」なってきた。
スペインは大善戦でしょう!特にリバウンドを良く取っていた。
セットオフェンスも良かったし。後はフロントコートまでちゃんとボール運べるかがカギかな?
後半
開始はモーニングにボールを集めてゴリゴリいく。らしいプレーだ。
ディフェンスはスチール狙いではなく、チームディフェンスに切り替わった。スペインは全く攻め込めない。
アレンのバックダンクが炸裂!堅実なプレーと華のあるプレーが好きだ。
途中出場のカーターがディフェンスをがんばって、ミドルシュートを決め続けてペイトンからのアリウープ!!
やっと出たーーーー!!吠えてたね。
ハーダウェイのキラークロスオーバーからの3P!全盛期からは落ちているが、爽快だね。
マックダイスの地味で速いダンク。シブイ〜。(結構ファンだったりする。)
ラヒムはショート絶不調。しかし、滞空時間の長いダンクとノーマークでのダンクで汚名挽回。
おまけでヒューストンの滅多に目れないダンクまで出た。
中盤以降はダラダラな展開。DTの独壇場。やりたい放題だった。
スペインで後半良かったのは、16ナバーロ選手。いいね。
こちらも若干二十歳。昨年の世界ジュニア選手権の優勝のときのMVPだって。将来がたのしみだね。