2001年度版
5月26日
ワールドカップどこが優勝するだろう。希望的には勿論ポルトガル(ついでにMVPはルイ・コスタ)なのだが、現実的に考えるとイタリアかなぁという気がする。他のみんなはどう思っているのだろう。ここを見る酔狂な人に、まさか日本が優勝するというアンケートでもなぜか10%を占める、夢と現実の区別もつかない人はまさかいないと思うが。
できれば掲示板に書いてみて下さい。予想を。当たったら褒め称えます。
5月15日
ノルウェーに乾杯(完敗)。これでサポーターも目が覚めたかな?
良かった点:
・ 中澤は結構使えたのではないか(但し1対1のみ)。ノルウェーの高さにも対抗できるし。ライン上げ下げは試合に出てないので仕方ないのか?
悪い点:
・ トラップ。ボールを受けたあと相手から取られない所にトラップしないといけないはず。あまりにも掻っ攫われすぎ。つまりは基礎技術が無いって事。
・ ダイレクトのボール回しが無い点。。これも前から言ってる事だが。
・ 無駄に走りすぎ。そのくせ大事なところにはいない。どういうことだ?
一次リーグに黄信号。
5月9日
マドリーの背番号合計したらいくつになったのだろう?3,4人で日本メンバーを上回るんじゃないか?しかしあの中の若手が2006,10年のW杯に出るのかもしれないのでその点では見る価値あった。96?の親善試合か何かのウルグアイ戦にレコバ出てたらしいし(試合は5−3の大味な試合だったがレコバ2ゴール)。
先発から鈴木はやめてもらいたい。実況も下手。松木安太郎も解説じゃなくピッチの方の人とばかり話していたのには失笑。
日本代表を応援しなければまあまあ見れた試合か?
5月7日
セリエA、結局イタリアの巨人軍ことユベントスが逆転優勝。一番つまらん結果になってしまった。今年こそインテルだと思ったのに。賭けなくてよかった。
マドリー戦、ジダン(フランス代表)やラウル(スペイン代表)は欠場、Bチームから7人ぐらい?らしい。妥当なレベルだけど、Bにもやられそうな日の丸戦士。フィーゴ(ポルトガル代表)出してもらえるだけ感謝しろよ、ってところか。しかしもし怪我でもさせたら日本マスコミはどんな反応をするのだろうか。「勝負は時の運」とか言い出すのだろうか。それとも「これがサッカーだ」のように、正当化しだすのだろうか。
5月5日
マドリーがどれだけ本気にやるか見たいものだ。本気じゃなくてのんきが妥当だけど。
ホンジュラス戦は本気でやってくれてありがとう。これで自身が吹き飛んだんじゃ?メディアもサポーターも意気消沈してくれれば一番良いのだが。第一騒ぎすぎ。なんで「トルシエ」ニッポンなんだ?何で代表のほうがクラブより人気なんだ?なんで好きなチームを持たない奴らが代表戦だけ見るんだ?
これで盛り上がった後がどうなることか。
4月29日
驚かされたいのは内容が伴う結果であって、結果の伴わない内容ではないという事が分からないのかあのおフランス人は。ヤニガワは一番決定力がある(ようにみえる)FWなのに、右サイドに回すのはどういうことか。最後までつかめなかった。右サイド得意の選手はどういった気持ちで見ていたのだろう。ヤニガワが気の毒だった。ひょっとして3トップにしたかったのか?3−4−3で。しかし3−5−2にしか見えなかったが。
稲本もゲーム勘が戻ってないようだ。あと5試合でどうするのだろうか。こだわりすぎて穴になるかも。名波が戻ってきたら名波−戸田がベストかな。
2列目からの飛び出しは良いが、俊輔にやらせるな。どう贔屓目に見ても競り合いが得意な選手じゃないだろう。パスを出す選手であって受ける選手ではないのに。
収穫は勝った事だけの見る価値無しの試合だった。
4月25日
昨夜TブーSでチャンピオンズリーグが放送していたので見たのだが(深夜3時30分〜6時)、眠気を吹き飛ばすような内容で素晴らしいゲームだった。
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)対バイヤー・レバークーゼン(ドイツ)の試合。ホームのマンチェスターのほうが圧倒的に有利だと思ったが、レバークーゼンのパス回しやドリブル技術などが面白く、いつの間にかレバークーゼンファンになってしまっていた。
特に10番のイェルディライ・バストゥルク(トルコ代表)のプレーは面白かった。例えるなら森島が俊輔並の技術を持ったような感じ。もっと上手いけど。しかしこんな選手がトルコに居るのなら日本、上手くいけば決勝トーナメント1回戦でトルコとあたっても完敗しそう。
試合は結局引き分け(2−2)だったのだが、レバークーゼン、次が楽しみ。しかし次の放送はレアル−バルサのクラシコだった・・・。
4月23日
認めたくなかったけど当の昔にヴィオラ降格・・・。バティ戻ってきて。来年はセリエBだけど1年で戻って来い!
関係ないけど金余りの赤鯱軍団、プロシネツキ(クロアチア代表)獲得か。しかもポーツマス(イングランド1部リーグ、川口の所属チーム)から。ますますポーツマスはプレミアが遠くなりましたな。しかしグランパスは新外国人にもう見切りつけたのか?出来ればピクシーの居る時に来てほしかったなぁ。
まあギャリー・リネカー(86年W杯得点王の元イングランド代表)のように無駄な獲得にならないことを祈る。本当に。いくら金持ちだからってそうそう無駄に使えんのよ。
4月18日
日記にも書いたが寝ていた。PK止めた所で起きた。明神のシュートは何が起きたかわからんかった。明後日クロスかと思ったが…。後、鈴木はやはり外しすぎ。いい所にはいるんだけどねぇ。ゴールへの嗅覚はあるかもしれんがゴールへの相性は全くダメのようで。
こんなに森岡の必要性を感じただけでも収穫?
3月27日
川平慈英が張り切りすぎた感のあったポーランド戦。小野と高原が同じ坊主だから見分けのつかない野球専門?実況。お前もうやるな。セルジオ越後はきちんと分かっていたのに。しかもオリサベデと言ってるように聞こえた。付け焼刃か。高原のインタビュー台無しにしおって。
やはりテレ朝もダメ。中田英のゴールを繰り返しすぎて何時の間にかポーランドに攻め込まれていたし。TBS程でもないが。
日本が強いのかポーランドが弱いのか…。この調子でW杯に行ければ良いんだが。
3月21日
ウクライナ代表との試合、0−0かと思っていたが1−0で勝てた事はなにより。だいたいウクライナはFWシェフチェンコ(ACミラン)とレブロフ(トットナム・ホットスパー)の2人抜きという味気ないと実況にもいわれるチームなんだから勝たないと。
とはいえウクライナの2強チーム(ディナモ・キエフ、シャフタール・ドネツク)から選抜されているだけあり、チャンピオンズリーグ経験者も多いので、向こうの方が実力は上だろう。パス回しはワンタッチで返す事が多く、見ていて面白かった。しかしW杯予選チームの7割の点数を挙げている(解説談)シェフチェンコがいなくては・・・。勿体無い。
日本は小笠原は凄い良かった。市川も久々に見たけど良かった。
西澤;襟立てられずにアピール出来ず(2chより)。
3月15日
昨晩遅くにTBSにてチャンピオンズリーグ「マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)対バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)があったのだが、いかんせん時間が遅すぎた。早朝3時30分から。一応弟と二人で起きてはいたが、始まった途端に俺は寝てしまった。
試合結果は予想通り0−0。弟は朝5時の試合放送終了まで見ていたようだ。お疲れ様。
2月10日
パルマ−ラツィオ、開始五分ぐらいで 「ああ、今日も0−0の試合だ」 と思ったが意外にも1−0。中田も出場したけどローマ時代の恒例残り五分。個人的にはラツィオのMFメンディエタ(スペイン代表)が見れたから我慢するか。
2月7日
90年イタリアW杯準決勝アルゼンチン−イタリアで、イタリアがもし勝っていたら新聞の見出しは
「マラドーナ、ナポリ湾に沈む」
になっていた、と今日発売の雑誌にあった。なかなか巧い見出しにするものだ。シンプル且つユーモラス。
※マラドーナ(アルゼンチン)は当時イタリアのナポリというチームに所属。準決勝はそのナポリのスタジアム「サン・パオロ」が舞台だった。
2月4日
パルマ−プレシア戦、バッジョを楽しみにしていた全国深夜まで起きていたサッカーファンの皆さん、残念でした。バッジョは捻挫?でW杯も絶望かも。おまけに中田も出場しなくてフジは散々。
試合は点の取り合いで面白かった。大味な試合だけど、パルマにもともと期待してないからそれでもよし。ハカン・シュクル(トルコ代表)には期待してるぐらいか。あのヘッドは見たいものだ。
日本代表のユニフォームも発表されたんだけど、何だかシンプル過ぎの気がする。あれ着て応援よりは前の風をイメージしたような線の入った方がいい気がする。今回はフジヤマをイメージだそうだがね。大きく外したシュートを「FUJIYAMA」と馬鹿にされるけど、そんなイメージを払拭できるんだろうか。しかも仏蘭西の時のあの炎イメージのユニフォームより65%の軽量化に成功、とあるがそんなの変わらんだろ、と何万人のツッコミが入ることだろうか。が、まあどうでもいいか、日本代表は。
1月21日
結局ルイ・コスタは2試合ともヴィオラ戦怪我の為出れなかったのか。心中いかに。2試合連続のアドリアーノ(ブラジウ)のゴールで引き分けという結果でどっちのチームにとっても痛い。
今シーズンのミランの戦犯はガッリアーニだ。テリム解任でアンチェロッティ呼んだはいいが、いまいち結果も出ないし見てて面白くないし(Mr.1−0だから)でスクデットは無理か。
インテル−パルマ戦はレコバ&セルジオ・コンセイソンのサイドが見てて面白かった。今年こそインテルか?
12月23日
久々にヴィオラの試合を地上波でやったが、まるでスペイン戦の日本代表を見ているかのようながちがちの守備戦術だったので面白くなかった。しかも最低の状態のパルマに0−2。とんでもないクリスマスだ。やっぱディフェンスの柱がいないのは辛い。
12月16日
地上波で初めてプレミアシップの放送やっているので見てる最中なんですが、ボールの回りが速いし、パス回しが早いので見てて楽しい。セリエAばっかりやるよりよっぽどいい。しかもファンでもなんでもないパルマをやるより。
12月3日
平成14年世界蹴球大会組分け&予想 笑って許して
韓国にて開催
ぐるうぷA : 仏蘭西 せねがる 宇柳具 丁抹
ぐるうぷB : 西班牙 すろべにあ ぱらぐあい 南阿弗利加
ぐるうぷC : 伯剌西爾 土耳古 中国 こすたりか
ぐるうぷD : 韓国 波蘭 亜米利加 葡萄牙
日本にて開催
ぐるうぷE : 独逸 さうじあらびあ 愛蘭 かめるーん
ぐるうぷF : 亜爾然丁 ないじぇりあ 英蘭 瑞典
ぐるうぷG : 伊太利亜 えくあどる くろあちあ 墨西哥
ぐるうぷH : 日本 白耳義 露西亜 ちゅにじあ
どれがどれだか俺にも分からなくなってしまった(笑)。予想は黄色が1位通過、青が2位通過。結構無難な予想だ。英蘭以外は。
すると決勝トーナメントは
仏蘭西−瑞典 宇柳具−亜爾然丁
西班牙−愛蘭 すろべにあ−独逸
伯剌西爾−日本 土耳古−露西亜
葡萄牙−くろあちあ 波蘭−伊太利亜
となり、ベスト8は 仏蘭西、独逸、西班牙、亜爾然丁、伯剌西爾、露西亜、葡萄牙、伊太利亜。結局いつもの国か。こんな予想しかできないところがつらい。
で、準々決勝
仏蘭西−伯剌西爾 西班牙−葡萄牙 亜爾然丁−露西亜 独逸−伊太利亜
準決勝。
仏蘭西−亜爾然丁 伊太利亜−葡萄牙
決勝。
亜爾然丁−葡萄牙
さんまの予想通りになってしまった(笑)。
日本は不正操作でもしたのか?他と比べてシードが無い!!韓国のとこには我が葡萄牙が見事にはいったし。というかF。亜爾然丁、シードされた意味無し。
11月27日
最後の(?)TOYOTAカップ。MVPはリケルメだろうが、負けたからなぁ。高原連れてきたらボカ、ホームとして戦えたのに。とにかくリケルメ(アルゼンチン代表)のボールキープとO.コルドバ(コロンビア代表)のナイスセーブのせいでボカ応援してたのに。
日テレ実況は奥寺康彦が凄かった。セルジオ新潟(仮名)よりもよく見てる。実況はカーン(ドイツ代表)の事を「世界ナンバーワンキーパー」と、まるで去年のフィーゴ(レアル・マドリッド、ポルトガル代表)の「移籍金60億円男」のように言っていたが、今回カーンはあまり活躍しなかったので言えなかったのがずいぶんよかった。
11月25日
降格はアビスパのようで。選手不祥事で降格させられたと思えば・・・。
今パルマ−ミラン見たんだがヒヤヒヤドキドキ。ああ、ミランの応援だけど。ディフエンスがな・・・。ルイ・コスタもいまいちフィットしていなかったかも。テレビでやるときはいつもあんまり目立たんなぁ。
パルマはフレイが孤軍奮闘。後2点は入っててもよかったのに。ルイ・コスタのシュート、ナイスセーブしやがって。
11月15日
結局ブラジウ&ドイツは共に大勝。おまけにどうにもW杯への巡り合わせの悪いチェコは、同じくなぜか巡り合わせの良いベルギーに負け。残念。スロヴェニアはザホビッチが欠場したのにルーマニアに勝利とはよくやった。
オーストラリア(ハリー・キューウェル)対ウルグアイ(アルバロ・レコバ)の結果はいかに?
11月8日
エクアドルとパラグアイが本大会出場決めた模様。ブラジウはボリビアに1−3という無残なスコアで敗退。ウルグアイはどうなる事やら。オーストラリア(特にキューウェル)も見たいのに。
昨日の試合、テレ朝後半開始を放送しなかったのには腹が立つし、解説が「去年まで中田とプレーしていたブッフォン」と言ったのにもいかにも「野球以外に興味無いので今回丸暗記してきました」という様で気に食わないし、久米宏が何で最初だけいたのかも不思議に思った。
ちなみに「中田の所属するパルマで去年までプレーしていたブッフォン」が正解。
11月7日
つまらん試合だった。期待外れもいいとこ。だいたい日本応援しなかったし。むしろアズーリを応援していた。しかし柳沢は調子がいいぶん本番こけそうで怖い。
小野と稲本は日本の中でもよかった。あとは柳沢、森島もよかった。キャプテン宮本ってところが相変わらず分からんが。「誰がキャプテンやっても同じ」とトルシエは言うがそんな国は何処にも無いぞ。
鈴木9番も勘弁してくれ。ついでにアントラーズでスタメン取れない曽ヶ端(今はスタメンなのか知らんが)を出すとは。高桑の立場っていったい。また、サブでも出すのならぜひ本山を。
11月6日
明日日本−イタリア戦があるが、弾丸ツアーで来日したイタリア代表だが、日本の海外組も同じ状況なので実力の差は変わらないのでは。だいたい海外組といっても好調なのは小野一人だし。西澤なんて何時出たの、というぐらい。
一方セレッソ大阪が降格。森島はどうするのか。また高校MVP大久保は移籍を志願。小野のように最後まで昇格の面倒をみるという気持ちは無いのか、全く。
ACミランではテリム監督が解任、後任はアンチェロッティ。「すぽると」でアンチェロッティはパルマの監督に!!といっていたがお詫びはナシのようだ。早すぎる解任だ。それなら3節にキエーヴォに勝って以来勝ち無しのユーベのリッピを解任する方が先では。ま、テリムはルイ・コスタを釣るための餌だったというわけか。
10月22日
いまさらアニマウ・エジムンド(元ブラジウ代表)を連れてきても降格は避けられないと思うが、東京ヴェルディ1969(言い難い事限り無し)。どうせならセルタ・デ・ヴィーゴ(スペイン)から引退を発表したばかりのボバン(元クロアチア代表主将)を引っ張ってこいよ。そうしたら深夜ひっそりと放送している「ヴェルディが好きだ!」を見てやるからさ。
10月7日
今日の引き分けにいい気になっている人、多いと思うけどナイジェリアは予選から絶不調だったからなぁ。柳沢のゴールはオウンゴールだし、鈴木は柳沢と組まないと良い所が無いし・・・。
とりあえずポルトガルがW杯予選通過して良かった。できればシード国日本(開催国なので)の所に組み分けされて、今日の引き分けで調子に乗る日本を完膚なきまでに叩きのめして欲しい。
というか、何時の間にポルトガルかオランダの遠征試合は消えたんだ?
10月5日
日本−セネガル、見事に完敗。セネガルはW杯初出場となめてかかっていた人が多いと思うが(自分もそうだった)、結果はこんなもん。今回通用したのは稲本と広山くらいか。中田、名波、小野が必要というのも。逆に通用しない選手も分かった。中田浩とか鈴木とか。
まあフランスW杯のジャマイカのようになめてかかるとこうなるといったいい経験だったのでは。今回だいいちボールが持てていない。後ろ向きで貰うのはいいが、つめられてしまうと後ろに戻すぐらいしか出来ない。前を向こうとすると長い足で取られる。やはり基礎テクニックが出来ていない選手が多い事がよくわかった気がする、となんかえらそうなこと書いてるな・・・。
今回サポーターも飛行機テロを気にしたんだろうが、こんな時にこそ行くべきじゃないのか、あの金髪ロンゲの恥ずかしい「自称」サポーター代表の植田朝日は。あんな奴がこれから海外のテレビに「日本サポーター代表」として取材を受けるとなると日本の恥だ。
10月1日
キエーザ重傷・・・。
9月25日
今日のサッカーも予定では「フェイエノールト(オランダ)対スパルタ・プラハ(チェコ)」のはずが、「マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)対デポルティボ・ラコルーニャ(スペイン)」の一戦に変わっていた。こうも放送が変わるとは・・・。個人的には良いけど。
ただ、デポルティボのファンタジスタ、ジャウミーニャ(元ブラジウ代表、94年には清水エスパルス在籍)が見たかったのに怪我してるのね・・・。
試合は最後の最後で2点を取って逆転したホームのデポルティボが勝利。吃驚した。点入らないと思ったよ、ブラン(元フランス代表)&バルテス(フランス代表)のおかげで。あんな終わり方もあるんだなぁ。
9月19日
マンU(イングランド)対リール(フランス)、素晴らしい試合だったと思った。結果こそ1−0のマンU勝利だったが、リールの5−4−1が上手く機能していた。ゴールできないんじゃないかと思った。89分にベッカムが押し込んで何とかゴールだったし。
惜しむらくはリールの決定力が日本代表並だった事。守備、カウンター、選手個人の能力、意思統一はよかったのに・・・。しかもオールド・トラフォードなので0−0は勝ちにも等しい引き分けだったのに。まああれじゃあ中田のいるパルマは勝てないだろう。
ギグス(ウェールズ代表)のドリブルとベッカム(イングランド代表)のクロスは見てよかった。
同じ1−0でも日本代表−スペイン代表と違って素晴らしい試合だった。同じ1−0でも惜敗と惨敗の差が明白。
9月17日
パルマは負けてもいいが対戦相手のシニョーリ(ボローニャ、元イタリア代表)が1ヶ月の怪我だそうで・・・。ルイ・コスタは次節復帰らしいけど、どうして好きな選手がこう次々と故障していくのだろう?
フィオもアタランタに3−1で勝ち。ヌーノ・ゴメス(ポルトガル代表)とキエーザ(元イタリア代表)2点。キエーザはイタリア代表呼んでもいいんじゃないだろうか。一方ディフエンスのレプカ(チェコ代表)はハマーズ移籍。とはいえいきなり退場という相変わらずの個性を発揮している(笑)。
9月10日
パルマ−インテルを見た。勿論インテルが見たくて。セルジオ・コンセイソン(インテル、ポルトガル代表)のクロスはため息が出るほど上手かった。ジュニオール(ブラジウ代表)の方が一対一では勝っている、と言っていたが、どう見てもコンセイソンの方が勝っていた気がする。
ミランは5−2でヴィオラに勝ち。ヴィオラの2点はキエーザ。相変わらず好調。
9月6日
とりあえずポルトガルはワールドカップに来そうなので一安心。アイルランドとの得失点差もかなりあるし、万が一2位になってもアジア3位とプレーオフなら・・・。後は現在南米5位のウルグアイと欧州予選グループ3のチェコ、5のウクライナ(共に現在2位)が不安な所。
9月2日
欧州予選の激戦区、グループ2のオランダ、ワールドカップ予選敗退濃厚。ポルトガルがアンドラ、エストニアに勝ち点1以上取ると予選敗退です。しかしまずポルトガルは勝つに違いないのでオランダファンの方、残念でした。2位になってもアジア3位とのプレーオフなのでまさか間違いは起こらないはず(と信じたい)。
一方の激戦区、ドイツ−イングランドはオーウェンのハットトリックで1−5。エリクソン凄いね。FA役員笑いが止まらん事だろう。
ロシア、チェコも負けてしまいますます混戦。早く「さんまの天国と地獄」放送しないかな・・・。
8月27日
セリエA開幕なのだが地上波しかないのでパルマ−レッチェ戦しか見れなかった。前半2分のGKフレイ(フランス)のミスには吃驚した。それだけしか印象に無い試合だった。見る価値無し。オランダリーグ、フェイエノールト−アヤックスを日テレでちょっとやっていたが、そっちの方が面白かった。
フィオはキエ−ヴォに0−2で負け・・・。B降格が・・・。だいたいキーパーが背番号10をつけているようなふざけた?チームに負けるなよ。
悪いことは重なるもので、ミランのルイ・コスタは手首骨折・・・。これでポルトガルが調子崩したらどうしよう、全く。
8月8日
結局、フィオレンティーナは会長自身がファンタジスタだった、と言わざるを得ない。
※ファンタジスタ(Fantasista) 名詞 芸人。アドリブが聞く、多才な者をさす。
あるいはfantasia(空想、霊感)を感じさせる者。
転じて、芸術的、天才的閃きを見せる、
優れた選手を意味する。 (FANTASISTA50より)
でもまあここでは予想もつかない事をする人、という意味ってことで。
そういやオールスター見逃したけど、柳沢はやっぱりどうでもいい試合に強いんだなぁ。
7月4日
キリンカップよりも今日は
ルイ・コスタ ミラン移籍
というニュースの方がよっぽど大事。
キリンカップもユーゴ応援してたし(爆)。試合もあまり面白くなかったね。ストイコビッチは凄かった。
7月2日
柳沢ってどうでもいい試合に強いね。キリンカップなんて向こうもお遊びみたいなメンバーじゃん。前回はスロバキアがなかなか強かったが、ボリビアは思いっきりメンバー落ちしてたし。タダでさえ弱いのに。
で、柳沢。確かにシュートはよかったが、ポストプレーがその分駄目だったと思う。2得点も小野のアシストがよかったため。やっぱり奴は勝負弱いよ。リーグでも優勝できなくなった時になってから得点挙げてるし。
やっぱり小野のようなファンタジスタ(と呼ぶには早いかも)がいると試合が面白い。中田はファンタジスタじゃ無いよ。マスコミは「日本のファンタジスタ」とよく書くけど。
ユーゴが日本に2−0で勝ったら3チーム同時優勝か(笑)。