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メリィィクリスマッスッ!!いやぁ、何の変哲もないクリスマスを送ってしまった。はは。まったく日本人にとってのクリスマスとはなんじゃらほい。 そういえば、先日CEU QUIZの結果が来た。初めて取り組んだQUIZ結構適当にやってどうでもいいかと思ってたら74%でぎりぎりセーフ。ちなみに合格ラインは70%ね。これで、5CEUゲッツ!!結構安く済むのか。もっと前からやっとけばよかったぁぁ。セミナーに行くと金かかるからなぁ。でも今年は25Unitsをゲット。この調子で行けば、あと2年で55Unitsは稼げるだろぉ。あぁ、来年CPRとかやらないといけないのかぁ。めんどくさいなぁ。
2003年12月25日
久々の更新だす。 イヴですな。なんかアメリカにいたときはクリスマスは神聖なもので、ちゃんと意味のある気分だったんだけど、日本のクリスマスはイベント感が強すぎて、ぜんぜん盛り上がれないね。歳のせいもあるのかなぁ。 そういえば先日抜いた親知らずのせいで、いまだに左下あごが麻痺状態。ワタクシの親知らずは見事に神経に食い込んでいたため、抜く前から危険といわれてたんだけど、見事に回復のめどが立たず。困ったもんだ。新年を気持ちよく迎えることもなく、ツネっても触っても感じない下唇とあご。いつになったら感覚がもどることやら。
2003年12月24日
今日は野暮用で溜池山王にいってきた。特に行かなくても良かったのだけど、ま、暇つぶしもかねての「銀座線ぶらり途中下車の旅」を決行。用事を済ませてまた暇になり、どうしようかと考えていると、「東京駅までの散歩計画」が頭をよぎった。心が決まれば行動に移るのは早い。進路を西にとり、いざ赤レンガの東京駅を目指し、足を運ぶ。毎年、ビザの申請にアメリカ大使館に出向くときは、決まって虎ノ門をとおり、銀座か東京まで散歩したもんだ。今日は大使館に用事があったわけじゃないが、毎度のことで意味もなく散歩することを決めたわけである。
溜池の交差点で、六本木通りから外堀通りを進み、都会の雑踏に紛れていく。ちょうどお昼時で、昼飯目当てのスーツ姿のビジネスマンを横目に、ワタシ一人目的もなく信号が青の方向に進んでいく。こっちに行けばたどり着くだろうという感じで立ち止まることなく東京駅を目指す。 都内を歩くのは前から好きだった。目的なく歩いているとふとしたところで意外な発見をすることがあるもんだ。今日たどったルートははじめて通った道筋だった。都内に来ることは多いが、全てを網羅することは不可能である。初めて見るビル郡を横目に着々と目的地に近づいていく。すれ違う人たちは皆足早に通り過ぎていく。お昼時間も終わりに近いのだろう。仕事に急ぐ人たちを尻目に、ワタシは着々と目的地に近づいていく。 国会議事堂をぐるりと回り、三宅坂から皇居の外堀に出た。お堀の周りを皇居ランナーと呼ばれる人たちが真っ昼間からしのぎを削っている。よほど走るのが好きなのだろう。健康に気を付けて運動しないとぉと言わんばかりに風をきる。そんな光景が不思議に写った。左にお堀を抱え、右には都内屈指の交通量を誇る青山通り。その排気ガスの量といったら半端じゃない。息を吸うのが苦しくなるほどの重い空気。歩いているワタシの気分が悪くなるほどだ。目もしょぼしょぼしてくる。そんな中、われこそは健康第一という強い決心を持つ人々がそれぞれの健康状態を向上すべく、ひたすらアスファルトを蹴り続ける。己の筋肉を躍動させ、疲労し、回復のための酸素を欲するその肉体は、横隔膜の動きから、車から排出される一酸化炭素を対の肺におもいっきり吸い込む。走り終えた後の達成感と引き換えに不健康極まりない空気を体内に取り入れるのである。自らの意思で自分の体を気遣い、健康維持のために行動に出ることには拍手以外ない。すばらしいという以外言葉がないほどである。しかし、その代償はあまりにも体に酷なものであるということを皇居ランナーと呼ばれる人たちはどれほどわかっているのだろう・・・と思いながら皇居敷地内に入り込んだ。 私は皇居が結構好きだ。現実逃避するときにはもってこいの場所だと思う。二重橋前の交差点からおよそ数百メートル離れるだけで、せわしなく動く車の騒々しさも別世界のように見える。自分の時間が止まったようにさえ思える時間である。都内の一等地に広がる石畳の敷地に向こうには丸の内のビル郡が軒を連ね、あわただしさも日本一といわんばかりの群集が仕事に没頭しているにここでは静かというギャップがたまらないのだろう。心が洗われる気分。もし気分が乗らないなら皇居でぼぉっとするのをお勧めするね。 皇居で一息ついた後、丸ビルを経由し、東京駅に到着。小一時間の都内散策。時間を無駄につかった。時は金なり。最近は時間短縮のために大金を払うが、時間を無駄に使うことも金なりと再確認した昼下がりだった。
2003年12月15日
今日、久々に朝までゲーセンで遊んだ。朝って言っても1時頃までだけど。うちの近所に大慶園っていう巨大ゲーセンがあるんだよね。ワタクシが中学の頃はホント田舎のバッティングセンター兼カラオケボックスだったのよ。昔なつかしの、超初代カラオケボックスね。100円入れてレーザーディスクっていう奴。いまじゃぁ、どこにもないんだろうなぁ。ヤンキーの溜まり場みたいなとこだったのに、今じゃ出世も出世。いやぁ、それにしても今のゲーセンはすごい。ゴーカートありの巨大アミューズメントパークって感じに成長してて驚いちゃったよ。久々にUFOキャッチャーとかで心踊らされ、わいわいがやがや騒いでしまった。そんでさ、ゲームの一つがパラパラのゲームで、踊ってる奴が超オタッキー系で思いっきり見とれてしまった。おもわず携帯でムービー撮影までしてしまうほどに。そいつは踊りを一部始終覚えてて、自分のアレンジまで加えてしまうほどの達人ぶりをこれでもかと周囲に誇示するかのように踊りまくり、ゲーム終了後は俺って天才という表情でタバコをふかしていた。奴は達人だ。久々になれないところにいくと面白い奴に出会うもんだ。あいつに弟子入りでもしようかなぁ。
2003年12月13日
今日ついに親知らずを抜いてきた。思ったよりてこずった。根っこのほうが2つに割れてて、すんなり抜けなかった。「ぬけませんねぇ」って何度いわれたことか。抜く前からアシスタントの人にお持ちかえりぃと頼んでたのに、抜けないもんだから細かくしないと抜けない状態で、残念な結果になってしまった。無残にも5つに砕かれたワタシの親知らず。あぁ、親知らず。
説明しよう!5つのうち三角形の下の2つは根っこの部分。こいつらのせいで粉砕されちまいました。丸いのは1円玉ね。比較になるかと置いときました。
2003年12月09日
昨日、都内某専門学校にて講演会を決行しました。講演会って言っても短時間でのちょっとしたものなのね。いやぁ、人前で話すというのはなかなか難しい。まだまだ研究の余地ありすぎ。
それにしても人に何かを教えるのは大変だねぇ。自分が納得いくまで勉強していないうちに人様に教えることなどできたものではないというのが正直思うところ。なんか教えてるうちに自分のなかで質問がわんさかあふれ出んばかりになるよ。当分、学校とかで教えることはないだろう。大学ならまだしも、専門学校では難しいだろうなぁ。2年で資格が取れるほどの勉強がどれだけできるんだって心の中で思いながら、クラスを教えることなどできたもんじゃないからねぇ。 ま、いい経験させてもらいました。森本さん、鴨居さん、しょーじ、そしてわざわざ予定をキャンセルしてまで来てくれた邦子さんに感謝感謝。周りの人に支えられてることに感謝です。今度はもうちょっと上手くできたらいいなぁ。
2003年12月08日
もう、あっという間に12月に突入。師走ですね。 今日、また歯医者に行って来た。詳しく言うと歯科口腔外科。要は普通の歯医者じゃなくて手術するところじゃ。再びX−rayを取り、医者から説明を受ける。ここがこうで、これがこれ。あーだこーだと。正式な診断名称は「左右 下 智歯 水平埋伏歯」なんか新しい必殺技みたいだな。つまりは親知らずが横向きに眠ってるんだよね。そんで親知らずが神経まで深々と達してるようで、10人に1人のあごの細さであるらしい。親知らずを抜くことで、他の人より知覚神経に影響が出やすいといわれた。ぬぬぬ。今日ほど片桐はいりがうらやましいと思ったことはない。あれほどあごが張ってれば、親知らずも抜きたい放題なんだろう。というわけで、抜歯は1週間後に決定。体に穴を開けるのはピアス以来だなぁ。ちょっとどきどき。
2003年12月02日
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