From リッキー( Mail ) To najo@chance at 2000 01/04 14:44 編集 返信

ドーム、行くだけ行ってきます

今日から会社です。でもまだ仕事をする気になれません。
今日のドームには行く気はありませんでしたが、会社の窓からドームを
見ているうちに行きたくなってしまいました。

行くだけ行ってみます。5000円以下のチケットがあれば観戦します。
観戦できれば、モバイルギアを携行している私が速報を担当しましょ
う。

では。


From ボンバー大盛(シ夕斗) To najo@chance at 2000 01/04 13:50 編集 返信

精子が死んでめでたいな。

下痢・発熱(39度ね)で正月3が日寝込んでしまいました。
こんな僕の精子はもう死んでしまいました。
これからドームに¥2,000−の席で観戦っす。
みんなは行くのかにゃー?
ドーム。
あ、速報はできないよ。
自分のPC持ってないから。
ぢゃ、今年もよろしく。


From ミスターM( Mail ) To najo@chance at 2000 01/04 13:18 編集 返信

皆様 どうぞよろしくお願い致します

あたたかいお言葉大変ありがとうございます。
裏カフェで、強者ぞろいの皆さん方のプロレス談義に 何とかついていけるように頑張ります。 そして、素晴らしき皆さんの仲間の輪が強く固くなられることを、祈っています。

>昇り龍さん
こちらこそどうぞよろしくお願い致します。最近ボケてますが、私も難しいことを並べて頭でっかちになるより、単純に見て興奮した、人間くささを感じた、生き様のようなものを見た・・・などなどで良いと思ってます。 (難しい文章が書けないだけですが。)

>太陽型ヘルメットさん
早速のあたたかいお言葉、ありがとうございます。 実は、ヘルさんのリン魂テーマ曲ねたの書きこみの際に、御返事差し上げようと原稿まで頭の中にあったのですが、寝てしまいました。失礼しました。ヘルさんは全日派でしたよね。今日はドーム行かれるのですか?
プロレス以外にも御家庭、合コン大事にされて下さい。(あ、これ矛盾してますか?) どうぞよろしくお願い致します。


From doragu_su@chance ( Mail ) To najo@chance at 2000 01/04 11:39 編集 返信

『決戦は火曜日』


ここぞとばかりに『飯塚ネタ』をヤロウと目論むも、
表の『混乱』と、自らのダラケタ正月が重なって断念のドラグスレイヴです。
3キロも太りました・・・。

そんな訳で、ドームに行くことにしました。
今まで、『ファイナル猪木』や『長州引退』、『馬場さん引退試合』など、
数々の『大1番』を見過ごしてきました。
今年は『それではイカン!!』との決意(?)から、人生2度目の
ドーム観戦を決意してみました。

でも、チケットをおさえていない…(爆)。
当日券が買えなかったら…そのまま帰るのか…。ソレはツライなぁ。

まぁ、いいや。そんな訳でこの書き込みを見てからドームに向かう方、
14:30分に売店前の灰皿あたりでお会いいたしましょう(笑)。


From 昇り龍( Mail ) To najo@chance at 2000 01/04 10:56 編集 返信

表にも書いたけど

去年の暮れから論争の中心となってる
「純プロレス」については
純だろうがなかろうがどっちでもいいんです私的には(^-^)
ようは面白いか面白くないか
感動できるかできないか
リスペクトできるかできないか
金かえせか元とったか
それだけのこと
あまり小難しく考えたことないんでね。(単純な脳細胞の為)
純であるかどうかにこだわるあまりその他の楽しめる部分をないがしろにしたくないし。
そんな枠の中では収まりきれないしねプロレス自体が
「マスコミの言葉遊びに躍らされないように気をつけよう」
(自戒を込めて)

勝負論もよし、カード自体を楽しむもよし
要は本人の受け取り方次第なんで価値観の違いを無理に
擦りあわせする必要もないし今も過去も楽しんでます個人的に。
「俺が楽しんでんだからいいじゃねぇかコノヤロー!」ってとこかな。(笑)


それよりも
橋本、飯塚vs小川、村上の試合がどういう展開になるのか
予想できないなあ

勝負論にこだわらず見届けたいです。(ドームには行けないけど)

誰に感情移入するかでいろいろ楽しめそうですな。
・・・・橋本よヒールになれ、ヒールに。

PS
ミスターMさん はじめまして

30代の仲間が増えてうれしいかぎりです、でも僕は過去の記憶があいまいであまり役にはたちませんが今後ともよろしくお願いします。


From 太陽型ヘルメット( Mail ) To ミスターMさん najo@chance powerplant@chance at 2000 01/04 10:48 編集 返信

お待ちしてましたよ!ミスターMさん

ミスターMさん

表カフェでの参戦表明、拝見しておりました。
しかし、ワケもなく表での書き込みをストップしているのでレスが返せずすみませんでした。

裏カフェへの参戦表明確かに受け取りました。
ここはいろんな意味でスゴイ人ばかりです。
でも酸いも甘いも噛み分けた人ばかりですので、変に食いつかれることはないと思います。

私もキャリアだけは一人前ですが薄っぺらな書き込みしか出来ないので今だ修行中です(苦笑)

定期的に参戦してくださいね。


>『人間発電所』所長殿

イク、イクと言いながら結局イケずじまいですんませんでしたm(_ _)m
あんまりイカないのもかんがえものですよね(笑)
皆さん楽しまれたようで何よりです。
今月・・?か来月中にはお邪魔する予定ですので、その際はよろしくお願いします。
(未だ参戦果たせず・・・:涙)


From ミスターM( Mail ) To najo@chance at 2000 01/04 10:09 編集 返信

猪木亡霊さん、黄金の虎伝説

猪木亡霊さん、私の記憶を呼び起こしてくれてありがとうございます。1981年4月、私はバイトのお金を遣り繰りし、蔵前に足を運んでいた。

劇画同様コーナーポストから飛び降りての登場、マスクが何となく幼稚っぽい。私はサベージに対する、不機嫌な天龍同様、キッドがタイガーを叩き潰すことを期待した。その期待はゴング直後のタイガーの軽やかなフットワークで逆転した。そのあとは皆さんご存知のとうり。

ではここで当日の番外エピソードを2つ。

@.あの日のメインカード覚えてらっしゃいますか?
確か 猪木対ハンセンのNWF戦で、猪木がトップロープからのニーで3カウントだったように思いますが、はっきりしません。どなたか覚えてる方いらっしゃいますか?

A.タイガーの正体(屈辱編)
例によって、あの日もプロレス仲間と蔵前だった。試合終了後、タイガーの正体が、私の頭に稲妻の如くひらめいた。
プロレスとは謎かけ。
その週に発売された週刊ファイトに(故)ミスター空中氏の記事があった。ゴッチと血縁関係(記憶曖昧)、セメントに強い、新日関係者、空中殺法=空中・・・。  空中だ!!!!!

私は得意げにこの話を仲間に話し始めたが、仲間全員冷ややかな目。

「おい、M。 寝ぼけたこと言ってんじゃねーよ。佐山だよ。 サ・ヤ・マ」

観戦仲間内での、メインイベンター昇格を狙っていた夢はもろくも破れ、宴会部長という職に甘んじ続けねばならない私だった。
あの時のプロレスの強者は今何処。
(でも、裏カフェの皆さん、当時の彼ら以上に熱いですよ。マジで)

長文、乱文失礼致しました。


From ミスターM( Mail ) To najo@chance at 2000 01/04 09:41 編集 返信

ナジョさん、裏カフェの皆様、はじめまして。ミスターMです。

ナジョさん、裏カフェの皆様、初めまして、ミスターMと申します。マスクを被ったファントムサンの件で、凸さん、ヘルさんにお世話になりました。
表でもまだ3ヶ月のキャリア、当初は「ビデオの祭典」っていっても、ピンとこなかったのですが、今思うと凄い企画、凄い人のつながりですね。 私は、30を超えた会社員で、現在、プロレス不毛の異国に暮らしていますが、今度凱旋一時帰国する際は、手土産を持って駆けつけますので、新参者ですが、どうぞよろしくお願い致します。


From Mr.ショパン( Mail ) To najo@chance at 2000 01/03 23:54 編集 返信

筆下し

新年明けましておめでとうございます。
先程、過酷な大分遠征から戻りました。
現地プロモーターの作為的とも思える強行日程に加え
年末のファントム2連戦での傷も癒えぬ状態もあり
満身創痍(この言葉プロレスで覚えました)であります。

ところであらためて驚いたのは「小川直也」でした。
なんと正月特番(バラエティ)に出ていた小川を見た
ショパン・パパは「小川ってつえーらしいのぉ。」と一言。
さらに今ではプロレスを見ることを止めてしまった旧友たちも
「小川が今一番つえーんやろ?」と橋本戦の真相を聞いてくる
ありさま。小川は世間に届いている・・・・・
新年早々今のプロレスの在り方について考えさせられました。

そんなプロレス界、今年は何を見せてくれるのか!?
そして「裏カフェ」はどう変わっていくのか!?
今年もよろしくお願いします!!


From リッキー( Mail ) To najo@chance at 2000 01/03 23:50 編集 返信

プロレス体感(1) 「馳の素晴らしさ」

今年は、生観戦して感じたことを書き綴っていきたいと思います。
第一段は、1.3全日本後楽園ホール大会です。目指せ林間ジョッキー、52回!
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人間、完全自由な人よりも、制限付きで自由な人の方が魅力的なのかもしれません。
国会議員。「加地隆介の儀」を読んでる私には、国会議員という仕事がどれだけの
激務か分かります。
ところが全日本に上がってからの馳は昔よりも活き活きしてるじゃないですか!

黒光りする盛り上がった筋肉。
キビキビした動き。
相手をじっと見据えて今にも飛びかからん勢いの目。2階席からでも分かる視線。
そして研ぎ澄まされたグラップリング。

全てが素晴らしい。激務の疲れなんて微塵も感じさせないじゃないですか。
そして、年間20試合の全てにテーマを持って臨んでる。
「少ない試合なら、逆に一試合の密度を上げてやれ!」
という逆転の発想と、制限付きプロレスが馳をより魅力的にしていることに、今日
気が付きました。

「新日本のトップを張った男がですよ、第一試合から始めさせられるなんて、どう
いうことか分かりますか?三井物産の重役が、三菱商事に転職して、コピー取りか
ら始めさせられるって事ですよ!」
興奮して力説したものです。

その馳が、いよいよ三沢戦にたどりつきました。

三沢光晴。新体制発足から8ヶ月。社長の激務、また(ファイトによると)内部の
体制も決して固まってないようで、最近の三沢は明かに精細を欠いている。
「三沢選手とボクの差は、年数で言うと10年くらいありますよ。」
と言った馳にしてみりゃ、こんなもんじゃないだろと、喝の一つでも入れてやろう
と、厳しいエールを送ってやろうと思っていることでしょう。

さあ、どう呼びかける? 馳浩!
さあ、どう応える? 我等がヒーロー三沢光晴!

どんな試合が、ドラマが、感動が待っているのか。
それを見届けに、福岡に旅立ちます。


From 林間ジョッキー( Mail ) To najo@chance powerplant@chance at 2000 01/03 23:48 編集 返信

追加

「若」さんを忘れていた。
ごめんなさい。
ちゃんと家に帰れましたか?


私?私は今鼻づまり中です。(失笑)

ではでは・・・。


From 林間ジョッキー( Mail ) To najo@chance powerplant@chance at 2000 01/03 23:43 編集 返信

人間発電所にて。

1月2日
人間発電所にて

91年最強タッグを観ていて一言。
「あ、サニービーチだ。」
「今、どこにいるんだろうね・・・。」
それから数分後、林間ジョッキーひと眠り。

9時頃 何故か、体脂肪の話になる。
「私28パーセントあるんですよ。」
「うっそ、俺でも23パーセントなのに。」
「僕、これでも18パーセント」
「俺なら50パーセントいくだろうな。」
みんな、もうちょっと運動しなきゃね・・・。

橋本・小川戦を見ていたとき、ある女性(仮に千葉チャンとしておく。)素朴な疑問を一発。

「この試合のどこがあぶないの?」
・・・プロレスは深く、そして難しいのね。

なにはともあれ、参加者皆様、ご苦労様でした。
所長様、今年もよろしく。

最後にRINGMANさん、凸さん
色々、楽しい話がうまくできなくてごめんなさい。
また何処かで会いましょう。




From 凸 To najo@chance powerplant@chance at 2000 01/03 22:56 編集 返信

プロレスについて文章を書く、ということ

プロレスは論理で語るものじゃないよね。
感性で語るものだよね。
だからプロレスは演繹では語れないよね。
プロレスを語るには帰納法だよね。レッズ さんの書きこみが楽しいのは、それがわかっているからだよね。

だから僕が、文章を読んでいてステキだなと思うのは、ファントム さんとすけこう さん。みずからの感性と想いとを過不足なく、美しい文章で現わせてこそ、見る側のパフォーマーとして、レスラーとも対等の立場にたてると思うから。(お二方が、どんなつもりで書きこんでおられるかは知る由もないのだが)

ともすれば、いやに理屈っぽい地が出てしまう自分への自戒をこめて。


みなさん、あけましておめでとうございます。本年もよろしく。

>RINGMAN さん『若』さん 林間ジョッキー さん
昨日は途中で帰り失礼しました。RINGMAN さん、ぼくは万年中級者ファンなので、初級者にああだこうだ教えるのがこの上もなく楽しいのですよ。ぼくの場合、スキーも万年中級者で、初心者に教えるのは上手ですよ〜。
>所長、渋谷はぼくの帰り道です。


From RINGMAN(モチ食いすぎ) To najo@chance at 2000 01/03 16:44 編集 返信

年の始めのためしとて♪

行ってきました1.2全日後楽園!
しかしホールの入り口までです。試合は見てません!
『ダフ屋には定価の倍以上の金を払う無かれ』の信念(困った信念)
に基づき一路八王子マルチパーパス...ではなくて人間発電所の
新年会に顔を出させていただきました。
お隣の席の女性に解説スパーク状態だった凸っつぁんは
先にお帰りでしたので挨拶程度でしたね、また今度!
これで観るのは何回目であろう10.11小川−橋本戦。
己の右足の上に倒れた橋本の顔が乗ったままになっているのに
足を動かさそうとしなかった猪木にジ〜ンときてしまったという
所長の言葉。改めて見るとその通り。橋本に対する猪木の思いが
感じられ胸キュンものでした。
林間ジョッキーさん・『若』さんと店をあとにしたのが11時近く。
所長もホントお疲れでした、ごちそうさま。
行ったことの無い方もぜひ!

P.S. >リッキーさん
今日は馳が出たんですよね、どうでした?


From doragu_su@chance ( Mail ) To najo@chance at 2000 01/03 00:29 編集 返信

どうしよう・・・

『噂のCMガール』に出てくるお嬢さん方をゼンゼン知らないドラグスです。
昔は目を瞑っていてもわかったのに…(爆)。(瞑る=つむる)

初代タイガーかぁ・・・。
アタイにしてみればまさに『伝説』って感じですねぇ。
佐山といえば、アタイ的には『修斗』ですからね。

そんなわけで、年齢はたいして変わらないのにタイガーを語れる
五右衛門さんは…スゴイです。

追記:『さんまのまんま』にオーちゃんが出演してました。
   ちょっとだけですが、アタイのHPでフォローしてあるので
   興味のある方はどうぞ(ナジョ様、スイマセン)。


From リッキー( Mail ) To najo@chance at 2000 01/03 00:19 編集 返信

明日からプロレス後楽園。

今日、実家の島根県浜田市から帰ってきました。言わずと知れた、アニ
マル浜口の出身地。去年、一昨年、3年前、甲子園を湧かせた浜田高校
こそわが母校。梨田近鉄新監督も浜田高校OB、私の先輩なのだ。

>林間ジョッキーさん

高田町って言ったら浜さんの実家のすぐ近くですよ!彼は浜田第二中学
校の出身で、高田町も浜田二中の校区。
それから、生観戦52回!? 凄い凄すぎる。週イチじゃないっすか。
目標にして頑張ります。
それから、小田急線大会には呼んでくださいよ。遊園に住んでいるので。
昇り龍さんともお話したいし。

そして浜田から西へ40Km。益田市という所に空港がありそこから羽田へ。
益田と言えば、女子プロレスが誇るヒロイン、豊田真奈美の出身地、
そして、バトラーツで今最も輝いている男(のライバル)モハメド ヨネ
の出身地なのだ。なにげに郷土レスラーとはいるものですな。はっはっは。

さてさて、明日からプロレスがスタートです。手始めは全日本後楽園。
今年は、三沢始め全日本プロレスから目が離せない。できるだけ、今の
三沢を、小橋を、秋山を、目に焼き付けておくために、明日も会場に
足を運びます。

でわでわ。


From 五右衛門( Mail ) To najo@chance at 2000 01/03 00:04 編集 返信

明けましておめでとうございます


相変わらず書き込みは少ないですけどちゃんと読んでますので
今年もよろしくお願いします。

初代タイガーのデビュー戦の原爆固めはいまだに最高の
スープレックスの一つっす!!!
是非小川(直也)にも憶えて欲しいものです。


From 猪木亡霊(伊達直人)in福岡 To najo@chance at 2000 01/02 23:18 編集 返信

秘蔵資料発見!蘇る昭和史!

オモテにも書きましたが、嬉しいのでここにも。

今、実家に帰省しておりまして、資料庫の過去の資料を検索しております。
そこで懐かしの秘蔵貴重資料を発見!(かなり大げさ:笑)

別冊ゴング誌をはじめとする書籍はまだしも、私自身一番驚いたのが
自分でももう忘れておりましたがなんと「山口良一のオールナイト」のエアチェック
テープが!こんなの残ってたのか・・・戦災で焼失したかとばかり・・・
(年齢幾つやねん)
猪木、新間が出演しIWGP構想を熱く語るものをはじめ、タイガー、
藤波らが出演している84年前後のものが数本見つかりました。

あと、大笑いしたのが古舘アナの次期シリーズ予告を延々録音したテープや、
果ては「大橋照子のラジオはアメリカン!」が2本!(関係ない)

もちろんテーマ曲のLPもかなりの数所蔵しておりまして、その中に先ほど来
話題になっていた猪木・木村の髪切りマッチの模様を収録したアルバム、
テイチクの「燃える闘魂!」(なんとピクチャーレコード)が見つかりました。

これによりますと、この試合は82年9月21日、大阪府立体育会館。
はやる気持ちを抑えつつ、早速針をおとして聴いてみましょう。

「…もつれてリング下、レフェリー高橋が巻き込まれました。そして場外フェンスに
猪木を逆さづり!」
ここで解説の桜井氏が、得意の甲高い声で「今ねぇ、小林が何かを渡しましたよ!」
「国際部隊のアニマル浜口が、ハサミを使って猪木の髪の毛を切りにかかって
おります!ストロング小林が古巣の国際部隊に加勢した!不可解な行動!
エスカレートした遺恨試合!」
ここで解説の桜井氏が再び、「これは汚い!新日本サイドも割って入らないと
いけませんねぇ!しかし、猪木がねぇ、本当に怒った表情ですね!!」
ここで実況はフェードアウト。木村の出来の悪いカバーテーマ曲に。

すけこう主宰の記憶「浜口が実行犯」が証明されましたね。
試合後のマイクは残念ながら収録されていませんでした。無念!!

実況の録音がほとんどのLPなんて、今では考えられませんね。ビデオが簡単に
手に入るし、衛星やDVDもあるし。

しかしこれは古舘伊知郎という名アナウンサーだから可能なのであって、今の
「目の前の出来事をそのまんま伝えて、しかも日本語がヘタクソな実況アナ」
では到底無理なハナシです。

もう15年位過去の懐かしいお宝です。この辺りは「祭典アジア予選」および、
「祭典2000」あたりで公開予定ですので、ご期待下さい!!


From MOKO To najo@chance at 2000 01/02 19:10 編集 返信

皆様、こんばんは

明けましておめでとうございます
今年もココでいろいろとお世話になると思いますが
宜しくお願い致します m(_ _)m

もうすぐ「闘強導夢2000」ですよね?
先月招待券を貰い損ねたので
東京ドームには行けませんが
最近蝶野さんが好きなので
頑張って欲しいですねぇ (>_<)

それではまた遊びにきますです!


From hakaiou@chance To 田上時代 najo@chance at 2000 01/02 15:22 編集 返信

いいかも知んない!!


>高田、橋本戦とムタ、人生戦にはさまれたあの試合。試合時間は短かったものの、なぜかもの凄い満足感を抱いた試合でした。あの時に限っていえば、藤波の小細工のない「ぶつかっていく気迫」に感動したものです。ドラゴンの復活はもうないのでしょうか?そして許されないことなのでしょうか?
>対天龍、健介、橋本。いずれも俺にとって、ここ4年の心のベストバウトでございます。


同感!!

俺は支持できます!!

藤波あっての新日本(だった)!!




過去形にしちゃうのは、社長・辰つぁんへの期待の裏返しです。

マジで!!



From 林間ジョッキー( Mail ) To najo@chance at 2000 01/02 10:12 編集 返信

GOODでございます。


>昇り龍さん

非常に分かりやすい例えありがとうございます。
今年はご近所同士ということで私の家での
小田急決戦をしましょうね。

リッキーJさん

今、島根にいるのですね。
実は私の先輩も浜田市なんですよ。
(高田町)
そちらも寒いんですか?
目標40回生観戦目標とのこと。福岡大会の
入魂のレポートまってまーす。
(ちなみに当方一年に52回観戦という記録有り。自慢にならんが・・・。)

今日は「人間発電所」にいってきまーす。


From 猪木亡霊(伊達直人)in福岡 To najo@chance at 2000 01/02 03:38 編集 返信

いつ何時誰の挑戦でも受ける!

>打倒 猪木亡霊!
>どーですか、FANTOMさん、ボクの挑戦、受けてくださいね。

おもしれぇじゃねぇか。嬉しいね。こういうの。
PHANTOMのつづりが違うけど。(笑)
ルー・テーズ、カール・ゴッチ、アントニオ猪木という先輩方の背中を
追いかけているうちに、いつのまにか追われる立場になっていたと
いうか。
こちらこそ、いつも青コーナーの挑戦者ですから、よろしく!
競うのは愛人GET数じゃなくて、書き込みの内容だね。
今年は久しぶりに本気で書き込んで、
どっちの勝負でも俺は受けてやるゼ、
お前らの力で勝ち取ってみろ、コノヤロー!

・・・リッキーさん、奥さんはここ見てないの?(笑)
家庭崩壊戦士は増殖しなくていいですよ。(笑)
ヘルさん、お正月はどんなでした?

誰か小川のネプ投げのビデオ貸して〜!


From 昇り龍( Mail ) To najo@chance at 2000 01/02 02:21 編集 返信

前座の役割は?

ある男女がフランス料理を食べに行ったとします。
しかしその店はいきなりメインディシュである肉料理を
最初に持ってくる暴挙!(この店の実力を誇示したいらしい)
これから出てくる料理への期待感もこれではあったもんじゃない。

当然そのあとの料理はコース的にバランスを崩してしまい
なにかチグハグなまま会話もはずまず、気まずい雰囲気に
最後デザートで締めるはずがこれまたおそまつな出来栄え
男はそんな店に彼女を誘ったことを後悔しつつ店を出る。

プロレスの興行が終わった後の余韻は料理の最後に出される
デザートの出来にかかっている。

しかしすべては料理が出される順番が重要であるということ
ただし、TV放送の場合は全試合放送するというのは不可能なので
単品料理の連続で客の興味を繋ぎ止める矛盾がおきているのだが
ドームプロレスがそのいい例

こんな例えでどうでしょうか林間ジョッキーさん。


From 田上時代( Mail ) To najo@chance at 2000 01/02 01:38 編集 返信

おめでとうございまーす!

北の国からおめでとうございま〜す!
ああ、花の都大東京にやってきてから早4年。
俺はもうすぐ旅立っていかなければなりません。
ドーム、文体、武道館・・・ファイナルカウントダウンでございます。
残された時間はあと3ヶ月。完全燃焼を誓う、田上時代であります!

>『若』さん
東京にやってきて、夢だった、ドーム観戦の第1回目の試合が96年の4月
のドームでした。そう、あの天龍、藤波戦があった時です。
高田、橋本戦とムタ、人生戦にはさまれたあの試合。試合時間は短かったものの、なぜかもの凄い満足感を抱いた試合でした。あの時に限っていえば、藤波の小細工のない「ぶつかっていく気迫」に感動したものです。ドラゴンの復活はもうないのでしょうか?そして許されないことなのでしょうか?
対天龍、健介、橋本。いずれも俺にとって、ここ4年の心のベストバウトでございます。


From 林間ジョッキー( Mail ) To najo@chance at 2000 01/02 01:10 編集 返信

丸藤について・前座の魂。

タイトルとまったく関係無いことを書きます。
>トニー10セントくれよーさん。
林間ジョッキーです。すばやいレスありがとうございます。
実は丸藤の試合は私も2,3試合しか見てないので、たいしたことは
いえないのですよ。でも観ていたビデオのネタ元は日テレの
「うるぐす」で間違いないです。(私も見ました。)

丸藤に限らず、前座の選手の自由すぎる闘いぶりはそんなに
目くじら立てなくてもいいとは思うのですが、やはりもう少し
技を押さえた方がいいのにと考えざるを得ないです。
前に書いたメインの技がぼやけるのもありますが、
もうひとついえるのは、前座時代に大技を使いすぎると上(メイン)に
上がった時にその変化が見えなくなる。または行き詰まるのでは・・・
という危惧があるのですよ。
(現に丸藤も、三沢も行き詰まりを感じてるらしい。)
皆さんはどうお考えですか?


From リッキー( Mail ) To najo@chance at 2000 01/02 00:48 編集 返信

明けましておめでとうございます

みなさん、あけましておめでとうございます。
リッキー@島根県withモバイルギアです。

さあ、いよいよ2000年。みなさんよろしくお願いします。
さあ、今年の目標は!

生観戦回数40回
英語を覚えて レスリング ウィズ シャドウズを観る
愛人をGETする
そして
打倒 猪木亡霊!

猪木亡霊とは、ボクにとって、天龍にとっての鶴田。橋本にとっての天龍。
どーですか、FANTOMさん、ボクの挑戦、受けてくださいね。
こーなったら、月でも火星でも行ってやろうじゃありませんか。
BIGな夢を見ようぜ。とりあえずは来週の福岡だ。ね ショパンさん。
股くぐりカンフーチョップが待ってるぜ!


From 林間ジョッキー( Mail ) To najo@chance at 2000 01/02 00:25 編集 返信

小川はいつでるんだ?

今ネプ投げ祭りを見てます。
小川はいつでるんだろうか?
というか、出て良いのか?こんなのに出て。
もっとも猪木も日テレに出てたけどね。


From トニー10セントくれよー(チャパ倶楽部ドイツ) To najo@chance at 2000 01/02 00:20 編集 返信

>丸藤

>林間ジョッキーさん
僕は丸藤選手の試合を数試合しか見た事ないんですが・・・本当に2,3日前に見たばかりのビデオでは(友人が僕がプロレス好きということでその部分だけ撮って来てくれたもの。番組名は分かりません。そう言えば江川が出てたから「うるぐす」かなあ)、馬場最後の弟子ということで、丸藤の特集をしていました。ごらんになりましたか?
内容は、まあ普段の生活ぶりと、あと試合で大失敗した(なかなか見た事のない失敗でした)トップロープからの技を日体大で体操の選手に教えてもらって、その後武道館のタッグで出そうと思ったのに、タッグだから出せなかったというもの。三沢が控え室で最初に言った一言が「出せなかったな。」
まあ番組上の都合でその技に焦点を当ててたし、丸藤も一生懸命練習したんだろうけど、なんかね。三沢の一言も。大体番組のためとは言え、日体大で体操の先生に習ってる姿なんか映すもんじゃないと思う。
あと、僕が見た数試合の丸藤選手も全く僕は受け付けられませんでした。彼に対する批判のカキコ(プロカフェ?)は全く覚えていないのですが、少なくとも僕も現在の所、彼を支持できません。「基礎」も何をさして丸藤が言っているのか分かりませんが、少なくとも彼は今他にやる事があるようにしか僕には見えないのです。そして、基礎があるから飛び技もやるっていうのなら、そういうししをして欲しいんです。

別に全日は格闘技と絡まなくていいです。でも少なくとも丸藤は(あるいは他の何人かは)何か違います。
番組で丸藤が「体が小さい自分は、馬場さんに『小さい奴は小さいなりのプロレスをしろ』」といわれたので、自分は飛び技を磨くし、お客さんもそれを望んでる」っていうのですが、それこそ今の彼はへたくそな体操選手にしか見えないんです。下でファントムさんが書かれたタイガーマスク。彼は確実に「強さ」が伝わったからあれだけの人気になったんですね。実際その志向がありすぎてタイガー辞めたわけですけど。
丸藤は、タイガーと違って前座だし「強く」見えなくていいんです。「強さ」を「求めて」さえいてくれれば。そして、それが「格闘技的」な強さでなくていいんです。「プロレス」的に強ければ。


From 破壊王 To najo@chance at 2000 01/01 23:15 編集 返信

裏プロカフェ常連の『濃い方々』へ・・・



信念曲げましておめでとう・・・


じゃなくて、新年明けましておめでとう!!



今年も破壊王をヨロシクねん!!




From hakaiou@chance To niji@chance quickquicklee@chance najo@chance at 2000 01/01 23:11 編集 返信

明けましておめでとう!!




今年も破壊王をヨロシクねん!!



From 林間ジョッキー( Mail ) To najo@chance at 2000 01/01 23:08 編集 返信

基礎って・・・その続き

「ゴングミレニアム」やっと町田で見つかりました。
(東林間は以外に物が無い。)
遅れ馳せながら明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

「ゴングミレニアム」最初に読んだのはゴッチさんのビデオ分析
(三沢・小橋戦)
そして丸藤選手のインタビュー

「・・・ただ、インターネットとか見るとむかつくこと書いてますよね。
丸藤はもっと基本をやれとか、基本が出来ないから飛び技で
誤魔化してるとか。(中略)基礎もできないでウチでデビューできる
訳ないじゃないですか。そういうことが出来て初めて飛び技とか
やるんですから・・・」(ゴングミレニアム26ページ)

このむかつく書き込みはやっぱり「表プロカフェ」なのかな?
まあ、丸藤選手には
「そんな書き込みは軽く流しといてね。」
と言いたいですね。
さて、プロレスの基礎と言う問題。
前回、私は「前座の分際で空中戦やってんじゃねーよ。」
と言う話なら半分は同感。あと半分は・・・。
という所で終えてますので、今回は残り半分について書きたいと
思います。

「お前らが大技なんて使うのは10年早い。気迫でぶつかるんだよ。
お客さんにお前たちの気迫を見せるんだ。」
かつて山本小鉄さんが当時の若手選手に何度も説いたことでした。
(当時の若手は前田、平田、J高野他)
今では信じられないことでしょうが、
バックドロップなどは一切禁止。ドロップキックは1試合1発のみ
回転エビ固め等を使おうものなら大目玉を食った。新人が空中回転を
するなんて考えられなかった。
これは約20年前の新日での話です。

今の全日・新日前座を見るにつけ、なんとも厳しい時があったのだな。
と思わせる話です。
たぶん(本当にたぶんですよ。)丸藤選手に不満がある人たちは
この頃を踏み台にして語ったのでしょう。でなければ
「プロレスは技だけじゃない。」
川田選手の言葉の真意を読んだ上で書いてるのだと考えます。
確かに第一試合からポンポン飛んだリ跳ねたりといった試合が
良いことかと言えば私も「否」です。
(この部分については猪木亡霊さん、ボブソーさんと同感)
何故「否」なのかはもうひとつ。
○興行上の理由
プロレスの興行は平均して約8試合から10試合(多いと12試合)
そんな中で初っ端の1試合目で刺激の強いもの
(この場合大技、空中戦)をやっているとどうなるか?
あとになるにしたがって観客の視覚が慣れてしまいメインの試合及び、
メインイベンターの使う技がぼやけてしまうということです。
これは理想論なのでこの考えが今通じるのか?と言われると自信無し
ですが・・・。
でも、もしこんな考えが頭に残っているならば
タッグベルト戦を第一試合にはもってかないだろうにと思ったもので。






From トニー10セントくれよー(チャパ倶楽部ドイツ) To najo@chance at 2000 01/01 19:27 編集 返信

あけましておめでとう。

みなさん去年はお世話になりました。今年も凱旋帰国興行を組んでいただけるようで、身に余る光栄です。会った事もない人たちに、そんなに帰国を迎えていただけるなんて、人類初かもしれません。第1戦はプレッシャーに負けないように頑張ります。

ところで、ファントムさん、僕はタイガーが1番好きなんです(あと猪木。この2人は別格)。第1回祭典の試合を見て、
「何で誰もタイガー出してないんだ」
と思っていて、もし僕がビデオ出せる事があったら絶対「タイガーベスト」作ろうと心に決めていたんですよ。よかった、手間が省けて(笑)。ファントムさんにお任せしまーす。祭典の時はタイガーについて熱く語りたいと思います。


From free_birds@chance To najo@chance at 2000 01/01 16:07 編集 返信

Happy New Year!

新年明けましておめでとうございます。
フリーバーズです。
昨年は大変お世話になりました。

何がと言われても困りますが、今年のプロレスと格闘技は非常に大きな出来事が連発しそうな気がしてなりません。
良い事も悪い事もたくさんの事が皆を熱くさせるような予感がビンビンにします。

こんな気になったのは本当に久しぶりです。
何が起きるのか、何を見ていくのか、どう思ったのか、一つ一つの作業を気合を入れながら、そして心の底から楽しんでいこうと思います。

ナジョさんを始め、ここにいらっしゃる全ての皆さんにとって、今年一年が良い年になるように祈っています。
今年もヨロシクお願いします。


From 猪木亡霊(伊達直人)in福岡 To najo@chance at 2000 01/01 14:51 編集 返信

ファントム伝承・新春SP−初代タイガーマスク 黄金の虎伝説

スーパーヒーロー・謎のマスクマン・黄金の虎・四次元殺法・
ちびっこのアイドル・超立体殺法・世界Jr.二冠王・伝説の虎・

その男の名は…初代・タイガーマスク。

1981年4月21日。東京・蔵前国技館。
梶原一騎原作のあの「タイガーマスク」が、新日本プロレスの
リングに登場するという。

正体は誰だ?強いのか?なんだかヘンテコなマスクだぞ。
おいおい、新日も終わったな…。

「プロレスこそ最強の格闘技である」
「KING OF SPORTS」
「ゴッチ直伝のSTORONG STYLE」
よりによってその新日本に、その仮面は現れたのだ。

観客の失笑の中、ゴング。
相手は実力者、ダイナマイト・キッド。
場違いな勘違いマスクマンに赤っ恥かかせてやれよ。

タイガーがステップを踏む。
見たことのない動き。
組み合わない。
蹴りが宙を飛び、キッドの鼻先をかすめる。

観客の失笑が消え、固唾をのむ雰囲気に変わる。
リング下の新間寿氏が、観客席の原作者・梶原一騎が、
心配そうにタイガーの一挙手一投足を見つめている。

前田、平田ら若手のセコンド陣も、
そして会場のどこかで、アントニオ猪木も。

今までプロレスのリングではお目にかかった事のない本格的な
キック。目にもとまらぬ速さで体を翻し、相手をきりきり舞い
させるテクニック。華麗な、そして破壊力満点のローリング・ソ
バット。コーナーに押し込んだ相手の体の上で一回転するサマー
ソルト・キック!

胃の痛そうな顔をしていた新間寿・新日本プロレス営業本部長が、
リングしたで観客にわからないように手を叩いて喜んでいる。

そして9分29秒、新日本の原点とも言うべきプロレスの芸術品、
ジャーマン・スープレックス・ホールドを公開、キッドをピン・
フォールしてしまったのだ。

当時、「原爆固め」は幻の大技だった。
タイガーは決して子供だましのアイドルレスラーじゃないよ、
その爪先立ちの美しいブリッジにタイガーの、そして新日本の
PRIDEの匂いを感じ、ファンは酔いしれた。

その日、新しいスターが生まれた。


その後、タイガーマスクは試合の度に「来日」し、
試合を重ねていった。

「プロレスはサーカスじゃない」と新日本のショー化に声高に
批判していた「通」のファン達も、タイガーの信じられない空中
殺法の合間に垣間見せるグラウンドのテクニックを見せ付けられ、
徐々にトーンが下がっていった。
「だって、なにやっても凄いんだもの。」
それまで偉そうに理屈をこねていたマニアも、あほの子みたいに
なってしまう、衝撃。

理屈と常識が通用しない“タイガー・ムーヴ”は、やがて爆発的
ブームを巻き起こす。

テレビ視聴率は年間平均20%を超え、(太陽にほえろ!と金八先生
を裏番組にしていながら、である)会場は全国どこへ行っても超満員。
タイガーマスクは「プロレス」の枠を超えた時代の寵児となっていった。

当然、正体は誰だ?という論争が巻き起こる。
「肌の色からして東洋人ですか?」
「タイのムエタイの流れを汲んだ打撃ですね」
「イギリスの“蛇の穴”ビリー・ライレージムにいたらしい」
“来日”当時のタイガーは、インタビューにはスペイン語で答え
ている。

「正体は新日本の若手、佐山サトルらしいぞ。」
って言われても、僕達子供は誰も佐山なんて選手の顔を知らない
のだ。
正体は伊達直人だ、って言われても同じことなのだ。


佐山サトルは天才だった。

常識をぶち破り、セオリーを無視した新しいプロレスを創造して
しまった。
フットワーク、中間距離からの打撃、そして驚異的なジャンプ力
が可能にした立体殺法。
どれも見たことも聞いたこともない、新しいものだった。
あんなの子供だまし、と笑う大人のあご先に、ローリング・ソバットは
的確にHITした。

自分をどうやって売ったらいいか、わからないレスラーが多い中、
佐山は会社から勝手に虎の仮面を押し付けられ、
「おまえは今日から虎だ。虎になるのだ。」
と言われてしまい、あれよあれよと言う間に日本中を熱狂させる
スーパー・ヒーローになってしまった。

ナルシシスティクとも言えるその動きで、コスプレと言ってしま
えばおしまいな覆面も、マントも、妙な説得力を与えてしまう力
があった。


名声や人気というものに無頓着な佐山サトルには、覆面を脱いだ
ら普通の人になれる「正体不明」は都合がよい。

練習後、道場からタクシーに乗って帰ると運転手に
「タイガーマスクってほんとは弱いんでしょ。小さいし。」
と言われ、「そうですよね〜」と答えた、と笑っていた。


タイガーマスクは負けなかった。

デビューしてから、一度も負けない。
「負けたらマスクを脱ぐんじゃないか。」という根拠のない噂が、
更に人気に拍車をかける。
その一方で闘う度にマスクに手をかける、“虎ハンター”
小林邦昭に妙な期待がかかった。
「タイガー負けるな。でも仮面の下の素顔が見たい!」

マスクマンの本場、メキシコから次々と送り込まれるマスクマン
の刺客達。ダイナマイト・キッド、ブラック・タイガー、ブレット・
ハート…ライバルも実力者揃いだった。

このまま永遠に、虎の仮面はリング上を舞い続けるかに思えた。


しかし、突然。
佐山は無敗のまま、虎の覆面を棄てる。

「こんな物ただの布切れですから。」

その布切れに、勇気と希望を与えられたファンには、あまりにも
衝撃的な一言。

「僕が本当にやりたいのは、こういう闘いではない。」
(今まで我慢してきたけど、もうカンベンしてくれ)という
佐山サトルの心の声を聞いた我々は、何も言えなかった。

理由はいろいろと噂された。新日本フロントとの確執、結婚問題、
猪木への不信感…
でもそんな事はどうでもよかった。
「タイガーマスクがもう見られない」
それで頭が一杯で、とにかく帰ってきて欲しい、人々はそれだけ
を願った。

タイガーマスク人気絶頂の時、あんなに人気者であんなに僕らを
感動させてくれていたのに、覆面の下の本人だけが不幸だったと
いう残酷な現実。

タイガーマスク本人だけが、タイガーマスクを愛していなかった
という哀しい現実。

タイガーマスクは、やって来た時と同じ様に、突然姿を消した。


それからの佐山聡は、もうタイガーマスクではない。
次々と現れた虎の覆面を被ったレスラー達も、格好は同じでも
あの時僕らの胸をときめかせたタイガーマスクではないのだ。

これから先、技術的にはタイガーを超えるレスラーは現れるだろ
う。しかし、あの「黄金の虎伝説」を超えるものは、決して現れ
ない。

僕らのスーパーヒーローは、今も記憶とビデオテープの中だけで
行き続けている…。

2000.1.1 PHANTOM@INOKI


From 猪木亡霊(夕.F.O.総裁)in福岡 To najo@chance at 2000 01/01 14:29 編集 返信

今年は風雲昇り龍

まぁズバリ言ってY2K問題も何も起こらずつまんねぇと言うかね。
一度全部壊れちまえばいいんです!
小渕首相もね、記者会見で「新しい元号は平成です」とかね、
「RAW IS OBUCHI!」と叫んで花火が上がるとかね。
とりあえずいつも通りの朝が来て、明けましておめでとうと。
それもいいが、まぁ小せぇなぁ、と。ズバリ言って。

閉塞した時代に風穴を明けるにはその位じゃないと。
紅白歌合戦も白組が勝ったというかね。
和田アキ子とサブちゃんのダブルメインですからね、白は。
え?和田アキ子は紅組?
ミスター紅白だろ!?
・・・そんなこたぁどうだっていいんです!

とにかくね、今年も一年、様々な問題がある中でね、
お前と、お前と、と一つづつ対決していってね。
元気があればなんでも出来ると!そういう事でね。
書きこみを通じた世界平和、我々が今やらなければならない事は、
一つには「人は歩みを止め、闘いを忘れたとき年老いる」と。
とりあえず、そういうことです!
どぅってことねぇよ!

謹賀闘魂!2000年1月1日
PHANTOM@INOKI


From 『若』( Mail ) To najo@chance at 2000 01/01 14:17 編集 返信

純プロレスの答えはわからないけど・・・

『純プロレス』ということの答えは分からないですねぇ??
人それぞれとも思いますし・・・。

でもこの言葉であることを思い出しました。
何年か前の新日本ドーム大会。
橋本が高田からIWGPを奪回してムタvs人生が話題になった時。

当日の私のベストバウトは≪天龍vs藤波戦≫でした。
・・・と言っても内容は藤波の不運な流血くらいしか覚えてません。
では、何故ベストバウトか?!
試合開始から観戦していて、とても心地良かったのです。
まるで子供のころ親しんだクラッシックの名曲を聴いているような・・・。「俺はこんな試合が好きだったんだ」と思えました。
(後日、坂口社長≪当時≫も同じようなコメントを残していたのが嬉しかったです)

プロレスにはいろんなジャンルの試合がある。名勝負、名曲があります。『純プロレス』の答えは各人の心の奥にきっとあります。

皆様、今年もよろしくお願いします。


From 太陽型ヘルメット( Mail ) To じょうじさん najo@chance at 2000 01/01 09:29 編集 返信

私にとってプロレスとは・・・?

>「純」なんて言葉使うなら、なんでそんな気持ちにさせられるのか…まずそれを考えなきゃ。
>みんな、自分が何を求めてプロレスを見てるのか…。
>自分にとってそれはやはり「超人伝説」!なんだけど…。

>「一体人はどこまで強くなれるのか…見果てぬ超人伝説が今ここに…」
>(by川原正敏(c)「修羅の門」)

じょうじさん、あけましておめでとうございます。
申し訳ありませんが、最近表はナナメ読みしかしていないので、詳しい状況が分かりません。

しかし、見る側にとっての『プロレス』に対してのスタンス。
これは千差万別であり、答えはないですよね。

私にとってプロレスとは何か?

未だに自分自身答えは見つかっていませんが、私にとってのプロレスはそこに繰り広げられる『人間ドラマ』ですね。

その人間(レスラー)の生き様が垣間見えたとき、その人間に共感したり、反発したり、考え込んだり、それが私の楽しみ方(?)です。

キッドの引退試合に感動し、天龍革命に共感を覚え、藤波、長州の名勝負数え歌に狂喜乱舞していた。

むやみやたらに吠え、心に何にも響かない平成新○にはやはり応援する気は起きないですね(苦笑)

大声出して褒められりゃ(誰に?)それで満足かよ!?

訴える対象が違うんじゃないの?

取り止めのない文章でスミマセンm(__)m

『純プロレス』に関してはまた酒でも飲みながら考えたいと思います。
表にもちゃんと参加してね。


とにかく今年もよろしくです。


From 太陽型ヘルメット( Mail ) To najo@chance at 2000 01/01 09:13 編集 返信

サザンの年越しライヴで・・・

『ウィィィィ!!』とテキサスロングホーンやってた。
あと、『なんだ、このヤロウ』を連発してましたね(^-^)

『1,2,3,ダァー!!』
もやってたなあ。

あんな大きいところでああやって盛り上がるのはうれしいし、ちょっと羨ましい・・・。
やっぱりああいう風に『世間』に訴えないとダメだね。

あまりにミクロ過ぎるもの・・・今のプロレス界。

ああ、そうそう観衆はみんなロングホーンやるとき、
親指、人差し指、小指を突き上げてたけど、

違うぞー!

親指はいらんぞぉ!!(笑)

今年も朝から辰年・・・


From じょうじ( Mail ) To najo@chance at 2000 01/01 04:43 編集 返信

最近表に…

ライヴァルが現れました。人ではありません。それは「純プロレス」という困った言葉です。

不純であることが身上のような「プロレス」。そこにおける「純」なるものとは?我々が(我々
って誰だ?(笑))問い続けてきた「プロレスとは何か」という問いの答えが今討議されようと
しているのでしょうか…

…残念ながら違います。そこで「純粋なプロレス」とか「(要するにカクトウギっぽくない)プロレス
らしいプロレス」とか呼ばれているのは、白々しいお約束世界の「平成新○プロレス」であったり
「キョーヘー」であったり、「Rock is cockin’nnnn…(だっけ?(笑))」であったり…

違う!
お約束技もしゃべくりもキョーヘーもRockiscockin’も…いらねーんだって!
裸の男がパンツいっちょで何千人を泣かせたり笑わせたり感動させたり…
見る側もガキに戻ってドキドキしたりワクワクしたり目を丸くしたり憧れたり…

「純」なんて言葉使うなら、なんでそんな気持ちにさせられるのか…まずそれを考えなきゃ。
みんな、自分が何を求めてプロレスを見てるのか…。
自分にとってそれはやはり「超人伝説」!なんだけど…。

「一体人はどこまで強くなれるのか…見果てぬ超人伝説が今ここに…」
(by川原正敏(c)「修羅の門」)

新千年紀のプロレスが、どうか本当の「純なるモノ」へと向かいますように…
パンパン( ̄人 ̄)
(しかし、誰にお祈りすりゃいいのか……??)


From 昇り龍( Mail ) To najo@chance at 2000 01/01 01:22 編集 返信

今年もよろしく

パソコンのチェックついでに何か書き込んどくか(笑)
とりあえず問題なさそうだから良かった良かった。

※そういえば紅白にオブライト(内舘)を発見!
カミさんも「ほんとだ!」と言ってた
実はそれが一番面白かったんだよね (^^)


From ringman@chance To najo@chance at 2000 01/01 01:20 編集 返信

I wish you a Happy New Year !!!!!!!!!!

新年早々RINGMANです。
早いもので今年も残すところあと365日と23時間となりました。
残り少ない今年、去年にも増してプロレスファンの道をひた走る
ことをここに宣言致します(スロースターター返上)

え?自分のHPをもうちょっと充実させろ?
確かに!
でもハッキリ言って嬬恋の雪山との戦いで痛めた
膝を癒すのが先なんです!

時代の目撃者たちよ、またお会いしましょう!!


From space_lone_wolf@chance To najo@chance at 1999 12/31 21:40 編集 返信

今年は色々お世話さまでした。来年もよろしく。

いや〜、自分も、新日本も、激動の1999年でした。出向先から帰ってきて、一介のプログラマーで終わるのがいやで、パソコンを購入(半分以上仕事・勉強の為だったんです)して、結果的には大成功でした。今、違う仕事を出来るのも、ネットの友人が沢山できたのも、藤波社長と会えたのも(イヤ、これホント)、全てこのVAIOノートブック1台のおかげといっても過言ではないです。来年は、自分も更に飛躍できる年であると信じて、仕事に恋に勉強に、そしてもちろんプロレスにも熱き思い入れをぶつけて行きたいとおもっています。
 来年も宜しくお願い致します。それでは、よいお年を!
  


From 太陽型ヘルメット( Mail ) To najo@chance at 1999 12/31 18:59 編集 返信

ビデオの祭典 クロニクル 最終章

『いよいよ祭典開催。そして素晴らしい仲間との出会い』

いよいよ祭典開催をブチ上げ、もう後戻りできない状態。
参加者を募るが思うように人も集まらず、オイオイ、開催出来んのかい?と不安に駆られたこともありましたが、最終的には23名ものインターネット猛者(笑)が集い、あとは幹事が仕切るのみ。
そして、幹事三銃士の初遭遇となる10・11東京ドーム大会。
ガッチリと握手を交わし、酒を酌み交わしたときに
『よし、彼らとなら祭典も大丈夫だろう。間違いなく成功させられる』
と確信を抱き、そして祭典当日…

本当に、本当に夢のような2日間でした。
言葉では語り尽くせない、筆舌に尽くしがたい感動と興奮がそこにはありました。

あー、やってよかった、本当によかった。心の底からそう思いました。
自分が『プロレス』というものに触れるようになり、そこで様々なことを与えられてきました。
しかし、冒頭に書いた通り、ここ数年はプロレスに対してどこか斜に構えたような冷めた見方をしていました。
きっと一生自分の体から離れることはないだろうなと思いつつ、しかしどうしても熱くなれない、根っからの全日派の自分が三沢−小橋の三冠戦を生観戦しても『退屈』を感じてしまうことに、言いようのない虚脱感、無力感に襲われていました。

『ビデオの祭典』を通して知り合った皆様、皆さんのおかげで私の深い眠りにおちていた『プロレス頭』を再び目覚めさせることが出来ました。本当にありがとう。

そして祭典に参加されなかった(出来なかった)くれよーさん、凸さん、ショパンさん、ルチャ男さん、ボンさん、
チキンハートさん、破壊王さん、フリーバーズさん、その他の方々。
来るべき『ビデオの祭典2000』でお会いしましょう!!

最後に『幹事三銃士』の2人。

アンタら、サイコーやで。
アンタらがおらんかったら祭典もなかったし、こんなに素晴らしい連中にも会われへんかったし、
家庭崩壊もなかった(爆)

しかし、例え家庭が崩壊しようとこのムーヴメントは止まりません!!

Nobody Can Stop Us.

皆さん、来年もよろしく!!よいお年を〜!!



追伸:人の出会いは思わぬ処に転がっています。
   しかし、それに気付かなければ何も始まりません。
   『出会い』を大切に。『一期一会』の精神で。

                                   太陽型ヘルメット

追伸の追伸:『クロニクル』のタイトルを付けてくれたショパンさん、
      ありがとう。初対決楽しみにしてます♪


From 猪木亡霊(夕.F.O.総裁)in福岡 To najo@chance at 1999 12/31 17:03 編集 返信

あと7時間で1000年代も終わる

みんな年末にネタ溜めといたな。というか、会社が終わって暇になった
んやろ!(笑)ちょっと早い「新春かくし芸大会」の様相を呈して参り
ました、裏カフェ!
ヘルちゃん、クロニクルお疲れさん!ちゃんと完結せぇよ!(笑)
破壊王さん、相変わらずおもろいね。このネット芸人!
温泉どうやった?

さて、ファントム伝承・新春一発目は初代タイガーマスクだ!!
ご期待下さい!


From hakaiou@chance To najo@chance at 1999 12/31 16:44 編集 返信

無視されようと・・・・・

『学級委員長・健介』
投票の結果、後期の学級委員長に選出された健介。
まずは担任のマサ先生のお言葉。
「おいっ、健介!学級委員になった気分はどうだ!」
健介、顔を大きく揺すってカメラ目線。
「マサさん!もう、俺は爆発してるっ!うん!
目の前に立ちはだかる奴は、ハリケーンの如くぶっ飛ばしてやる!」
ニコニコ顔のマサ先生。
「よーし!それでこそ健介ってもんよ!Go for block!わかる!?
当たって砕けろってこと!お前のそのパワーでガンガン行くわけ!わかる!?」
健介、大きく深呼吸。
「今までポカやり過ぎた、うん・・・。でも感謝するよ、うん!
俺をこんなに燃えさせてくれたことにな!いいか!後悔すんなよ!」
いきなり机をひっくり返す健介。
それを頼もしそうに見つめるマサ先生、最後に一言。
「健介!Go for block!わかる!?」

もう、分かったっちゅうねん!


From hakaiou@chance To najo@chance at 1999 12/31 16:43 編集 返信

無視されようと・・・・・

『仲間はずれ健吾』
さぁ楽しい休み時間。みんなドッヂボールや縄跳びに明け暮れる。
一足遅れた健吾君。爽やかな声でみんなに提案。
「みんな。キックボクシング習わないか?ベニー・ユキーデんとこで!」
藤波君、長州君は無視。実に冷たい。というか冷たすぎる。
青いサテン生地のジャンパーが原因だと思った健吾君。ジャンパーを脱ぎ捨て、みんなに提案。
「オールバックを流行らせないか?」
藤波君、長州君は無視。実にシビア。
健吾君、今度はサポーターの稲妻マークが原因と考え、サポーターを投げ捨て、みんなに提案。
「僕を猪木、藤波に次ぐNo3の男にしないか?」
藤波君、長州君は無視。徹底的にシカト。
やっぱり靴下に忍ばせた鉄パイプが原因なんだと確信した健吾君。鉄パイプをグニャッと折って、みんなに提案。
「絶対裏切りっこなしのグループ、平成維震軍を結成しないか?」
藤波君、長州君は無視。が、しかし・・・
越中君と小林君が、彰俊君と青柳君を連れて来た!
「まーぜーてー!」
健吾君、初めて輪の中心!


From hakaiou@chance To najo@chance at 1999 12/31 16:37 編集 返信

無視されようと・・・・・

『消防士マグナム』
通報から10分。消防士マグナム現場に登場。
警察が張ったロープをまたいだ瞬間、ミュージックスタート!
踊り出すマグナム。野次馬もつられて踊り出す。
「Go!Go!・・・」出火現場全体がディスコ状態。
2階に取り残され、救出を待つ子供でさえ踊っている。
ゆっくりフェロモンを発射しながら前に進むマグナム。もちろんスマイル。
一人の女性がパンツにおひねりを差し込む。一斉に群がる野次馬。
やっとのことで家の前まで到着。
先輩隊員の指示ではしご車で2階へ。
「熱いよー!」さっきまで踊っていたくせに泣く子供。
「よっしゃー!」マグナム、窓へ飛び移る。
「もう大丈夫だ!お前をイカせてやるぜ!」
向かい合う少年の顔に股間をグラインドして押し付けるマグナム。
喜ぶ野次馬。「やめてくれ!」と子供の両親。
「ハッ!」雪崩式フランケンで子供を救助マットに叩き付けるマグナム。
「ワン!ツー!スリー!」見事、子供から3カウント奪取。
疲労困ぱいの子供を心配する両親。そしてお父さんが一言。
「肩、上がってたろ!」


From hakaiou@chance To najo@chance at 1999 12/31 16:35 編集 返信

無視されようと・・・・・

『闘魂幼稚園・灼熱の沖縄編』
「みなさーん!元気ですかーーっ!」
猪木園長、保母さんに任せりゃいいものを朝のご挨拶に乱入。
「げーんきぃーっ!」
園児たち、馬鹿丸出しではしゃぐ。

「つい先日、北朝鮮へ行って来まして・・・」
ちょっと得意気、猪木園長。
「ま、幸いにも拉致されずに済んだんですが・・・」
ソフトタッチなギャグをかます猪木園長。
「どうも今の闘魂幼稚園は守りに入っているというか、危機感を自覚してないというか。」

すると獅子組の藤波君、泣きながら前へ!
「何年続いてる、何年!ずうっとこのままじゃないですかっ!」
ムッとする猪木園長。
「やらして下さい。」
坂口先生も唖然とする前で前髪を切りはじめる藤波君。
「やれんのか?あー!?」
藤波君を張る猪木園長。
「やります。」
園長を張り返す藤波君。
そしてハサミを取り上げる坂口先生。
「あー、やれよ!」
結構、投げやりな猪木園長。
「やりますよ、横浜」
実に明快な返答をする藤波君。

困った顔の坂口先生。
またもや乗り遅れた健吾君。

うーん、猪木イズム!


From hakaiou@chance To najo@chance at 1999 12/31 16:33 編集 返信

無視されようと・・・・・

『蝶野正洋アワー・笑っていいとも』
正午の時報と共にwith・T(nwoスティング&ドン・フライ)が歌って踊り出す。
メロディに合わせ時間差で司会の蝶野登場!スタジオアルタに大歓声湧き起こる。
それを見回しニヤリと不敵な笑みを浮かべる蝶野。
ここぞとばかりに、ガンガン煽る。
歌が終り掴みのMCに入る蝶野。
「アーイム、蝶野!わかるかオラ、エーッ!俺がルールだ、エーッ!
裏番組のみのもんた見て、成人病チェックなんかしてんじゃねーぞオラ、エーッ!
お前等誰に口聞いてんだオラッ!誰を見に来てんだエーッ!
TEAM2000だオラッ!ファミリーなんだ、分かるかエーッ!
おいっ、お台場フジテレビ!いいかオラ、よく聞け!エーッ!
潰せるもんなら、潰して見ろ、エーッ!こっちが本流だぞ、いいか、オラッ!
アルタがナンバーワンだナンバーワン、いいか!」
あまりにも長いMCにAD真鍋、カンペで「巻いて!」の指示。
しかし言うことを聞く蝶野ではない。
「うるせー、真鍋、オラ!エーッ!スポンサーごときにしっぽ振ってんじゃねーぞ、オラ、エーッ!」

番組始まんないよ・・・


From hakaiou@chance To najo@chance at 1999 12/31 16:30 編集 返信

無視されようと・・・・・

『ベイダー、JRに転職』
ホントは温厚なベイダー駅員さん。
体に合う制服がないんで、とりあえずいつものリングコスチュームで勤務。
毎朝、駅の入り口にて、学生、サラリーマン、OLなんかに
「ガンバッテー!ベイダーターイム!ダダダダダッ!」
と耳が痛くなるほどの声でシャウト!そしてポージング!
早い時間はそうでもありませんが、7時ちょっと前頃になると
混雑の始まったホームから業務連絡が入る。
「中央改札より、ベイダー駅員の入場です!」
すると駅中のスピーカーから
「ハァーッツ、シーッ」という洋物ビデオで聞いたような呼吸音が響き出す。
ホームに溢れかえる人々を威嚇するようにベイダー駅員さん登場。
お役目はもちろん、ベイダーアタックによる容赦なしの乗客押し込み!
でも女性が「痛ーい!」なんて声を上げれば、そこは温厚なベイダー駅員。
「ガンバッテー!オネチャーン!ダダダダダダッ!」
と、特別にビッグバン・クラッシュ追加!

絶対誰か死ぬぞ、これは・・・


From hakaiou@chance To najo@chance at 1999 12/31 16:29 編集 返信

無視されようと・・・・・

『続サラリーマン・大谷晋二郎』
やっとの思いで残業終了。
大谷、ふらふらとロッカーによじ登り「終ったぞー!」のアピール。
廊下で残業を見守っていた大谷パパ、感涙にむせる。
そして、この会社恒例の残業後のインタビュー。
大谷喋りまくる。
「見ましたか!口だけじゃないでしょ!え!
どいつもこいつも課長だ、係長だって、底辺の平社員をナメてかかると痛い目見ますよ!
この前の社員運動会だってそう!アンカーのボクが2人抜いたの見たでしょ!
それともう一つ!週プロさんいますか?
今日の残業が馴れ合いかどうか、見たまんまを書いてください!
楽しみにしてますよ!」

その頃、カシンは課長命令など無視して、とっくに退社済み。
金本は彼女とレストランで食事中。
高岩は実家の母ちゃんへ電話中。

んなわけないっちゅーの!


From hakaiou@chance To najo@chance at 1999 12/31 16:27 編集 返信

無視されようと・・・・

『サラリーマン・大谷晋二郎』
まず、出社風景。
スラックスにYシャツ&ネクタイはいいのだが、その上にいつもの黒赤ラメジャンパーを着て登場。
時折、ライガー課長の方に不敵な笑みを浮かべている。
ふと、ゴミ箱がいっぱいになってるのに気付くサラリーマン大谷。
すかさず顔面ウォッシュの要領でゴミを圧縮。
しかし、行儀が悪いとの理由でライガー課長から掟破りの逆顔面ウォッシュを食らう。

時は変わって、夕方5時30分。
オフィス全体に向かって、今日仕上げた書類を踏みつけながら「終わりだ!」と両手を広げ、アピール。
するとライガー課長が人差し指を横に振りながら一言。
「ノー!ノー!ノー!まだまだっ!」
間髪入れず、係長サムライがクネクネ近づき売掛け伝票を大谷のデスクにドン!
まるで子供のように顔をくしゃくしゃにしてフロアに崩れ落ちる大谷。
その時なぜか、大谷は「スリー入った?入ってない?」のポーズで万年ヒラの服部さんに確認。
服部さん、冷酷な一言
「ノー!大谷、ノー!あと2時間!」
悔しがる大谷。

・・・つづく


From 太陽型ヘルメット( Mail ) To najo@chance at 1999 12/31 15:23 編集 返信

ビデオの祭典 クロニクル 第4章

『遂に開催決定!!やるぞ!祭典』

ああ、このままじゃせっかく呼びかけた猪木亡霊さんのビデオ上映会が風化してしまう…

この頃から私の中の闘魂がメラメラと燃え盛り始めました。
『嗚呼、何とかしてやりたい。オイ、誰もやらんのかい!?
よーし、ホンナラやったろうやんけ!!
でも、1人じゃなー、こんな仕切りはメッチャ嫌いやし…
そうや、ナジョングンさんに一緒にやろうって呼び掛けてみよう。
あの人、小島討論会に出ていくような人やからやろうって言うたら絶対乗ってくる!!』

というヘンな確信めいたものが私の中に芽生え、ナジョさんに『一緒に旗振りしませんか』メールを。
そして祭典開催へ…

>ナジョングン−−>rashoki@msn.com ○ぎょうむれんらく!99:09:16:22:27:15

>(コホンッ)えー、ぎょうむれんらく〜、ぎょうむれんらく〜。
>『プロカフェ』のみなさん!
>忘れ去られてるかもしれませんが、『ビデオ上映会』!やりますよ〜。
>わたくし『ナジョングン』と『太陽型ヘルメット』さんで勝手に企画中で〜す。
>えー、東京のかたっ!『俺がやる』って名乗りあげないと決めちゃいますよ〜。
>僕らに仕切らすと『千葉』か『埼玉』になっちゃうよ〜。
>ちなみに僕らの計画では土日の1泊2日で〜す。
>日曜仕事のお方は宴会前にかえりましょう。
>予算は1万えん以内になるようにしま〜す。
>いつかはまだ未定で〜す。(10月予定)
>また連絡しま〜す。
>希望者はメールくださ〜い!

>猪木亡霊さーん!見てますかー!

>・・・・2人だけだったらどうしよう。



>猪木亡霊−−>○祝 小川−橋本再戦決定!99:09:17:00:07:12

>あわわ。すいません、言い出しっぺのくせに。
>猪木亡霊です。そうですか、やりますか!
>オーケイ、やってやりましょう!
>タイトルは「ビデオの祭典」にしましょう!(勝手なことを:笑)
>私も今千葉在住なので東京・埼玉・千葉で全然オッケーです。
>でも、でっかいモニターある会場ありますかね?
>なにか出来ることあれば、手伝います。って言うか私が言い出した
>ことなのに・・・すいませんねぇ。昔から言ったことを責任とらないのが
>イノキイズムなもんですから。(笑)
>「俺もあとから必ず行く」とか言って行かないことは今回はしませんので!(笑)

>夕夕クラブの皆さん!どーですか、やりますか!
>てめえら本気で来るんなら俺は受けてやるぜ、出てこーひっ!!

>さらに勝手なこと言わせて頂ければ、10月末から11月3日までNY遠征&
>WWF視察の為不在です。11月にやりませんか?
>ナジョングンさんへは個人的にメール致します!

>それでは、いきますかーっつ!
>1、2、3、小川の目イッテるやーん!!
>PHANTOM@INOKI


次は最終章。
まだ原稿書いてません(^-^;)
気が向いたときに書きま〜す。


From 太陽型ヘルメット( Mail ) To najo@chance at 1999 12/31 15:18 編集 返信

ビデオの祭典 クロニクル 第3章

『やれるか、オイ!ビデオの祭典』

にわかに盛り上がりを見せた『祭典』熱望の声。
そしてそれに追い討ちをかけるようにファントムさんのこの書き込み。

>猪木亡霊−−>○いきますかーっつ99:09:03:23:42:37

>上映会言いだしっぺの猪木亡霊です。
>みなさんの熱い参加希望ありがとう。

>やりたいですね・・・

>第一部「私のココロの名勝負上映会」

>各自好きな試合のビデオを持ちよって
>そこでプロレスにのめりこんだあの頃の気持ちを思い出し
>面白いプロレスとは何かを思い出す

>そうすれば今のプロレスに何が足りないか
>それが見えてくるハズ

>第二部「こうすれば面白いのにプロレス」

>ファンの勝手な欲望だけど
>今のプロレス、こうしたら・・・という意見交換会
>できれば関係者も呼びたいね

>「素人が勝手なことほざくな」と言われるだろうが
>猪木−新間の仕掛けはある意味
>「素人の勝手な幻想」を実現してくれていたから熱くなれた訳で
>今のプロレス会は
>「どうせ無理だし」という諦めというか閉塞感というか
>そういうものが妨げとなっている

>「誰もプロレス界を面白くしてくれないなら、ファンが勝手に
>やっちゃうぞ、バカヤロー」
>というのが趣旨です

>あなたのココロの名勝負はなんですか?
>あなたが呼びたい(ハナシがしたい)関係者は誰ですか?


しかし、この日を境に『ビデオの祭典』の話題は沈静化してしまう…

10・11 橋本×小川再選決定、PRIDE7等の話題にかき消されていくように。

どーする、どーなる!? ビデオの祭典・・・


From 太陽型ヘルメット( Mail ) To najo@chance at 1999 12/31 15:11 編集 返信

ビデオの祭典 クロニクル 第2章

『猪木亡霊 思いつきの祭典開催(笑)と広がる波紋』

ちょうど、プロレスカフェで『小島討論会』ネタが盛り上がっていた最中、一方で全く別のプロジェクトが動き出そうとしていました。
その口火を切ったのは意外にも(?)『ヒロ卍固め(猪木派)』さんのこの書き込みでした。


>ヒロ卍固め(猪木派)−−>○全日 過去名勝負!99:09:02:15:51:29

>全日の過去の名勝負がWebで配信されるそうな!
>それならば、見たい名勝負!
>ブリティッシュ・ブルドックス(D・B・スミスとD・キッド)vsマレンコ兄弟のタッグマッチが見たい!!
>未だにプロレスファンをやってるのには、この試合を見たから!
>と断言しても良いくらいの試合でした。僕にとってはネ。
>タフ、やんちゃ、テクニック、スピード、迫力、凄味っていう要素の盛り込まれた試合だったっと記憶してる。


それに対して…出ました!!究極の思いつきイノーキ・イズム・猪木亡霊氏のこの書き込み。


>猪木亡霊−−>○ヒロ卍固め(猪木派)さんへ99:09:03:00:41:53

>>ブリティッシュ・ブルドックス vs マレンコ兄弟
>>のタッグマッチが見たい!!

>この試合、確かにいい試合でした。
>擦り切れるほどビデオを観返し、プロレスを知らない友人にもよく見せました。
>(洗脳目的;笑)
>探せばウチにビデオある筈・・・・

>今度みんなで「自分の中の名勝負」ビデオを持ちよって上映会やりましょうか。
>オフ会ということで。
>小島選手と佐藤記者にも来てもらいましょう。
>「陰で文句は言うけど面と向かっては言えない」とか誤解している人がいるみたい
>なので、こっちから呼んじゃいましょう。
>「冗談じゃねぇよ、巌流島に来い!」とね。ンムフフフ・・・(笑)


この発言に対して、プロカフェでは大きなムーヴメントが起こりそうな予感。
多数の方(私、ナジョさん含め)から反響がありました。
長くなりますがせっかくなので掲載しちゃいます(笑)


>太陽型ヘルメット−−>t-fujimoto@itc-soko.co.jp ○PHANTOM@INOKI様99:09:03:12:39:28

>猪木亡霊さんはじめまして。太陽型ヘルメットです。

>ビデオ上映会是非やりたいっすねぇ。
>私が持ち込むとすれば、一番思い入れの深い天龍革命のころかな?
>(残念ながら猪木派ではありません)
>88年最強タッグ最終戦の天龍、川田組VSハンセン、ゴディ とか
>89.6.5鶴龍決戦とか
>あと三沢タイガーの猛虎7番勝負の天龍戦とか。
>それ以外だと88.8.8猪木VS藤波とかかなぁ。
>最近だと去年の9月の秋山VS小川かな?

>案外見逃したりしてるのも多いので見たいッス。
>賛同者の方他にいませんか?

>PSもちろんブルドックスVSマレンコもビデオ持ってますし、何回も見ました。

>ヒロ卍固め(猪木派)−−>○名勝負!名ビデオ上映会99:09:03:13:10:46

>いいねーーー!持ち寄りビデオ上映会!
>ブルッドッグ vs マレンコが見れるんだったら、
>もう、ターザン山本と焼き肉を食う会をすっぽかしてでも行くよ!
>是非、実現させよー!

>で、俺が持参できるビデオというと「埼玉プロレス旗揚げ戦」くらいんだが、
>それでも呼んでくれるかい?

>ナジョングン−−>rashoki@msn.com ○バーニングスピリット!99:09:03:13:50:32

>ビデオ上映会賛成です。仲間に加えて下さい。
>市販ビデオのダビングですが、
>『猪木−ブロディ』あたりはどうでしょうか?初対決の!
>内容は猪木が試合前襲撃されてミソがつきましたが、十分興奮させてくれますし。
>また、試合までの過程もよかったですよね、プロレス的で。後楽園電撃登場!しかも『運命』で!
>チェーン問題なんかもあったりして、じつに盛り上がりました。

>大阪(だっけ?)での60分フルタイムは見逃してるんですっ!
>これは市販されてるのですか?教えてください。

>ボブソープランド(夕夕クラブ会員NO.2)−−>○上映会99:09:03:13:57:03

>ども。
>上映会いい企画ですね。
>ブルドックスVSカンナムVSフットルースVSマレンコは名勝負オンパレード
>でしたけど、私は残念ながらHなビデオと共に焼却炉行きになってしましました。
>今残ってるのは、小杉デビュー戦、90年近辺WWF(ヨコズナ、ラモン初登場他)
>とあと私の学プロビデオぐらいですか、実現したら参加させて下さい。

>あ、私が何回見ても楽しい物は、ハンセン初登場の馬場の試合後のコメントです。
>おみこしバックドロップ!なにしとんの?なにしとんの?は次点ですね。

>ドラグスレイヴ−−>○見たい!!99:09:03:15:46:01

>B・ブルドックスvsマレンコ兄弟の試合、見てみたいです。
>皆さんに絶賛される内容という事はさぞや素晴らしいんでしょう。
>D・B・キッドの引退試合と1年ぐらいあとの復帰戦は観戦したのですが、
>キッドの体がパンパンだった頃の試合は見た事がありません。
>D・B・スミスに至っては生は1度もありません。

>撮り貯めのビデオの中にブルドッグスが写ってないか探してみたいと思います。
>たしかスミスが交通事故から復帰してすぐに最強タッグに来た年の開幕戦辺りの
>録画があったような…。ハンセンに”剃刀ブレイン・バスター”をしかけている
>キッドの姿を見たような…。

>B・ブルドッグスvsマレンコはちょうどその頃なんでしょうか?

>こうすけ−−>○何とかやろうよ!ビデオ鑑賞会99:09:03:19:03:04

>ビデオ大会で盛り上がっていますね。
>僕は最高の試合の条件には、「絶対負けられない状況」が欲しいです。
>まあそう言う訳ででもないのですが・・・
>ここのみんなで、この間のWWFの「敗者追放流血マッチ」なんかみたらどうかな?
>色々な意見が出て楽しいだろうなと僕は思っています。

>そのビデオじゃあ怒られそうなので、他に
>「北尾対ベイダ―」 プロレスについて考えさせられる試合
>「ワールドプロレスリング87総集編」 今トップの連中の若い頃のプロレス観
>「全日ベストバウト10」 88年放送・・・今見ると泣ける 他古いのもあるよ!

>鑑賞会やりたいね!

>じょうじ−−>○上映会いいですね♪99:09:03:23:02:29

>ともあれ、上映会があるなら、場所にもよるけど参加したいなぁ!
>前田vsアンドレの裏ビもあるけど、ここに来る人たちはかえってそんなの見飽きているんでしょうね(^^;)

>ところで、ストロングマシーン軍団が増殖してた頃の試合ビデオ持ってきてくれる人いないかなぁ。
>なんか、この前人に聞かれて、思い出すとなんだかムラムラみたくなってしまったよ(笑)


>リッキーJ−−>hide@white.plala.or.jp ○秘蔵のビデオ99:09:04:02:42:02

>す、素晴らしい企画です。私は全日本プロレスのファンとして育ちました。その原体
>験、「リッキー、J × ハンセン ブロディを持って参加させていただきたいす。
>ブロディの股間をすりぬけてカンフーチョップを繰り出すリッキー、トマホークチョ
>ップを繰り出すJヤングブラッド。
>私のハンドルネームは彼らの名前。ボクの宝物です。

>是非開催しましょう。
龍原砲−−>○心の名勝負99:09:08:08:57:22

いいですネ、ビデオ上映会
藤波vs前田(ニールキックで藤波大流血)
天龍、原vsハンセン、ゴティ(ハンセン失神)
天龍vs輪島(輪島ボコボコにされる、最後はトペで自爆)
何回見てもあきません
そこにプロレスがあるってかんじです。


どーですか!?お客さん。
太陽型ヘルメット、ヒロ卍固め(猪木派)、ナジョングン、ドラグスレイヴ、ボブ・ソープランド、じょうじ、こうすけ、リッキーJ、龍原砲(敬称略)。
すごい人数でレスが帰ってきてますねぇ。
でも、この時はみーんなひとごと。誰かが実現してくれると思ってたんでしょうね。
ナジョさん!アンタもや、アンタも(って俺もか:笑)
しかし、ヒロ卍固め(猪木派)さん、何で参加しなかったの?(出来んかったんかな?)


From 太陽型ヘルメット( Mail ) To najo@chance at 1999 12/31 14:57 編集 返信

ビデオの祭典 クロニクル 第1章

『ビデオの祭典』この言葉は今年世間を大いに賑わせましたね(笑)
私にとってこの1年…いやこの4ヶ月はなにものにも代えがたい貴重な時間になりました。
プロレス観戦歴も一応15年を越える月日を重ねながらもここ数年はハッキリ言って惰性で観戦(主にTV)を続ける日々が続いておりました。
そんな私に楔を打ち込み、私のプロレス頭を目覚めさせ、再びプロレスの幻想とロマンの世界へ呼び戻してくれた。
それが私にとっての『ビデオの祭典』です。

自らが企画しつつ(と言っても旗振りしただけ、実現したのはナジョさん:笑)、自分自身にも多大なる影響を及ぼした『ビデオの祭典』。
2000年を目前に控え、プロレス界も混沌として参りましたが、自らのプロレス人生にも多大なる影響を及ぼしたこの4ヶ月を勝手に振り返りたいと思います(笑)

長くなっちゃうと思うけど、ココの原点を振り返る意味でやりたいと思っていたので、お付き合い下さい(笑)


**************************************************

『平成の仕切王・ナジョングンとの出会い』

当時、私の主戦場(というほど書き込んでないけどね)であったプロレスカフェにナジョングン氏が『小島討論会』
に打って出ることを発表。その当時の書き込みを抜粋。


>ナジョングン−−>rashoki@msn.com ○徹底討論!小島聡99:08:31:11:24:58

>昨日週刊プロレスから電話がきた。
>「徹底討論!小島聡」の参加がOKとの事。
>上司のバレないよう、会社で原稿用紙1枚書いた甲斐がありました。
>でも、ちょっと困った。
>作文には厳しいことを書いたけど、いざ小島本人を目の前にしていえるかな?と。
>「うるさい」
>「ラリアートプロレス」
>「キャラ優先プロレス」
>「勘違い発言」等
>もちろん小島を認めていないのでヤル気はマンマンなんですが。
>平成ファン(小島肯定派)ばかりだったらどうしようかな。

>それと「どうしてもこれだけは言ってやってくれ!」というのがありましたら
>参考になりますので是非教えてください。メールでも結構です。
>さあ今日から日曜まで小島の試合&コメントのビデオ見ないと。(う〜ん苦痛だ)
>ではでは感想書きますので。
>あっ、最後に、他にいく人います?
>いたら一緒に行きましょう。もちろん小島否定派の方のみですけど(笑)


これがキッカケだったんですねー。
これに対してボンさんやファントムさん等など、多数の方がレス返してました。
全女・堀田ばりに間の悪い私はかなり遅いタイミングでナジョさんにエールを送っていました。


>太陽型ヘルメット−−>t-fujimoto@itc-soko.co.jp ○コジコジに言ってやって下さい99:09:01:12:39:08

ナジョングンさん遅ればせながらおめでとうございます。

>皆さんがだいたいのことは言ってくれているので今更言うことはそんなにありませんがネットの猛者を代表して>(プレッシャーですか?)我々の不満・要望を聞いてきて下さい。
>敵は多いですよ。コジコジ、佐藤になんちゃって新日ファン達、この全てと戦わなければならないナジョングン>さんの使命は重大ですぞ。

>議事録のアップ期待してます。


なーんか無味乾燥な文章ですが、こんな書き込みにわざわざナジョさんがメールを入れてくれました。
私も恥ずかしげもなく会社のメルアド載せてるし(苦笑)
その1通のメールをキッカケに2人のラブラブメールのやり取りが始まりました。
まさか、こんなことになろうとは当時は思いもよりませんでしたが…
これが私『太陽型ヘルメット』と『ナジョングン』の運命の出会い(?)でした。

しかし、ナジョさんよ!今考えるとやっぱあんたマメやで。やっぱり女にもマメなんやろ!?


From 猪木亡霊(夕.F.O.総裁)in福岡 To najo@chance at 1999 12/31 14:06 編集 返信

ありがとう!

プロレスカフェに参加したきっかけが1・4でした。
(なんだかずいぶんと古株に思われているけど実際は大したキャリア
じゃないんですよね。)

思えば、あの時、小川直也が「イッて」くれなかったら、
そしてマスコミが「小川暴走!橋本はプロレスを守った!」とか寝ぼけた大本営発表みたいな事を書かなければ、
大仁田を利用する新日本を見て、ほんとうに絶望していたかもしれない。(それでもファンはやめられないけどね)

こみ上げる怒りに我慢が出来ずに書きこんだプロレスカフェ。
お前らまだ判らないのか!目を覚ませよ!「猪木亡霊」の誕生です。
(「猪木亡霊」は当時の週間プロレスの1・4増刊号の表紙のコピーでした。)
長い間レスもなく、孤独な闘いでした。
そしてマササ伊藤さんなど当時の常連さん達に絡ませてもらい、
徐々に反応がもらえるようになり、楽しくてね。

そして小島討論会、昭和と平成のファンの闘いでもあり、
「インターネットの猛者よ、度胸があるなら上がってこい」という
週プロ佐藤記者の挑発に、敢然と立ち向かった一人の男、
ナジョングン。彼をバックアップしてプロレスカフェが一つになった!

そしてドラグスさん達とマレンコ−ブルドッグスの話で盛り上がり、
「みんなで名勝負を持ち寄ってビデオ上映会やりたいね」
思いつきで語った私の一言を、太陽型ヘルメットが聞き逃さず、
まるでアリの一言を追及した猪木の様に、ナジョさんに持ちかける。
「猪木亡霊さんの上映会、実現させたい。一緒にやりませんか?」
ナジョさんはその日に会場を押さえたという。

そして二人から、書きこみが。
「ビデオ上映会、私らでやります!」
私は驚いた。うれしかった。
「やれるのか、オイ!?」
二人は本気だった。前髪をハサミで切り落としそうな勢いで
「やります!もう会場も押さえました!」
もう何も言うことはない。私が言うべきたった一言。

「やれや、ホンナラ!」

・・・本当にいろんな糸が複雑に絡み合い、奇跡のような巡り合わせが
重なって、今があります。
しかし、それは偶然ではありません。
プロレスファンは、そのわずかな伏線を見逃さず、そこからドラマを
紡いでいく事が出来る人達だからです。
今思えば、すべては必然だったのでしょう。

私達がプロレスから教えてもらった、勇気・感動・裏切り・造反・
愛憎・尊敬・突破力・革命・・・
これらの気持ちを、自分だけが楽しんでちゃもったいない。
分かち合い、分け与え、共有し。

他に比類なきジャンル・プロレス。
ただの格闘技でも、ショーでも、芸能でも、ただのスポーツでもない。
「闘いで魅せる」「格闘芸術」「格闘文化」
まだまだプロレスは奥が深い。こんなもんじゃない。
だってみんなの生活の一部になっている。
支えになっている。こんなの他にナイヨ!

今年、皆さんに巡り逢えた事を感謝します。
この炎が燃え尽きてしまわないよう、共に驀進しましょう。

ありがとう、プロレス。
ありがとう、裏カフェ。

人は歩みを止め、闘いを忘れた時に老いてゆく。
人生は闘いだ。魂のプロレスだ。
2000年もよろしく!

PHANTOM@INOKI


From 林間ジョッキー( Mail ) To najo@chance powerplant@chance at 1999 12/31 12:31 編集 返信

もうすぐ2000年

家の近所には「ゴングミレニアム」がありません。
しょうがないのでこれから町田まで探そうと思います。
思えばビデオの祭典でナジョさん他皆さんにお会いしたあの日
当日
「変なオタク入った人がいたらどうしよう?」
と思いつつ千葉駅に早足で向かっていた私。
千葉に着いたら着いたで
「いったい誰が関係者なんだ?」
と思いつつ、目を皿のようにして人々を見ていた私。
ようやく顔合わせができて皆さんの顔が見れて、
「みんな普通じゃん。」(失礼。)
それからの楽しい2日間はいうまでもないですね。


実は最近プロレスに関する興味を
失いかけてたのです。
なぜならプロレスファンに絶望していたからです。
ただの揚げ足取りしかしないくせに自分が「こうしたい」
ということは言わない(言えない?)
一部雑誌の情報を鵜呑みにしただけでいい気になってる人たち。
そして一番の理由は
「私の考えはもう時代遅れなのかも・・・。」
という所でした。
(それが大いなる間違いと気づいたのが今回の祭典でわかりましたが・・・。)
ちょっとだけ長い書き込みになってしまったうえに要点がまとまって
なくてすんません。
最後にこれだけは言わせてください。
プロレスとは
「闘って魅せる分野。」
プロレスファンとは
「愛・勇気・そして思いやり」
ここ裏カフェを見ている皆さん。
好きな団体は分かれていてもありったけの愛をもって楽しもう。
プロレスラーからもらった勇気をみんなに伝えよう。
そして思いやりは・・・。

それでは皆さん来年もお元気で。






From doragu_su( Mail ) To najo@chance at 1999 12/31 11:49 編集 返信

『ありがとう』


今更になって『Y2K』が心配になってきたドラグスレイヴです。
後でサプリメント類と水でも買いに行こうかな…。

思えば、7月ごろに『検索』で探し当てた最初の場所が『プロカフェ』でした。
しばらくは読み専門だったけど、噂の『ブルドッグスvsマレンコ』をどーしても見たい!! と
書き込みしたのがきっかけでした。
その後に例の『小島討論会』があって、その後に『祭典』が持ち上がって・・・。

思えば『祭典』が具体的に形になってからの3ヶ月がムチャクチャ長く感じます。
異様な程の充実というかなんと言うか…。
これもヒトエに『幹事三銃士』のお三方をはじめ、参加された皆さんのおかげ。
ココにアツク御礼申し上げます。ありがとうございました。

本当にイロイロな事がアッタ『1900年代最後の年』。
しかし、キタルベク『21世紀』に向けてという意味で2000年は本当に
重要な年になる事でしょう(タブン…キット…おそらく…)。

アタイも皆さんに負けないように『DAIBAクシン!』します。
そんな訳で、2000年もよろしくお願い申し上げます。

追記:皆さんにとって2000年が良い年でありますように…。

特別編:相変わらず意味不明チックな内容でスイマセン(爆)。



From rumi@sasurai To najo@chance at 1999 12/31 04:49 編集 返信

こんばんわ♪

najoさんは今日も、お仕事なのですね。
オツカレサマです(^-^)

ちょっと、ご挨拶にやってきました♪
皆サマ、良い年を迎えられますように。
また、来年もよろしくお願いします♪

・・・来年は、MOKOちゃんを見習って、がんばって乱入します(笑)

ではでは〜(^-^)/


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