阪神ジュべナイルフィリーズ GT

12月2日 阪神競馬場
 芝1600m


予想コメント


今週は阪神競馬場で、来年の牝馬路線を占うレース、
阪神ジュべナイルフィリーズが行われます。昨年はテイエムオーシャン
が勝ち、その後クラシックでも2勝を上げるなど、この二歳馬の
レースとクラシックレースが直結する結果となりました。はたして
今年も好素質馬を見つけることが出来るか、といったところが
焦点となりそうです。

まずは恒例となった展開予想をしてみましょう。
今週は簡単。メンバー構成を見ても、逃げ馬が多い、
二歳馬ということからしても、かかる馬もいるでしょう、ということで
ずばり、かなりのハイペースになるだろうと予想します。阪神競馬場の
最後の坂というコース形態も考えると、前の馬にとってはかなり厳しい
展開になることが必至です。となると、基本は後ろの馬から、
そして前に行く馬では、本当に強い馬(前走内容などから判断する
しかないですが・・・)から考えたほうがよさそうです。

本命は、タムロチェリー。鞍上ペリエはただいま絶好調。
前走は2ケタ着順と振るわなかったが、たたいて2走目で変わり目は
あるはず。追い込みという脚質を信じて勝負してみたい。

対抗は、オースミコスモ。前走赤松賞での内容が素晴らしかった。
差し馬ということで狙ってみる。

単穴は、アローキャリー。これも差し馬。山内厩舎というのも不気味だ。
逃げ先行馬のなかではこの馬が怖い。

注意は、マイネヴィータツルマルグラマーヘルス
ウォール。本命馬から手広く、ということで。

キタサンヒボタンについては、今度5戦目というローテーションから疲れ
があるのでは、と見て今回は圏外とした。

今週はなにか、荒れる予感がプンプンとします。圧倒的に強い、という
馬が見つからないせいか、ハイペース予想のせいか、わかりませんが
堅くおさまったらごめんなさい。



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