
Wing(東工大OLT広報誌)に投稿、もしくは投稿予定だったものに加筆修正を加えていく予定です。
新人戦
初めての公式(?)なレース。初のトップスタート。悪夢はここから始まる。レース結果は、今考えてみるとまあ実力どおりのところに収まってはいる。
O-cup & 西日本大会
悪夢の2週連続トップスタート。
本セレ運営
金田が約半日遅刻。
早大大会
ラス前ラスポで大ツボり。5分ミスをして2分差に泣く。唯一落ちたセレクション。まあ、通ったところで怖くて使えなかっただろうけど。
一年セレ
當銘さんと2分差。松田と3分差(?)。難なく通過。
山口インカレ
初めてのインカレ。早稲田で、馬鹿なミスをしなければ団体戦メンバーに入れたのかなぁ、とか思いながらインカレに向けて準備を進める。町田氏の実家に泊まって合宿を張ってからインカレに臨んだ。個人戦序盤で怪我をしてしまい、団体戦は欠場。この怪我が結構酷くて、約1ヵ月半後のJWOCセレも欠場。
公認FTV大会 & 東大大会
奇跡&疑惑の2週連続優勝。後にも先にもこれっきり。2週連続棚ボタの勝利ともいう。が、東大大会で捻挫。全治2週間。ぶっつけ本番でショートセレ(2週間後)に。今考えてみれば、実績が残っていたんだから欠場して足を治せば良かったのに。
ショートセレ
通過して当然。最悪落ちても推薦があるし。
というリラックスした気持ちで走って、余裕で通過。
OLT杯
この年3度目の棚ボタ勝利。が、これが最後。
9月ごろ
ふざけんな、やってられっか。
日光インカレショート
初めての選手権クラス。ショートセレは余裕で通過。落ちても推薦があると思って走っていたし。肝心の予選では、序盤で馬鹿なことをやって、小爆発を繰り返しながらかろうじて学連枠を確保。チェイシングスタートのB-finalでは15秒差ほどで優勝を逃す。さすがに2分はひっくり返せなかった。
日光インカレ
この年はショートも日光。当然の如くプレセレ・本セレを通過し、選手権クラス。内容には結構差があったけど。この年はOLT杯も取ったし、一般の大会(M20Aでだけど)で勝っているし、OL的には充実していたのかな。インカレは個人戦・団体戦共にしょぼくて、けど、仲のいい奴らが表彰台に乗っていたりして、結構羨ましかった。
滋賀インカレショート
2度目のインカレショート。A-finalを目指すも、終盤であえなく撃沈。40位くらい。B-finalもまったく良いところがなくて、馬群に埋もれる。教訓としては、『長距離運転をやった次の日は全くだめだ』という結論が得られ、『今度遠くに行くときは飛行機か新幹線で行こう』ということになった。
愛知インカレ
この年のショートインカレで、今年はいけると思っていたA-finalにいけなくて、勝てると思っていた人間がたくさんA-finalにいて、ショックを受けつつインカレを走った。個人戦も微妙に学連枠に届かなかったし、団体戦ではいまいちな結果に終わった。けど、ようやくこのころから、自分のオリエンテーリングに対する方向性が固まってきた。
加賀インカレショート
最後のインカレショートだった。楽しく走ろうと思っていた。予選の途中までは超楽しかった。完全とはいえないまでも、ほぼ自分をコントロールできている感じがしていた。中盤まで来て、『去年はこのあたりでミスしたなぁ』とか考えていると、結構差がつきそうなレッグが見えてきた。欲が出た。『ココでキチンと決めればA-finalを走れる。』そして、やらなくてもよかった直進をやって轟沈した。テラインの中で、コントロールを求めて、うろうろしてしまった段階で、A-final進出が消えた。もう、泣きそうな気分で、時計を見て、ランク4の道に出て、再アタックでコントロールについて、残りのコントロールを取って、会場へ向かう間、ずっとぼんやりしていた。何をどう考えてコントロールについたかわからない。気がついたら午後のB-finalになっていて、周りに見覚えのある連中がたくさん居て、お前らもか、とか思いながら、一瞬でB-finalが終わった。
別に前日に浴びるほど飲んだ酒が悪いわけでもないし、慣れない飛行機に乗っていったのが悪いわけではないし、モデルイベント会場で別れた連中と兼六園であったのが悪いわけでも、モデルイベントでコンタクトをつけ間違えたのが悪いわけでもない。ただ単に、オリエンテーリングというスポーツがわかっていなくて、実力が足りなかっただけだ。
プレセレ
4年生にもなって、まだセレクションを走っている自分がいた。9回走って、9回通過(扱い)。98年度入学の関東地区の連中で、2年生のときにクラシック選手権を走れたのは7人いる。そのうち6人はずっと選手権クラスを走ってきた。4年生のときに運営をしなかったのは、僕だけだ。なにやってんだかなぁ、とか思って適当にフラフラ走っていたら、ぺナ。
インカレに向けた地区予選。要はショートセレ・プレセレ・本セレ。一応9回走って9回とも通過(扱い)。普通は2年生で通過したら、ショートインカレでA-finalに出るか、インカレクラシックで学連枠(40位)を取って、一回くらいは免除になりそうなものだから、『9回通過』って言うのはかなり稀だと思う。これだけは蔵田より多いぞ(確定。蔵田は最高でも8回までしか通過できない。今年の2年生には抜かれない。今年の1年生も9回で並ぶのが限界)。通過率10割。何気に藤野も10割(彼は2年生の本セレは負傷欠場)。