
金曜日&土曜日 超強行日程&個人戦
非コーチの21期の一部で愛知インカレを観戦してきました。就職活動とか実験とかで忙しいので超強行日程です。
出発は金曜日の23時、長津田キャンパス。
・・・。
朝5時過ぎに元宿駅近くのコンビニに停車するまで、ノンストップ。距離にして約300キロを6時間。それも一般道で。
・・・。
バカ過ぎます。けど安かったです。行きの料金は一人当たり1000円。
向こうでは、コーチの邪魔をしてました。何しに行っていたんでしょう、このバカOBたちは。
クラシックは、僕の一押しだった金沢大の笹谷君がよくわからんペナ。何でE-Cardの反応がないんだろう・・・?
女子はやっぱり空中戦でした。
男子はちょっとシードが精彩を欠いていたような感がありました。女子は順当に上位を占めていたのですが。
時代の流れを感じたのは、スタート地区のレイアウトでした。選手権のスタート地区が併設と一緒だ・・・。人員削減の必要上、しょうがなかったのでしょうが、あの独特の雰囲気がこれからの選手たちは味わえないのかと思うと、少しさびしい気持ちがしました。
日曜日 団体戦
超眠いです。なんてったって、前日はほぼ完徹で運転です。
が、インカレの1走の応援をするという夢から比べればなんてことはありません。半寝で余裕で会場まで着きました。
スタートが9時半だったとは知らなかったけど。
応援で散々大声でがなりたててとりあえず満足。あとはゆっくり観戦。
なかなか見所の多いインカレだったと思います。
まずは男子。
1走で予想外の中央大学の快走(まさかトップでゴールとは)。東北、早稲田、東京、京都、筑波、慶応といったあたりが続く。
2走で筑波大学が脱落。東京、東北、慶応、早稲田、東京工業、金沢、京都、北海道。
3走で早稲田大学が躍進、金沢大学が失格。東京、早稲田、東北、京都、千葉、北海道、東京工業。1位から3位までは約2分以内でタッチをしている。そして入賞争いを演じる千葉、北海道、東京工業の3校も約2分差でタッチ。
4走で東北大学まさかのブレーキ。東京大学の(僕としては)予想外の宇田川君の快走、優勝。棚ボタではあるけど、東京工業大学4位入賞。最終的には、東京、早稲田、京都、東京工業、北海道、東北、筑波。
そして女子。
1走では、東京女子、金沢、京都、奈良女子、筑波の順(あってる?)
2走で、京都、筑波、東京女子。1位と2位の差は2分ほど。それぞれ前日のクラシックでは2位、3位のランナーがアンカーを勤める。
3走。中間では京都が先行しているものの、最終ラジコンでとうとう筑波が京都に追いつく。そしてビジュアルでは、筑波が逆転して姿を現し、ゴール。今年の1位と2位のタイム差は5秒だった。
外から観戦していても、やっぱりインカレは熱かったです。これからも学生が熱くなり続けられる場であることを願っています。
帰りはおとなしく東名高速。それでも全費用の合計は1万円行くか行かないか。やっぱり、
| 暇 | 金 | |
| 学生 | 有 | 無 |
| 社会人 | 無 | 有 |
これは永遠の真理なんでしょうか。