hirouenn





部屋で披露宴5分前までのんびりしていて、いざ、会場に行こうとしたら、みんな集まっていて、僕が最後になっていた、 しかも、焦って席を探しているうちに辺りは真っ暗になり新郎新婦登場。僕は、明るくなることを祈った。 披露宴会場は、親戚や自衛隊の仲間など、全部で200名以上の賑やかな披露宴だった。披露宴は開会の言葉から 発起人代表の挨拶など、お決まりの流れではあったが新郎新婦の友人の定番のカラオケや自衛隊によるファッシ ョンショーなどかなりうけた。ちょっと残念だったのがデジカメで写真を撮るのを忘れてしまったことだろうか。 僕が座った席は、ほとんどが自衛官だった。1人申し訳ないが名前を忘れてしまったが、以前、札幌に遊びに行った時、 一緒にボーリングなどした知り合いに再会した。札幌から遠軽町まで4時間結構遠いらしい。遠軽以外の友人と行ったら 3人くらいらしい。埼玉から来た僕は、一体・・・。ただの暇人かお人好しなのか。ただ、僕が本当に忙しかったのなら 電報で済ませても良かったが、昔からの知り合いで奥さんも見た事がないので行かないといかんと思い来てしまった・・・。 自分自身、披露宴は数えるくらいしか出席したことがないが、楽しみがひとつあって両親への花束贈呈と感謝の言葉が 感動するので結構、楽しみにしていた。が、今回は、司会者の女性が感動を誘う一番のおいしいところを持っていてって しまった。本人が親へ手紙を読むのが感動するのに北海道は司会者が読んでしまった。さすがに新婦の両親は花束贈呈で 号泣していたのを今でも覚えている。今回、埼玉から北海道まで来るのが正直、冬ともあって来ることに何処か抵抗が あったが、披露宴がすごく良かったので遠軽町の冬の寒さなど一瞬だが忘れられた。だが、楽しい時間というのは過ぎるのが 早く、あっと言う間に披露宴は閉会を迎えた。明日は、帰りの飛行機も遅いので観光でもして埼玉に帰ろうと思う。
[NEXT]
[井口夫妻へ。]