| インラインを始めよう♪ |
| 私が言うんは恥ずいんやけど、どよんしてインラインを始めるかを説明しょうと思う。 |
| @ | マテリアル1・ブーツ |
| まず始めるのに必要なモノ。マテリアル(用具)やね。 これが無いんではインラインちゃいますな。 何よりまずブーツ(インラインスケート)。 購買範囲に専門店が在ればそこが1番。無ければ大型店。もちろん知り合いに経験者が居るなら、安い大型店でOK。ただ長く続けるなら、専門店の方が色々なイベントや情報、レアなアイテム等も有るのでいいかもしれん。 インライン・スケボー専門店 専門店は当然ながらマテリアルに詳しい店員サンが居るのが長所。えてして値段が高い(値引き幅が少ない)のが短所。 買う時は照れずに店員サンに教えてもらう事。但し店員サンにはかなり好みが有るので、何をしたいかはハッキリ言わないとダメ。フィットネスやスラロームがしたいのに、大抵の店員サンは過激(偏見?)なのでアグレッシヴモデルを勧めらる(笑。 大型スポーツ用品店 大型店は値段が安いのと、種類・サイズが多く有るのが長所。店員サンがほとんど何も知らない状態で、サイズ以外は相談するだけ無駄と言っても過言では無いのが短所。 店員サンは寄ってきても無視しても可。店にも由るがまず何も知らん。そのブーツがスタント(アグレッシブ)モデルか、ホッケーモデルか、フィットネスモデルかくらいしか判別がついとらん。とにかく自分のしたい方面のブーツを予め決めてから店に行き、とにかく色々履いてみる。何より足に合う事を最優先にして、同じ履き心地ならデザインや値段で決めていい。数が多いんで悩むやろけど、時間の許す限り履き比べるのが1番。 |
| A | マテリアル2・装具 |
| 装具、と書いたけど、防具の事。 運動神経が発達しまくってて、余りマクリって人意外は買って下さい。いや、買え。 これは上のどちらの店にも有るが、専門店もお買い得パックなどで安売りしてる時がある。おおまかなサイズ分けしかされていないが、やはり体にフィットするモノを選ばないと、いざという時にズレて意味を成さない。 ヘルメット ・・・過激な人、又は運動神経が細い人。 ハンドガード ・・・手甲。必需品、買え。 エルボーパッド・・・肘当。任意。まあ買え。 ニーパッド ・・・膝当。必要。無いと後悔する。 シンガード ・・・脛当。グラインド系には必須。 軍手 ・・・初心者ほど必要。履いときない。 ヘルメットとシンガード意外は全て買うべきやと思う。 |
| B | インライン・スポット(滑走場) |
| これが1番難しいかも。 近所でインラインをしとる公園が有るなら運が良い。 多分見たことは無いと思う。 滑走場として選ぶポイントは・・・ @滑走面(路面)が平滑で目が細かい所。 A車が通らない。通ることが少ない。 B適度な広さがあり、接触事故などを起こし難い。 この3つくらいで選べば良いと思う。ここの滑走場を参考にしてもらえばエエと思う。大体は大型の公営スポーツ施設の周辺に多い。 インラインやスケボーなどが居る公園に心当たりが有る人は、そこに行くのが1番。ただ、色々な施設(ジャンプランプ)などは有志で管理・運営してる場合が多く、勝手に使うたらイカン。周りで滑っている人(見た目がヤンキーでも、エエ人ばっかり)に聞く事。彼らも人口が増えるのを歓迎しとるきん、(多分)嫌な顔はせん。 |
| 以上、マテリアルが揃って場所を見付けたならスケーターの仲間入り♪ガンガン練習して、巧くなろう。 (と最近上達してない管理人は言ってみる) |