2001.4/22(Sun)剣山
今週のアルピニスト
まき・なお・バリ・ノブ・ゆじ・お高

ダバダ〜バ〜ダ、ダバダ〜、ダバダ〜♪
ダバダ〜、ダバダ〜、ア〜〜〜♪
ぜぃぜぃ・・・。
私、
違いの分かる男(笑。
あのCMのせいでは無いのだが、いきなり登山(笑。

バリ「登山しょ〜と思うんやけど」(メールにて)
まき「何故いきなり登山とな?何が有ったんや?」
バリ「いきなり登りたくなった。嫌?」
まき「んにゃ。しょ。うち、した事有るでぇ」
ばり「んじゃ、決定」

んで、ドコモのi−mode+のメニュー
”フレンドメール”にて召集がかかる。
本当はしばらく先に行く予定やったが・・・。

バリ「今週の日曜で決定で〜す」
まき「ほ?いきなり今週とか?」
バリ「あいな」
まき「そか」

って事で、即決、出発。
スキーシーズン以外に行くとは・・・。
四国第2の高峰、剣山。
Road to 剣山

讃岐中部起点
国道319号・・・で看板通り(汗
いらんな、これ・・・。


まき教本拠地、讃岐より車で約1時間30分。剣山スキー場より更に奥。前人未踏の山奥へ。
路肩に残雪も見られ(寝てたような気もするが)、景色が高原に変わる。
ワクワクしつつも、寒い(笑。

←剣山登山リフト前
剣山登山リフトは約15分で標高差200m弱を結ぶシングルリフト。料金は往復で¥1800。ネットで割引券をPOして持参すると10%オフ。
リフト乗車中は観光案内テープが流れとるが、音楽が(大汗。
聞き惚れてると、確実に天国へと誘われます。怪しい宗教団体みたいで、もっそ嫌(涙
コースはいくつか有るが今回往路に約4kmの路を選択。ゆっくりと高山を満喫する事に。

早速”
つらら”発見♪
午前9時時点での山頂の気温は1℃。そりゃ、夜中は氷点下やわな。
すれ違う人も稀で貸切の剣山。
清浄な風、新緑の景色。過ぎ去りしシーズンを思い出させる残雪♪視界に入るモノ全て下界(笑)とは違う。

この尻はゆじの尻・・・→
剣山神社?があるらしき場所に生えていた岩。このコースを選ばないと見られない景色。
次回訪れた時はこの岩目指して登ってみようと思う。
中腹の展望所で1回目の休憩。
奥に見える峰が一見剣山頂部かと思うやろうが、何とか尾根だか、峰だかだ(汗。

↑雪塊の帽子
↑雪原を行く♪
実際は滑って恐い(汗

←こななもん見て抱かんけど
少年(中年?)大志を抱き損ねて山に登る図(自爆。
実際は強風で立つのもキツイ程
今回のNo.1、お高。
山登り(トレッキング)すると言うたのに、コイツだけは(笑。
服・・・革のジャケット
    Yシャツ
頭・・・サングラス
鞄・・・ショルダーバッグ
本気ですかい、お高サン?(汗
街に
ナンパに行くんかぇ?
山にはおばちゃんしか居らんで
いよいよ山頂部へ。
頂上はもうすぐソコ。
石鎚山頂に居るヤツ除けば、西日本全域のヤツは全て俺の足元に平伏している、
確実に!
(アホ、俺?)
真横に何も障害物の無い景色
山頂は湿原のような雰囲気。
西日本一高い測候所が有る。
写真では全く見えないが、凍えそうな程寒いし、強烈な暴風。
かなり厚着して行ったつもりやが、まだ山をナメてたようや。
この後、岩陰でルンルンランチタイムにした。約一名震えながらローソン海苔弁を食べる場違いな男が一人(笑。
寒いので食後下り始める。
復路は800m弱の最短路。
こちらは風に対して山陰になるのか、暖かい。行きと帰りが逆なら、目も当てられんな。
このコースは近いだけあって、大勢の登山客が行き来する。
全然景色の違う路を楽しむ。
行き交うおじちゃん、おばちゃん達と気持ち良く挨拶する。山頂は強風で寒い事を注意しておいた。スキーと違い、下りの方がタルいのね(涙
ってトコで今回はおしまい。
往路が約1時間半。
復路は40分弱くらいかな。
お手製のお弁当持って、ピクニック気分で行ける。
観光案内でも言ってたが、1955m地点にこれだけお手軽に行けるトコは他にないやろ。
単純に考えて、下界より
10℃以上は軽く寒いんやから、この格好では暑過ぎ?ってくらいの装備で出掛ければ万全。
わざわざ買い揃える事はないが、それなりの格好で行く方が気分が出る。
ナンパ装備はヤメてな(笑。

剣山 木綿麻温泉
さ、山登りは済んだ。
疲れた?いや、関係無い。
温泉が在ったら入るやろ。
っちゅうことでココ!
入湯料は¥400
築2年の綺麗な温泉
何と(小さいが)露天有り!
ソフトクリームが美味しいよっ

チシティ・インド王国
タージ・マハールにハマってる我々が、寂しさを穴埋めしてくれるカレーを求めて辿りついたカレー店。
JR丸亀駅前に在る。
分かり難いが、怪しいアッチ系の人が出入りしてたら、そこ(笑
この日の私のカレーは
チキン・サグワラ
ほうれん草カレーでした。


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