馬名 斤量 騎手 Time 上り 厩舎
1 13 ブロードアピール 牝7 55 武幸四 01:10.1 34.3 松田国
2 5 エイシンサンルイス 牡5 56 太宰啓 01:10.3 36.2 太宰義
3 3 ノボジャック 牡4 54 勝浦正 01:10.4 36 森秀行
4 16 ベラミロード 牝5 56 内田利 01:10.9 36.7 室井康
5 9 トーヨーデヘア 牡4 54 的場均 01:11.3 35.5 萩原清
6 11 ツルミカイウン 牡4 54 岡部幸 01:11.8 37.2 田原成
7 6 ゴールデンチェリー 牝7 55 吉田稔 01:11.8 37.6 瀬戸口
8 14 ワシントンカラー 牡7 57 柴田善 01:11.9 37.2 松山康
9 10 ビコーミニスター 牡7 56 北村宏 01:12.2 37.7 中竹和
10 7 ジェットアラウンド 牡7 56 江田照 01:12.3 37 池江泰
11 15 ミヨノショウリ 牡6 56 郷原洋 01:12.3 37.4 秋山雅
12 1 クリールスペシアル 牡8 56 児島真 01:12.5 36.8 井上哲
13 12 ダイワカーソン 牡4 54 田面木 01:12.8 37.2 増沢末
14 2 スーパーナカヤマ 牡7 57 ロバー 01:12.9 37.9 小西一
15 4 セントパーク 牡8 56 梶晃啓 01:14.2 39 浅野洋
取消 8 ケイワンバイキング セ8 57 横山賀 --- --- 奥平真
ひとりごと
届くのかよ。届け、届け、届きやがった。おれの選ぶ究極の追い込み馬ブロードアピール。このレースは逃げ馬と追い込み馬で決まるという、特に短距離では極めて珍しいレース。エイシンサンルイス程の実力馬でさえも、量ったようにゴール前で差し切る。デザーモが乗って前々で競馬をしたこともあったが、やはり豪快な追い込みが印象深い。ブロードアピールはどのレースでも「必ず」伸びた。それが見ていて気持ちよかった。右回りだろうと、左回りであろうと、地方であろうと、雨でえあろうと、そして芝であろうと必ず伸びた。ダートの松国厩舎で、「ゴミ」と呼ばれた馬(5歳未勝利を皮肉って)。そんな馬が日本代表としてドバイへ。勝って欲しかったなあ。今でも悔しいぜ。