馬名 斤量 騎手 Time 上り 厩舎
1 3 セイウンスカイ 牡5 59 横山典 02:00.1 35.9 保田一
2 8 ファレノプシス 牝5 55 武豊 02:00.2 35.4 浜田光
3 2 ツクバシンフォニー 牡7 56 四位洋 02:00.9 36.4 伊藤正
4 6 ダイワテキサス 牡7 57 蛯名正 02:01.0 36.6 増沢末
5 4 ダイワカーリアン 牡7 56 岡部幸 02:01.0 36.9 二ノ宮
6 9 エリモエクセル 牝5 55 的場均 02:01.3 36.8 加藤敬
7 1 マチカネフクキタル 牡6 58 藤田伸 02:01.4 36.9 二分久
8 10 サイレントハンター 牡7 58 吉田豊 02:01.7 37.5 大久保
9 5 レオリュウホウ 牡5 56 勝浦正 02:02.0 37.9 杉浦宏
10 7 ミッドナイトベット 牡6 58 河内洋 02:02.6 37.9 長浜博
ひとりごと
07-07-02-02。これがセイウンスカイの位置取り。逃げないセイウンスカイ。この日札幌競馬場でこのレースを見ていたおれは「なーにやってんだ横山!どしたセイウンスカイ?」だって逃げないんだもん。そんな心配は無用、セイウンスカイは鮮やかな差しきり勝ちを演じる。猛追するファレノプシスを楽々振り切っての完勝劇。「逃げ」馬セイウンスカイが「差して」勝つ。異なる二つの武器を手に入れた二冠馬にもはや敵はいないとさえ思った。しかし次走で悲劇は起きる。今でもセイウンスカイはやっぱり逃げている時の方が好きだ。しかし目の前でいとも簡単に脚質を変えて勝利をつかんだレースは忘れられない。