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| 01年 パール・ハーバー | 満足度 ☆ |
| タイタニックの再来の噂と共に日本に上陸。その前からアメリカでは予想以上に観客動員が低かった事に不安を覚えていたが案の定当たってしまった。日本でも宣伝にお金をかけておかげでそこそこは人が入ったようだが、私はビデオで鑑賞して絶句。3時間と時間だけはタイタニックレベルだが内容は非常に厳しい。一時間ぐらいは早い送りで鑑賞しても全然内容が分かる所が素晴らしい。はっきり言って時間の無題になったと考える人が多かっただろう。映画館で鑑賞した人はもっとそれを感じたはず。 映画は三時間でそれがほぼ一時間後とに分かれている。恋愛・真珠湾攻撃・日本に対しての復讐。恋愛は話が長すぎる、登場人物が多すぎでよく分からなかった。真珠湾攻撃に関してはだけは非常に評価できる。プライベート・ライアン以降戦闘シーンに関しては非常にパワーアップしている。こkに関しては見るべき。しかし真珠湾攻撃計画を立てる日本軍の会議の様子があまりにも勉強せずに作られた感じが忘れられない。日本を準主役にする訳ですからもっと勉強しなければならない。普通に考えて大事な作戦会議を太陽の下で布に囲まれた陣幕のような所で行わないだろう。それも近くで子どもが凧揚げをしている。未だにアメリカは日本を馬鹿にしているのが分かる。真珠湾攻撃で終わりにしておけばよかったものを、やっぱりアメリカ映画。負けたままでは終らない。日本に対して復讐をする。確かに歴史ではジェームズ・ドゥーリトル少佐が率いる米機が東京を初空襲するのだが、真珠湾攻撃の迫力の後に普通に爆撃をしたのではテンションが下がってしまう。主人公達の最後は殺さなくてもいいのに強引に日本人に殺されて終る。これで終ると今までの話が台無し。ただ長いだけで終ってしまった。 結論は「二兎を追う者は一兎を得ず」恋愛か戦闘のどちらかに力を入れるべきたった。 |
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| 01年 ザ・ベスト | 満足度 ☆ |
| アウト・ブレイクのほぼパクリ。話は簡単で街にベストが蔓延しどうするかと言った話。どうするもただ街から人を出さないだけで、アウト・ブレイクのように最後は爆弾で街を破壊すると言った大きな山場は存在しない。街に取り残された人と医者が喧嘩になる、簡単な暴動が怒る程度で盛り上がりは無し。最終的にはこれままたアウト・ブレイクと同じでやっぱり解決のカギは子どもが持っていました。病原菌の原菌となるねずみを偶然にも飼っているのを発見。それによりペストに対する抗体ができ、無事に回復すると言った感じ。次回は「ザ・コレラ」だな。 | |
| 00年 深海からの物体X | 満足度 ☆ |
| ビデオのラベルを見る限りは、この映画の気持ち悪さがかなり伝わってくる。私は借りるまでに二週間かかりました。その理由はやはり気持ち悪すぎて見れないかもと思った事のあったが、やはり1番大きかった要因は、ラベルを見るだけでかなりのレベルのB級度が臭ってきたからである。鑑賞してみるとやっぱりそうでした。超B級。登場するモンスターは見るからにぬいぐるみ。人間が襲われるシーンも21世紀を迎えているのに、こんな映像を流して良いのかと疑問をもたされる一品である。私でも取れそうな映像であった。しかし現在も三本置かれており、未だに一本ぐらいはレンタルされている。 | |
| 99年 オゾン・クライシス | 満足度 ☆ |
| デープインパクト・アルマゲドンのヒットで作られた作品だが、余りにも話がお粗末。違う所はオゾン層が破壊され、人が死ぬという内容。見てはいけません。 | |
| 98年 プライベート・ソルジャー | 満足度 ☆ |
| この映画の題名を見てわかるように「プライベート・ライアン」の名前に便乗して制作された映画に間違いないことはわかる。この年は「プライベート・ライアン」以外にも「シン・レッド・ライン」と本格戦争映画が制作された年であった。 この映画は恐らく「アルデンヌの森」での戦いを描いていたと思われる。この戦いはヨーロッパに上陸した連合軍が唯一苦戦した戦場である。映画の内容は森の中で戦争をするのだが「ライアン」のように戦場が変わっていくのでなく、一つの森で何度も進軍、退却を返して終わってしまうという何ともつまらなく、飽きてしまう内容である。戦争映画といえばやはり迫力のある爆破シーンを想像するが、場所がなんせ森の中の為に戦車はほとんど登場しない。人間だけの戦闘シーンを何度も繰り返すのでまったく見る気を失いました。結局最後はどうなったのかは覚えていません。本当にやばい映画でした。結構名前で騙されてレンタルしてしまった人が多いはずである。 |
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| 98年 グランド・クロス | 満足度 ☆ |
| デープインパクト・アルマゲドンのヒットで作られた作品だが、余りにも話がお粗末。違う所は世界が氷河期を向かえるという内容。見てはいけません。 | |
| 98年 合衆国・最後の日 | 満足度 ☆ |
| 内容は中東で起きた戦争で難民が合衆国に流入してくるのだが、その対処に対して、反対の知事と賛成の大統領の間で内戦が起こるという話。大統領は非常に優柔不断な性格で全ての決定を鷹派の大臣に任せ、自分は女性の事しか頭にない人間。知事側の事はあまり覚えていない。それと事件を煽るマスコミの三者で進んでいく。結局最後は大統領のあまりの情けなさに合衆国が南北に分裂し「第二次南北戦争」が起こる。大統領の些細な一言(アメリカンジョーク・なんて言ったかは覚えていないが)で内戦が起こってしまうくだらない話。本当に見る価値なし。 | |
| 77年 ゾンビ | 満足度 ☆ |
| 話のあらすじはこんな感じで「宇宙からの怪光線で突如死者が蘇った。彼等は生者の血と肉を求め、死の行進を開始する。わずかに生き残った人間は、郊外のショッピングセンターに立てこもるが、・・・・・。」怪光線によってゾンビになってしまうと言う、誰でも考えられそうな話でスタート。私はこれを探すのに結構時間が掛かってしまい、かなり楽しみにしていたが、ゾンビはあまりにも弱すぎる。主人公達がショッピングセンターに立てこもって戦うのだが、素手で殴ったり、棒で叩いたりしてゾンビをある程度倒せるというのだ。今までバタリアンなどを見ていた私にしては、あまりにもゾンビが弱すぎて物足りなかった。しかしこの映画でゾンビ映画の三原則、「動きが鈍くぎこちない」、「頭を撃たないと死なない」、
「ゾンビに噛まれるとゾンビになる」が確立される。 その後知ったのだが、アメリカ版のゾンビはグロイ所はほとんどカットされており、イタリア版は頭をナタで割られたり、食いちらかしたりと、すさまじい作品になっているらしい。 |
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| 68年 ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド | 満足度 ☆ |
| ゾンビ映画の最初の一作目といっても可笑しくないだろう。どのような始まり方をしたが、よく覚えていないが、主人公が墓参りに行くと、そこでゾンビの遭遇し、逃げているうちに一つの民家に立てこもると言う話だったような。しかし街にはかなりのゾンビが溢れているが、結構簡単に退治できていた感じでがあり、民間人が酒を飲みながら、お祭り感覚でショットガンなどで退治できていた。主人公達が民家に避難して一夜が過ぎるとゾンビはすべて退治されていて終了。簡単に制圧されていました。こんな感じですから、映画を見ていても恐怖は全く伝わらず、最後まで見るのに大変苦労した。 | |