「95年オフ〜96年シーズン終了まで」
| FA移籍{金銭+川辺忠義(投手)} ↓↑ 日本ハム 河野博文(投手) |
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| 左腕が欲しい為に偶々FA宣言をした河野を財力をもって獲得にいった。この年のオフに失踪騒ぎを起こして行方不明になっていた。 日本ハム時代は主に先発と働き88年には最優秀防御率賞を獲得している。通算44勝。巨人移籍後は主に期間限定中継ぎ(夏のみ)で活躍。96年は最優秀中継ぎ賞を獲得している。しかし99年オフに自由契約でロッテへ。 中途半端な即戦力第2弾。巨人からFAの代償として金銭と川辺が日本ハムに移籍した。89年川辺はドラフト2位で入団。本当は中日が狙っていたらしい。長身から投げ下ろすストレートが、武器と言われていたがその武器をほとんどお客さんに見せることなく巨人を去っていった。その後97年に引退。 *河野について詳しい事は元巨人軍で。 |
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| 金銭⇔広島 佐藤裕幸(内野) | |
| ドラフト2で広島に入団。広島時代でもほとんど姿を見る事無かったのに、巨人に来て出れるわけがなかった。わたしは彼がいたのを98年のトレードの時にわかった。巨人に在籍している限り引退を早めるだけだったが運良く、98年に巨人ブランドが大好きな近鉄に入来兄とトレードが成立し脱出することができた。入来兄は96年に1度だげ広島に在籍、一緒に野球をした仲であった。 | |